「司」の検索結果
全体で6,215件見つかりました。
地味でなにもない田舎町に住む山里大河は、宮司である父親から町に伝わる行事を行うように告げられる。
それは、この町に住んでいるとされる神さまが、百年に一度町に姿を現わし、それをもてなすということだった。
謎の行事に参加することになってしまった大河の前に、巫女姿をした少女が現れ、大河はこの神だと名乗る少女と、この町を巡る旅を始める。
小説家になろう様にも投稿しております!
文字数 18,104
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.01.18
【第七部開始】
高校一年生の春休み直前、クラスメートの紅野アザミに告白し、華々しい玉砕を遂げた黒田竜司は、憂鬱な気持ちのまま、新学期を迎えていた。そんな竜司のクラスに、SNSなどでカリスマ的人気を誇る白草四葉が転入してきた。
眉目秀麗、容姿端麗、美の化身を具現化したような四葉は、性格も明るく、休み時間のたびに、竜司と親友の壮馬に気さくに話しかけてくるのだが――――――。
転入早々、竜司に絡みだす、彼女の真の目的とは!?
◯ンスタグラム、ユ◯チューブ、◯イッターなどを駆使して繰り広げられる、SNS世代の新感覚復讐系ラブコメディ、ここに開幕!
第二部からは、さらに登場人物たちも増え、コメディ要素が多めとなります(予定)
文字数 1,166,399
最終更新日 2026.06.25
登録日 2022.10.01
主人公、高村港人(たかむらみなと)16歳高校2年生。幼なじみ属性が大嫌いなただのオタク男子の港人には4人の幼なじみがいる。3年前に親が再婚したためできた義妹、高村まごめ。隣に住んでいるザ・幼なじみの浮海彼方(うかいかなた)。港人が通う居合道の道場の一人娘・切通蛍(きりとおりほたる)。サボり魔でオタク友達の甲斐司彩(かいつかさ)。
個性的な幼なじみに日々翻弄もといアプローチされながらもひらりひらりと躱し続ける港人。ドタバタと賑やかに過ごしながらも、選択の時は確実に迫ってくる。
すべての幼なじみ属性好きに贈る登場ヒロイン全員幼なじみの日常ドタバタラブコメ、ここに推参!
※この作品は完結させてから投稿しているため文庫本1冊程度の文章量です。予めご了承ください。
登録日 2017.02.09
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。
葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。
頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。
樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。
頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。
樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。
そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。
少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。
ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。
樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。
「樹が生きていて、本当によかった……!」
そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。
『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。
無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。
スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。
樹は驚愕に目を見開いた。
目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。
『大正乙女』そのままの姿形だったのである。
なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。
梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。
文字数 67,037
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.01
食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 37,415
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.16
それは肩こりや首の痛みから始まった。
「エクソシスト」というホラー映画がある。そこでは、悪魔に取りつかれた少女が、悪魔祓いによって、救われる。一応、実在の話をもとに、作られているといわれている。その主人公の呪われた少女の首が後ろに一回転するシーンがあった。有名なシーンだ。今の私はまさに、首が右回りに一回転しそうな気さえするほど、どこまでも回ろうとする。
この奇妙な症状の正体は?
仕事は休職せざるを得ない。タイミング悪くお金もかかる年頃・・・。プロ棋士を目指す長男、中学受験を目指す長女と、図書館司書の細君との闘病日記。
※すでに自分の体験をもとに、かなり脚色した小説版は執筆しました。こちらは、文学賞に応募したので、今回は小説ではなく、リアルな闘病記として執筆していきます。(現在進行形)
※音楽や書籍、映画などの作品から勇気をもらっていますので、なるべく副題に反映させたいと思っています。
文字数 88,749
最終更新日 2019.12.26
登録日 2018.06.25
パソコンが出来ない上司のせいでコピーアンドペースト(コピペ)を教える毎日だった俺は、トラックに跳ねられて死んでしまった。
「いつになったらコピペ使えるようになるんだ―!!」
が俺の最後の言葉だった。
「あなたの願い叶えました。それでは次の人生を楽しんでください」
そういう女神が俺に与えたスキルは【コピペ(カット機能付き)】
思わぬ事態に最初は戸惑っていた俺だが、そのスキルの有用性に気付き、いつのまにやら異世界で最強の存在になっていた。
文字数 26,360
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
眞島怜は、ごく一般的な女子大生だった。
違う点があるとすれば、バイト内容。そこそこお高めのビジネスホテルの宴会部門スタッフであることだ。華やかに見えて、かなりの重労働。ヒールは低めでもパンプスを履いているせいか、脚が太めになるのがデメリットくらい。
そんな彼女の唯一の楽しみは……社員食堂で食べられる『まかない』だった。事務所の仕組みで、バイトでも500円を払えば社食チケットがもらえる。それで、少ないセットメニューを選んで食べられるのだ。
作るのは、こちらもバイトで働いている小森裕司。
二人の何気ない日常を綴る物語だ。
文字数 233,505
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.19
文字数 20,668
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.25
みんなから頼られる委員長、優大のクラスへやってきた転校生は、まるで心を殺したような眼差しをしていた。
司優大
Tsukasa Yuudai
水束霞湖
Mizutsuka Kako
2023.8.6~8.30
Satsuki Masumi
改め
Ogawa Masumi
文字数 86,763
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.06
【毎週 月、水、金に更新!】
安定した営業成績を出せない落ちこぼれ営業の長谷川美琴は「Ms.007(ミス・ゼロゼロセブン)」と呼ばれ、社内で揶揄われていた。美琴の上司である平沢進士も社内で評判が悪く、美琴と同じ落ちこぼれ。しかし、彼の本当の姿は外的から国を守る民間組織「プライベート・インテリジェンス」のエージェントであった。美琴は彼に観察眼や機転を利かせる能力を買われ、スパイとして勧誘される。
突然陰謀渦巻く裏社会に飛び込んだ美琴。非日常的なトラブルや脅威が襲い掛かる中、いかにして切り抜けるか?
そしてスーパーエージェント平沢進二との恋の行方は……!?
息をつかせぬバトルアクションとちょっぴり初心なラブコメディが絡み合う物語が、今ここに始まる!
文字数 2,995
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
文字数 1,231
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
【特警戦隊ボウエイジャー】のグリーン担当の男は恋に落ちた。
しかし、ボウエイジャーは国防大臣直下に属する機関である。
国の規律により、誰にも自身の正体を明かすことはできない。
恋の相手は純粋無垢な黒髪の美少女。彼女もまた男に惹かれていく。
そして、彼女も同じく秘密を抱えていた。
彼女は、地球征服を企む悪の組織【ブラックファントム漆黒の亡霊】の総帥の一人娘であり、組織の司令官【漆黒の淑女(ブラックプリンセス)】なのであった。
彼女もまた、反社会勢力である自分の正体を彼に告げられないでいた。
男は【漆黒の亡霊】を殲滅するため
「今日こそ、お前らを地獄に叩き落としたる!!」
黒髪の美少女は【特警戦隊ボウエイジャー】を倒すため
「貴様ら如きが、我々を倒せるか。わたしの前にひれ伏すがいい!!」
それぞれの思いを胸に奮闘する!
お互いの正体を知らずに――
登録日 2019.08.10
8歳の少女・真名(まな)は、おじいちゃんの書斎にある古い本が、つくもがみとなって次々と動き出す様子を見てしまう。本のつくもがみを集めたつくもがみ図書館に迷い込んだ真名は、そこで司書見習いにしてもらうため、試験を受けることにする。
文字数 52,676
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.31