「パ」の検索結果
全体で22,494件見つかりました。
卒業パーティの日。
王太子マクシミリアン=フォン=レッドキングダムは、婚約者である公爵令嬢のミレニア=ブルー=メロディア公爵令嬢の前に立つ。
私は、ミレニア様とお友達の地味で平凡な伯爵令嬢。ミレニアさまが悪役令嬢ですって?ひどいわ、ミレニアさまはそんな方ではないのに!!
だが彼は、悪役令嬢を断罪ーーーーーーーーーーしなかった。
おや?王太子と悪役令嬢の様子がおかしいようです。
2021.8.14 順位が上がってきて驚いでいます。うれしいです。ありがとうございます!
→続編作りました。ミレニアと騎士団長の娘と王太子とマリーの息子のお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/114529751
→王太子とマリーの息子とミレニアと騎士団長の娘の話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 16,481
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.07
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
文字数 253,963
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.11.01
「クロエ・ベネット。お前との婚約は破棄する。」
それは学園の卒業パーティーでのこと。
……やっぱり、ダメだったんだ。
周りがザワザワと騒ぎ出す中、ただ1人『クロエ・ベネット』だけは冷静に事実を受け止めていた。乙女ゲームの世界に転生してから10年。国外追放を回避する為に、そして后妃となる為に努力し続けて来たその時間が無駄になった瞬間でもあった。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、第一王子であるエドワード・ホワイトは聖女を新たな婚約者とすることを発表する。その後はトントン拍子にことが運び、冤罪をかけられ、ゲームのシナリオ通り国外追放。そして、国外へと運ばれている途中に魔物に襲われて死ぬ。……そんな運命を辿るはずだった。
「こんなことなら、転生なんてしたくなかった。元の世界に戻りたい……」
あろうことか、最後の願いとしてそう思った瞬間に、全身が光り出したのだ。そして気がつくと、なんと前世の姿に戻っていた!しかもそれを第二王子であるアルベルトに見られていて……。
「……まさかこんなことになるなんてね。……それでどうする?あの2人復讐でもしちゃう?今の君なら、それができるよ。」
死を覚悟した絶望から転生特典を得た主人公の大逆転溺愛ラブストーリー!
※毎週土曜日の18時+気ままに投稿中
※プロットなしで書いているので辻褄合わせの為に後から修正することがあります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.10.25
婚約者であるパーシバル殿下に婚約破棄を言い渡されました。それも王侯貴族の通う学園の卒業パーティーの日に、大勢の前で。わたしより格下貴族である伯爵令嬢からの嘘の罪状の訴えで。幼少時より英才教育の過密スケジュールをこなしてきたわたしより優秀な婚約者はいらっしゃらないと思うのですがね、殿下。
わたしは国のため早々にこのパーシバル殿下に見切りをつけ、病弱だと言われて全てが秘されている王位継承権第二位の第一王子に望みを託そうと思っていたところ、偶然にも彼と出会い、そこからわたしは昔から想いを寄せられていた事を知り、さらには彼が王位継承権第一位に返り咲こうと動く中で彼に溺愛されて……?
陰謀渦巻く王宮を舞台に動く、万能王太子妃候補の恋愛物語開幕!(ただしバカ多め)
小説家になろう様でも別名義で連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
文字数 31,082
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.30
「氷の暴君」と恐れられる第一王子アルバートは、度重なるモラハラが原因で婚約者レティーナに婚約破棄を叩きつけられ、王位剥奪&島流しの危機に瀕していた! しかし翌朝、目覚めた彼の中身は、女系家族で鍛えられた気遣いスキルMAXの日本人男子高校生・サトル(18)に入れ替わっていた。
状況を把握したサトルは、絶望する従者タロンの未来のため、そして何より傷つけてしまったレティーナへの誠意を示すため、関係修復に動き出す。 冷徹な美貌から繰り出されるのは、まさかの「僕」口調と、細やかすぎる神対応!? 「寒くない?」「無理しないでね」 無自覚なスパダリ行動で、激おこ令嬢や周囲の人々を次々と沼らせていく、転生やり直しラブコメディ!
【登場人物紹介】
アルバート・フォン・アイゼンハルト(中身:蕪木サトル)…冷酷無比な「氷の暴君」だったが、転生により中身が日本の男子高校生(18)に入れ替わる。 外見は氷河のように冷ややかな絶世の美青年だが、中身は最強の三姉妹に鍛えられた「女性尊重・気遣い・家事能力」完備のスパダリ男子。 一人称は「僕」。おっとりとした敬語や優しい口調で話し、そのギャップで周囲を困惑(&ときめき)させる。本人は平和主義で、できれば島でのんびり暮らしたいと思っている。
レティーナ・サルバルトル…アルバートの元婚約者で伯爵令嬢。聡明で我慢強い淑女だったが、アルバートの歪んだ愛情表現に耐えかね、ついに衆人環視の中で婚約破棄を宣言した。現在はアルバートに対し、軽蔑と怒りを通り越して「無」の感情を抱いている(はずだったが……?)。
タロン…アルバートの幼い従者(11)。実家への仕送りと自身の出世のため、嫌われ者の王子に必死で仕えていた苦労人。 口が悪く、主人が島流しになると知って絶望のあまり号泣するが、生まれ変わったサトルの優しさに触れ、最初に彼に絆されていく(チョロい)。ツッコミ役兼、サトルの良き相棒。
文字数 20,370
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.28
第一部ざまぁ編 完結
第二部スローライフ編 突入
主人公は妹と二人で暮らしていた。両親は仕事に行ったきり帰ってこず、残されたのはわずかに風と雨が凌げる家だけだった。
そんな彼らを襲ったのは妹の難病。
――魔力喰い
体の中にある魔力を少しずつ食らいつくと言われている。やがて体の中の魔力がなくなると、生命まで食らいついてしまうという病気。
妹を助けるためには、魔力を与える必要があった。
だが、兄にはそんな力がなかった。兄のスキルは【ガチャテイム】。魔物を倒した時に稀に手に入るコインを使って、魔物をテイムするスキル。
力もなく、金もない主人公はどうすることもできず、パーティーの荷物持ちとしてお金を稼いでいた。
ある日、Aランクパーティーの荷物持ちとしてダンジョン攻略に向かうことになる。
だが、主人公はダンジョンボスの囮として雇われていた。
死を覚悟した主人公はあることがきっかけで、ダンジョンボスを倒してしまう。
目の前に現れたガチャコイン。
ゆっくりとガチャを回すと、もふもふと愛らしいフェンリル?が現れた。
兄妹の人生を変わり者のフェンリル?との出会いが、次々と幸運を巡り寄せていく。
いつかあのフェンリルにお礼を伝えたい!
主人公は今日もフェンリルに会うためにガチャを回す。
感想コメント大歓迎です(*´꒳`*)
文字数 120,040
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.03
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。
昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。
一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。
市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。
日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。
全79話完結。毎日20時更新。
本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931)
なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。
※本作は史実をベースにしたフィクションです。
※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。
※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
文字数 176,937
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.01
幼い頃から側に居る少し年上の彼が大好きだった。
家の繋がりの為だとしても、婚約した時は部屋に戻ってから一人で泣いてしまう程に嬉しかった。
彼は、婚約者として私を大切にしてくれた。
毎週のお茶会も
誕生日以外のプレゼントも
成人してからのパーティーのエスコートも
私をとても大切にしてくれている。
ーーけれど。
大切だからといって、愛しているとは限らない。
いつからだろう。
彼の視線の先に、一人の綺麗な女性の姿がある事に気が付いたのは。
誠実な彼は、この家同士の婚約の意味をきちんと理解している。だから、その女性と二人きりになる事も噂になる様な事は絶対にしなかった。
このままいけば、数ヶ月後には私達は結婚する。
ーーけれど、本当にそれでいいの?
だから私は決めたのだ。
「貴方の事を愛してました」
貴方を忘れる事を。
文字数 19,900
最終更新日 2024.08.29
登録日 2022.04.18
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
文字数 100,429
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
勇者見習い職とされる“冒険者”をしていたハルトは、ある日突然パーティーを追放されてしまう。
そして同じくパーティーを追放されたマナツ、モミジ、ユキオの3人とパーティーを組む。
しかし、4人の職業は全員“魔剣士”であった。
前衛も後衛も中途半端で決して良い待遇を受けない魔剣士だけのパーティー。
皆からは笑われ、バカにされるが、いざ魔物と闘ってみるとパーティーボーナスによって前衛も後衛も規格外の強さになってしまい――
偏った魔剣士パで成り上がりを目指す冒険ファンタジー!
※カクヨム様・なろう様でも投稿させていただいています。
文字数 214,775
最終更新日 2019.03.16
登録日 2018.11.18
母親を亡くしたばかりで呆然としていた稲葉宗司は、突然現れたイタリア紳士、ヴィットーリオに葬式などを仕切られ、気が付けばイタリアに拉致されてしまった。そこで、昔離ればなれになった幼馴染そっくりな少年を見かけ、話したいと願うが、彼の無事と引き換えに身体を自由にさせるよう、ヴィットーリオに脅されて……。
※ 以下「長身美形なイタリアマフィアになってた、美少女みたいに小さくて可愛かった幼馴染から売り専と間違われて監禁Hされた上に求婚されてしまいました。」を未読の方には関係ない話。
ここではないどこかで「美少女~」の誘拐監禁バージョンを見たいというリクがあったのですがそのままのキャラで書こうとしたらなかなか話が進まなかったのでこうなりました的なパラレルワールド。稲葉姓だったり設定が同じ部分があるのはその名残です。
文字数 133,578
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
**完結!**
スパダリ国王陛下×訳あり不幸体質少年。剣と魔法の世界で繰り広げられる、一風変わった厨二全開王道ファンタジーBL。
金の国の若き刺青師、天ヶ谷鏡哉は、ある事件をきっかけに、グランデル王国の国王陛下に見初められてしまう。愛情に臆病な少年が国王陛下に溺愛される様子と、様々な国家を巻き込んだ世界の存亡に関わる陰謀とをミックスした、本格ファンタジー×BL。
従来のBL小説の枠を越え、ストーリーに重きを置いた新しいBLです。がっつりとしたBLが読みたい方には不向きですが、緻密に練られた(※当社比)ストーリーの中に垣間見えるBL要素がお好きな方には、自信を持ってオススメできます。
宣伝動画を制作いたしました。なかなかの出来ですので、よろしければご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=IYNZQmQJ0bE&feature=youtu.be
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 972,092
最終更新日 2021.02.03
登録日 2017.05.06
お仕えする御坂戸家のご子息智優様に思慕を抱く蔓梢、25歳
6歳年下の御曹司である彼から15年もその純愛を向けられるが、立場が許さず応えられない
相思相愛だが、遂に大学生の智優様の婚約が決まってしまった
一生に1度の願いが叶うなら何を欲するか智優様に問われ、梢は答える
「御坂戸智優様の伴侶になり得た資格」だと
思いの丈を告げてしまった梢は『愛しているから許せない』と超常的な力で並行世界に飛ばされた
そこには16歳目前の別人格な智優様がおり、梢は15歳の自分と入れ替わっている
しかもこの蔓梢は男性で唯一妊娠可能な身体で……
願いが叶う『守り石』に『神様が喜ぶ感情=揺らぎポイント』を貯めたい梢と御坂戸少年
お互いの大事な相手のため、共犯染みた関係でイチャイチャを見せつけることになり2人は智優様の嫉妬を煽る──
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【注意事項】
この話は所謂『何でも許せる人向け』です
両者完全合意の性行為は本当に最後のみであり、曇らせとNTR耐性がない方は閲覧をお控えください
また、成人と未成年者の性描写を多分に含んでおります
現実においてこれらを容認・肯定・推奨するものでは一切ございません
△主人公の蔓梢(25) 受け
猪突猛進、16歳の智優様のお姿に激弱
浮気や不倫といった不貞行為が大嫌いのくせに元の世界に戻るためなら最大限身体を張ろうとする
思い人の19歳の智優様にのみ一途、智優様過激派
▼並行世界の御坂戸智優(15→16) 攻め
自分のせいで運命を捻じ曲げた蔓梢と苦しい恋をしている
無表情だった恋人の表情がコロコロ変わってグラッとくるも、こちらも一途
↑強制とりかへばやで同居しているここの2人に色々あります
注意が必要な卑猥表現も彼らのシーンで出てきます
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【追記】
純愛パートの目印を付けました!
この話の根幹は、主人公とヒーローの初恋と身分差の中での相思相愛さです
ここにはすれ違いはあっても純愛要素かなり高めなのでご安心ください
文字数 99,702
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
Sランクパーティ《竜牙》に所属していた少年・クロウは、戦闘能力が低い“無能剣士”として扱われていた。
彼のスキルは『限界突破』。
しかし発動条件は不明で、誰も使いこなせず、ただの外れスキルとして見放されていた。
そしてある日――
「お前はもういらない」
理不尽に追放され、すべてを失ったクロウは、死の危機に直面する。
その瞬間、眠っていたスキルが完全覚醒する。
『限界突破:発動』
それは、あらゆる“限界”を破壊する禁断の能力だった。
レベル上限、身体能力、成長速度、スキル出力――すべてが無制限に拡張されていく。
一振りで魔物を粉砕し、数分で常識外の成長を遂げるクロウ。
気づけば彼は、誰も到達できない領域へと踏み込んでいた。
一方で、彼を捨てた元パーティは徐々に崩壊していく。
クロウという“本当の戦力”を失った代償は、あまりにも大きかったのだ。
やがてクロウは、世界の裏に潜む上位存在と、世界そのものの“限界”に辿り着く――。
「限界なんて、最初から存在しなかった」
追放から始まる、圧倒的成長無双譚
文字数 30,338
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
聖女のもたらす恵みの雨によって豊かな実りを約束されたパレステア。この国では獣人が奴隷として売り買いされている。
名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った……
事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。
女性の登場人物が出てきます。
(完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!)
ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます!
文字数 121,900
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.01
今日は、霧野新庄です。
この小説は1話完結の読み切り官能小説です。
私は別で官能小説の主人公たちのパラレルワールドを描いた青春小説も載せています。良かったらご覧ください。
第1話ー幼馴染と超えてしまった愛の形
第2話ーツンデレ少女とインキャの僕。
第3話ーさよなら僕の童貞くん
文字数 7,959
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.09.18
――俺には、将来を誓った相手がいるんです。
お昼休み。通りがかった一階ロビーで繰り広げられてた修羅場。あ~課長だあ~、大変だな~、女性の方、とっても美人だな~、ぐらいで通り過ぎようと思ってたのに。
――この人です! この人と結婚を前提につき合ってるんです。
ほげええっ!?
ちょっ、ちょっと待ってください、課長!
あたしと課長って、ただの上司と部下ですよねっ!? いつから本人の了承もなく、そういう関係になったんですかっ!? あたし、おっそろしいオオカミ課長とそんな未来は予定しておりませんがっ!?
課長が、専務の令嬢とのおつき合いを断るネタにされてしまったあたし。それだけでも大変なのに、あたしの住むアパートの部屋が、上の住人の失態で水浸しになって引っ越しを余儀なくされて。
――俺のところに来い。
オオカミ課長に、強引に同居させられた。
――この方が、恋人らしいだろ。
うん。そうなんだけど。そうなんですけど。
気分は、オオカミの巣穴に連れ込まれたウサギ。
イケメンだけどおっかないオオカミ課長と、どんくさくって天然の部下ウサギ。
(仮)の恋人なのに、どうやらオオカミ課長は、ウサギをかまいたくてしかたないようで――???
すれ違いと勘違いと溺愛がすぎる二人の物語。
文字数 85,381
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.01