「計」の検索結果
全体で5,101件見つかりました。
あゆむは、SNS代行の会社に入社したものの、自分が持つゴリラのような驚異的な握力を生かすことができず、初めは苦戦を強いられていた。しかし、ある日、偶然手にした握力計で自分の握力を計測したところ、100kg以上という圧倒的な数値が表示された。あゆむはこの握力を生かせば、SNS投稿に独特な破壊力をもたらすことができると確信し、自分の特性を活かした投稿を始める。彼の投稿は、話題を呼び、多くの反響を集めた。あゆむの破壊的な力が、彼のSNS戦略において大きな武器となった。
【この作品は、オープンチャットAIから自分で添削したものになります】
文字数 1,006
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
俺こと風見功矢(16歳)はある夢を持っていた。
『異世界に行って魔王討伐ライフを送りたい』である!!
そんな夢を持った俺は己が実力を高めるため高校入学早々に剣道部へと入部し徐々にその実力を高め半年で主将のざまで上り詰め、平凡な勉学の成績を収めつつその裏で魔法や超能力について深く熟考(空想だが)。
現代の科学に基きこうであろうという原理の構築についに成功した。
一人歓喜に湧いていた。
だが現実は甘くなくそれは無情の夢へと散っていった。
そんな退屈な毎日を送りはや2年。
明日から夏休みになろうという放課後。
そのときは唐突にやってきたのだ。
「……あなたの夢が叶う日が来たわよ
……私達3人でね」
乗り気でない幼馴染と親友二人に連れられ屋上に行くと即転移。
他に転移してきた二人。
合計6人で勇者として魔王討伐の命を受ける事になり、もうどうしようもなくワクワクしていた。
でもそのワクワクはすぐに消え失せてしまった。
「俺だけスキル変態て!!
思ってたのと違いすぎるだろ〜(T_T)」
他のやつには絶対に見せられない……
こうして俺は自身の羞恥心を優先した結果、適当な嘘を付きスキル開示を拒否して勇者を脱退。
一人この異世界を生き抜く選択をしたのであった。
使えないスキルだと思ってたらいろんな意味で最強でした!!
スキル変態使いが行く異世界ライフ!!
文字数 3,947
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.12
私はアリス・フォン・カルメル。
両親には子供が私しかおりませんので父の跡を継いでカルメル侯爵家当主となりました。
3年前に婚約者だったホシュシュタッド侯爵家の次男であるカルイ・フォン・ホシュシュタッドを婿に迎えて結婚したのですが、ここ1年半くらい屋敷で見なくなりました。
どうやら愛人をつくり愛人の実家に転がり込んでいるみたいですけど、婿養子として迎えられてカルメル侯爵家の当主になるならまだしも、ただ婿に愛人をつくる権利はありません。
一夫多妻制なので婿養子なら当主になれるので第2夫人を娶ることもできますが、どうやら旦那と愛人は私を第2夫人にして愛人を第1夫人にする計画をしているみたいです。
私が侯爵家の当主になって1週間が経った本日、にナナリー嬢を連れて屋敷に帰ってきました。
好き勝手言ってくるた後に離婚をする旨を伝えると了承してくれたので手続きをして正式に離婚が成立したのに何故、あなた達はまだ我が屋敷にいらっしゃるのですか?
文字数 5,138
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.06
13年前の大地震で放射能に汚染されてしまった或る原子力発電所の第三建屋。
生物には致命的なその場所へ、犬型の多機能ロボットが迫っていく。
公的な大規模調査が行われる数日前、何故か、若きロボット工学の天才・三矢公平が招かれ、深夜の先行調査が行われたのだ。
現場に不慣れな三矢の為、原発古参の従業員・常田充が付き添う事となる。
世代も性格も大きく異なり、いがみ合いながら続く作業の果て、常田は公平が胸に秘める闇とロボットに託された計画を垣間見るのだが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 15,034
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.06
「銃など武士が持つものではない」
江戸幕府がもたらした長い泰平の世は、侍の在り方を実力よりも理想の方へと押しやる。
刀と共にあるべきという理想にかぶれた藩は、御側衆鉄砲組頭の影山に人員整理を命じた。
その方針変更に反発しつつも影山は従うが、御側衆鉄砲組のうち二十名は老中たちに恨みを募らせたまま行方知れずとなった。
大量の弾丸と火薬とともに。
それから三年。
力づくで藩主の前に来た影山は、視察などで城を出た三名の老中たちは今頃死んでいるだろうと宣言する。
銃口を向けたまま、彼は藩主に向けて自分たちの計画を語り始めた。
侍ではないと指を差され、ないがしろにされた者たちの復讐譚を。
【古物商であり火縄銃修復師であった亡き知人を偲んで】
文字数 34,886
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.31
悪魔にもらった貯金箱。
あなたなら何を預けるーー……?
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 3,591
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
ドS社長の過保護な執愛
レンタル有り建築家の槌谷明司に憧れて、彼のもとで設計士として働く二十八歳の紗絵。しかし尊敬してやまない憧れの人は――仕事に厳しいドS鬼上司だった! 彼と働ける幸せを喜んだのも束の間、百年の恋も冷めるようなドSっぷりに、紗絵の愚痴と残業は増えるばかり。ところがひょんなことから、紗絵に対する明司の態度が激変して……。別人のような極甘スキンシップにデートの誘い。反則レベルのイケメン様から本気で注がれる愛の重さに、陥落しないわけがない!? 「早く落ちてこいよ。もっと蕩けるくらい甘やかしてやるから」プライベートは完全独占! 限度を知らない極甘ド執着ラブ!!
文字数 154,279
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
プロローグ:星の吠え声、論理の夜明け
1. 完璧な人生設計
午前4時30分。堂坂 吠(どうさか ほえる)の部屋には、目覚まし時計が鳴る前に明かりが灯る。
デスクの上には、分厚い参考書と、分刻みで書き込まれた「人生最適化スケジュール」が置かれていた。
「今日の模試の目標偏差値は78。大学合格までの確率は99.8%。無駄な感情、無駄な娯楽を排すれば、私の未来は論理的に保証される。」
吠にとって、世界は数式で解けるパズルのようなものだった。
幼馴染の青波 穂乃果が、いつも「吠える、たまには空を見上げなよ!」と笑うのも、彼にとっては「非効率なノイズ」に過ぎなかった。
2. 墜落する「非論理」
その日の夜。塾の帰り道、吠はいつもの最短ルートを歩いていた。
しかし、突然、夜空が不自然に歪み、一条の赤い光が彼の目の前の空き地へ激突した。
轟音。立ち込める煙。
吠の計算外の出来事だった。
「……隕石か? 警察に連絡して立ち去るのが最も効率的だが……」
なぜか、彼の心臓が激しく鼓動していた。その鼓動に導かれるように煙の中へ足を踏み入れると、そこにはクレーターの中心で脈動する、銀色のデバイス——レオ・ブレスと、結晶体に包まれたスターレオ・カプセルがあった。
3.最初の「吠え声」
「触れるな、地球人!」
影から現れたのは、不気味なトカゲのような異星人、コマンダー・ゾルだった。
「それは我がドルガル団が狙う伝説のボールカプセル。貴様のような下等生物が触れていいものではない!」
ゾルが放った光線が吠の足をかすめる。痛み。恐怖。
だが、吠の頭脳は極限状態で回転し始めた。
(逃走成功率0%。生存のために必要な手段は……この『未知のデバイス』の使用!)
吠がデバイスを手に取った瞬間、脳内に宇宙の膨大なデータが流れ込んできた。
47個のカプセル。滅びた銀河。そして、生命の王の意志。
「……私の人生計画に、『宇宙人との交戦』は入っていない。だが、戦わなければ計画そのものが消滅する。ならば——」
吠は、スターレオ・カプセルをデバイスに叩き込んだ。
「カプセル・ライド! ギンガレオン!!」
その夜、静かな住宅街に、論理を凌駕する野獣の咆哮が響き渡った。
紅蓮の炎を纏った吠の姿は、もはやただの優等生ではなかった。
「論理的に説明しよう。お前たちの侵略は、ここで私が……『粉砕』する!」
これが、後に「流動する論理」へと至る、宇宙戦士ギンガレオンの孤独な戦いの始まりだった。
文字数 65,230
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.17
白と黒に色分けし、それぞれ趣の違う短編童話をオムニバス形式でまとめていこうと思っています。
のんびり更新していければなと思っております。
【白の章】
基本ハッピーエンドのお話で構成されています。パロディをやるかは未定。
【黒の章】
基本バッドエンドのお話が多めです。残酷描写および流血描写なども出てきます。既存の童話のパロディなんかも黒塗りにしてこちらに投げます。イメージがブレイクされる可能性がありますので、その点ご注意ください。
登録日 2016.05.05
「ゲニ」こと源次(げんじ)と、「コーニー」こと小西(こにし)は、
鳴かず飛ばずの売れない漫才コンビ。結成15年、たまに舞台に立つが
源次のボケが空回りし、小西のツッコミが寂しく響く。
ある夜、源次は高架下の古着屋の裏で、奇妙な男から「絶対に売れる台本」を渡される。
しかしその台本は、ネタを演じるたびにその代償として、「一番大切な記憶」を
消去されてしまうという呪いじみた代物だった。
源次(通称:ゲニ) / ボケ担当
痩せ型で、どこか浮世離れした鋭い眼差し。服装には独自のこだわりがあり、
高円寺の古着屋で見つけた「いつの時代のものか分からない茶色のレザージャケット」を、
ジャージパンツに合わせて着こなしている。異常なまでの完璧主義者だが、
時代と全く噛み合わない。「笑いは論理だ」と言い張り、ノートにびっしりと
計算式のようなネタを書く。
小西(通称:コーニー) / ツッコミ担当
がっしりとした体格だが、どこか卑屈な猫背。使い古したワークパンツに、
クタクタになったスウェット。源次に憧れてコンビを組んだが、
今も近所のスーパーの品出しバイトで生計のほとんどを立てている。
源次の才能を誰よりも信じているが、それゆえに
彼を「普通」の世界に引き戻せないことに苦悩している。
登録日 2026.06.01
好きな人からもらった砂時計は、机の中に仕舞われていた。ある晴れた日、少女はその砂時計をふと取り出して、それが美しいことに気付く。あの人に見せたい、そう考えた彼女は、写生しようという提案を口実に、男を岬に連れ出した。そして――
文字数 14,285
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.27
【悪魔と称される外見を持つ青年×天涯孤独なパン売りの女性】家族や友人、恋人を次々に亡くしたスターチアは、瞳の色が原因で村にいづらくなり、故郷を離れた。彼女の瞳は悪魔が持つとされる漆黒だったからだ。彼女は新たな地で祖父仕込みのパンを焼き、それを売って生計を立てていた。そんな彼女は、毎晩、町はずれにある小屋の屋根に上り、月を眺めるのが習慣だ。早く、この世を去りたいと願いながら……。ある晩、彼女のもとに漆黒を纏い、背中に黒い翼を持つ青年が現れた。突然現れた青年に驚く様子もなく、スターチアは坦々と言葉を交わす。悪魔の中でも上位とされる自分を恐れない彼女のもとに、青年は暇つぶしだと言っては、たびたび姿を現すようになっていった。憎まれ口を叩くくせに、悪魔の青年は、なんだかんだとスターチアを気に掛ける。なんとも言えない関係が続く中、スターチアは、きな臭い騒動に巻き込まれてしまい……。
★悪魔と言っても、みやこ独自の設定です。サタンやルシフェルといった「THE 悪魔」は登場しませんので、ご了承くださいませ。ツンデレ悪魔青年は、最終的にスターチアを溺愛することになります。……が、そこまでの道のりが少々長いので、ノンビリとお付き合いいただけると幸いです。
登録日 2020.04.18
とある3人の少女たちは気付くと真っ赤に染まる世界にいた。
また、とある3人の少女たちは青一色の不気味な世界にいた。
少女たちはそれまでの記憶を失っており、自分がどこから来たのかさえ
思い出せないまま混沌とした世界に存在している。
少女たちの本能が求めるのはただ一つ。
ーーー世界を破滅に導くための破壊行為。
向かってくる敵をなぎ倒し、この世界の根源にある黒い砂時計を破壊すること。
赤の世界の3人の少女たちと、青の世界の3人の少女たちは、繋がっている。
紫色の液体で満たされた注射器のような大きな銃を持ち、彼女たちはひたすら闘う。
ーーーこの世界を破壊するためだけに。
文字数 4,527
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.04
小さな村で薬草を集め、薬を作り生計をてていた、主人公の翠蘭。
平穏で普通な毎日が一変したのは、竜王様の番が赤髪の女性だと世界に知れ渡った時。
赤髪の女性達は竜王国にある箱庭(ハーレム)に集められた。
翠蘭もそんな中の1人だった。
自分が選ばれるはずないと思っている翠蘭は箱庭での生活が息苦しくてたまらない。
出来ることなら村に帰りたい。
箱庭にいる番候補の貴族たちは皆、怠慢で偉そう。
事ある毎に、平民である翠蘭を見下し虐めてくる。
翠蘭は貴族たちの、ストレス発散の対象になっているのだ。
なぜ自分がこんな理不尽な扱いをうけないといけないのか。
だが……月が美しく照らしていたある日、翠蘭はある出会いをはたし……
この出会いを皮切りに翠蘭の運命は自分が思っていた事と真逆に進んで行く。
※朝6時10分に毎日更新予定です。
文字数 56,233
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.11
主人公、獅子王麗音(ししおうれおん)は、大学入学の前日に父親が失業して、大学を中退することに。
お小遣いをためて買ったVRシステムを用いて、超有名なブロックチェーンゲーム、モンスターブリードを始め、生活費を得ることになる。
ペットショップの野良ガチャで言葉を話す黒猫ノワールと出会い、二人は友達になって、モンスターワールドの世界を旅する
多くのブリーダーは、配合してより強力なモンスターを誕生、育成していくことに熱をあげるが。
レオは、ノワールの人語を武器に人とモンスターの交渉の場に動き出した。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
文字数 50,362
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.04.02
どうも、松岡真事が失礼致します。
皆様のおかげで完結しました百物語『妖魅砂時計』―― その背景には、SNSで知り合いました多くのフォロワーの方々のご支援も強い基盤となっておりました。
そんなSNS上において、『おまけ怪談』と称して画像ファイルのかたちで一般公開した〝超短編の〟怪談群がございます。決して数も多くはありませんが、このたび一つにまとめ、アルファポリス様にて公開させて頂くことを決意しました。
多少細部に手を入れておりますが、話の骨子は変わりません。 ・・・アルファポリスという媒体のみで私の作品に触れられた方には初見となることでしょう。百物語終了以降、嬉しいご意見を頂いたり、熱心に何度も閲覧されている読者様の存在を知ったりして、どうにか早いご恩返しをしたいと考えた次第です。
また、SNS上で既にお話をご覧になった方々の為にも、新しい話を4話、書き下ろさせて頂きました。第1話、第3話、第5話、第7話がそれに当たります。他の話と釣り合いを取らせる為、800文字以下の超短編の形式をとっています。これを放出してしまうと貯金がほとんどスッカラカン(2018年11月初頭現在)になってしまいますが、また頑張って怖いお話を蒐集してカムバック致しますので、お楽しみにを。
それではサクッとお読み下さい。ゾクッときますので――
文字数 3,905
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.06
貧乏貴族の娘、シアン=アルスター。彼女は少しでも家計を支えようと、学校帰りにバイトを探しているが、どれも断られてばかり。
ある日彼女はふとしたことから、学園屈指の異常なまでのモテ男、エルヴィン=オウマと話をするが、何だか少し様子がおかしい。
すると後日、彼がシアンの家へとやって来てこんなことを言ってくる。
曰く、オウマ家の先祖はインキュバスと言う悪魔で、自分の異常なまでのモテ方は、インキュバスの持つ魅了の力によるものだと。
そして、高名な悪魔祓いであるあなた方に、その力を押さえ込む方法を探してほしいと。
文字数 130,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.16