「調」の検索結果
全体で7,640件見つかりました。
港に立ち上がる敵AXISの巨大ロボHARMOR。遂に、AXIS本隊が北海道に攻めて来たのだ。その第1次上陸先が苫小牧市だった。
これは、現実なのだ!
その発見者の苫小牧市民たちは、戦渦から脱出できるのか。
それを助ける千歳シーラスワンの御舩たち。
同時進行で圧力をかけるAXISの陽動作戦。
台湾金門県の侵略に対し、真向から立ち向かうシーラス・台湾、そしてきよしの師範のゾフィアとヴィクトリアの機動艦隊。
新たに戦いに加わった衛星シーラス2ボーチャン。
目の離せない戦略・戦術ストーリーなのだ。
昨年、椎葉きよしと共に戦かった女子高生グループ「エイモス5」からも目が離せない。
そして、遂に最強の敵「エキドナ」が目を覚ましたのだ……。
SF大河小説の前章譚、第4部作。
是非ご覧ください。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 199,298
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.21
家の事業の関係で、有能な伴侶を探していた、エインズワース侯爵家の長女、マーシア。
自らも、様々な分野で才を発揮するマーシアであるが、エインズワース侯爵家を継ぐのは弟のジュリアンであり、マーシア本人としては、そのことに不満も不平もない。
この先も、エインズワース家の事業に関わりつつ、後継者とはならない。
その立場を理解し、婚姻後も仕事をさせてくれる相手を探したマーシアは、究極ともいえる理想の相手と出会い、婚約を交わした。
しかし、その相手には、やっかいな兄がいた。
現実主義だが、夢見る部分もある主人公が、理想とする相手と婚約し、順調に事業と想いを育んで行く一方で、思い込みの激しい男に言い寄られる話。
しかも、その思い込みの激しい男がマーシアに言い寄る理由が、なんとも屑なので、ご注意を。
小説家になろうでも、掲載しています。
文字数 61,409
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.07
アップルビー子爵家の次女コーデリアはすべてが順調だった。
貴族の社交が苦手な「変わり者令嬢」であったが、小説家として生計を立てられるまでになり、王宮騎士のバートという恋人もいる。
バートは爽やかな好青年で、コーデリアをとても大切にしてくれていた。平民の出で当初はコーデリアとの身分差を気にしていたが、交際は結婚を意識したものであり、ついには結婚指輪を買いに行こうと約束するに至った。
コーデリアは肝心のその日まで小説の締め切りに追われることになったが、気を利かせてくれたバートのおかげでなんとか危機を乗り切り、いざデートという運びに。
だが、新聞社での仕事を終えて戻ったときにはすでに、バートは行方知れずになっていた。
何が起こっているのかハッキリつかめないまま屋敷に戻ると、彼の叔父だと名乗る人物が現れる。
その男が言うには、バートは隣国の公爵家の令息で、諸事情から跡取りとなるということ。すでに隣国に向かっているので、もうコーデリアの元には戻ってこないということ。
バートの口から直接話を聞きたいと申し出たコーデリアに対し、男は言う。
「君は彼にふさわしくない」
コーデリアに突きつけられたのは、彼との別れだった。
※R15は保険です。
※他サイトにも公開しています。
文字数 42,685
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
じい様から受け継いだ山で水晶堀ってたら何だかんだで異世界に転生?しましたが相も変わらず鉱物を集めて加工して数寄に生きています!
たとえ女の子に成っても数寄に生きます!
本文中にある鉱物知識はなるべく調べて書いていますが、間違っている知識が有るかもしれないので鵜呑みにしないで下さい。
お気に入り数100越え、ありがとうございます!
話更新してないのにお気に入りが増えていくのは心苦しいですが、中々時間が取れないので更新間隔がかなり伸びてしまいますがこれからもよろしくお願いします。
翡翠編終わり次第、部分的に書き直そうかと思います。
なろうの方にも投稿しています、内容は同じなので読みやすいほうで閲覧して頂ければと思います。
http://ncode.syosetu.com/n6144eq/
文字数 91,151
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.03.18
貴族の男と愛人の末路、そして正妻は何もせずです。
単調な内容です。
文字数 3,935
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
ヴォートゥミラ大陸の西に位置する、港湾都市サピル・シヌス帝国。
フィリウス・ディネ王国と並び、大陸の列強とも名高い帝国の近海にて、ある夜突然空が瞬き、不可思議な船が流星が如く空から降り注いだ。
探索した軍の報告によれば内部は魔物の巣窟であり、未だかつて見たことのない迷宮が広がっていたという。
調査を進めていき一行が邂逅した、見目麗しき想念の姫。
彼女の強大な力を巡り、絡み合う数々の思惑は、いつしか壮大な野望に取り込まれていく……
―――大陸をまたにかける荒くれ者共よ。
帝国の歴史に名を刻みたくば、我が帝国の調査隊の元に集うがいい。
迷宮を踏破し、謎を解き明かした者現れたならば、望みの全てを手にするであろう。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした派生作品。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
登録日 2024.02.07
勇者パーティーを追放された調合師アムス。
無能の烙印を押され、すべてを失った彼が選んだのは――効率の極致を追求することだった。
新たに出会ったのは、エルフの賢者と獣人の戦士。
常識も、価値観も違う彼女たちと共に、アムスは“最短で確実に癒す方法”を探りはじめる。
誰も知らない真の回復理論が、いま明かされる――。
文字数 10,641
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
R-18/ML/社会人/年上受/年下攻/強気受/訳あり攻/女装攻/etc.
【女装家ゲイ×無気力ノンケ】
ネイルサロンで働く小筑 睦呀(サツク ムッカ)は、二歳年下の同僚から熱烈なラブコールを受けていた。
彼の名は、琴村 雄仁(コトムラ ユウジン)。
常に女装姿のゲイである。
性同一性障害でもなければ、女性になりたい訳でもないのに女装をして女口調で話す雄仁をキチガイだと思っている睦呀と、一般常識から少し外れた嗜好を持つ睦呀を変態だと思っている雄仁は、ドタバタな日常を送っていたが、次第に雄仁の実家の事情に巻き込まれ始めていくのだった――。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
一部「お兄さんと一緒!」と連動しています。
ネタバレが含まれることもあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 12,341
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
人身売買が許されるようになった世の中。檻の中から私を睨みつけてきたのは、鈴木拓という15歳の少年だった。
毎月2万払いで拓を買った私。無愛想なだけだと思っていたが、どうやら拓は喋れないらしい。
そんな拓の家庭力に驚かされながらも、夏を越え、秋を越え、そして冬を過ごしていく。拓は少しずつ、笑顔を見せてくれるようになった。
順調だと思っていた。でもそれは、きっと勘違いだった。氷のような風が肌を刺す、真冬、拓は突然いなくなった。
仕事から帰ったら、いつもなら家で待ってくれていた拓の姿が、その日は何処にも無かった。
なんの前触れもなく消えた拓。1人分にしては多すぎる料理と、割れた茶碗を台所に残して――
登録日 2019.03.03
ダンジョン。
突如世界中に現れたそれは、人々に様々な恩恵をもたらした。
だが、その影では多くの命が、夢破れて散って逝った。
それでも彼らは危険を省みず、挑戦するのだ。
『探索師』として。
探索師を目指す青年・一輝は、自身の目標と目的のために日夜ダンジョンへと足を運んでいた。
しかし、彼がダンジョンから与えられた能力は『調理』。携帯食料などが豊富な現代においては、なんの役にもたたないものであった。
戦闘にもダンジョンアタックにも役立たない一輝は、ダンジョンでも最弱のE級モンスターにさえやられてしまう始末。
そんな一輝を心配する者も少なからずはいた。
ある日の事。
いつものようにダンジョンでモンスターに追い回されていた一輝は、帰り道で謎の横穴を見つけてしまう。
何度地図と見比べてもそのような横穴の記載はなく、すなわち未踏の通路を発見してしまったのだ。
前人未踏。
その抗いきれない甘美な響きにつられた一輝は、横穴へと足を踏み入れてしまう。
だか、そこに待っていたのは金銀の財宝などではなく、一流探索師が束になっても敵わないと言われる、S級モンスターであった。
文字数 279,801
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.02
「失職寸前アイドルは天才美少年に愛されている(仮)」
「続・失職寸前アイドルは天才美少年に愛されている(仮)」の続きとなります。
主人公、杉野 稔(みのり)は戦隊ヒーローもので芸能界デビューしたアイドルグループ、プレスト・サンクのメンバーである。しかし地味な性格で押しも弱く平凡すぎるため失職寸前。そんな彼は実は天才少年にとてつもなく愛され執着されている、というお話です。
最初に想像したところまで書けず、作者も不満があります(自分の実力に・・・)
なんとか納得いくところまで書こうと考えておりますが、実生活に大きく左右されるため不定期です。ただ、パワーいただけるとガンバッちゃうお調子ものです。
公開後に、タイトル変更、内容も訂正などがでるかもしれません(^_^;)
設定ゆるゆるなので、なんでも許せる方向けでございます。
短編及び(*)執筆練習用です。
どうぞ、温かい目で見てやってください。
R(*)は微妙です。物足りないかもしれません。
感想・コメントなど贅沢なことは申しませんっ
お気に入り登録・しおりいただけると飛んで喜びます。
ワタシも褒めるとよく育つ子でし(*´ω`*)ご褒美ください。
文字数 10,779
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.13
*「優しさという素晴らしい人生の調味料を人の人生に振りかけると素晴らしい人生が、待っている!」
狛江に、大きな竹林の中に、家が建っていた。それは、何となく不気味な感じがする。しかし、そこの住人は、訳あって独身で色白の背の高い聡明そうな男性1、松平富二。そこの竹の子を採りに言った小学生の柳橋卓二。奇妙な縁で、つながった2人は、その後、時代の波に翻弄されながら、それぞれの人生を送っていく。
文字数 44,619
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.06
「その声は、本当に届いているか?」
神聖なる湖と偉大な山に守られた八尋国。
人々は「式神」と、情報を映し出す力を持つ「水鏡」によって情報を伝え、繁栄してきた。
だが、便利になった世界には真偽不明な噂が溢れ、何が正しいのかさえわからなくなっていた。
ある日、主人公はふと耳にした奇妙な噂に心を奪われる。
興味本位で調べ始めた主人公は、やがて国全体を揺るがす大きな秘密に巻き込まれていく。
彼が追い求めるのは、華やかな情報の裏側に埋もれた、名もなき真実の声。
「情報は、力になる。でも、時に人を惑わす刃にもなる。」
嘘と真実、光と影の狭間で、主人公は何を選び取るのか?
そして、**「本当に伝えるべき言葉」**とは何なのか?
これは、消えかけた声を繋ぐ、物語。
文字数 12,056
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
村を離れた人間は皆謎の病で死んでしまう。
そんな噂のある村で育った青年は長いこと拒食に悩んでいた。
誰よりも痩せていたい、その思いだけで痩せ続ける。家族仲は最悪で居場所なんてどこにもなかった。そんな彼をやがて一人の教師が見つける。青年が特別な存在になれた瞬間だった。
※体調不良描写があります※ブロマンス小説です
文字数 18,454
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
文字数 160,257
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.12
幼い頃に出会った、身なりの良いーー甘い匂いの男の子。
なんとなく、彼を忘れられずにいた林天宇(リン ティエンユー)彼にはオメガという第二性がありながらも、それらしき発情期もないまま、父親と竈火の精霊・ザオフォと日々忙しく過ごしていた。
そんなある日、1人の美青年が天宇の働く小料理屋に現れる。彼は今宮廷でも有名な、新人武官・趙偉龍(ジャオ ウェイロン)であり、幼い頃出会った、あの男の子でもあった。
信じられない再会に喜ぶ天宇だが、彼と出会いどうも身体の調子が崩れて来て……。
外面パーフェクトなドヘタレ武官α×料理上手で明るい発情期のないΩ
オメガバース中華系ファンタジー。
※オメガバース設定ではありますが、横文字を使うのを極力控えており、
アルファ=領者・オメガ=慕者・ベータ=平者
と、表しております。
文字数 62,822
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.30
異世界に召喚され、なぜか能天気に冒険者をやっている主人公。
与えられたスキルは、
「相手のすべてを見て、感じてしまう」呪いのような能力だった。
笑っていなければ壊れてしまう世界で、
私は今日も軽い調子で生き延びる。
——復讐を果たす、その時まで。
文字数 18,260
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.08