「浄化」の検索結果
全体で524件見つかりました。
加崎純也は自らは何もできない、何の能力も力も持たない青年であると思っていた。そんな彼の目の前にある日、突然黒い大きな猫のような化け物に出会う。そして、彼はその化け物と戦うことになり、死に掛けることになる。その時、彼の前に一人の男があらわれる。男の名は有川源一、加崎が戦っていた化け物、『穢れ』と呼ばれる存在を『浄化』という力を持って戦う『浄化師』と呼ばれる存在だった。
これは力なく、すべてを諦めていた青年が『浄化』という特別な力を手にして、『穢れ』と呼ばれる化け物と戦う物語
※最後中途半端なところで終わります。戦いはこれからも続くぜみたいな形で完結と言う形になってしまっているので、しっくりとした形で終わらないです。いつか続きを書けたら書く予定です
文字数 86,340
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
荒ぶる神を和神(にぎがみ)に浄化する巫女、鹿子(かのこ)。彼女は、最近荒ぶる神の異変を感じていた。そんななか、行方不明になっていた先輩巫女柚木(ゆずき)と再会する。鹿子は喜ぶが……
文字数 77,662
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.07
その王国は突然現れた魔人による災害に見舞われ、甚大な被害を受けたという。これはその魔人災害に翻弄されながらも絶望の中に愛をみつけたルーナという少女の物語──
魔人災害を止めた勇者は、元は平凡な農夫でありルーナの父親でもあった。しかし勇者は魔人の消滅とほぼ時を同じくして死亡してしまう。独り残されたルーナは十五歳にして為す術もなくブロッド侯爵家令息の婚約者とされ、王国貴族の政治の道具とされてしまった。
ルーナは婚約者から農夫の娘だという差別的感情だけで酷い虐待を受けた。やがて少女は精神を病んでしまい生きる望みを失いかけるのだが──そんな少女に救いの手を差し伸べたのは、中年独身男のソレイユ辺境伯だった。彼は王国の恩人である勇者の娘への仕打ちが許せなかったのだ。
ソレイユとの生活で徐々に健康を取り戻してきたルーナはある日、魔人災害の爪跡である瘴気を浄化する異能を発現させ、周囲の者を驚かせた。
ルーナがその能力で被災地の復興に尽力する姿を見たソレイユは、いつしかルーナを愛する様になるのだが、少女との歳の差を恐れた彼は自分の心に嘘をつく。
一方ルーナは虐待された心の傷を乗り越えようと前を向いて歩きだし、日々の生活の中でソレイユに愛情を感じてゆくようになる。
だが幸福は一筋縄では訪れない。ルーナを政治の道具にする事を諦めていない婚約者が、再びルーナを地獄へと引き摺り込もうとしていたのであった。
*他サイトにも掲載
*全二十二話(完結済)
文字数 83,632
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.06.12
好感度二位が必ずラスボスになって死ぬという乙女ゲームで有名なファンタジー乙女ゲーム「円環のリナリア」。
誰も死なないルートは本当にあるのかと、今日も攻略に躍起になっている乙女ゲーマーの理奈は、「助けて──……」の声を聞いてしまう。
彼女に課せられたのは、主人公のリナリアに成り代わって、誰も死なないルートを生成すること。
世界浄化の旅に出ないといけない主人公と攻略対象たち。しかし誰かとの恋愛フラグが、誰かの闇落ちルートに直結してしまう。
突然消えてしまった主人公、様々な問題、主人公交替でトゥルーエンド生成なんて本当にありえるのか。
理奈の受難と恋と大冒険。
「誰も死なないで皆で楽しくしちゃ駄目なのかなあ?」
登録日 2017.04.23
ファルメニアという魔族によって約6割も支配されている大陸にいくつかの国があった。
「女神リミアを崇拝するリミア教(女神リミアに踏まれたいらしい)教皇が治める聖公国ウィリミア、力こそがパワーな脳筋で戦争大好き帝国バルガンの2つの大国といくつかの小国があります。」
そして魔族が使役する魔物による被害が増えていました。
20年前、聖公国ウィリミアに女神リミアから魔族を浄化できる勇者と呼ばれる者が今年で成人(15歳)になるとお告げを貰い,その者を探し出して魔族の王を倒す旅に出させました。
勇者は魔族領を多く奪還しました。そして、人々はこのままいけば魔族から怯えることは無くなるのではないのかと勇者に期待していました。しかし、勇者が旅立ってから2年後、「勇者が四天王と呼ばれる魔王直属の配下によって殺された」との報告が広まりました。
また怯えて暮らすことになるかと人々は思いましたが聖公国ウィリミアに「20年後勇者の紋章と呼ばれる刻印を持つものが現れる。今度こそその者が全ての魔族を浄化してくれるだろう」と神託が降りたと発表された。
そして、この物語は二代目勇者の初代勇者と同じように人々を救おうとする物語。そして理(ことわり)をしる物語
文字数 293
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
「陛下。貴方は王ではなく、『世界一豪華な粗大ゴミ置き場の管理人』を自称されるべきだ」
王宮で「伝説の毒舌執事」と恐れられた青年・ルシアン。
彼のあまりにも度を越した潔癖さと、相手が国王だろうと「脂ぎった顔面を洗ってこい」と言い放つ容赦ない正論に、王国はついに音を上げた。
不敬罪の烙印を押され、放り込まれたのは人類未踏の最難関――【深淵の魔窟】。
そこは、魔物の粘液と腐肉の臭いが漂う、世界で最も不潔な「ゴミ溜め」だった。
同行を強いられた新人メイドのニーナが絶望する中、ルシアンの潔癖症(プライド)はついに臨界点を突破する。
「……最悪です。掃除(仕事)の時間ですね」
その瞬間、彼の執念が世界の法則を書き換えた。
顕現したのは、管理区域内のあらゆる不浄を「ゴミ」として強制排除する、前代未聞の権能『終焉の管理(ラスト・マネジメント)』
襲いかかるスライムは「液体廃棄物」として浄化され、ゾンビの群れは「不法投棄」として土へ還る。さらには、伝説の黒竜グラオザームすら「特定有害廃棄物(粗大ゴミ)」として高圧洗浄機(魔力)で磨き上げられ、ただの「大型換気扇(ペット)」へと成り下がった。
数日後、地獄のダンジョンは、五つ星ホテルを凌駕する超快適な「聖域」へと変貌を遂げていた。
「ここはもうダンジョンではありません。――私の管理区域です」
ゴミとして捨てられた執事が、地獄の底から世界を「洗浄」し直す、慇懃無礼な迷宮再建ファンタジー、ここに開幕!
文字数 52,266
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
1。山海大地が既に死んでいる事。2。シズクとサクマは人間ではなく悪魔であると。3。一度死んだ大地の魂を復活させると。全てが冗談に思えたがシズク達の言葉を否定する材料は何1つ見付からず悪の魂『記憶のカケラ』の浄化の手伝いをする為機関『ルクス』に所属する事になった。
そんな中悪魔の少女シズクは人間界で出来た親友神崎成実と露木陽奈が通う同じ高校に無事入学が決まった。それはシズクにとって小さな願いが叶った瞬間でもあった。そして彼女達は『USA部』という部活を作った。目的はシズク、悪魔の獲物となる『記憶のカケラ』を持つモノを見付け助ける為。それを見付けるには十分すぎる力を成実と陽奈は持っていた。成実は魂の善悪を判別出来た。陽奈は所謂幽霊が見える体質だった。その力があったからこそこの3人は出逢う事が出来たのだ。
記憶のカケラを持つモノにシズクはゲームを仕掛ける。夢の中で2週間生きる事。自分の間違いに気付く事。気付く
事が出来れば願いを1つ叶える。出来なければ対価として自分の魂を差し出す事。
文字数 41,797
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.01.03
神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。
彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。
しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。
元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。
二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。
そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
文字数 7,241
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.18
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー!
証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。
そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
文字数 158,353
最終更新日 2018.04.27
登録日 2017.10.16
佳人、或いは花人と呼ばれる存在……それは異世界より現れ瘴気を浄化する特性を持ち、その蜜はあらゆる傷や万病を癒す。手に入れた者には強大な力をも授けるが、男性からの愛を得られなければ一晩で死んでしまうという。
仕事中、突如見知らぬ場所に転移してしまった兎木朔夜(とき さくや)は、カークと名乗る猫獣人に自分がその佳人だと言われ、なし崩し的に関係を持ってしまう。
元の世界に帰る手がかりを得る旅に出る咲夜とカーク。しかし、佳人の特性からその旅路は決して安全とは言えず……。
亜人差別もある世界で危険な旅路を共にするカークに、身を委ねるうち魅かれていく咲夜。
そんな朔夜の前に、自分こそが朔夜の番だと言う青年・カーライルが現れる。
カークを想っているのに、体はカーライルに溺れていき……?
「*」印はR18表現ありです。
苦手な方は飛ばしてお読みください。
飛ばしても話が繋がるよう心がけております。
文字数 91,898
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.10.30
『俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について』と対になっている作品です。
「悪役令嬢リリアーナ! 貴様との婚約は破棄する!」
――やったぁ、自由だ!
断罪イベント真っ最中に前世の記憶を取り戻した元OLの私。
破滅? ざまぁ? そんなことより、この世界には……私の“最推し”がいる!
彼こそは、乙女ゲームの隠しキャラ、近衛騎士ゼノン様!
生きてる! 動いてる! 顔面偏差値が測定不能! 尊い!
決まりましたわ。この人生、全てをゼノン様の『推し活』に捧げます!
彼の視線を浴びれば「照れ隠しですね!」と舞い上がり、冷たくされれば「最高のファンサ!」と感涙。
彼を守るために開発したグッズ(という名の爆弾)で敵を浄化し、彼の任務を助けるための奇策(という名の妨害工作)で現場を大混乱に!
周りは「聖女だ!」「天才だ!」と勘違いの大合唱。
でも、推し本人からは「お前は一体何者だ…?」とドン引きされている模様。
いいえ、これはドン引きなどではありません! 愛の告白ですわ!
勘違いと愛の暴走機関車が、推しと世界を巻き込んで大爆走!
勘違いだらけのハッピーエンド、掴み取ってみせますわ!
GEMINI使用しています
文字数 94,197
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
退魔師。
この世界に巣食う、人を襲う魔物に対抗する存在達。
普段は気弱で、頼りないと周囲に思われがちな少年──葉月は、その退魔師の1人であった。
魔物の襲撃を受け、街の防衛に向かうのだが……そこで、強大な敵『淫魔』と出逢ってしまい。
文字数 17,114
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
森の奥深く、不思議な大樹の根元で目覚めた少女は〈記憶喪失〉になっていた。
自分について憶えているのは【エルフィ】と呼ばれていたことくらい。
どうしてこんな事態になった? そもそも、ここは何処?
このまま目の前に広がる見知らぬ森を眺めているだけでは状況改善は難しそうだと考えたエルフィ。
――それなら、いっそのこと探索……お出かけしちゃおうかな?
副題《精霊モドキになったので浄化の旅を始めます》
以前、別の小説サイトにて公開していた作品をリメイクしました。
(現在、別サイトでは非公開中)
連載中のため、予告なく内容は変更されることがあります。
※表紙画像は物語開始時のイメージです。
文字数 4,803
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.31
大学卒業後、実家の花屋を継ぐために準備を進める鈴音。買い物の帰り道で女の子を助けようと事故に遭い神の元へ。そこで告げられた鈴音の役割は己の体を媒体にした異世界の浄化。
世界を救うだなんて大層な事出来ませんけど、現実世界で出来なかった事を異世界で満喫させて頂きます。
転移先では穏やかに暮らそうと思っていたけど、いつの間にか魔女と呼ばれるようになっていた。そして、いくつもの新しい出会いの中で特別な存在も現れて・・・。
これは鈴音(リリー)の世界の浄化の奮闘記。
✱小説家になろうでも公開中です。
文字数 49,172
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.09.26
この話は(魔法使いフウリン)の続編です。
マオは魔王が自分の命と引換に生み出された子
魔王はマオを生み出す時に昔愛した女ビアンカの魔力を混ぜた。
マオはその強大な魔力で、魔王を苦しめ、滅ぶことになった原因の者たちに戦いを仕掛ける。
ところが戦い中で、魔王とビアンカの深い愛を知ることになる。
聖女マリアの神聖力により、浄化され魔人ではなくなり、一人の人間 8歳の女の子となる。
マオはマリアとその恋人のヒューリに引き取られ新たな生活を始める。
文字数 88,117
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.03
【重要」なろうでの掲載を再開しました。今後はなろうで連載再開予定です。たぶんゲーム版も作ると思うので、そちらでやってくださっても大丈夫です!
https://ncode.syosetu.com/n2754if/
※シェイク・エターナルの建国までを描いた「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」を連載中です。現在は、気分転換にそちらをメインに更新しています。そのため本編の更新は少し休憩中です(たまにアップしますが)
ガネリア動乱後から約一年、悪魔となったゼッカーの下に次々と力が集まっていく。
現在のテクノロジーを遥かに凌駕する賢人の遺産、それを守るメラキ〈知者〉たち。
そして、純然たる力たるバーン〈人を焼く者〉たち。
その新しい悪魔の組織をラーバーン〈世界を燃やす者たち〉と呼ぶ。
ゼッカーを主席とした最強の悪魔の軍勢である。
彼らが最初に向かった先は、常任理事国の一つであり世界一の経済大国であるダマスカス共和国。
そこでは全世界から各国元首が集まる世界連盟会議が行われていた。
同じく常任理事国であり世界最大の軍事国家ルシア帝国、ルシア帝国と肩を並べる強国シェイク・エターナル連合国、世界の信仰を一手に集めるロイゼン神聖王国、世界最先端技術を有する偉大なる箱庭、グレート・ガーデン。
そんな相手にゼッカー・フランツェン率いるラーバーン〈世界を燃やす者たち〉は動き出す。
この日、【世界が分かれた日】と呼ばれるこの日から、世界は激動の歴史を迎える。
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自由を求めて戦った十二人の英雄たちと、浄化のために世界を燃やしたラーバーンとの戦いが第一次魔人機大戦を通じて描かれる、エピソード0の「ハーレム殿下」の正式続編。
愛と宿命の螺旋に翻弄されながらも必死に生きる英雄という名の者たちの物語。
「ぷるっと企画」燃焼系シリーズ。燃焼系ドラマチックロボットファンタジー戦記シリーズ、エピソード①本編。(PCゲーム「ハーレム殿下」の続編)
※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。
※アルファポリス様は、最後の投稿の下に感想が出るので、世界観に浸ってもらうために感想受付を無しにしています。ご意見、ご感想等はブログなどでいただければ嬉しいです。
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 1,340,907
最終更新日 2023.05.20
登録日 2017.07.27