「さ」の検索結果
全体で145,872件見つかりました。
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
文字数 276,492
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.03
【注意書き】
あくまでBLなので悪役令嬢ジャンルとしては読めません。
乙女ゲームだと勘違いしているヒロインは最初の話でざまぁ(手前まで)されます。
この作品は勢いのまま書いています。
不定期更新です。
近況ボードに進捗状況を書いている場合があります。
オジサン率高め。
格好いいだけのオジサンは一人も出てきません。
R18シーンのある話には♥マークを付けます。
誤字・脱字を予告無く直したりします。
最初の1~2話は特に不快な表現が多々出てきますので、オリハルコン級の精神の方、スルー能力の高い方、変態好きな方に読んでいただけると幸いです。
作者はオブラート並のハートなので、批判的な感想は心の中と同じ意見の友人内でお願いします。
他の読者の方に不快になる感想を目に付くところに書かず、作品を読まなかった事にして忘れてください。(一礼)
キャラのイメージ画を置いていますが、あくまで参考なのでお好きに想像してください。
この作品のイメージを崩されたくないという方が見なくてもいいように人物の入った表紙イラスト・挿し絵は控えます。
※ここの内容は変更になる場合があります。ご了承ください。
文字数 56,295
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.03.09
間違って死んでしまった二滝裕太(にたきゆうた)は、テキトーな神様に《セーブ・フロム・ヘル》というゲームに似た世界に転生させられた。
勇者は魔物を倒してレベルを上げて、魔王を倒せば世界は救われるという単純なRPG。
そんな世界に転生したのに、裕太は黒髪のせいで捨てられて、黒髪のおかげで魔族に拾われた。
リディオという新しい名前を付けてもらい、魔族と共に暮らす日々。
え? 俺を拾ったラヴィアスって魔王の息子なの?
そんな設定知らないし……。
この場合、俺って勇者と戦うの……?
ゲームとは違う世界にもうすでに遠い目。
「ばぶ……ばぶぅ!(俺は……逞しく生きてやる!)」
※のんびり進む予定です。
※R18シーンは後半です。R18は*つけます。
※暴力的表現も残酷描写もあります。基本的に予告はしませんが酷いかと思うものには予告予定です。ご注意を。
※RPGの要素はほぼないです。
文字数 84,990
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.23
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。
彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。
自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。
その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。
そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。
🔺 本編は完結済
🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。
🔺 その他の番外編は時々更新
✔︎ 第二王子×婚約者
✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。
✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。
✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。
✔︎ 脇でGL要素があります。
✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません)
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】
『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。
どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
🔺でも一応、簡単な説明🔺
➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。
➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。
➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。
➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
文字数 146,212
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.25
気づいた時には乙女ゲームの中だった。
ゲームのキャラでもなく、何の役でもない僕が舞踏会で女装してた事から始まった。
悪役令嬢の一助にはなったかな?と思ってたけど、そのお兄様にロックオンされちゃった?
ドタバタな僕たちをよろしくお願いします!
文字数 42,200
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.14
かつて剣と魔法に彩られた世界に転生した主人公は、期待に胸を膨らませて目覚めた──
……はずだった。
生まれたのは、田舎の鍛冶屋の家。
冒険も魔法も遠く、毎日火を起こしては鉄を叩くばかりの“地味すぎる”人生が始まった。
「スキル《鍛冶師》さえ手に入れば…」という一縷の望みにすがり、10年、20年、果ては100年、200年と、
鍛冶だけを続ける孤独な歳月。
だが《鍛冶師》のスキルは、彼に訪れなかった。
──代わりに発現したのは、《鍛眼》。
鉄や魔石に宿る“思い”を感じ取り、鍛冶に宿せるスキル。だがそれは、感情の奔流を直接受け取る、魂を削るような代物だった。
──これは、鍛冶の物語。
剣に宿った願いを、今ふたたび打ち直す者の、物語。
文字数 56,356
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.23
文字数 6,011
最終更新日 2015.01.04
登録日 2015.01.04
【第一章あらすじ】
死んだら驚いた!
現代日本で死んだはずの俺は、魔法と魔物の跋扈する異世界で、同じく死んだであろう一人の戦士として生き返る。
豚面肥満体で、なんとも馴染みのある「オーク戦士」として───。
チートもねえ、スキルもねえ、転生特典ナニモノだ!? ハッ!
オラこんなオラ嫌だ~! ……と言うこともなく、ぼんやり始まる異世界ライフ。
しかしこの異世界は、俺のそんなぼんやりマインドとは無関係に、帝国は崩壊し群雄割拠な無法地帯ばかりの、えらい状況なのであった。助けてエラいヒト!
【第二章あらすじ】
俺はJB.ただの糞ガキ。LA生まれ異世界育ち、悪い孤児達、だいたい友達。
そんなこんなで生まれ変わったのは悪名高い“迷宮都市”クトリア。邪術士シャーイダールの元で、地下遺跡からお宝を発掘する仕事をして日々を凌いでる俺は、あるとき死にかけのドワーフの世話係になる。
そいつが息を吹き返して最初に言った言葉が、「ここはベガスじゃないのか?」。
「こっちの世界」で初めて出会った“同じ世界からの転生者”だが、このオッサン、どーにも色々ズレていて───おい、アンタ一体ナニ造ってンだ!?
【第三章あらすじ】
金持ち私学の海外修学旅行。その帰路に就く飛行機の中、俺、真嶋櫂(マジマ・カイ)は突然の強い振動に起こされる。横に座るダチは青ざめて「ハイジャックだ」とか抜かしやがるし、確かに色黒の男が何やら大騒ぎで暴れてる。振動はさらに激しく大きくなり、急下降を始めて機内はパニックになるが───次の瞬間俺たちは、真っ赤に染まる空の下、瓦礫と岩山の荒野に居た。
現れた不気味な爺が言うには、「君たちはみんな死んだ。別の世界へ生まれ変わらせてやろう」。
イカれた場所でイカれた提案。そして生まれ変わった俺たちは───犬、猫、猿、犀、猪に……魔人(ディモニウム)? 戦乱渦巻く危険な世界で、化け物相手に大立ち回り。その先で俺が突きつけられたのは……、
「───さよならだ……。
もし縁がまだあるならば、また会うこともあるかもしれんな───」
(*『小説家になろう!』サイトにも重複投稿しています)
文字数 3,112,756
最終更新日 2024.10.01
登録日 2016.11.13
「やべぇ。詰んだ」
私は前世の記憶が戻って思わず呟いた。
断罪される前にやることは決まってる。
ボケカスタコのクソ殿下。私を敵に回したらどうなるか覚えとけ!
文字数 5,032
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.15
不貞をされた挙句婚約破棄をする、元婚約者もといごみ屑。
ショックを受けた令嬢は、世を儚み、毒杯を……
ではなく豆乳を飲み干した。
これは、元婚約者に復讐するために必死に体を鍛えた令嬢の話である。
文字数 13,044
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.20
私、アンソワーヌは婚約者であったドリュー子爵の爵士であるフィオナンテ様がソフィア嬢に心奪われて婚約破棄され、傷心……
いいえ、これでようやく推しキャラのアルモンド様を攻略することができますわ!
文字数 6,403
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
高校生の時に友人から受けたトラウマから恋愛にも人間関係にも消極的になってしまった早坂渉太。好きな人ができても必要以上に踏み込めず胸にしまっておくので精一杯だった。そんな渉太でも大人気アイドルの浅倉律に憧れを抱いていた。
ある日好意を寄せている先輩に誘われたサークルの飲み会で先輩の友達の麻倉律仁という男に出会う。
律と名前が似ているだけで中身は強引でいい加減な先輩に振り回されながらも·····実は先輩には秘密があって·····。
表紙イラスト ちゃぼ様(@yJAMBIKURusIWZ51)に描いていただきました。
※なお、イラストの著作権はちゃぼ様にありますので無断転載、自作発言等はお控えいただくようお願い致します。
文字数 268,133
最終更新日 2025.04.16
登録日 2021.08.27
クラスごと集団転移させられた主人公の鈴木は、クラスメイトと違い訓練をしてもスキルが発現しなかった。
そんな中、召喚されたサントブルム王国で【召喚者】と【王候補】が協力をし、王選を戦う儀式が始まる。
選定の儀にて王候補を選ぶ鈴木だったがここで初めてスキルが発動し、数合わせの王族を選んでしまうことになる。
あらゆる危険を『危険察知』で切り抜けツンデレ王女やメイドとイチャイチャ生活。
鈴木のハーレム生活が始まる!
文字数 45,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.24
主人公の高橋|朏《みかづき》は、今年正社員になったばかりな十八歳。
中卒で雇ってもらえたバイト先に入社でき、これまでの苦労とおさらばだと歓喜したのも束の間、突然謎な辞令で、聞いたこともない場所への転勤を申し渡された。
その場所は、御伽街御伽横丁。
しかも上司の説明の端々に垣間見える不穏な単語。
思わず辞退したいと申し出る朏を無視し、会社は彼女を御伽横丁直通のヘリコプターに押し込んだ。
問答無用の片道切符で送り込まれた朏を迎えてくれたのは、真っ白の密室と謎な星。
《振ってください》
「はい?」
わけが分からず、唖然とする彼女。
こうして、邪神とサイコロが支配する異世界で、TRPGに翻弄される朏の生活が始まった。
☆クトゥルフが好きなだけの作者が贈るTRPG物語です。残酷な描写や暴力的シーンもクトゥルフ基準であります。
☆ハウスルール&独自設定てんこもりです。現実世界なので職業や技能満載。書いてて楽しいです。
☆一章分書き終えてから投稿します。読みきり式なので、一旦完結表示しますが、書き終えるごとに続編投稿します。
気まぐれ執筆、気まぐれ投稿。読み手にストレスがかからないよう、ある程度キリの良いところまで書いてから投稿するので、章ごとに期間あきます。
☆それでも良いよと言う方にチラ見してもらえると喜ぶワニがいます。
文字数 92,668
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.09.02
料理好きなだけが取り柄の平凡なOLだった私が、転生先で目を覚ましたのは10歳の少女――ミレイアとして。
前世の記憶を思い出した私は、森の中で出会ったひとつの卵を拾う。
孵化したのは、前世の愛犬そっくりのモフモフな魔獣・ラテ。
それ以来、ラテはかけがえのない相棒に。
やがて成長した私は、小さなごはん屋「モフのしっぽ亭」を開店。
今日もラテと一緒に、包み飯や素朴なスープを心を込めて作っていると、
どこか影のある旅人風の青年・ヴァルが、ふらりと常連になった。
無愛想だけどどこか気になる、ミステリアスなヴァルさん。
私、ちょっと“推し”かもしれない――なんて思っていたけれど、
彼の正体は、昔私が無自覚に助けた“とある魔族”で……?
モフモフ魔獣と天然店主、そして記憶と秘密を抱えた魔族の青年が紡ぐ、
ほんのり甘くて、ちょっぴり切ない再会ごはんファンタジー。
文字数 58,550
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.09
「荷物持ち風情が冒険者様に偉そうなこと吐かしてんじゃねぇよ!」
役立たずと蔑まれ続ける青年・エルド。
仲間からは罵倒と冷笑を浴び、モンスター討伐では囮扱い。それでも黙って耐えていたのは、自分には「才能がない」と理解していたから。
だが、ある日、仲間に嵌められ仕掛けられた罠の激痛が、エルドの記憶を呼び覚ます!
それは——かつて剣の頂点に立ち、“無敵の剣聖”と称された前世の記憶。
その名も【剣聖レヴァル】
千年前に没した伝説の剣士だった。
覚醒した剣聖の記憶と技は、現代でも通用するどころか、舐めてかかった元仲間たちはあっさり沈み、エルドは自由を手に入れる。
これは、天才の皮を被った“元荷物持ち”が、世界を旅しながらサクサクと駆け上がる、逆転無双の成り上がり英雄譚!
文字数 46,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.15