「土」の検索結果
全体で4,199件見つかりました。
文字数 17,628
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.18
文字数 2,145
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.19
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
お母さんに拾われたとき、私は13歳になったところだった。あれは、土砂降りの雨の真夜中で、辺りは街灯の一本もなく真っ暗で、ざあざあと雨音だけが耳を刺した。私はひとり、観音通りの裏路地で膝を抱えていた。この通りに来れば、女ひとりでも生きていける。そんな話を聞いたことがあった。そのとき私は、どうしてもひとりで生きていかねばならない事情があったのだ。
文字数 30,153
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.06
僕【吉田翔太】と1つ上の旧姓【神谷華】先輩は高校の時に出会った。
「あ、君園芸部に興味ない? 男子の力が必要なんだ!」
そんな風に園芸部に誘われたけど、園芸どころかカブトムシの飼育なんかもしたことがなかった。
でも楽しそうに土いじりをする華先輩にだんだん惹かれていって、いつの間にか付き合いだして、そして結婚までしていた。人生って何があるか全く予想がつかない。
それはさておき。
今日は金曜日、そして明日は土曜日で華さんも休みの日。つまり夫婦の営みができる日だ。
早く家に帰らなきゃ!
文字数 7,173
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
十四年前の春、私はふるさとを離れました。
震災をきっかけに生まれ育った町を離れ、言葉にできなかった気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で新たな日常を始めた小学生の私。
転校先の教室で出会った「作文を書いてみない?」という先生の言葉。
書きたくても書けなかった二行だけの原稿用紙と、その後の出来事。
あの頃、言葉にできなかった想いを、大人になった私がようやく綴りました。
これは、あの時の私自身へ宛てた手紙であり、同じように気持ちを言葉にできずにいる誰かへの祈りでもあります。
言葉が出なかった過去の自分を、やさしく包み直すようなエッセイです。
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
文字数 14,327
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
幽霊が見えちゃうお嬢様が、思わぬところから婚約者の浮気未遂を知るお話。
御都合主義のハッピーエンド。
短いお話ですが、軽いノリで読んでいただければ幸いです。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,831
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
SSSSSSSSSR【エスナインアール】転生とは!
全てのステータスが爆上がり!英雄になることが運命づけられた大勝利確定転生である
死後、俺が手にしたのはそのカードには、小さな小さな一文が書かれていた…
「ただし寿命は30日」
成長できないじゃん!赤ん坊で終わりじゃん!!
俺は最強ボディーを持って転生し、生後30日までに急いで世界を救う人生を選択した。
ママのミルクを吸ってる場合じゃないぜ!
文字数 30,721
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.25
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/13土曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 297
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
兄弟アンソロ寄稿作品の再録です。兄×弟。出張から帰ってきた兄にアナニーがバレていて、お土産にバイブを渡されるお話です。ハッピーエンドです。近親苦手な方はご注意下さい。
文字数 6,048
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。
世界中を旅していた高峰岳人は不慮の事故で命を落として異世界に転生した。
まだ見ぬ美しい景色と味わったことのない味を求めて異世界を旅することになった。
元の世界では世界中を旅してきた岳人はいろんな料理の知識を持っている。
危険な魔物や盗賊のはびこる異世界を魔道具であるバックパックを背負い、女神からもらったスキルを使って、その女神とその土地の飯を食べながら、おっさんは今日も自由気ままに旅をする。
文字数 101,267
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.08
【これは、幸せなふたりの甘くてえっちで笑える日常】
ひきこもり大学生の有夏(アリカ)と、料理人見習いの幾ヶ瀬(イクセ)は小さなアパートのお隣り同士。
エッチをしたり、ケンカしたり、ご飯を食べたり、オタクを語ったり、ゴミ屋敷を掃除したり、時にはちょっと拗らせた毎日を送っています。
短編ショートショート。
基本的にどのお話から読んでも『エッチ多めの日常系甘々BL小説(コメディ寄り)』です。
毎週末(金曜か土曜)に更新予定。祭日もがんばれたら更新するよ?
※性的描写多めなので、苦手な方はお気をつけください。
※個人ブログ『【BL】隣りの2人がイチャついている!』にも同内容の作品を掲載しています。
https://jin-rin.blogspot.com
文字数 202,102
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.08.07