「本」の検索結果
全体で47,814件見つかりました。
魔王を倒し【剣聖】【拳帝】【聖女】【星屑の魔導士】と呼ばれた四人の英雄がいた。
彼らは、本当になりたい自分になるためにジョブチェンジを決意する!
レベル1にもどり偶然再会をして、改めてパーティーを組んだ元英雄達は薬草採集やキノコ狩りなどをしてイチから出直す。彼らの夢に描いた第二の冒険の旅が今、ドタバタと始まる──。
※冒険者の日常を描くファンタジーコメディで、たまにシリアス有りです。
※この小説は『小説家になろう』にも投稿しています。
※旧タイトル、『魔王討伐後にジョブチェンジした英雄達の日常』〜あとは勇者に任せて自由気ままに冒険スローライフ!〜から変更しました。
文字数 133,159
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.23
「貴方の全てを、鑑定致します」
鑑定士イオの仕事は、持ち前の鑑定魔法を使って鑑定を行うこと。
所属している冒険者ギルドに持ち込まれる魔物の鑑定を行ったり、冒険者志望の若者たちの適性を調べたり、その活躍の場は多岐に渡る。
今日も彼は女言葉を使う強面のギルドマスターや肉体美を強調したがる解体士の同僚、一癖も二癖もある職人ギルドの面々に囲まれて、持ち込まれた品を鑑定したり冒険者の相手をしたり時にダンジョンに潜ったりと多忙な時間を過ごす。何かに振り回されて苦労しながらも、いつかその苦労も笑って人に話せるような平穏な暮らしをしていきたい、そのようなことを心の片隅で考えながら──
これは、そんな何処にでもいる鑑定士が過ごす一時を描いた日常の物語。
本作は先に公開し完結した同タイトル作品の改稿版です。全体のストーリーに変更はありませんが、表現や描写を変えたり主人公以外視点の閑話を追加するなど、作品としての完成度をより上げることを目的として公開しています。それに伴い、旧作の方は公開を取り下げました。
文字数 22,687
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.24
34歳希美には彼氏もいなければ、結婚相手もいない。でも希美はそれを気にしたことはなかった。私は一人で出かけることも、生活することも気が楽でいいと思っている。なのに周りから結婚に対するプレッシャーをかけられる。本当に鬱陶しい。私の人生なんだから私に決めさせて!希美が最終的に決める選択とは?
文字数 4,643
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
『男娼は恋をしちゃいけない。だって、辛くなるじゃない。
恋したら最後、ずっと自分を騙さなくてはいけないのさ』
俺はずっと好きだったあいつに一つ嘘をついた。
こんなのどうってことないって
※本命以外の絡み描写があるので苦手な方はご注意ください。
ほんのり18禁要素あり。
※ヤンデレ短編で書いていたリメイクです。
BLOVEさんのコンテストで出していた作品です。
テーマは嘘
文字数 9,518
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
織田信長は、桶狭間にて今川義元との合戦に勝利した。
大将首を取った者に褒美をやろうとした信長であったが、誰が殺したのかわからない。
容疑者は羽柴秀吉、前田利家、明智光秀、柴田勝家の四人。
誰もが『自分が殺った』と自供していた。
果たして、真犯人――桶狭間の怪人は誰なのか。
永禄三年、魔王探偵織田信長の冥推理が歴史を焼き尽くす!
桶狭間殺人事件、開幕ッ!
※本作品は時系列が正しくありません。また、桶狭間の戦いに参戦していない武将も登場しています。史実とはことなる展開ですので、歴史のテストなどを受ける際には細心の注意を払ってください。
文字数 30,606
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.12
近年、高校総体、甲子園と運動系の部活が学生を代表する花形とされている。そんな中、普通の青春を捨て、爪楊枝一本に命をかける集団、物理部。これは、普通ではいられない彼らの爆笑アオハル物語。
文字数 90,448
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.09.06
踊り子の娘を蔑んだ翌朝、ジベティヌス公爵一家は一人を残して皆殺しになった。
生き残ったのは件の踊り子の娘。庶子である三女フローラ。
彼女はことの元凶となった父親という名のクズに一目会いたかった。会って文句を言いたかった。
なぜ自分が半分とはいえ血の繋がった異母姉たちに蔑まれなければならないのか、溜まった不満をぶつけた。
「わたくしを下賤の血をひくと蔑みますが、そもそも殿方がもよおさねばこんな事態にならないのではなくて?」
愛する女の産んだ愛娘の本心を知った公爵は激昂し、愛刀を振るう。
事件後、生き残ったフローラと会った王太子は彼女の美しさに心奪われ、空いた婚約者の座に据えようと思いつく。
だが彼女を「王太子」の妃に出来ない理由が発覚した。おぞましい公爵家内での虐待を……
それでも王太子は彼女を手に入れたかったが、フローラ自身は……
「考えて、ヤン! 撤収するわよっ」
※冒頭、殺人の模様があります。サスペンスです。残酷描写があります。苦手な人はブラバ推奨。
※途中にもムナクソ事件が発覚します。この時点でブラバするとムナクソなままですが終盤まで読むと納得するかと。
※設定はゆるんゆるん
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※全話、執筆済。完結確約。
※このお話は小説家になろうにも掲載してます。
文字数 38,913
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.06
メッセージングアプリではなくメールでよく連絡している、傍から見たらバカップルの俺たち。そんなある日、学校の休憩時間で彼女である楓はすごい勢いで話しかけてきて……
本文編集
文字数 1,744
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
ミラは最果ての地で隠遁生活をしている賢者ギリムと暮らしていた。
ギリムが他国に行く間に王都にいる魔術師ワイアットに預けられることになった。
ギリムとワイアットは昔からのライバルらしい。ギリムはワイアットのことを信用しているが、ワイアットは女嫌いで有名だ。ミラの世話をするのは弟子のカインに任された。
奔放な賢者と弟子のミラ
真面目魔術師と世渡り下手な師匠のために世話焼き属性になった弟子、カイン
兄弟子となったカインは、師匠からミラに気を許すなと言われているが、世話を焼いてしまうし可愛がりたい。
結果、ものすごく不本意そうな顔であれこれ助けてくれる。
文字数 19,294
最終更新日 2026.09.02
登録日 2023.09.05
本郷沙葉はどこにでもいる普通の顔が良い文学少女だ。
あの日、ぼくが心を惹かれたのは彼女の奏でる旋律だった。
彼女の奏でる旋律がぼくの心を駆り立たせ物語を紡がせる。
そんな彼女の名は月城沙音。
ぼくと同じ青き瞳を持つ金髪の美少女だった。
これはどこまでも平坦で平凡で日常的なありふれた在り来たりな青春の一ページ。
青い瞳が導くぼくたちの物語。
こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
文字数 80,467
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.11.10
まだ歴史の記録すら曖昧な時代の日本に生まれた少女「円(まどか)」事故から偶然、大陸へ流される。
皇帝の不死の秘薬の実験体にされ、猛毒を飲まされ死にかけた彼女を救ったのは神様を自称する子供だった、交換条件で半不死者と成った彼女の、決して人の記録に残らない永久の物語。 一応世界史ベースですが完全に史実ではないです
文字数 231,315
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.12
文字数 4,123
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
乙女ゲーム「魔女ミラベルは逃走中」のミラベルに転生したあたし。ヒロインのミラベルが結ばれる本来の相手ギルバートとは無難に距離を置きたいと思い過ごしていたけど、何故か男装して彼の「夫」をやるはめに。世間とギルバートを欺いて、尚且つ敵組織たる魔女教の追跡を回避するあたしの苦労物語。本来のキャラと異なる性格のギルバートがおかしいので大変だったり、本編にいないイケメンが出てきたりして、エンディング後には逃げたいのに、逃げられない予感しかない。
他サイト様の中編コンテスト用の話です。
文字数 60,084
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。
学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。
今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。
手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。
それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。
自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。
俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。
俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。
*****
お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
文字数 43,418
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31