「神社」の検索結果
全体で1,077件見つかりました。
文字数 10,168
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.04
尊(みこと)は鈴と結婚して10年…幸せに暮らしていた。
ある日、突然鈴が倒れてしまい意識不明となった。しかも原因が分からない…
そこに、伊邪那岐神が現れて鈴の原因は、鈴が持ち帰った石にあると言う。
その石を返せば鈴は助けられると…
尊は鈴を助けるために、過去に一緒に行った神社に石を返しに行くことにした…
文字数 26,219
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.23
「木」に関連している三つの事件が起きた。
捜査に行き詰った警察は”綿時つむぎ”に協力要請をした。
普段は神社の巫女だが、樹木と話ができる”木霊師”であった。
400字詰め原稿用紙:363枚(前編後編合計)
文字数 123,417
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
文字数 28,601
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.09
※なんでも許せる人向け
※予告なしにあれこれ展開する可能性が高いです
***
16歳になる年の夏、山の神社で一夜を過ごす習慣があり、温泉好きな当麻がお山に行くと「嫁御が来た」と騒ぎになって…
山の神様たちとどこか老成した高校生ののんびりほのぼの話。に、なるといいな。と作者は願っています。
***
他のサイトにも掲載。
文字数 21,347
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.07.12
気味が悪いと言われ続けてきた双子の姉弟、七海と海斗。
気持ちによって天候が変わったり、動物と話せたり、はたまた人に見えざるものが見える二人は、どこへ行っても変だと言われていた。
そんなある日、神社で神様に双子の前世を教えてもらい、七海と海斗は元最高神だと言われる。
そこから二人は、祈ればどんなことでも叶うという不思議な力を使い皆の願いを一人ひとつだけ叶えていくことにする。
不定期更新になります。
コメントを下さると更新する気になるので更新回数が増えます。
文字数 11,692
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.10.14
婚活がうまくいかず、最後の頼みと縁結びに御利益のある神社に来ていた河上翠。
必死に祈っていたら神の声が聞こえてきた。
願いを叶える代わりに、100組のカップルを誕生させろってどういうこと!?
文字数 6,271
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
文字数 45,732
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.02.29
藤重爽悟(ふじしげそうご)は関東某県某市に存在する「藤山春日神社」の跡取り息子。文武両道容姿端麗。冷静沈着でリーダーシップも抜群。
そんな完璧超人の爽悟が、ある朝自宅を出ると、見慣れた地方都市の街並みは、周囲は中世ヨーロッパ風の街並みに変貌していた――父祖から受け継いできた神社だけを残して。
日本の神社が「剣と魔法の世界」アルレシャ大陸の封建国家「エルナト王国」の首都に突如出現。爽悟達は否応なしにエルナト王国の、ひいては最大の宗教勢力「アルティス聖教会」の抱える諸問題に巻き込まれて行くことに。
白い袴を翻し、超ハイスペック見習い神主が世直しに挑む!
文字数 820,074
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.09.19
ある日、少年は出会った。
――森閑とした神社の境内。
――それは、淡い輝きを持って神秘を放つ光球だった。
夏の夜。或いは、秋の早朝か。記憶は確かではない
山の中に密かに佇むその神社は、神主も参拝者もいない清閑の中にあって、耳を澄ますと森の音がよく聞こえた。
目を閉じて、木漏れ日の明かりを瞼の裏に感じながら息を吸う。
水を含んだ冷たい空気。そして、仄かな土の香り。
風が吹く度に聞こえる葉擦れの音。遠くに聞こえる細流。その中に、小さな声が聞こえた気がした。
幻聴かと疑うほど小さな声。しかし少年の足は自然とそちらに向き、そして、目にしたのだ。
斜陽を受けて光を散らす湖。見上げるほど大きな大樹を背に、そこに輝く光の影を。
それは神々しいほど美しくて、夜空に浮かぶ月のように明るく悠然と、少年の前に姿を見せた。
それから十年。時は場所と姿を変えて、少年は再び邂逅した。
文字数 822
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
夏休みの子供たち近所の山で丑の刻詣りが行われているのに気がつく。ぼくはガキダイショウのテツに相談した。
西の山には人麻呂さんという神様がいらっしゃる。僕らを守ってくれてるらしい
文字数 6,804
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.05
――あいつ。
――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。
当代に宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有していた。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えていた――。
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純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/
更新中の『勾玉遊戯』の前身です。
西暦1990-2000の物語。
文字数 313,350
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.22
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
木村七緒(ななお)29歳は、弟21歳 七海(ななみ)の
結婚式の帰り、神社の階段から落ち
意識を失った。
気付くと、戦場にいた。
見慣れない景色、夢じゃない現実で
鬼神に…。
読んでくださる皆様へ、ありがとうございます❤️
文字数 26,146
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
とある理由で、死んでいった動物達の霊が集まる奏山町。そこでは日々、不可思議な出来事が巻き起こる。
町内にある奏山中学では、最近になって虐めが後を絶たない。そんな中学に通う桐林 零一は、ある日、友人の嘉戸に勧められ虎の幽霊が出るという黒安神社を訪れた。そこでは、浮遊する招き猫の姿をした神様”猫神”と巨大な虎――猛虎が待ち受けていた。零一は、猫神からとある依頼を戸惑いながらも引き受ける。その依頼とは、猛虎と手を組み、現在虐めを受けている素朴な同級生、御法川 美麻を虐めの主犯格であり同じく同級生の二階堂 博太から守るというものだった。しかし、二階堂の力は遥かに強靭であり、零一を翻弄する。果たして、零一は二階堂から御法川を守ることができるのか。そして、窮地の中、零一が出した決断とは…。
文字数 7,624
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.18
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
