「人称」の検索結果
全体で734件見つかりました。
「ヴィゴーレ・ポテスタースの幽霊が娼館に入り浸っている!?」
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
文字数 70,065
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.15
世界には50人の特殊能力を持った人がいる。
学校では完全に隔離され、家ではゲーム三昧の
オタク、陣田 シゲ盛。
彼はその50人のうちの1人である。
そして、最近夜に頻発する騒動。
その事態を救えるのは、シゲ盛を含めた『能力者』だけである。彼は仲間たちと協力し、世界を守る。
そして、もう一人の主人公。
成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能。街を歩けば誰もが振り向くイケメン天才少年、政田 鷹留。そんな彼はある秘密が───
ファンタジー+日常的コメディー÷2=???
オタクと天才。
日常系異能力ファンタジー!!
さあ、どんな戦いと日常があるのでしょうか?
※改稿が結構多いです。
※処女作なので優しい目で見てくれると嬉しいです。
※作中にある ☆☆☆ のマークは、作中の一人称視点の切り替わりを示しております。
文字数 11,300
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.25
帝国に嫁いできた王女アンジェラ。誰が見ても美しく気高い、心優しい女性。
しかし、嫁いでからアンジェラの評判はガタ落ち。
彼女の身に何が起こったのか。
その原因は何だったのだろうか。
※三人称視点の練習作品です。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 13,896
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
俺が、ご主人様に付いてカンザリア島に住むようになってから、早や十年ほどが経とうとしている。その間、ここは随分と様変わりした。すっかり大所帯になった賑やかな日々を過ごす中で、しかし事態は、こちらの与り知らぬところから、密やかに動き出していた―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。また、全体を通して一人称で語られますが、視点移動も有ります。諸々苦手な方はご注意ください。また、下記キーワードに該当する内容が苦手な方は、特にご注意を。閲覧は自己責任にてお願い致します。]
※要注意キーワード⇒【児童虐待】【性暴力】【トラウマ】【女性との絡み有】
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2017.10.19
人とモンスターが領土を奪い合う新作VRMMOゲーム、「Monster」。とある種族名に一目惚れした主人公は、モンスター陣営を選び、いざログイン。人とモンスターが火花を散らす世界で、彼女は我が道を征く。中立都市作っちゃう? 第三勢力とかかっこよくね? これは、後にレイドボスへと至るプレイヤーの物語。
一人称視点、心の声多めです。
文字数 3,753
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.16
「あなたは死んでしまった。」
突如言い渡されたその言葉と共に、あなたは異世界“アルスアトラシア”へ送られる。
あまりにも強いその世界であなたがどう生きるか、《選択》は委ねられている。
これは、あなたが創り上げる物語。
※インタラクティブ2人称小説です。
小説内で提示される選択肢に対し、感想欄で《選択》、《命名》などの技能を示す言葉と、選択する内容をつけてコメントしてください。
多数派の選択や筆者の気分で物語が展開していきます。
技能は物語の展開によって追加予定ですが、インタラクティブ性を重視している為、その他の要望やアドバイスなどは積極的に汲み取りたいと考えています。
尚、筆者にも展開が読めない為、投稿頻度や一話あたりの文字数の保証はできません。
ご了承ください。
文字数 923
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
⚠︎この物語は作者の趣味です。主人公は序盤ではチートなのに最弱です。後から強くなる系です。本当に成り上がりって言っていいのかは分かりません。主人公は中性です(性別を変えられると言う意味です)。一人称は“俺”となっています。後半チート、途中からハーレムです。後初執筆なので誤字脱字が多いと思います。指摘等がある場合積極的に言って下さい(強制では無い)。それでも大丈夫な方は読んでくれると嬉しいです!
主人公が目覚めると、そこは洞窟の中だった。主人公の記憶には発展している日本の様な国の記憶があった。だが、自分自身に関する記憶だけがぽっかりと抜けていた。自分自身が何者かも分からないまま辺りを見渡すと…モンスターだらけ!自分の同族の3つの種族に囲まれてピンチの中、 三族蝙蝠の成り上がり伝説が今、始まる‼︎
文字数 4,458
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.03
まずタイトル通り、この作品はバリバリ関西弁の一人称で進む。
読み辛いことあったら堪忍な。
話は大学生の楓が幼馴染の沙紀にラーメン屋で恋愛相談受けるっちゅー感じ。
まさしくやまなし、おちなし、意味なしやけど気になる人だけ読んだってーな。
登録日 2016.09.22
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
この小説の世界では後天的に性転換する人が一定数いる世界。
性転換したものは性転換した性に合わせて生活をしなければならない。
女子中学生であった主人公はある日突然性転換をしてしまい性転換者の人たちが通う男子校に通い立派な男性になるまでを描きます
この小説では主人公は委員長で新人と共に立派な男子になる様子を描きます。
題名では「私」ですが主人公の一人称は「僕」です。
性転換美少年を一杯出す予定です。
一応、シリアス路線ではなくほのぼの日常小説にするつもりです。
この小説は「男だらけの女子校に僕も入学しました」とリンクしています
登録日 2018.09.26
続きは、なろう、カクヨムにて。
【あらすじ】
これは、とある少女の悲劇から始まる物語。
主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。
過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日から彼女は、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。
以前に比べて明るい性格になったユキは、今も男装して周囲を騙し続けている。
それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。
皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。
少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。
章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。
【作品情報】
・更新日時
┗毎日(8時or12時or18時)更新
・1話ごとの文字数
┗2,000〜5,000字程度
・人称
┗基本、3人称
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 403,069
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.01
2XXX年、空前のVRMMOブーム到来――。
そんなVRMMOの一つ、【Corprate After Life】、通称【CAL(キャル)】。
――第二の人生を貴方に――
開墾も出来る、家畜も育てられる、冒険も出来る、……恋愛だって出来る。
そんなゲームで自分の趣味全開のまま、堪能していたプレイヤーの一人、クピド。
好みの、そして希望するカップリングの為、NPCに声をかけ友達になって……観察して誘導して、その一部始終をこっそり覗き見してた彼女は、とんだ災難に見舞われる。
ダイブアウト出来なくなったのだ。
悩んだのも束の間……彼女は思った。
「悪くないんじゃね?」
リアルに戻れなくても、今まで培ってきたNPC達のあれそれがあるじゃないか。
しかもリアルよりも、ある意味いい生活がそこにあるのだ。
愉しめばいいじゃん!
そう決めた彼女。
――しかし、なんだか……俺の記憶と違う。
その差異におろおろしつつ、前向きに生きていく……そんな彼女の物語。
そんな彼女の秘密は―――
――ネナベだったのです。
≪この話に登場する人物、団体、名称は全て架空のものです。実在するものとは一切関係ありません≫
作中にBLなカップリング表現がありますが、流し読みでも大丈夫です。
・【※】=キスまで
・【☆】=性行為有
・【★】=アブノーマルなプレイ有
苦手な方は見ないようにお気を付けください。
主人公が皆に愛でられる(色んな意味で)話です。
主人公は女性ですが、一人称が『俺』です。
不定期更新。
文字数 42,780
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.01
──永遠に眠り続ける病を前に、人間は何を以て「死」を背負うのか。
全人口が50億人を切った時代。
ヒエラルキーの頂点に座したのは、植物だった。
肺に咲き、寄生主を永遠の仮死へと誘う植物由来の病・花眠病(Flowering asphixia)。
地球上に徐々に広まりつつあるその奇妙な病に、
研究者は、マスメディアは、医療者は、どのように関わり、葛藤し、
今を生きる人々への最善を築いていくのか。
1〜3話までは情緒的な結びつきを
4〜6話では科学的な話をメインに、人の生き様を描くものになりました
(2019/2/22 追記)
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文章は硬派と呼ばれるもの/三人称一人視点が多め
生物学や医学などの専門的な知識をふんだんに使ったSFを書きたくて始めました
◼︎追記(第6話投稿時)
たくさんの方に閲覧していただきました。
お気に入り登録などしてくださった方、ツイッターでRTしてくださった方も有難うございます!
今後は、参考にした論文などとともに、気の向くままに書きたかったシーンを書いていこうと思います。
2019年で更新を終える予定です。
作者が楽しいだけの話を書こう!から始まりましたが、多くの方から反応が頂けた作品となりました。
今後も活動を頑張ろう、と思える一作品になったと思っています。
本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします!
◆さらに追記(2020年)
論文解読その他で時間かかり過ぎてまだ終わっていませんすみません!!
今年こそ怒涛の更新頑張ります……。
皆様ウイルス蔓延ってきましたので、手洗いうがいを忘れず、しっかり睡眠とご飯を食べて、お気をつけてお過ごしください。
文字数 86,160
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.05.29
[カミヒト][イヌネコ]
王に、魔女ベランジェールは言った。
『私を裏切った王と国に、最大限の祝福を贈ってやる。この国に未来はない。呪いに呑まれ、朽ち果てるといい』
母の胎内にいた私は、その呪いの祝福とともに誕生した。
王女であり、王子でもあるこの体で生まれてきたのだ。
呪いを発動させたベランジェールは、舌を噛み切ってこの城で命を落とした。
呪いを解ける者はいない。
この国は緩やかに衰退していくと懸念されていたのだが、国外で暮らしていた王の隠し子が城に連れてこられたことを境に状況は一変した。
*ヒロインの一人称が、しばらく“オレ”です。
*関連作品→『逃走中〜』
*『お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?』と同じ世界の話です。
文字数 20,176
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.31
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26