「ば」の検索結果

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ファンタジー 連載中 ショートショート
そう、これが僕の初恋の始まりであり、同時にこの世界の終わりの象徴でもあった… たった一つの記憶を持ったまま、気づけば円形の草原に横たわっていた阿左美ノ連...だった人。今はわからない。そこに、一人の少女、リーアが通りかかる。人とは程遠くも、記憶の中のあの人によく似ている。
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 612 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
BL 完結 短編 R18
大学生になったばかりの西垣と高城は、高校時代からの恋人同士だった。元運動部の西垣と読書家の高城は、正反対だが何故かウマが合い、友達の延長のような関係を続けていた。しかし、進学を機に同居を始めた事で、二人の関係に変化が訪れる。 「恋人同士として、もっと深く触れ合ってみたい」ずっと抱えていた西垣の気持ちを、高城はすぐに受け入れた。ついに大好きな恋人を抱くことが出来ると喜ぶ西垣だったが、高城はそんな西垣に強く迫って来て……
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小説 229,331 位 / 229,331件 BL 31,606 位 / 31,606件
文字数 9,845 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.04.21
青春 完結 短編
中学に入学した吉隅ワタルは、月末に行われる合唱コンクールの伴奏者に選ばれた。指揮者は、クラスの顔のようになっている、飯田光国だ。合唱コンクールも近いある日、ワタルは体育の授業中に突き指をしてしまった。手当てをしてもらい教室に戻ったワタルは、クラスメイトから一斉に非難されたが…。
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小説 229,331 位 / 229,331件 青春 7,923 位 / 7,923件
文字数 6,071 最終更新日 2023.06.20 登録日 2023.06.17
恋愛 完結 短編
 毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。  僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。  夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。  彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。  机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。  その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。  そこには――あの子がいた。
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小説 229,331 位 / 229,331件 恋愛 66,367 位 / 66,367件
文字数 8,040 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
「腹の底に響くような、心臓を鷲掴みされたかのような恐怖と興奮と絶望を」 「嗚呼、その顔が見たかったんだ」  平凡な日々は楽しいか?  平和な日々は楽しいか?  平穏な日々は楽しいか?  何かを繰り返すだけの人生など面白みに欠ける。  あぁでもそれが人間か、それがお前達か。ならば仕方がないだろう。……しかし、それは所詮お前達だけの話でしかないと言う事を識るが良いさ。 ※改訂版です ※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。 誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。 設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877952 用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877954
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 132,929 最終更新日 2026.02.04 登録日 2025.05.12
ホラー 完結 ショートショート
地元の名士、宮代家の若き女性当主あかねと宮代家に出入りしているピアノ講師の正明が時を同じくして病に臥す。霊感が強く『占いの舘クリスタル』でアルバイトをしている真太郎は仕事の依頼で二人を訪ね強い霊気に気付くが・・
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小説 229,331 位 / 229,331件 ホラー 8,570 位 / 8,570件
文字数 2,798 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
青春 連載中 長編
陽羽学園に通う乙梨涼護は、”陽羽のトラブルバスター”と呼ばれていた。ある日、蜜都汐那という少女が転校してきて――
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小説 22,292 位 / 22,292件 青春 1,030 位 / 1,030件
登録日 2013.03.02
歴史・時代 連載中 短編
プルタルコスの代表作『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。   いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。   そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウス、ピュロスの伝記を紹介しました。この「フィロポイメン伝」は第6弾です。   フィロポイメンはヘレニズム期のギリシアの軍事指導者です。彼の名は、いや彼がひきいた組織、アカイア連邦(アカイア同盟)さえも、わが国ではほとんど知られていません。それもそのはずで、世界史の授業ではアレクサンドロス大王が死ぬと手早くヘレニズム三国の名前を覚えて、あとは話題がローマに移ったまま、ギリシアは気がつけばローマの一部になっています。学習の場では衰退していく国に用事がないのは仕方がありません。   しかしギリシアという「国」は、ゆっくり150年ほどかけて黄昏ていったのです(またローマ領となった後も、文化風習が根こそぎ失われたわけではない)。そのなかに沢山面白い人物がいたことはいうまでもありません。 フィロポイメンはペロポネソス半島に生まれ、スパルタと戦いながらアカイア連邦を拡大させて、滅びゆくギリシアの最後の意地をみせんと奮闘します。衰えつつあるわが国の現況と重ね合わせるもよし、古代の合戦絵巻として楽しむもよし、いずれにせよどうぞ最後までお付き合いください。
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小説 229,331 位 / 229,331件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 2,200 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
ファンタジー 連載中 短編 R18
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生 東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。 三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。 「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。 「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。 「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。 こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。 全10話を予定してます
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 14,620 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.17
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R15
お名前はゼリです、タイ人です。 そのため、そのようなタイの物語を ぜひ皆様に読んでいただきたいと思っています。 これは 皆 に シェア している 物語 で、どの ジャンル なのか 明確 に 言 えません。 ホラー なものもあれば、 退屈 なものもあります。 その 日 に 何 を 思 い 出 したかによります。 _(´ཀ`」 ∠) _ ⬅️あいつはゼリです。 *** この作品は、作者自身によるタイ語小説の日本語翻訳版です。翻訳にはAIツールを使用しています。 ***๊ Using AI translation by author
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小説 229,331 位 / 229,331件 エッセイ・ノンフィクション 8,881 位 / 8,881件
文字数 20,963 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.07
ライト文芸 連載中 短編
名前も知らないまま、同じ季節を少しずつ重ねていく 大きな出来事は、なにも起こらない。 ただ、桜の坂で出会った二人は、 季節が巡るたびに、同じ場所で顔を合わせるようになる。 春の坂道、夏祭りの夜、秋の図書館、冬の帰り道―― 約束はない。 けれど、なぜかまた会ってしまう。 少しずつ、ほんの少しずつ、 二人の距離は変わっていく。 これは、 静かに始まり、 静かに続いていく恋の物語。 ■ 登場人物 ■ 柳瀬皐月 18歳(物語開始時) 静かで控えめな性格。 感情を大きく表に出すことはないが、内側でゆっくりと想いを育てていく。 ■ 高瀬慎吾 23歳 図書館で働く青年。 穏やかで落ち着いた性格。 言葉は少ないが、相手を大切にする優しさを持つ。 大きな出来事はありませんが、 気づけば最後まで読んでしまう物語です。 本作は、構成・演出を作者主体で行い、 文章表現の一部にAIを補助的に利用しています。
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小説 229,331 位 / 229,331件 ライト文芸 9,597 位 / 9,597件
文字数 3,132 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.17
恋愛 連載中 長編
大学で密かに有名な四人組、神宮寺理人、雨宮夜霧、鶴見湊、風間澪。 顔が良すぎて目立つくせに、全員どこか問題がある。 腹黒策士の理人。 微笑みだけで女を落とす夜霧。 距離感が近すぎる陽キャの湊。 掴みどころのないヒモ男、澪。 そんな彼らを、吉野瑞希は暇つぶしに観察しているだけのはずだった。 関わる気なんてなかった。 面倒ごとに巻き込まれるのも嫌だった。 ──なのに。 ある日を境に、四人との距離が急に近くなる。 気づけば隣にいる。 当然みたいに話しかけられる。 勝手に昼へ連れて行かれる。 なぜか、いつの間にか輪の中心にいる。 ただ見ていただけだったはずなのに、瑞希の日常は少しずつ彼らに侵食されていった。 しかも厄介なことに、瑞希は薄々気づいている。 彼らが向けてくる感情が、「ただの友達」で済むものではないことを。 理人の執着めいた視線。 夜霧の甘すぎる距離感。 湊の妙に特別扱いしてくる態度。 そして澪の、何を考えているのか分からないくせに時々見せる独占欲。 四人は今さら瑞希を観察者のままでいさせる気はないらしい。 これは、観察する側だったはずの女子大生が、 クズで厄介なイケメン問題児たちの中心へ巻き込まれていく、じわじわ包囲型ラブコメ。
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小説 22,292 位 / 22,292件 恋愛 5,108 位 / 5,108件
登録日 2026.05.24
絵本 完結 ショートショート
「朝露はね、誰も作っていないんだよ。夜のうちに、ひとりでそこに生まれるんだ」。おばあちゃんの声で語られる、露と夜明けのお話。誰かに頼まれたわけでも、頑張ったわけでもない。それでも朝には、葉の上にちゃんといる。ただ存在することの静けさを思うお話です。 僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして… 紡作
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小説 229,331 位 / 229,331件 絵本 1,071 位 / 1,071件
文字数 695 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
ライト文芸 完結 ショートショート
幼い頃に両親を亡くしたしんたろうは おばあに引き取られる。 しんたろうとおばあはいつだって一緒だった。 ある日の事、 おばあは大切にしていた指輪を無くしたと言い出す 探せど見つからず、しんたろうは堪らなくなって その場を後にする。 向かった先は《イチョウの木の下》 そこはしんたろうの落ち着きの場所であり 居場所だった。そこから始まる奇妙な物語。 しんたろうは不思議な体験を経て、知る。 本当の優しさと、真実を・・ おばあとしんたろうの2人の日常の中で 真実を知った時、全てが嘘だと知った時 しんたろうは何を思いどう向き合うのか、 心の動きと共に読み手の心までも巻き込んでいくようなショート小説になっています。
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小説 229,331 位 / 229,331件 ライト文芸 9,597 位 / 9,597件
文字数 8,693 最終更新日 2018.03.09 登録日 2018.03.09
ファンタジー 連載中 長編
ある日突然、異世界に召喚された少年。 平均的な身長に体重、黒一色の髪。ズバ抜けた才能も無い普通の少年だ。 唯一特徴を上げるならば、三白眼の鋭さだけだろうか。 視線が合っただけで睨まれたと勘違いする不良に度々喧嘩を売られ、それならばと笑を浮かべていれば職質対象になる事も多々あったり。 人混みに入れば見失ってしまいそうな、そんな普通の少年が、武力無し、技術無し、ハーレムを作れる程の顔も品も性格も持ち合わせてはおらず、特殊な力も無ければ、当然チートも無い。 何もかも無い少年は異世界に放り込まれ、『憤怒』『傲慢』『怠惰』『強欲』『色欲』『嫉妬』『暴食』の大罪を犯した魔女達に出会う。 唯一祝福と呼べるべき力は『ループ能力』のみで、発動条件は『痛み』を伴う事。 そんな残酷な能力を手にした少年。 そして『魔女』との出会いは、少年にとって希望となるのか、絶望となるのか。世界を繰り返した向こう側には、何があるのか。 全ては神のみぞ知る━━否『魔女』のみぞ知る━━━。
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小説 22,292 位 / 22,292件 ファンタジー 8,588 位 / 8,588件
登録日 2018.08.08
ファンタジー 連載中 長編
カキツ王国は、2000年続く大都市。 そこの第1王子は、とても勇ましく、 第2王子は、とても泣き虫だった。 第2王子は、よく一人で森へ出掛け、 そこで出会ったのが少女アネ。 2人は仲良くなり、 毎日のように会っては遊んでいたが、 ある日別れが来た。 王子は、「大人になったら迎えに行く」そう約束して数年... 王子は、人前では泣かなくなったが、 アネが今、どこで何をしているかは、 わからない。 そして、王子の18歳の誕生日。 妃候補としてよばれた5人の王女たちの 1人、レア王女の侍女として お城へやって来た。 王子は嬉しくなったが、アネは、 まるっきりかわり、覚えていない... それでも諦めずに追いかけるが... 離れていた時間、 アネにいったい何が...?
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 23,502 最終更新日 2018.10.22 登録日 2018.09.29
恋愛 連載中 短編 R15
国の声がかりで催される婚活パーティはいつも盛況で人気があった。 その中でも一部の者たちから絶大の人気を誇り小規模ながら1年に1度開かれるこの会場は待ち望まれていた。 普通のやんわりとした出会いの場と違いここに集う者は婚姻を結びたいと思っている者が最後の砦として集まって来るため切実さと必死さが半端なかった。 まあ要するに身元がちゃんとした割に異性と縁のない者が相手をみつけるためにガチの出会いを求めた場所であった。 成人を迎えた男女が集まりそこに集う男女はしっかりとした結婚の意思を持ってカップルになれば必ず結婚しなければならないという強制の暗黙のルールがあった為相当な覚悟をもって望んで参加する。 カップル成立後の100%の婚姻率。 それがこのパーティの売りで人気の理由だった。 独身者の駆け込み場所。 そしてそんなパーティに参加したのは…。 少しは報われてもいいんじゃない。 の主の言葉からいきなり主役に抜擢。 仕える主に振り回されて婚期を逃しかけた見た目と違って恋愛事にはとんと疎い侍女の新たな運命が動き始める。
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小説 229,331 位 / 229,331件 恋愛 66,367 位 / 66,367件
文字数 2,151 最終更新日 2020.09.20 登録日 2018.10.12
児童書・童話 完結 短編
箱の中にしまわれていた雛人形のおひなさまは、ネズミに運ばせた食べ物を食べすぎて太ってしまいます。そして、ひな祭りの日は刻々と近づき、おひなさまはダイエットを始めるのですが……
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小説 229,331 位 / 229,331件 児童書・童話 4,663 位 / 4,663件
文字数 1,712 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.29
ファンタジー 完結 長編
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?   歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』  他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。  その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。  そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。  ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。  ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 149,427 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.06.04
ファンタジー 連載中 長編
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。 童貞――ではない、いちおうね? 人と同じような普通の人生を歩んできた。 普通に大学まで進学して、普通に就職して、 週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。 このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。 旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、 「すまんな、子供が熱を出して」 「今、海外」 「有給どころか、休みもねぇ」 様々な理由でやめになった。 皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。 そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。 「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。 そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。 蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。 それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。 目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。 これは噂に聞く異世界転移?! だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、 ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!! 「ふむ、次は只人であったか」 「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」 となんだか、親密には程遠い。 言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。 この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。 えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。 ※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
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小説 229,331 位 / 229,331件 ファンタジー 53,488 位 / 53,488件
文字数 11,546 最終更新日 2020.10.19 登録日 2019.08.31
56,503 17581759176017611762