「とだ」の検索結果

全体で3,807件見つかりました。
3,686 176177178179180
ファンタジー 完結 長編
年内に完結予定です。←完結しました! 冒険者ジルク、ベテラン冒険者パーティー「未踏無」の回復魔術を扱う男だった。女騎士ローズに恋しているも強さが違い過ぎるが故に告白できない日々。毎日パーティーで依頼をこなして強くなっていっていた。そして今回の依頼もベテラン冒険者達全員の判断は問題なくこなせる……そのはずだった。 だが捜索先はただの洞窟などではなく、ダンジョン。それも人知を超える化け物の支配するダンジョンだった。 しかも最初の階層にラスボスがいるという絶対に攻略不可能な構成。だが化け物はジルクに脅迫という名の取引を持ち掛ける。 「お前の選択でパーティーは助かるだろう」 皆を救うため、自分自身も助かるために、ジルクはその身の全てを捨てて化け物と取引に乗る。そして取引とはダンジョンを攻略することだった。化け物によってとある魔術を使えば女性化するという呪いを受けながらも、ジルクはダンジョンの攻略という絶望との戦いに身を投じた、 「ごめんな皆。絶対生きて帰るから」 ジルクは自分自身のため、パーティーのため、そして想い人ローズの元へ帰るために絶望に抗う。 一話500~2000文字程度です。 「千切られしモノ ~異世界で魔物となったJKは元の姿に世界に戻りたい~ 」の外伝作品になります この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載します
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 67,466 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.12.26
恋愛 連載中 短編 R15
 国のために数多くの薬草の研究をしてきたフローラ。  彼女の作る薬はたいそう効くと評判で、病弱だった王子ディアスが城へ招き、看護をするフローラの姿にディアス王子が心を奪われプロポーズした。母性本能がくすぐられたフローラもOKの返事を出す。    婚約者となってもいつも通り、ディアス王子に処方する良苦草(りょくそう)を取って帰ってきたら、王子が目をギラつかせて妹弟子イザベラを傍に置いていた。 フローラが訪ねると、どうやらイザベラが美味しい薬を処方してくれたのでフローラはもう用済みとのこと。 けれど、王子の顔色などを判断すると、その薬は危険だと感じたので、そのことだけでもフローラは伝えようとしたが、王子は聞く気もない様子。さらには国外追放まで言い渡してきた。  彼女を切り捨てたディアス王子たちは破滅へと向かっていくとは知らずに・・・。  フローラはショックだったけれど、まだ見ぬ薬草を求めて旅に出ることを決めた。  しかし、世界が彼女の才能と知識を放っておくはずもなく――― タイトルは「味が苦い」ですが、「薬師」「ざまぁ」「悪役令嬢」「婚約破棄」などがお好きな人のお口には、冒頭は少し苦いかもしれませんが、後半は苦みがなく、「痛快」「美味しい」「まるで定食のような安心感」と言っていただけるようなご希望に添えるよう作っていきたいと思っています。どうぞ、御賞味あれ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 恋愛 65,634 位 / 65,634件
文字数 19,235 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.06.25
ファンタジー 連載中 長編 R18
俺の名前はシロガネ。剣の扱いは底辺の剣士だ。でも、他の人にはない力がある。それは、不死身ということだ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 9,222 最終更新日 2022.02.09 登録日 2021.05.29
児童書・童話 完結 長編
 中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。  そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。  保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。  そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。  露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。  遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。  露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。  決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 児童書・童話 4,010 位 / 4,010件
文字数 63,522 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.07.31
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、 あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。 私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。 さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。 お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。 スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。 そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 18,183 最終更新日 2026.05.16 登録日 2025.09.13
ファンタジー 連載中 長編
聖女候補のエルナは、毒素や汚物を消すだけの【分解】しか使えず、役立たずとして第一王子から婚約破棄を言い渡される。 妹の華やかな【生成】スキルと比較され、エルナは魔物が溢れる死の霧の地へ追放された。 しかし、彼女のスキルの真髄は、不要な結合を解き、物質を根源的な魔力へと還元することだった。 エルナが辺境の猛毒を【分解】し始めると、そこから伝説級の魔石が次々と産出される。彼女は毒に苦しむ辺境伯を救い、その地を世界最大の資源国家へと変貌させていく。 一方、エルナがいなくなった王都では、浄化されない汚物が蓄積し、王子の【生成】スキルもゴミを増やすだけの無用の長物と化して、国全体が疫病の危機に瀕する。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 15,489 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.18
ファンタジー 連載中 短編 R15
 産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。  だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。  今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。  でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 65,729 最終更新日 2023.08.09 登録日 2023.07.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
高校生だった私、七瀬若菜は通り魔に刺されて死んじゃいました。子供を庇ってということだけは強調させてほしい。 人間関係に疲れのんびり暮らしたいと天使みたいな見た目の自称転生担当者に言うと、転生させられた場所は天空に浮かぶ島。ここなら誰もいないと暮らすこと2年ほど、いつの間にか冒険者のあこがれの地、幻の天空都市と呼ばれていました。 みんなの期待に応えラスボスを演じなければならない日常も意外に楽しいかも。住人達と一緒にこの生活を楽しみたいと思います。 小説家になろうでも掲載しています カクヨムでも掲載しています
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 43,812 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.03.22
BL 連載中 短編 R18
俺様幼馴染はどうやら僕にしか興味がないみたいだ イケメン俺様幼馴染×平凡 平凡な僕が一つでいいから、人に自慢できることを何か挙げろと言われたら、めちゃくちゃイケメンでハイスペックな幼馴染がいることだろうか。 友達以上恋人未満な幼馴染の甘め話。 短編 約7,000時程度
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 BL 31,189 位 / 31,189件
文字数 13,304 最終更新日 2025.08.24 登録日 2023.08.26
恋愛 完結 短編 R15
「――私など、ただの〝祈り人形〟でございます。人形に感情はありませぬ……」 悪逆非道の公爵の元へと生贄として捧げられてしまった聖女は、格子の付いた窓を見上げてそう呟く。 公爵は嗜虐に満ちた笑みを浮かべ言い放つ。 「これからは、三食きちんと食べてもらおう。こうして俺のモノとなったからには、今までのような生活を送れるとは思わぬことだな」 ――これは、不幸な境遇で心を閉ざしてしまった少女と、その笑顔を取り戻そうとする男の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 恋愛 65,634 位 / 65,634件
文字数 7,454 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.25
青春 連載中 長編
クラスの人気者、「花園 命」は明るく心優しい少女だ。 だが、主人公の「白鳥 翔」は命に不信感を抱く。 【明るく優しい人気者には裏がある】 これは誰もが思うこと。仕方ないことだ。 翔は命の本性を暴こうとするが、なかなか上手くいかない。 そんな日々が過ぎ去り、今やもう高二の夏。 夏休みの課題を学校に置いてきたことに気づいた翔は、 急いで学校に取りに行くが、 そこで、命の驚くべき姿を目撃してしまう。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 青春 7,908 位 / 7,908件
文字数 860 最終更新日 2018.01.01 登録日 2018.01.01
ファンタジー 完結 長編
 かつて、第二次異世界大戦で、六大魔王のひとり、アメシストアイズを滅ぼした勇者、権俵寅吉のひ孫で、勇者軍団――通称『レギオン』のソードファイターである俺、霧島光一は、ある日、魔界からきた魔王族、ミレイユの護衛をすることになる。  そこへ襲いかかってくる魔族のドゾ。なんとか追い返すも、今度は魔族のトリナが、クラスメートの宮古梢枝を人質にとって俺を殺しにかかった。そこに乗り込んできてトリナを魔界へ追い返したのは、『レギオン』アメリカ本部からきたソードファイター、セイラだった。  しかし、これは罠であった。セイラの正体は、六大魔王のひとり、ブラッディハウリングと下級魔族の混血だったのである。 「私が魔界で、どれだけ嘲笑されてきたのか、想像できる? 魔王城で調べてわかったわ。私が魔王族の血肉を喰らえば、純粋な魔王族と同じ素養、器が手に入るわ」  こいつの狙いは、魔王族のミレイユを喰らうことだったのだ。  そんなことをさせる訳にはいかない。死闘の末、俺はなんとかセイラを魔界へ追い返すことに成功したのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,537 位 / 8,537件
登録日 2021.06.05
BL 連載中 長編 R18
Synesthesiaシナスタジアとは、 共感覚のことである。 共感覚とは、ある感覚刺激を受けたときに、別の感覚が引き起こされる現象である。 蒼ヰ 春は、23歳の霊媒師だ。 シナスタジアの持ち主で、 人のオーラが見えたり、 文字に色が見える能力を持っている。 それに加えて、霊媒師の家系であり 人についた様々な霊の 心情を感じることができる。 ネットで霊媒を行う ボランティア活動を 行っている。 霊媒師HARUとは彼のことだ。 今日も、悪霊に取り憑かれた人や、 または、成仏できない霊そのものを 助けに行く。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 BL 31,189 位 / 31,189件
文字数 21,926 最終更新日 2025.01.28 登録日 2024.10.18
ミステリー 完結 短編 R15
『鍵のない密室』 古い洋館で、奇妙な事件が起きた。 資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。 死因は後頭部を殴られたことによる即死。 問題は―― 書斎が完全な密室だったことだ。 扉は内側から鍵がかかり、 窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。 館にいたのは三人。 ・家政婦の松井 ・秘書の早川 ・甥の隆志 探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。 「争った形跡はありませんね」 机の上には、割れたガラスの文鎮。 凶器はそれだろう。 甥の隆志が叫んだ。 「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」 松井は青ざめながら首を振る。 「私は夕食を運んだだけです…」 秘書の早川は静かに言った。 「私は電話中でした」 南条は黙って、床を見つめた。 そして、ふと笑った。 「……なるほど。これは密室じゃない」 全員が息をのむ。 「犯人は―― 被害者自身です」 「は!?」と隆志。 南条は文鎮を持ち上げた。 「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。 そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」 「自殺じゃないか!」と秘書。 南条は首を振る。 「いいえ。 これは“事故に見せかけた他殺”です」 南条は窓を指さした。 「窓に打たれた釘。 あれは外から打たれています」 家政婦の松井が震え出した。 「……私、ですか?」 南条は頷いた。 「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。 その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」 「被害者が席を立った瞬間、 文鎮が落ち、事故のように見せかけた」 松井は崩れ落ちた。 「……給料も払われず、 逃げるお金が欲しかったんです」 密室は、最初から“作られた舞台”だった。 人は閉じた部屋より、 仕組まれた状況に騙されるのだ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ミステリー 5,302 位 / 5,302件
文字数 825 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
キャラ文芸 連載中 長編
家出少女と親なし少年の同居生活始まりの物語です。ほんわかと、けれどちょっとだけ異能がからむ緊張感のあるストーリー。少女には毒を出してしまう体質があり、閉じ込められていた山奥から自由を求めて逃げ出しました。少女が追手に捕まりそうになったところ、少年と出会って助けられます。一軒家に一人で生活してきた少年は無邪気で明るい少女を住まわせることにワクワクしますが、毒を出してしまうという特殊な人間だとわかった少年は………。そして少女を追う怪しい男たちが二人を追い詰めていくことに。日常系でありながら異能系。そして少女の無邪気であどけない様子を楽しんでいただけたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 キャラ文芸 5,582 位 / 5,582件
文字数 47,609 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.12.01
ファンタジー 連載中 長編
 ふと目が覚めると、そこには見知らぬ世界が広がっていたー。 頭部に怪我を負う事故にあった伯爵令嬢のソフィアは、自身が転生者であることを思い出す。 しかしながら彼女には更なる秘密があった。 それは彼女が幾度もの人生を生き抜いてきた、いわばプロフェッショナルな転生者ということだ。 ある人生では古代の女傑に、またある人生では中世の英雄として波乱の生涯を歩んできた彼女であったが、1000回目の転生では現代日本のOLとして生を受け、異世界転生ものに慣れ親しんでいたために 自身が異世界に転生したことを容易に悟ったのである。 なぜ自分はこれほどまでに転生を繰り返すことに至ったのか、どうしたらこの輪廻から脱することが出来るのか…。 疑問は尽きないが、幾度もの転生に伴い記憶も曖昧模糊となった今となっては 何も思い出すことが出来ない。そもそも自身が転生しているという事実でさえ、 命の危機などの重大事件があって始めてそれと知ることが可能なようであった。 彼女は考えることを放棄した。そして思った。今回の人生は運が良い。 こんなに早くの段階で自身の転生者としての記憶を取り戻すことができたのだから。 それはつまり、今までの転生によって培われたスキルやノウハウを存分に発揮できることを意味するのだ。彼女はそれらをフル活用して、異世界生活を満喫することを決意したのであった。 かくしてチート令嬢ソフィアの物語が幕を開ける。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 4,791 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.23
恋愛 連載中 長編 R15
「ただいま、寧の愛するお兄様」  僕、九重蓮【ここのえれん】はある日の会社帰りに、無意識のうちに身投げをし死んでしまった。  しかし、何とそこから異世界転生できる権利が僕にはあることを知る。  僕はこれまで、勤めていた学校のクソ上司らによる絶え間ないストレス、そして家にいるヤンデレの妹・寧【ねい】の僕に対する過剰な愛によるストレスのせいで、ストレスフルの生活を送っていた。  だから、そんなストレス世界を抜け出して異世界へと行けるのなら願ってもないことだった。  いざ、異世界へ! ……だけど、現実、というよりも寧の愛は甘くなく、異世界転生程度では逃がれられるものじゃなかった。  寧のオカルトじみた死者を蘇生する儀式によって異世界転生は失敗し、僕は現実世界に蘇ることに。…………ただ蘇るだけならまだよかったかもしれない。けど、何でよりによって、ゾンビとして! 女の子として蘇るの!?  しかも、寧の計らいによって僕は生前に勤めていた学校で、女子高生として元教え子たちとともに高校生活を送ることになってしまったーー。 「安心して、お兄様。女の子になっても、寧は変わらずお兄様を愛しているわ!」  ヤンデレの妹と、ゾンビ♀として蘇った兄。そんな二人が巻き起こすただ事では済まないラブコメが始まる!?
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 恋愛 65,634 位 / 65,634件
文字数 17,546 最終更新日 2020.09.24 登録日 2020.09.21
恋愛 完結 ショートショート
貴方が愛してるって言ったのは いつのことだったかしら……
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 恋愛 65,634 位 / 65,634件
文字数 271 最終更新日 2023.03.07 登録日 2023.03.07
ファンタジー 連載中 短編
ローラはいつも婚約者のホルムズから、妹のレイラと比較されて来た。婚約してからずっとだ。 頭にきたローラは、そんなに妹のことが好きなら、そちらと婚約したらどうかと彼に告げる。 画してローラは自由の身になった。 ただし……ホルムズと妹レイラとの婚約が上手くいくわけはなかったのだが……。
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 11,610 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.06.24
ファンタジー 完結 長編
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.7 Sakuragi Masumi
24h.ポイント 0pt
小説 225,378 位 / 225,378件 ファンタジー 52,274 位 / 52,274件
文字数 64,319 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.07
3,686 176177178179180