「本」の検索結果
全体で47,787件見つかりました。
1年に一棟のペースでマンションを建ててきたが、
東京オリンピック需要が終わり、消費税が増税れれば、日本経済は
無茶苦茶になるし、新築マンション需要も冷え込むだろうから、
これを最後のマンションにしようと思っていた。
記念すべき最後のマンションは、自分が愛する猫専用マンションにしようと思ったが、
デベロッパーの強い反対にあい断念するの巻き
文字数 1,613
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
近未来の日本、自衛隊は国防軍と名を変え、NATOに加入。紛争解決へ向けた海外出兵や、海外勢力との歩調合せなど、いままでアメリカに任せていた義務を果たすようになっていた。そのため軍備を拡張し、隣国との冷戦に突入する。男性が戦場に向かい、首都や国内の治安は女性に任されるようになっていった。
首都と皇室を守る警察の役割とテロに対しての特殊訓練を積んだ軍隊としての役割を持つ、護廷隊。その第一護廷隊の隊長、神戸彩音の物語。
文字数 94,270
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.02.15
高校二年生の後輩君が憧れの先輩に恋する話。
好きな人が近くにいるだけで何でもできる気がする。
本当はガツガツ行きたい系男子。
解き放たれたが最後。(笑)
こんな男子今時いるのか?…いや、いて欲しい。
Sな年下好きさんに。
サラッと読める、甘めストーリー。
文字数 2,975
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
死闘の末因縁の敵である【邪龍王】を打ち倒した勇者ジークはその戦いの負傷により命を落としてしまう。
しかし、命の灯火が尽きる瞬間不思議な感覚が彼を襲い目を覚ますと現代の日本の高校生に転生していた。
魔王や魔物がいない平和な世界で元勇者である彼は一体何を成すのか!?
文字数 5,836
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.11
ウィンバー王国の中でも五本の指に入る名門貴族ハートリー公爵家の若き当主で結婚適齢期のレナ・キャロライン・ハートリーはいつも従兄のジュリアンに出会いを邪魔されていた。
そんな彼女のもとに、今回もまた従兄のジュリアンがエリスフレール王国への式典参加の話を持ってきた。
しかも、今回はエリスフレール王国で電車の開通式典のあとに旅を体験させてくれるという。
その招待をレナは承諾してエリスフレール王国に向かい電車に乗るが、そこで蝿が人を襲う話を知って……。
*今回のお話は虫(蝿)が出てきますので苦手な方はご遠慮ください。
*この話はフィクションです。出てくる宗教や施設は全く想像の物です。
*「騙された先にあるものは1」を先に読んでいただけることをお勧めします。
*別の作品「見習い薬師の冒険」と同じ世界観ですが読んでいただかなくても大丈夫です。
(時系列は本作品があとです)
登録日 2019.10.22
世界中の穢れた魔素を体内に取り込み、穢れを浄化し魔素を世界に戻す。
それが魔樹として生まれた巨木の役割だった。
魔樹は自我があった。それもかつて、日本という国で一般的に生活していたサラリーマンとしての記憶を残した魂が宿っていたのだ。
このお話は、魔樹として転生した日本人の話である。
文字数 438
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
もうすぐハロウィーン。高3になった内藤は、弟・洋介のためにするかどうかを悩んでいるが……。
内藤が「トリック・オア・トリート!」と言ったら佐竹は……? なお話。
佐竹と内藤はすでにおつきあい中です。ほぼ完全なプラトニック。
よろしかったらどうぞ!
※本編「白き鎧 黒き鎧」と、後日談「秋暮れて」をお読みの方向けですが、読んでおられなくてもある程度分かるようには書いております。アルファポリスでは本編がまだ途中で、申し訳ありません(大汗)改稿してからあげているもので…。
※小説家になろう・カクヨムにても同時連載。
文字数 7,445
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.22
宇音美大郎女のもとに急な知らせが入る ―― 夫である蘇我入鹿が亡くなったという。
それが、『女王への反逆』の罪で誅殺されたと聞き、大郎女は屋敷を飛び出し、夫の屋敷へと駆け付けるのだが………………
―― 645年、古代史上の大悪人である蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足によって誅殺され、大化改新の先駆けとなった。
だが、入鹿は本当に大悪人だったのか?
これは、敗れた者と、その家族の物語である………………
文字数 23,352
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
日本のOLとして働く押見 弥佳(27)は、職場の同僚や友人には秘密で結婚相談所に登録し、婚活を行っていた。
ある日、結婚相談所の担当者が直接相手をピックアップしてくれる仕組み「マッチング」にて、マッチング率が89パーセントというかなり高確率な男性と出逢う。
職歴や趣味嗜好、データに貼り付けられた顔写真を見た弥佳は、その相手である白須 準也(29)と連絡を取り合った後に意気投合し、実際に会ってデートをするようになる。
そして、3度目のデートとなった日に、嬉しい話と共に衝撃の事実を知らされる事になる。
実在する結婚相談所の仕組みをモデルに書いた短編。
『耳で聴きたいコンテスト』応募用に書き下ろした作品になります。
登録日 2021.07.04
学生の時分から落語にハマり勢いで噺家になった七兵衛はそれから10年とトントン拍子に真打まで登り積めるが面白くない。
自分のやりたかった落語とは本当にこれであるのか、これから先もこれで良いのかと悩みに悩んだ末に七兵衛は古典落語に"もし"を加えて話すことを決断した。
しかし周りからの風当たりは強く肩身も狭くなっていく一方、なるほどこれがなかなか面白いと評判になりこれを「小説落語」と自ら謳い話す。
そんな1人の男の物語でございます。
どうか御一席お付き合いのほどよろしくお願いします。
文字数 5,101
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
文字数 81,256
最終更新日 2025.12.30
登録日 2022.01.07
『1本取ったら願いを1つ叶えてやる』その賭けに勝つべく、ヘジスは毎日、師匠であるノルベルトに奇襲をかける日々を送っていた。拾われ子で弟子であるヘジスと、養い親であり師匠でもあるノルベルトの攻防戦。
地味美形師匠(40)✕爬虫類顔弟子(22)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 14,160
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
時は今からかなり時間が経った未来。次代世紀28年、たったの10秒にして日本の中では本州の次に大きなとある少し発展が遅れた島が「消えた」。その事件は10年経って忘れられたが、何かの自然現象として研究している者も少なからずいた。しかし2世紀前に失踪したとある青年が再来したことにより事件は急展開を迎える...
特に意味もなく書き殴ってるからいろいろおかしいです。はい。あとメインストーリーと別編で分けていますがどちらも進めていきます。序章→1章→2章or別編と言う流れで呼んでいただくと分かりやすいです。メインストーリーは主人公視点で、別編は護衛視点の戦闘系となっています。
文字数 9,599
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.21
Twitterの【創作BL真夜中の60分一本勝負】のお題に沿って放り込んだ1分ほどで読める単話のまとめです♡
なお、短いものはTwitterに流れてきた写真からテーマを貰って書いてます♪
週末に開催されているこの創作イベントは、毎回お題が提供されて、文庫ページで1ページから4ページほどの短い作品を書いてTwitterに投稿しています♡ せっかくなのでまとめに集めてみました(*☻-☻*)
この短話を膨らませて作品を書いてもいいかもしれません。続きが読みたいなど感想いただけると嬉しいです♡
なお、Twitterをフォローしていただけるとリアルタイムで読めます♪
文字数 10,070
最終更新日 2024.07.25
登録日 2022.12.06
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
俺の名前は日高澪。
二十歳で素人童貞の負け組ロードを突っ走る男だ。ニューハーフ風俗にどハマりしアナルガバガバと化した俺は、ある日異世界へと転移してしまう。
そこでは、魔法が存在し人間や亜人種が暮らすファンタジー世界。だが、その世界には奴隷や亜人迫害、貴族がやりたい放題をしている。
そんなある日、とある老人にある魔法を教えてもらう。それは精力、感度を操る下卑た魔法。
この魔法を駆使して腐った世界から日本に帰る為に、貴族達に身体を売り世界を生き抜いていく。
文字数 7,468
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.30
恵まれた職場と人間関係の中、淡々と生きてきたサラリーマン・藍兎の唯一の趣味は、休日に近所の公園で本を読むことだった。そんなある日、部長からのある頼み事がきっかけで、彼の日々にちょっとした習慣が加わる。
文字数 4,682
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.30
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
文字数 2,230
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
本編9000字+後日談エロ6000字
◇◇◇
高校の同級生である神楽井 直緒(かぐらい なお)と凪桐 晶(なきり あきら)は、交際8年目のラブラブカップルである。
主人公・直緒(攻め笑)は、恋人である晶に後ろめたくなるほど仕事が立ちゆかないでいた。
晶は絵本作家としてまだまだペーペーであったが、直緒には眩しすぎるほどに夢に向かってひた走っていた。
そんな折、晶に連れだされ、夜の公園へ蝉の羽化を見に行くこととなる。
自転車ニケツで夏の夜を駆けるのも悪くない。
せわしなく日々を消化する毎日。
ほんの少し時間を見つけて、愛するお前を連れだしたい。
◇◇◇
短編としての直緒と晶は一旦完結ですが、書いている内に高校時代のお話や2人の設定がたくさん浮かんできたので、またタイトルを変えて投稿しようと思います✌️
もちろん、2人の同棲生活のお話もまた短編で書くのもいいですね。その時はこのページに更新しようと思います🥹
文字数 15,822
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.21