「別」の検索結果
全体で18,185件見つかりました。
──発光している人間を初めて見た。
海に映る月でも掬って飲んだのか?
* * *
転校生・日向野光(ひなたの こう)が出会ったのは、
透けるように白い肌と銀髪を持つ美少年・月城静夢(つきしろ しずむ)。
いつも眠そうで、どこか浮世離れしている彼には、
とんでもない“偏食事情”があった。
固形物は一切食べられない。
昼食は牛乳一本。
そんな彼の大好物は、なんと──
『ピュアピュア男子の、血』!!
中でも、恋愛経験ゼロ・キングオブ童貞の日向野光の血は、どうやら別格らしい。
「こーくんの、美味しすぎる……」
懐かれて、吸われて、見つめられて。
湧き上がるこの衝動は、
ただの好奇心なのか、欲情なのか、それとも──。
笑い声の絶えない日々のなかで、
彼らはまだ知らない想いの正体を、少しずつ知っていく。
『天然偏食美少年 × 童貞拗らせピュア男子。』
ひとしずくの血から始まる、
甘くて赤面だらけの学園ラブコメBL!!!!!
文字数 104,942
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.10
ひょんなことから知り合った19歳の女性と38歳の男。その日のうちにセックスをするけれど、深く付き合うことはない。それでもつかず離れずの関係を続け、女性は男を頼りにする。けれど、男が40歳になったとき、突然の別れが…。
文字数 14,306
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
「別れよう」
そう言ったのは、付き合って2年になる大学のサークルで知り合った先輩だ。とても洗練された素敵な人で、田舎から上京してきたイモっぽい私に好きだと言ってくれたのが切っ掛けだ。
私は、ショックのあまり涙も流せずに、震える唇で「なんで?」って言うのがやっとで。別れたくなくて、「なんでもするから別れないで」って言ったら、先輩は私に向かってゲラゲラ笑いだし、とんでもない事を言い出したのであった。
エイプリルフールのショートショートです。毎度ながら、元カレとかクズいなあと思いつつ、楽しんでいただけると嬉しいです。
右手→なし
ざまあというよりも自滅
筋肉→ウェルター級ボクサー(約66キロ)ですのでもちろんあり。
文字数 14,851
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.01
私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。
私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。
あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。
黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。
そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。
※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
文字数 2,011,047
最終更新日 2026.09.09
登録日 2017.03.07
シャルスリア王国の若き国王シャーロット・フェリエ―ルは即位から2年経つが未だに正妃を迎えていなかった。
代わりに、彼が即位と同時に迎えたのは側妃ティルスディア・キャロー。
“彼女”はシャーロットに正妃にと望まれた唯一の人ではあったが、ティルスディアは結婚する際に“側妃”であることを条件にシャーロットの妻となった。
ティルスディアが“側妃”であることを望んだ理由は、彼女の正体にあった。
彼女の本当の正体は、シャーロットの弟、サファルティア・フェリエ―ル。
兄弟でありながら両想いだった二人だが、シャルスリア王国は同性婚を認めていない。そして、相思相愛の二人は派閥争いを避けるため、サファルティアは自分の正体を隠して、シャーロットに嫁ぐことを決意する。
だが、“側妃”である以上、シャーロットはティルスディアとは別に正妃を娶らなくてはならない。毎日のように来る縁談話に辟易しながらも、シャーロットは最愛の妃であるティルスディアと愛を育んでいた。
そんなある日、二人の意思に関係なく、再び兄弟間での派閥争いが水面下で起きようとした。状況を探る為にティルスディアが開いた茶会で、ティルスディアに毒が盛られることになる。
※毎週水・土・日曜日更新。
文字数 270,074
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.10.30
未知の惑星に不時着した湊は、神族と魔族が争う世界に巻き込まれていきながらも、生きるためにエロエロ奮闘する。
※とりあえず、現在まで掲載中の大まかなあらすじです
不時着後、最初にたどり着いたのは、魔族の住む村だった。
村で、ギャルっ子ダークプリンセス『フィオナ』の姿を見かける。
彼女は次期魔王候補で、遠くから目が合うと、フィオナはW裏ピースをしてきた。
次に向かった場所は、人族の住む国だった。
そこで、変な輩に絡まれていた少女を助ける。
驚いたことに少女は名前も顔も、幼馴染とウリ二つだった。
助けたお礼にと、少女は酒場宿に連れて行く。
その宿は娼館を兼ねていて、少女もまた娼婦だった。
酒と食事をごちそうになり、最後のお礼として、ベッドの上で少女を待っていた湊だったが、その夜は『堕月天』と呼ばれる天体現象が起きて、宿全体が真っ暗闇に包まれる。
そして暗闇の中、湊の部屋に現れたのは、別の女の子で……。
無職の湊は傭兵になるとすぐに、戦場に赴くことになった。
戦う相手は、魔族の村で見かけたダークプリンセス『フィオナ』。
戦場には、鬼畜でパリピな勇者もいれば、公女殿下がいたりもする。
たまたま訪れた無人の天幕で、湊はベッドの上に、紐パンを見つけ、手に取る。
その様子を運悪く公女に見られてしまい、捕まってしまう。
公女はお付きの巨乳女魔道士に、湊を尋問させるのだが……。
文字数 139,739
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.08.27
高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。
とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。
ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。
お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!
※特別編5が完結しました!(2026.6.26)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。
文字数 709,170
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.03.11
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
大人の恋はすれ違う……愛するほどに間違える――
結婚を前提に同棲を考えていた恋人と、女性特有の病気が発覚したことで別れてしまった雪乃。疾患を受けとめ向き合いながら、将来愛する人との命を宿せるように願っていた。
仕事を通じて出会った夏樹は、上京して都会の軽薄な交友関係や職場を経験し、仕事優先で恋人とは長続きしないスタイルを送っている。
二人はやがて惹かれ合い、恋人となって愛を深めてゆくが……いざ仕事と病気に翻弄され、愛する気持ちとは裏腹にすれ違う二人は、大きな過ちをおかしてしまう。
結婚や妊娠に悩み人生をかけた愛に戸惑う男女の大人ラブストーリー。
*小説の描写においてデリケートな表現や病状を使用しますが、物語の展開上、脚色や想像の部分もあり、ご了承いただきたく存じます。未熟者ゆえ、お気に障りましたら申し訳ありません。
文字数 116,820
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.14
それはよくあるファンタジー小説みたいな出来事だった。
ラノベ好きの調理師である俺【水無瀬真央《ミナセ・マオ》】と、同じく友人の接骨医にしてボディビルダーの【三三矢善《サミヤ・ゼン》】は、この信じられない現実に戸惑っていた。
俺たち二人は、創造神とかいう神様に選ばれて異世界に転生することになってしまったのだが、神様が言うには、本当なら選ばれて転生するのは俺か善のどちらか一人だけだったらしい。
ちょっとした神様の手違いで、俺たち二人が同時に異世界に転生してしまった。
しかもだ、一人で転生するところが二人になったので、加護は半分ずつってどういうことだよ!!
神様との交渉の結果、それほど強くないチートスキルを俺たちは授かった。
ネットゲームで使っていた自分のキャラクターのデータを神様が読み取り、それを異世界でも使えるようにしてくれたらしい。
『オンラインゲームのアバターに変化する能力』
『どんな敵でも、そこそこなんとか勝てる能力』
アバター変更後のスキルとかも使えるので、それなりには異世界でも通用しそうではある。
ということで、俺達は神様から与えられた【魂の修練】というものを終わらせなくてはならない。
終わったら元の世界、元の時間に帰れるということだが。
それだけを告げて神様はスッと消えてしまった。
「神様、【魂の修練】って一体何?」
そう聞きたかったが、俺達の転生は開始された。
しかも一緒に落ちた相棒は、まったく別の場所に落ちてしまったらしい。
おいおい、これからどうなるんだ俺達。
文字数 1,493,080
最終更新日 2024.01.18
登録日 2018.09.23
俺には秘密がある。
絶対に知られちゃいけない秘密が――だけど、飲み会の席でやらかしてしまった俺は、一番知られちゃマズい人に、とある秘密を知られてしまい……
それから俺の日常は一変。急接近してくる相手に、俺の心臓は爆発寸前。
お願いだから、俺に近づかないで。これ以上は無理です――って、何でアンタまで⁉ 言っときますけど俺、×××××じゃないですから‼
逃げたくても逃げられない。回避不可能な緊急事態に、俺の胃は悲鳴をあげ、秘密は秘密じゃなくなっていく⁉
その他大勢の中の一人でよかったのに、なんでこんなことに。
俺はただ心の平穏を得るために、細やかな望みを求めただけなのに……
恋のいろはも知らない受と、執着強めな攻。
好きだけどいろいろ知られたくなくて逃げたら、かえってグイグイ迫られて困ってしまう、コメディ色が強めの、ちょっとエロスで時々シリアスな話。
主人公(受)以外の視点(複数あり)には、話タイトルに * が付いています。
※当分の間はR18指定はせずに掲載いたしますが、後半に軽いキスやハグ程度の接触は有り。攻側の際どい(?)妄想的なエロスは多少ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
【追記※〈好きじゃない〉作中、中盤以降からトラウマに関連する内容や、心的ストレスなどの落ち込む内容が出てきます。※直接的な表現は控える予定ですが、今後の内容によってはR15に変更するかもです】
* * *
リーマン同士の話ですが、実際の仕事内容など違う場合がございます。表記や表現が間違っている場合があるかもしれませんがご了承下さい。あくまでフィクション、架空の現代ものとしてお楽しみ下さい。
※2025.10現在、アルファポリス様にのみ公開。
なりすまし・無断転載・複写等、ご遠慮下さい。変更等がある場合は随時更新いたします。
※当分先になりますが【別枠】でR指定を予定しております。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Allison Saeng ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 82,969
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.10.01
「必ず魔王を倒して君のところへ戻ってくるよ。そしたら僕達一緒になろう。死が二人を分かつまでずっと一緒だ。────」
それがあの日、幼馴染の勇者ルイスがイェリにした約束だった。
◇
王宮で働く薬師のイェリは、かれこれ三年、幼馴染であり恋人でもあるルイスの帰りを待ちわびていた。
とうとうルイス率いる勇者一行は魔王討伐を果たし帰還を果たすが、イェリが待ちわびたルイスはまるで別人のようだった·········
不安になるイェリの元に、意外な人物からの治療依頼が舞い込む。
「俺にかけられた魅了魔法を解いて欲しい。」
依頼してきた人物は、ルイスと共に魔王討伐に参加したメンバー、騎士アクレンであった。
文字数 77,210
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.13
「シャム、お前との養子縁組を破棄する! 今すぐこの家から出て行け!」
まるで少女のような儚さと美しさを持った六歳の少年シャム。
ある日、彼は養子となった筈のビトイン男爵家から不当な理由で養子縁組を破棄され、追放される事となる。
本当の両親は、既に病で死んでいた。天涯孤独の身となったシャムは途方に暮れるが、そこで錬金術師のエレインに保護される。
エレインは心優しい女性だった。まるで本当の家族のように扱ってくれるエレインに対し、感謝と尊敬の念を抱くシャム。
だが平穏な暮らしを手に入れたかと思えた矢先、エレインに対して町の領主から嫌がらせが始まる。
エレインの住まう町「タムケット」の領主は、かのビトイン男爵。彼は領民から法外な税金を搾取する悪徳領主だった。
シャムはエレインに恩返しをする為、運命を操作できる「神の編み物」を開始する。
それは「因果の聖女」の生まれ変わりであるシャムだけに許された特別な力だった。それにより、エレインには次々と幸運が訪れる。
一方、シャムとエレインを迫害したビトイン男爵には因果応報として不幸が訪れ、遂には没落してしまうのだった。
文字数 21,117
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.28
橘花ミクは誕生日に恋人、海城真人に別れを告げられた。
バーでお酒を飲んでいると、ある男性に声をかけられる。
ミクはその男性と一夜を共にしてしまう。
その男性はミクの働いている辰巳グループ御曹司だった。
なんてことやらかしてしまったのよと落ち込んでしまう。
辰巳省吾はミクに一目惚れをしたのだった。
セキュリティーないアパートに住んでいるミクに省吾は
契約結婚を申し出る。
愛のない結婚と思い込んでいるミク。
しかし、一途な愛を捧げる省吾に翻弄される。
そして、別れを告げられた元彼の出現に戸惑うミク。
省吾とミクはすれ違う気持ちを乗り越えていけるのだろうか。
文字数 30,381
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.19
中学二年生の**相沢 悠斗(あいざわ ゆうと)**は、幼稚園生の双子と小学生の双子を持つ五人兄弟の長男。
父を亡くし、朝から晩まで働く母に代わって、料理や洗濯、掃除など家事全般を担っている。
節約しながら作る手料理は家族に大好評だったが、家計にはいつも余裕がなかった。
そんなある日、下校中に助けた老人から一枚の古い絵を譲り受ける。
自室に飾ったその絵に触れた瞬間、悠斗は自分だけが出入りできる不思議な素材ダンジョンへと足を踏み入れる。
そこは、魔物を倒すと野菜や肉、果物、乳製品、調味料など、暮らしに欠かせない"素材"だけが手に入る特別なダンジョンだった。
授かったスキルは戦闘向きではない【生活魔法】。
家族の笑顔のために始めた小さな秘密は、やがて学校や町の人々の心まで温めていく――。
これは、戦うためではなく、大切な人の「いただきます」のためにダンジョンへ潜る、一人の中学生のほのぼの成長物語。
文字数 7,199
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.10