「ホ」の検索結果
全体で11,062件見つかりました。
目立つのが苦手な影縫の元に現れたド派手な男。芸能事務所の社長だという彼は、芸能界に入れと熱烈なアプローチを繰り返してきて……。
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アイドル縫ちゃんが芸能界に引き入れられるキッカケ話です。
全体的にIQ低めなアホの子紅を、冷静沈着な縫ちゃんがウゼーウゼー言ってます。縫ちゃんの毒舌心の声がキレッキレ。もはや半分漫才です。一色社長を「凄い人」じゃなくて「ウザイおっさん」として扱う朔宮影縫つよい。
縫ちゃんの、隠そうとすればする程逆に滲み出ちゃう美少女(男)っぷりが好きだし、紅のチンピラ麗人っぷりも好き。矢印も掛け算もないこのペア好き。文中に出て来た悪いヤツに逆恨みされて二人纏めて報復エッチされて欲しいです。
文字数 13,788
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
【怪談屋】
怪異譚の精査をするお仕事。
内省的で文学的で、怪談やホラーが好きな少女、小泉牡丹はとある契機から怪談屋と出会う。
それは彼女にとって幸か不幸か、怪異譚の中心に足を踏み入れる濫觴であった。否。その前から既に、怪異譚の中心に居たのかもしれない……。
【徒桜の怪】
美しく正しく神聖なだけのものとは、太陽の様である。
網膜を焦がし、この世界の輪郭を剥奪する、あの太陽の様。
死が必定のものとするならば。死が穢慝や禍殃に満ち満ちたものであるならば、必然、それに相対する生は不確定でいて、神秘や祝福に満ち満ちているのではなかろうか。
それこそ、恐れる程に完璧に。太陽の様に。
畢竟、僕らはそれを見つめ続ける事は叶わないということだろうな。
文字数 52,843
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.28
なんか、ガチャを引いているみたいで、俺は段々面白くなってきた。
「よし、つぎは・・ヴィルーパークシャ広目天)!」
光の中から出てきたのは・・・赤ら顔の高結い髪、皮の甲冑に右手には三鈷戟、左手には羂索(両端に金具を付けた捕縛縄)を持っている。
「か、カッコイイ・・。」
「え~と、ナーガ(龍王)!」
広目天の右目から出てきたのは、銀色に輝く鱗を持った巨大な龍。
そして龍がその身を翻すと、黒髪に金色の瞳をもった妖艶な雰囲気を漂わせる、美女が立っていた。
その手には、刀と宝玉が握られている。
・・・・はっ!思わず見とれてしまった。
「コホン。つぎいくよ、ブランナ(富単那)!」
次に左目から出てきたのは、黒髪に緋色の瞳、褐色の肌をした、こちらも負けず劣らず妖しげな色気を発散する、美女だった。
うわ~、美女ばっかり出てきた!
「あら、かわいいあるじ様だこと。」
「ほんとに。」
「ふふふ、食べてしまいたいわね。」
「そうね。うふふっ。」
なぜか、奈良末期から平安初期の古代日本に転生することになった主人公が、
チート能力を得て繰り広げられる、神、仏、人、魑魅魍魎の戦いの物語。
和製『剣と魔法の物語』です。
登場するのは、真言密教開祖 弘法大師空海、天台密教開祖 伝教大師最澄、
征夷大将軍 坂上田村麻呂、伝説の蝦夷の酋長 大墓公 アテルイ、etc・・・
文字数 56,936
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.09.18
(長編・第1作目)
馴染みの消費者金融会社の社員である小林を殺害してしまったフリーター、鷺沼。ある日、そんな彼の元に届いたのは、一丁の拳銃と包丁、そして脅迫状だった。
「一月十日、スカイタワーシティホテルに行き、警備員の柳瀬川を殺害しろ。できなければ、お前の犯した罪を公表する。もしできればお前の罪は公表せず、一億円の報酬を渡す」。罪を明るみにされる恐怖と巨額の報酬に目が眩み、彼は一月十日にホテルへと赴いた——。
フリーター、消費者金融会社の社員、ホテル警備員、キャバクラ嬢、警察官…東京都S区西街に生きる様々な人間が、一月十日を舞台に騒動を繰り広げる。果たして彼らはどのように行動し、どのように絡み合い、どのような結末を迎えるのか。
初めて書き終えた長編です。至らない点もあるかと思いますが、お読みいただければ幸いです。
文字数 192,145
最終更新日 2019.10.01
登録日 2018.03.25
恐怖の薬物ンナ・アホナによって実行に移される大阪遷都構想。陰謀を打ち砕くため、ICPOの捜査官は単身で組織に潜入する。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
文字数 4,331
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,385
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
主人公まほろぎユウカは元カレに連絡してもう一度復縁して助けてもらおうとしていた
元カレは起業し社長になっていた
苦言を呈していたが付き合うことを了承した。だが、全ての縁を切り、今手にしている全てのものを捨てて、こっちにこいという条件付きだった。それができれば匿ってやるという。
条件を呑み、達成して行った先には彼の存在はなく、何もない状態で捨てられ、騙されてしまった。お金も家もないため、自身の体を売ったり、ホームレスなどして生きようとするが、今まで親の脛を齧り裕福に生きてきたユウカにはプライドを捨てきれないでいたが、彼に恨みを持ったユウカは奴に復讐することを企てる。
文字数 282
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
文字数 16,055
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.11
710号室、あるラブホテルのドアの前。
創作BLワンライ&ワンドロ用に書いたSSです。
お題は「デザート」でした。
※同じものをfijossyとエブリスタにも掲載しています。
文字数 1,207
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
人付き合いが苦手で堅物のアラフォー女性 みのりは、同僚男性 風間の誘いを驚きのあまり 断わってしまう。
が、直後、別の同僚 広瀬からの強引な誘いに応じてしまう。
その後、すっかり広瀬のペースに巻き込まれたみのりにとんでもないことが起こる。
ダブルイニシャルが絡む結末。
不器用な人間どうしのラヴストーリー。
号泣ではなく、ホロリジワリと泣ける短編。
文字数 6,169
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
さくらは今、ホスピスに向かうタクシーに乗車している。
ホスピスは緑深い山の中腹にあり、市街地から車で30分程度の場所にある。
さくらが膵臓がんだと発覚したのは3ヶ月前だ。
ひとり寂しく死を待つ女性の話
文字数 12,913
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.07
「死ぬとき」の気持ちが知りたくて、おれは真冬の雪の中に、薄着で飛び出した。凍える空気の中に立っていると、本当に死んでしまうのではないとか思う瞬間がやってきた。
そのときおれは、あるものを見た。
それが何か、きみに伝えたい。
☆ ☆ ☆
ホラミス大賞エントリ中の小説『ゆきおんな』のスピンオフです。
よろしければ二つの作品を読んでいただきたいと思っています。
気に入ったら、『ゆきおんな』への投票をお願いします。
☆ ☆ ☆
あの夜、武彦が玲子に送ったメールという設定で書いています。本文に名前は出てきませんが、「おれ=武彦」、「玲ちゃん=玲子」を表します。
この二人の関係は『ライブ喫茶ジャスティのバレンタインデー』の最初の方を読めばわかります。
もちろん単独で読んでも大丈夫。雰囲気を味わっていただければ嬉しく思います。
文字数 1,345
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
悪魔バエルの能力を持つ重犯罪サイボーグvs内閣調査室エージェント『ブライド』の物語
西暦2085年の日本は、急激に発展したサイボーグ技術に対応できず犯罪が急増していた
警察では対応できない重犯罪サイボーグや妖物の対応をするのが電脳空間の絶対王『電皇陛下』の私設機関『内閣調査室』のエージェントだった
そのエージェントの中でもとびきりの美少女であり、若手のエースが『ブライド』だ
『ブライド』は、パールホワイトのウエディングドレスを戦闘服に、数々の秘密兵器と性癖を使って重犯罪サイボーグを狩る、超絶エロいエージェントである
文字数 21,107
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18