「本」の検索結果
全体で47,800件見つかりました。
ーーこれは、真実を探す物語
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絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
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物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10
文字数 719
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
自宅での仕事、いわゆる「在宅ワーク」が板についてきた如月三弦21歳。そんな彼に高校の時の先輩である小桜卯月に「ここに来てほしい」と突然言われ、そこに向かうと待っていたのは綺麗な一軒家があり、そこは元々とある施設だったようで…?
ひょんなことから始まる女子小学生との同棲を描いた日常系小説です。
※基本的には1回の投稿で4話投稿する予定です。
文字数 20,207
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
「愚帝転生 ~性奴隷になった皇帝、恋に堕ちる~」の外伝。
できればもうひとつの外伝「愚帝転生 外伝《シンケルスのひとりごと》」もお読みの上でご覧いただければと思います。
未来での生活に少し慣れて来た皇帝ストゥルトは、日々の腰痛に悩まされており……??
基本的にほのぼのとらぶらぶを目指したいです(笑)
※「ムーンライトノベルズ」にても同時連載。
文字数 11,979
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.28
バレンタインデー当日、登校中の男子生徒達が織り成す切ない会話。
こんな切ない思い出があったかもしれない。
文字数 3,089
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
ノーゼンハイム王国、アーカイル辺境伯家には『神童』と呼ばれる黒目黒髪の少年が存在した。だがその少年は5歳で執り行われる『適性の儀』にて適性なしの『劣等者』という烙印を押されることになる。
マークという名の少年の関係者誰しもが彼に負の烙印が押されたことに嘆き悲しんだ。
たった一人黒目黒髪の少年、マーク本人以外は。
彼は頭の中でこんな事を考えていた。
「魔法が使えなくても、魔力は使えるよね?」
幼少期から魔力操作を極め抜いた少年の無自覚チート異世界ファンタジー、開幕!
HOTランキングに載りました!
文字数 16,269
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
男爵家の令嬢でありながら剣の達人であるアンネ・リークスは幼い頃から夢見ていた剣術修行に出ることを許可される。
その頃ちょうど兄の結婚も決まり、リークス家は順風満帆! だったのだが兄が病死したと剣術修行中のアンネに手紙が届いた。
家に帰ると義姉になんだか不審なところがある。
他に男がいるんじゃないのか!?
子供は本当に兄の子供なのか!?
兄は病死ではないんじゃないのか!?
様々な疑惑を持つ義姉の調査をアンネは始める。
文字数 24,120
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
「ずっとずっと好きで、あの人以外考えられないから。ごめん。」
「私って、本当は誰なの。」
「いつだって、親友だよね。」
「優しいあんたが好きなんだよ。」
和服イケおじの明久の娘、遥陽。大好きな父に愛され育ち、高校生となった遥陽の周りには大好きな親友の舞に、新たに仲良くなった唯斗。異常なほどの愛情、憎悪、依存が渦巻き、「二度と離れないでね。」誰かが捕まってしまう…。
依存はどれほど人を狂わせるのか。正常な人間はいるのか。愛とは何なのかを今一度考えさせられる作品となっているかと思います。
文字数 5,036
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.26
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
文字数 186,107
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.16
この小説は、和田リキヤという青年が開発した「時空超越装置」を巡る壮大な物語です。リキヤは好奇心旺盛で、一度やると決めたことは徹底的に追求する性格の持ち主。彼は自らの研究によって過去や未来への扉を開くことを夢見ていました。
しかしある日、彼の装置が突如誤動作を起こし、リキヤは異世界へと飛ばされてしまいます。そこで彼はエイリーという召喚師の少女と出会い、彼女が彼を召喚したことが分かります。エイリーは慎重な性格でありながら、緊急時には慌てることがある彼女。リキヤは彼女と共に、異世界での生活を始めることになります。
物語はリキヤが異世界で新たな仲間たちと出会い、彼らと共に成長し、様々な困難や敵と戦いながら強い絆を築いていく様子を描いています。リキヤの持つ「時空超越装置」は、物語の中でさまざまな謎や驚きを引き起こし、彼の冒険を一層盛り上げます。
彼らの前に立ちはだかる敵であるラドは、隣町の荒くれ者であり、悪知恵が働く性格。彼は自分の軍団を結成し、エイリーたちの街を支配しようと画策しています。ラド軍団には非常に手強い相手が多く、リキヤと仲間たちは苦戦を強いられることになります。
この物語ではリキヤとエイリーを中心に、異世界での戦いと恋愛が描かれます。リキヤは異世界でエイリーと出会ったことで、自分自身や時空超越装置の本当の意味を理解し始めるでしょう。また、彼らは予想もしなかった真実や秘密を次々と明かしていくことになります。
文字数 440
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
たった一つの線で、世界が変わる。
化想操術師という仕事がある。
一般的には知られていないが、化想は誰にでも起きる可能性のある現象で、悲しみや苦しみが心に抱えきれなくなった時、人は無意識の内に化想と呼ばれるものを体の外に生み出してしまう。それは、空間や物や生き物と、その人の心を占めるものである為、様々だ。
化想操術師とは、頭の中に思い描いたものを、その指先を通して、現実に生み出す事が出来る力を持つ人達の事。本来なら無意識でしか出せない化想を、意識的に操る事が出来た。
クズミ化想社は、そんな化想に苦しむ人々に寄り添い、救う仕事をしている。
社長である九頭見志乃歩は、自身も化想を扱いながら、化想患者限定でカウンセラーをしている。
社員は自身を含めて四名。
九頭見野雪という少年は、化想を生み出す能力に長けていた。志乃歩の養子に入っている。
常に無表情であるが、それは感情を失わせるような過去があったからだ。それでも、志乃歩との出会いによって、その心はいつも誰かに寄り添おうとしている、優しい少年だ。
他に、志乃歩の秘書でもある黒兎、口は悪いが料理の腕前はピカイチの姫子、野雪が生み出した巨大な犬の化想のシロ。彼らは、山の中にある洋館で、賑やかに共同生活を送っていた。
その洋館に、新たな住人が加わった。
記憶を失った少女、たま子。化想が扱える彼女は、記憶が戻るまでの間、野雪達と共に過ごす事となった。
だが、記憶を失くしたたま子には、ある目的があった。
たま子はクズミ化想社の一人として、志乃歩や野雪と共に、化想を出してしまった人々の様々な思いに触れていく。
壊れた友情で海に閉じこもる少年、自分への後悔に復讐に走る女性、絵を描く度に化想を出してしまう少年。
化想操術の古い歴史を持つ、阿木之亥という家の人々、重ねた野雪の過去、初めて出来た好きなもの、焦がれた自由、犠牲にしても守らなきゃいけないもの。
野雪とたま子、化想を取り巻く彼らのお話です。
文字数 140,811
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.02
日ノ本ノクニは、ツルギによって創られたと云われる。
いにしえの神々がツルギを海に浸し、引き揚げた時、四つの雫が滴り落ち、その雫がさらに分かれて八洲になったのだとか……
あの世とこの世を繋ぐ神剣ヒヒイロカネ。
三種の神器の要であるこの剣を持つ者が、世界を治めるができた。
風の吹いてくる方角から、肩まで伸びたざんばら髪の男がやって来た。
名をウクハウと言った。
柄から刀身にかけて刃と逆に反った不思議な形をした剣を背負っていた。
文字数 11,828
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
文字数 760,697
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
異世界に召喚された三人の日本人の物語。
BLとNLが混在する予定です。
あらすじ、というか会話文が殆どありません。
思いついたことをつらつら書き殴っております。
いい加減更新です。
文字数 2,120
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
空中要塞の動力源として虐げられていた少女は、要塞ごと敵国に鹵獲される。
そこで待っていたのは――軍人さんとの政略的婚約? 監視という名目の過保護な甘やかし?
できればもう寂しくない生活を送りたい空中要塞ちゃんは、やがて本気で溺愛されていく。
ふかふか甘やかし×じわじわ恋愛の異世界ラブストーリー。のつもり。
文字数 20,011
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15