「私」の検索結果
全体で37,342件見つかりました。
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
顔面、頭、運動神経がとても良い私。しかし、そんな私になんでも私より優秀な義兄が兄妹になった。そしてそれと同時に私はモテなくなった。これは私の彼氏、もしくは友達が義兄を好きになってしまう物語だ。
文字数 1,520
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.17
「カトリーヌ。大事な話があるんだ」
許嫁である王太子ベルナール・ド・シモンがそう切り出した内容は馬鹿みたいな話だった。
出会ったばかりの女性と一夜を共にし、あまつさえ子供を作ったというのだ。
脳みその足りない王太子は責任を取りその女性を王太子妃にするといいだしからもう大変。
え? 私?
親が決めた相手にこれぽっちも未練はございませんので、謹んで婚約破棄を受け入れさせて頂きます。
文字数 4,274
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.19
高校2年生、三又 大我(みまた たいが)の秘密。それは人気バーチャル配信者「虎威でんと」の中身であるということ。
ある日、幼馴染の同級生、宇月 咲(うづき さき)が「見て!私の推し!」と見せてきたスマホの画面には自分のガワである「虎威でんと」が映っていて…!?
これは1人のバーチャル配信者を巡って巻き起こる、笑いあり恋愛ありのドタバタコメディ。
*「ガワ」:周りを囲むものを指す。Vtuberの場合、中の人ではなくVtuberの立ち絵(キャラ)のことをガワと呼ぶ。
文字数 6,459
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.03
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
2月26日 第3話 明け渡す→引き渡す 修正致しました(*ᴗˬᴗ)⁾誤字のご報告ありがとうございます。
第2話 ヒロインの名前を間違えていたため修正致しました。
恋愛ファンタジーです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
構想は出来てますが、貯めてませんのでお待たせしてしまうと思います。ご了承くださいませ。
私は聖女を虐めた罪で処刑される事が決まりました。皆が愛し神すらも魅了すると言われている聖女さまです。
でも、婚約者に擦り寄る彼女を私は許せませんでした。聖女だから仕方ない許せという人々も許せませんでした。
だから、少し私の苦しみを味あわせてやりたかったのです。
もちろん、許されないと分かっていました。
だから私は、処刑されるのです。
聖獣様から賜った聖なる炎に焼かれて死ぬのです。
でも、不思議と熱くも苦しくもありませんでした。
寧ろ暖かくて優しい感じがしました。
『人間というのはほんに、愚かよな。__よ!我はこの地を離れる、もはやこの国に価値は無し!』
女性の声が響くと、炎は私の体を包み頭上で妖艶な美女に変わった。
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 21,554
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.22
私の仕事は、卵を割るだけの簡単なお仕事です。
でも、とてもやりがいを感じています。
割った卵は、とても美味しいです。
一つも無駄には、致しません。
(※胸糞展開に耐性がある方のみ閲覧ください)
文字数 3,898
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
「き、貴様!! 男だったのか!!」「はぁ!?」
急に険しい表情になられたアロイス様が私の上から飛びのき、指を突き付けて来る。男? 私が!!??
「何を仰っているのですか!? 私が男だなんて、そんな!」「黙れ! そんな胸で言い逃れが出来ると思っているのか! 明らかに男の胸ではないか!!」「はぁあ!?」
人生の最高潮と言える華やかな結婚式の後、初夜のベッドの上、夫となるアロイスに投げ付けられた言葉によりアンヌの結婚は終わりを告げる。年頃の女性として、これ以上の無い屈辱を味わったアンヌは……
胸を笑う物は胸に泣く。◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
文字数 21,220
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
現実は本物で、ゲームは偽物なのか──
ゲームの世界。
そこでは現実の世界の見た目も年齢も性別も職業も何もかも関係ない。
大人も子供も誰でも自由に遊べる場所。
そんな世界で出会った、子供の私と大人の彼。
現実とゲームとの2つの世界で築かれていくものと壊れていくもの。
年の差&ネットラブストーリー
文字数 23,823
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.04.12
「冷徹公爵」と噂されるクロフォード公爵アレクシス。
社交界では無表情で近寄りがたいと恐れられている。
けれど令嬢クラリッサは知っていた。
落としたハンカチを拾ってくれることも、雨の日に傘を差し出してくれることも──彼が本当は優しい人だということを。
「冷徹なんかじゃありません!」と必死に弁明するクラリッサ。
だが周囲には惚気にしか聞こえず、本人は顔を真っ赤にするばかり。
やがてアレクシス自身も「……君だけなんだ」と胸の内を明かし、ふたりの想いは重なっていく。
両想いになってからも誤解と噂は尽きないけれど、彼は言う。
「冷徹と呼ばれても構わない。ただ、君にだけは優しいと思われたい」
──冷徹に見えて溺愛する彼と、必死にかばう令嬢の、
明るくて愉快、でもちょっぴり切ない、ときめきロマンス。
文字数 10,734
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.29
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
西暦20XX年…ある日私は死んだ…
と言っても実感がないんだなぁ~~
よく小説とかでは事故にあってとか、
事件に巻き込まれてとか、あるけど…
何も無い事件に巻き込まれてもいないし、
事故にあってもいないのに…
目の前にいる人(ゴスロリ)は…私が死んでいるなんて言うし(汗)
ある意味ご都合趣味的なところがあります
更新は不規則なのでスグには更新出来ないとか思います
文字数 2,323
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.29
乙女ゲームでありながら戦闘ゲームでもあるこの世界の悪役令嬢である私、前世の記憶があります。
で??ヒロインを怖がるかって?ありえないw
ここはゲームじゃないですからね!しかも、私ゲームと違って何故か魂がすごく特別らしく、全属性持ちの神と精霊の愛し子なのですよ。
だからなにかあっても死なないから怖くないのでしてよw
主人公最強系の話です。
苦手な方はバックで!
文字数 44,153
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.02
文字数 56,939
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.22