「 1」の検索結果
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ついにこの日がやって来てしまった。
これで良かったと思う反面、これをきっかけに家族が完全崩壊したらどうしよう、とも思う。
結婚14年目の菅野美由希(33)は、三人の子供を持つ主婦である。夫婦仲は良好で、ご近所ではそこそこ評判のオシドリ夫婦だ。
しかし周囲は知らなかった。美由希が常に離婚を視野に入れながら悩んでいたことを――
セックスレスに陥って十数年、美由希はついに解決への一歩を踏み出すことにした。
(今日、私は浮気します)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人物の日常を描くショートショート小説集《現代版》。
一話あたり1,000文字〜5,000文字の読み切りで構成。
まれにシリーズ作品もあり(?)の、終わりなき小説集のため、執筆状態[完結] のまま随時新作を追加していきます。
●10/10現在、準備中のネタ数:8話
文字数 11,050
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.03.10
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
文字数 256,643
最終更新日 2026.03.19
登録日 2020.04.17
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
―― 僕は最後のハンニバル。メギドの丘にて愛しき君を待つ ――
かつてこの世界には竜と魔法と9つの国が存在した。どの時代も人間同士の戦争が絶えず、国と人と大地とは疲弊しきっていた。そんな中、大陸の中央にあるオリジン帝国皇帝は旗を揚げて宣戦布告した。
「――これより、オリジン帝国は全世界へ“最後の聖戦(ハルマゲドン)”を布告する」
聖戦が始まって80年近い年月が経ち、7つの国を落とした帝国は世界の殆どを統治していた。残る国はただ一つ。そんな巨大な帝国に住むブランという少年は帝都に存在する唯一の”黒い肌”の貴族だった。
黒い肌、黒い髪、水色の瞳。彼を構成するすべての要素が帝国の貴族には赦し難い呪いの証。ブランは何故生きているのかすら理解できないまま、15歳の洗礼式を迎える。
これはすべてを失った少年が、“すべてを喰らう”物語である。
文字数 129,984
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.08.16
登録日 2021.09.19
CHU♡LA Beach Garden LOVEの続編。
思い出の地、アメリカンビレッジで琉生は美海にプロポーズし、二人は婚約する。
2ヶ月後に二人は両家に結婚の挨拶し、二人の結婚が決まった。
その裏で琉生の職場アトリエNARUMIでは藤堂と福田の恋愛も少しずつ動き始め、琉生の弟・達郎も彼女ができる。
12月、琉生と美海は学生時代共にバイトしてたCHU♡LA Beach Gardenの副店長新垣に、新垣の学生時代の友人、有銘がアドバイザーとして働いてるヒルトン沖縄北谷リゾートを紹介され、そこでの挙式が決まり、打ち合わせを重ねていく事になる。
3月に入り、美海は妹・碧と愛車でドライブを楽しむが、追突事故を起こしてしまう。
その相手方は名古屋に拠点を構え、吉塚が代表を務める半グレ集団のWALCIRと絡みがある違法マッサージ店店長の翁長という男で、美海は翁長にむち打ちを理由に100万円の治療費をふっかけられる。
不審に感じた美海は琉生に打ち明け、電話に出ない美海の自宅を突き止めた翁長に脅されるも、琉生が撃退し、難を逃れる事ができた。
5月、琉生は美海と式場での前撮りを終え、琉生が実家に戻ると、そこには疎遠になってた琉生の中学時代の友人與那覇が待ち構えていた。
與那覇の運転でエンダー牧港店に行き、そこで琉生は與那覇の口から10年確執の続く父・晋一が野球を辞めるきっかけになった過去の事を知らされる。
父の過去を知った琉生。
琉生は大阪に戻り、アトリエNARUMIの社長上江洲のもとを訪れる。
上江洲社長にアドバイスされた琉生は、6月また打ち合わせのため沖縄に帰省し、式の打ち合わせを終えた後、父・晋一と美海を実家の別室に呼び、父・晋一の過去について話す事になる。
琉生と父・晋一は和解し、無事に結婚式を迎える事はできるのだろうか?
文字数 25,002
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
西暦2122年。地球は星外戦争を乗り越え、文明は飛躍的な進歩を遂げていた。来年に就職を控えたカケルは、残りの大学生活を満喫していた。一見、気さくで友達思いのカケル。しかし、彼には誰にも言えない「秘密」を抱えていた。カケルが守る秘密とは何か? それが明らかになる時、事態は思いもよらぬ運命に飲み込まれていく。次世代技術と奇跡(魔法)が交差するとき、隠されていたのは驚愕の陰謀だった。
※第一部はSF中心ですが、第二部からファンタジー要素が増えます。
登録日 2022.09.28
妻を亡くして無気力になったアルが領都での仕事を紹介されて、村から出ます。
あまり主体性のない若者が領都→王都→辺境に行かされて、大切な人を亡くした者同士が出会い、ぼんやり幸せになっていく話。
転生しない異世界モノです。R18は保険。
ムーンライト投稿作品です。
「はるのひ」がアルフレッド×エディで、「なつのひ」がジュエル×アルフレッドです。
よろしくお願いします。
登録日 2023.01.07
「アユリ、こっちに来てくれないか」
「はい?」
「今日は君と一緒にいたいんだ」
夫であるレイヤと結婚したのは、今から約二年前。
しかし私とレイヤは、親同士が決めた結婚で、いわゆる政略結婚だった。
レイヤは悪い人ではないし、優しい人なのだけれど。レイヤには他に思い人がいるということを、私は知っている。
レイヤはその女性のことを、ずっと忘れられずにいる。 だから私のことも、妻として見てくれていない。
私はレイヤから愛されることなんて、この先ずっとないんだ。
ずっとずっと、そう思っていたのにーーー。
「アユリ、君はもしかして……俺との離婚を考えているか?」
「えっ……?」
「違うと言いたいのか?」
それなのにレイヤは、私をベッドへ押し倒すと、私を抱いた。
それがレイヤの、私へのせめてもの償いなんだと思っていたから。
でもーーー。
「アユリ、俺は君が好きだ。愛している」
「君は俺の妻だ。簡単に君を手放せる訳がないだろう?」
アユリの夫・レイヤ(25)
アユリとは二年前に結婚した。アユリいわく、思い人がいるということであるが……。
アユリのことを大切にしたいと思っている反面、アユリが離婚したがっていることに気付き、困惑する。
「レイヤ……私もあなたが好き。 でも……」
「どうして? あなたには、心にずっと思ってる人がいるんでしょう?」
主人公・アユリ(25)
ティアナ家の長女。両親が決めた結婚相手・レイヤと二年前に結婚。
しかしレイヤに思い人がいることを知り、離婚するかどうか葛藤している。
実家は有名なホテルを経営している。
新しい恋愛ファンタジー作品となっています。
START 2022/11/10〜
登録日 2023.01.20
試合後出待ちは恥ずかしかったので近くをうろうろしていたら、?、向こうから歩いてくるの推しのスージーだ。
え?何?抱きしめられてるんですけど。
「ちょっとだけごめんね」
後ろからきた人になにか言ってる。
「俺この子と付き合ってるから、もう着いてきたりしないで、迷惑」
「私スージーのこと、、、」
「これ以上なにかするなら警察呼びますよ」
相手は帰っていったみたい、、、。
「突然ごめんね」
「あ、いえ、あのっ、僕、スージーさんのファンで、、、握手してくださいっ」
「握手、、、それ以上のことした気がするけど、お詫びというかお礼というか、ご飯でもどう?、、、ってゆーか男の子だったの?」
「大丈夫です、背が低いから女の子に間違われるのはよくあります、しかし僕は男の子ではないです、18歳です、成人している男です」
こんな出会いからどうなるのか?
全くの見切り発車です。
文字数 11,010
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.23
夜道を歩いていた社会人一年目の前田希望(まえだのぞみ)は気づけば、知らない人の家に拘束されていた。誘拐犯と会話を試みるも、どうも誘拐犯が挙動不審でかつ、超人見知りだった!
天然クール女子×人見知りドジ男子の新感覚ラブコメディ。 2023/05/15、無事完結。次回作があるかもしれない。
文字数 20,385
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.03.27
魔法学園に通う伯爵令嬢のミシェル·ブラント17歳はある日、前世の記憶を思い出し自分が美少女ゲームのSSRキャラだと知る。
主人公の攻略対象である彼女は、彼には関わらないでおこうと決意するがその直後、主人公である第二王子のルシアン17歳に助けられてしまう。
どうにか彼を回避したいのに、彼のペースに飲まれて接点は増えるばかり。
けれど彼には助けられることが多く、すぐに優しくて素敵な男性だと気がついてしまう。
そして、なんだか思っていたのと違う展開に……。これではまるで乙女ゲームでは?
文字数 95,625
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.08
錦戸玲奈(28)は至って真面目に生きていた。しかし、ある時世界規模で流行った伝染病にかかり人生は呆気なく終わる。
次に目を覚ました時には10年前にのめり込んだ乙女ゲームの世界。物語も人間関係もキャラも全くと言っていいほど覚えていないそのゲームで玲奈はお邪魔キャラであるアイシャに転生。今度こそ人生謳歌して楽しく恋愛などして生きていきたい。そう決意する。
追記:すみません、後出しで、こちら百合です
文字数 4,710
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.22
男性の中でもひときわ大柄な武人のヴィリアムは、その巨躯ゆえに恐れられて女性とはまったく縁がない。そんなヴィリアムの理想のタイプは自分と正反対の「小柄で華奢で小動物のようにちょこまかと動く愛らしい女性」。そんな人物がいるわけないと思っていたヴィリアムだが、ある日隣国で理想通りの小柄な女性ノエラと出逢う。悲しいこともあったけれど無事にノエラを嫁にできたヴィリアムは、これでもかとノエラを甘とろえっちにかわいがって幸せに生きました――というお話。(タイトルの「あの娘」は「あのこ」と読みます) 全8話で完結済/読了目安時間149分/性描写は全体の約28%
文字数 74,362
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.08
友人の惚気話を聞きながら店で酒を飲んでいたアンドウの耳に、聞き覚えのある声が聞こえた。少し離れた場所にあるその席には、茶髪の背の高い男と、黒髪の男の二人組が座っている。茶髪の男と話している黒髪の男は、一年前まで自分とセフレ関係にあったサトシだった。アンドウは友人の惚気を聞きながら、サトシとの苦い思い出を振り返る。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/736132665/935795836
前作【俺は隠して君は嘘をつく】のスピンオフです。
この話単体でも読めますが、前作を読んでいただくと、より関係性がわかりやすいかと思います。
表紙:うきもの さん
いつもありがとうございます。
この作品はpixiv、アルファポリス、カクヨム、ムーンライトノベルズ、エブリスタにて掲載予定です。
文字数 14,906
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
侯爵令嬢のマグノリアは、王太子と恋に落ちるが、幸せな時間は長く続かない。
なぜなら、マグノリアには、王太子に『傾国の悪女』として処刑される未来が待っているからだ。
マグノリアには、秘密があった。
『死に戻り』により、マグノリアは人生をやり直していたのだ。
マグノリアは、『死に戻り』により既に99回目の人生を終わらせていた。
残す人生はあと1回である。
運命に抗い、王太子への想いを掛けたマグノリアの最後の恋が始まったのである。
文字数 15,499
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.07
《あらすじ》
専属の侍女に階段から突き落とされてから、カールがかったセミロングヘアの青っぽい黒髪に青から紫のグラデーションの綺麗な瞳の少女【リピア=スターダスト】は前世の記憶を思い出した。
あれから5年。
10歳になったリピアは、【ユーティエ王国】の第一王子【ガルム】と政略結婚することになる。
それに起因するかのようにリピアに組み込まれた因果の歯車が動き出す……、動き出してしまった……。
文字数 1,816
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10