「自身」の検索結果
全体で6,746件見つかりました。
始まりはいつも16才の誕生日。
各種死亡END後リスタートなシャーロット・グレイス・ヨークの人生。
すでにウン十回目の悪役令嬢生活は避けても避けても別の追い込み死で地獄展開まっしぐら。 更生どころか捻じ曲がっていく性格と病んだ心。
理由も分からずまたもやりなおし人生を始める矢先、ついに現れた元凶は天使だった!
『箱庭刑』何ソレ、言うの遅すぎない?
生き延びる事しか頭になかったシャーロットだが、持前の根性で与えられた試練を切り開いていく。
知らずにいた世界と己自身、深まっていく謎。
天使悪魔聖女魔王勇者が絡み合った王道ズレズレの悪役令嬢ストーリー開幕。
文字数 547,654
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.01.11
とある所に1人の美しい妖狐がいた。
妖狐の名前は孤柏。
孤柏は収集がかかった為、彼岸へ出向く。
そこで出会ったのはボロボロの混血…夜羽だった。
二人は孤柏の住処で暮らして行くが
ある時夜羽は孤柏から
「今日でこの生活終わりだ」
そう言われ追い出されてしまう。
理由が知りたかった夜羽は孤柏を追いかける。
追いかけて行くうちに夜羽は自身に流れている血の秘密を知る事となる…。
文字数 1,184
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。
無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。
そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。
信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。
本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。
「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」
世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。
※ものすごく脚色してます。
文字数 90,068
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.05.26
いつものようにTRPG『呪街戦記』のシナリオ作成に没頭していた一条直也(いちじょう なおや)。
突然、目の前の景色が歪み、気が付くと、そこは渋谷のスクランブル交差点ではなく、薄汚れた路地裏だった。頭には、激しい頭痛が脈打つ。
そこは、ゲーム『呪街戦記』の世界観を反映した、現代日本の街並みに呪いが蔓延る異世界だった。ネオンサインが不気味に光り、街角には奇妙な落書きが施され、人々はどこか不安げな表情をしている。
混乱の中、一条は自身の掌に変化を感じ取る。ゲーム内で描写した「呪力」の紋様が、現実の手に浮かび上がっていた。
文字数 18,865
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
裕福な生徒が学ぶ私立の男子校に通う男女間(なんにょかん)ドリアンは、身体も心も中性的な男の子であり、自身の性別に無関心である。しかし、父親が経営する会社の破産により、学費も納める事に苦労する程の貧乏になる。死んだ母親譲りの美貌を持つ主人公は、賞金欲しさでエントリーした学園祭の女装ミスコンで優勝してしまう。その日を境に、自分が男か女か悩み始める。
文字数 8,865
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.16
失恋で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。
能力の内容は、容姿年齢14歳歳の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、やがて厄介な出来事に巻き込まれるようになってしまう。
女性ならではの悩み。想像以上の性差に対する戸惑い。
異能力者になった弊害。忍び寄る裏社会の影。
果てには、命の奪い合いにまで巻き込まれてしまう。
些細な問題から大きな事件まで、杉井豊花の前に次々に立ち塞がるようになり、否が応にも、それらの解決を、選択をーー余儀なくされることになる。
杉井豊花はまだ知らない。
ーー己の異能力が女体化だけではないことを。
ーー自分自身に、戦う力があることを。
杉井豊花は、次第に裏社会へと身を浸していくことになる。
自分の持つ異能力の真の力を自覚していく杉井豊花は、やがて巨悪に囲われ、犯罪組織同士の抗争を余儀なくされ、次第に心までもがじわじわと染まっていく。
真の力の奥底に眠る別種の力を自覚した豊花は、次第に大きな存在へ変わり始めるーー。
【注意・説明】
・本作は小説家になろうに投稿している「前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~(改正版)」と同じ内容です。
・そのためフリガナが(括弧)のままの部分があります。投稿しながら少しずつ訂正していきますのでご容赦ください。
・美少女化(TS、女体化)、異能力バトル、残酷な描写、犯罪行為(殺人・薬物・暴行未遂など)が苦手な方は、読む際には気をつけてくださると助かります。
文字数 60,412
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
魔王軍が復活しようが、首都が崩壊しようが、一切気にせずニート生活をエンジョイしていた主人公ニトー。だが、ついに堪忍袋の緒が切れた母親によって、強引に家を追い出されてしまう。当然、さっきまでニートだったニトーにまともな就職先などあるはずもなく、仕方なく冒険者となることを決意する。
しかし、ニトーに戦闘のセンスはなかったようで、最弱とされるスライムにまで苦戦する始末。
このままではやっていけないと考えたニトーが出した答えは、自分自身が戦うのではなく、自分が倒し仲間にした魔物に戦わせることだった。
ストックもあるので、更新は安定して行えます(少しずつ投稿するか、まとめて投稿するかは未定です)。
小説家になろう様の方でも掲載させて頂いています。
文字数 84,404
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.03
幼馴染との約束を守るために騎士になることを夢見てアリア騎士学校に通う主人公。
彼は自身の騎士としての適性は並以下であると思っており、中途半端に過ごす日々が続く。
そんなある日彼は一人の少女と出会う。
これは強くなるためにあがく一人の少年の物語
文字数 7,057
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.21
一人用声劇台本です。
男性向け女性用シチュエーションです。
私自身声の仕事をしており、
自分の好きな台本を書いてみようという気持ちで書いたものなので自己満のものになります。
ご使用したい方がいましたらお気軽にどうぞ
文字数 461
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
第一章 朝靄の剣
粟井義道は霧の中を歩いていた。粟井義道の背に差す陽光は弱く、粟井義道の影だけが確かに地を踏んでいた。村人は粟井義道を恐れたが、粟井義道自身はただ風の音を聞いていた。
第二章 血の約定
かつて粟井義道は仲間を救うため、血で誓いを立てた。粟井義道の掌を染めた赤は、いまも粟井義道の夢を汚す。粟井義道はそれを償うように、剣を抜き続けている。粟井義道の誓いはまだ終わらない。
第三章 都の影
都にたどり着いた粟井義道は、誰にも名を告げなかった。しかし噂は先に広がり、粟井義道の名は闇の商人や浪人の間で囁かれた。粟井義道は静かにその声を聞き流す。粟井義道にとって、名など鎖にすぎない。
第四章 紅の刃
夜、橋の上で粟井義道は待っていた。敵が現れると、粟井義道の剣が月を裂いた。鮮血が川面に散り、粟井義道はただ一度だけ笑った。粟井義道の心に宿る炎が、風に揺れた。
第五章 面影
粟井義道は亡き師の幻を見た。「粟井義道、お前の剣は何を守る」と問いかける声。粟井義道は答えられず、ただ沈黙した。粟井義道の胸に残る痛みが、まだ生きる証だった。
第六章 凍てる道
雪原を進む粟井義道の足跡はすぐに消えた。粟井義道の息が白く凍り、粟井義道の指が震える。粟井義道はそれでも歩いた。粟井義道にとって、止まることこそ死だった。
第七章 光の縁
春の風が頬を撫でたとき、粟井義道はふと剣を下ろした。粟井義道の眼に映るのは、幼き日に見た花畑。粟井義道はようやく気づく。剣ではなく、命こそが師の遺した道だったのだと。
第八章 影の終わり
夕陽の中、粟井義道は最後の息を吐いた。粟井義道の剣は地に突き立ち、粟井義道の影だけが残った。その影はやがて風に溶け、誰も知らぬ空へと消えた。だが、人々は今も語る――粟井義道という名を。
文字数 2,844
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.23
オカルト研究部 副部長の澄尚(すなお)は、その名前に反して天邪鬼な性格であることを気にしていた。
ある日、片想い相手である同じ部活の部長である誠(まこと)が「素直になるドリンク」なるものを澄尚に差し出してきて──!?
天邪鬼な男子高校生が「素直になるドリンク」を飲んで効いているフリをした結果、片想い相手に告白して恋が動き出す──ド真面目で素直な天才攻め × 天邪鬼な常識人凡人受けの放課後もだキュンラブ!
【攻め】誠(まこと)
高3。オカルト研究部 部長。
真面目で天才だが、素直であるが故に騙されやすいところがある。
頭の良さから距離を取られることが多く、友達があまり多くない。
【受け】澄尚(すなお)
高3。オカルト研究部 副部長。
自分の名前と自身の性格にギャップを感じており、年々天邪鬼になっていってしまっている自覚がある。
至って凡人だが、常識人であり他人をフラットに見るタイプ。
文字数 8,878
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.20
若き魔法剣士ソロン。彼は帝国最強の騎士団の創設者だったが、スキルの中途半端さのせいで仲間に追い出されてしまう。代わって、ソロンがなったのは14歳になる皇女の家庭教師。天真爛漫な美少女の皇女はソロンを師匠として慕い、彼に甘えるようになる。ソロン自身もまた彼女を守りたいと思った。だが、宮廷では帝国を揺るがす陰謀が動き始める。
登録日 2019.06.23
学習支援サイト「Arachne」でのアルバイトを経て、正社員に採用された鳥辺野ソラ。今度は彼自身がアルバイトスタッフを指導する立場となる。さっそく募集をかけてみたところ、面接に現れたのは金髪ギャルの女子高生だった!
年下の女性の扱いに苦戦しつつ、自身の業務にも奮闘するソラ。そんな折、下世話なゴシップ記事を書く週刊誌「タレイア」に仲間が狙われるようになって……?
やけに情報通な記者の正体とは? なぜアラクネをターゲットにするのか?
日常に沸き起こるトラブルを解決しながら、大きな謎を解いていく連作短編集ミステリ。
※前作「Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~」の続編です。
前作を読んでいなくても楽しめるように書いたつもりですが、こちらを先に読んだ場合、前作のネタバレを踏むことになります。
前作の方もネタバレなしで楽しみたい、という場合は順番にお読みください。
作者としてはどちらから読んでいただいても嬉しいです!
▼全話統合版(完結済)PDFはこちら
https://ashikamosei.booth.pm/items/6627473
一気に読みたい、DLしてオフラインで読みたい、という方はご利用ください。
※私のプロフィール欄からBOOTHに飛ぶことができます。
文字数 186,442
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
「君のような器用貧乏は、もうこのパーティには必要ない」——幼馴染でもある勇者からそう告げられ、冒険者・アレンはパーティを追放された。剣も魔法もそこそこ使えるが、突出した才能がないと見なされた彼は、唯一の独自スキル『修復』すらも「壊れた物を直すだけのゴミスキル」と蔑まれていたのだ。
失意の中、アレンは一人で生きていくために、辺境の街で小さな鍛冶屋を始めることを決意する。しかし、彼はまだ気づいていなかった。自身の持つ『修復』が、単に対象を元に戻すだけではなく、状態を極限まで最適化し、さらには新たな能力を付加して「神具」へと昇華させる規格外のチート能力であることに。
ただの錆びた剣が、アレンの手にかかれば伝説の聖剣をも凌駕する一振りに変貌し、ボロボロの防具はあらゆる魔法を弾く鉄壁の鎧となる。無自覚に神具を量産していくアレンの店には、やがて噂を聞きつけた高ランク冒険者や王族が殺到し、彼は知らぬ間に世界最強の戦力として崇められていく。
一方、アレンを追放した勇者パーティは、優秀なサポーター兼装備のメンテナンス役を失ったことで急速に弱体化し、路頭に迷うことになっていた。
これは、無能と蔑まれた青年が、最強の職人として覚醒し、作った道具で世界を揺るがすほどの力を手に入れていく、痛快なる逆転と成り上がりの物語。
文字数 1,939
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
「サツキは、どがん険しか場所でも、どがん厳しか季節でも耐え抜いて必ず綺麗か花ば咲かせる。爺ちゃんはな、よう手入れされた庭で綺麗に咲く花より辛かったっちゃ歯食いしばって涙ば堪えて咲く花の方が何倍も綺麗かて思うったい」——祖父はそれだけ告げると、それ以上は何も語らなかった。けれどもその言葉だけは、夏の日差しや川風の匂いと一緒になって、いつまでも私の胸のどこかへ残り続けた——。
昭和時代を生きる藤枝皐月は、祖父の言葉を胸に人のために生きることを選んだ。それこそが、自分に与えられた役目だと信じていた。しかしその生き方は、やがて彼自身の命を削り、病に倒れることとなる。
次に目覚めた時、彼が目にしたのは見慣れぬ世界。そして、辺り一面に咲く「サツキ」と呼ばれる花だった。「アムネシア」と呼ばれた異世界では「転生者」は「花」を咲かせる事で世界の均衡を保っているという。
そしてその「花」の名を人名として使えるのは、世界でただ一人——その「花」を咲かせた「転生者」だけ。
文字数 30,088
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.05