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青年ラースが世界を旅していく中で、人を殺さずして守れないものは何か、自分が何のために剣を振るのか、その答えを探していく物語。命の重さを問うファンタジー。
登録日 2022.05.26
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 75,442
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.25
「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
文字数 371,805
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.10.21
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
登録日 2019.04.23
学生運動、デモ、安保闘争。あの頃私たちは、ひたすら走っていた。何に向かって?何かに追われて?わからない。でも確かにあった青春。
文字数 4,051
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
ソロプレイを好む青年は、自分で素材を取り、装備を作り、冒険と全てを自分でこなすちょっと変なプレイ
文字数 212,208
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.07.01
Please control a calculator while reading this.
文字数 2,724
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
中華系マフィアの若き幹部が、嗅ぎ慣れた匂いの正体が気になって男娼を買う小話です。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:くさい誤解」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,277
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
公爵令嬢のイザラは、ある日を境に、自分の「未来」が聞こえるようになり――
※本作はクラシックな王道公爵令嬢(のギャグ)ものです。気軽にお読みください。
※いわゆる「ざまぁ」はありません。
本格的「ざまぁ」をお求めの方は、あらかじめご了承ください。
※一部、GL・BLらしき描写があります。が、極薄です。
本格的GL・BLをお求めの方は、あらかじめご了承ください。
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」にて連載しています。
文字数 224,367
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.07
24歳の蒼井陽は、年末の帰省で実家の部屋を片付けている時、引き出しの奥から片方だけのイヤホンを見つける。それは高校時代、恋人の成瀬みなみと片耳ずつ分け合って音楽を聴いていた、大切な思い出の品だった。
高校2年の春、図書館で出会った二人。内向的な陽と、音楽への情熱を持つみなみは、「片耳ずつイヤホンを分け合う」という小さな約束から心を通わせていく。Luneの「空、もうすぐ雨」、Amber Waltzの「イヤホン越しの君へ」─共有する音楽が、二人の距離を縮めていった。
恋人同士になった夏は、音楽に包まれた幸せな日々。しかし高校3年の秋、進路への価値観の違いから二人の心は離れ始める。音楽の道を目指し東京へ向かうみなみと、地元の大学を選んだ陽。やがて二人は別れを迎える。
6年後、陽は偶然にもみなみの音楽活動を知る。彼女が歌う「Half Song」には、あの頃の二人の記憶が込められていた。片方だけのイヤホンで聴く彼女の歌声に、陽の封印された想いが蘇る。
伝えられなかった気持ちと向き合う陽。果たして、二人の物語はどのような結末を迎えるのか──。
青春の甘酸っぱさと別れの痛み、そして静かな再生を、音楽と片耳イヤホンという繊細なモチーフで描く、心に響く青春小説。
文字数 15,209
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
王国の暗部を司る恐怖の一族、ヘルゲート公爵家。諜報、謀略、毒薬研究を生業とし、「悲劇こそ栄養、陰謀こそ活力」を家訓とする彼らは、常人には理解不能な価値観で生きていた。当主レドラムと魔女ウェネフィカの娘、デスデモーナは、隣国の美しきスパイ、リリアーナの陰謀を見抜きながらも、その邪悪さに心酔。友情の証と称して悪夢を見るクッキーや人喰い植物を贈り、純粋な善意で彼女を恐怖のどん底に突き落とす。
王立学園の卒業パーティーで、愚鈍な婚約者エリアス王子から公然と婚約破棄を宣言されたデスデモーナは、絶望するどころか恍惚の表情を浮かべる。この最高の悲劇に歓喜し、窓を爆破して乱入してきた両親と共にその不幸を心から祝福するのだった。
文字数 197,145
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
日比野 比乃(ヒビノ ヒノ)。国土防衛組織、陸上自衛隊第三師団“機士科”所属の三等陸曹、齢十七歳。
自衛隊最年少の人型機動兵器「AMW」乗りであり、通称「狂ってる師団」の期待株。そして、同僚(変人)達から愛されるマスコット的な存在……とはいかないのが、今日の世界情勢であった。
多発する重武装テロ、過激な市民団体による暴動、挙げ句の果てには正体不明の敵まで出現。
びっくり人間と言っても差し支えがない愉快なチームメンバー。
行く先々で知り合うことになる、立場も個性も豊か過ぎる友人達。
これらの対処に追われる毎日に、果たして終わりは来るのだろうか……日比野三曹の奮闘が始まる。
▼「小説家になろう」と同時掲載です。改稿を終えたものから更新する予定です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他もろもろとはまったく関係ありません、御了承下さい。
文字数 952,541
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.11.06
文字数 2,072
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.09