「事件」の検索結果
全体で8,739件見つかりました。
警察の端っこ組織特別潜入捜査チーム、通称「特潜<トクセン>は、一筋縄ではいかないオカルト事件の早期解決を目的とした部署。特別潜入捜査員・実谷重綱が今回扱う事件は、親の呪い殺しだった。
呪い殺された父親、呪い殺した息子。親子間にあった確執の正体とは。通夜会場に訪れた、特潜・実谷重綱が真相を探る。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
呪い殺した息子、沢城壮太との言葉の駆け引きのなか、実谷重綱は自らが目論んでいたある目的を果たす。ある意味ハッピーエンド、ある意味バッドエンド。
「蜘蛛の手を掴む」からスピンオフした、呪現言語師のお話です。うまくいけば、シリーズにできればなぁと。
文字数 3,980
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
「水無瀬せんせーに全部あげる。俺のぜーんぶ!」
これは、鬼である事を隠す無表情教師と生粋の祓い屋わんこ生徒の物語。
とある高校で教師を勤める水無瀬瑞稀。
無表情で必要最低限のコミュニケーションしか取らない、そんな彼女の受け持つクラスにある日転校してきた美しい少年は、祓い屋を名乗る八柳涼斗。
天敵ながらもやたら構ってくる八柳をあしらっていた水無瀬だったが、妖怪関連の事件で更に八柳に懐かれて?!
鬼とバレたら即終了のこの関係。
爽やかな好青年、キザな男装養護教諭、純粋無垢なお嬢様にミステリアスな執事、ひねくれた妖狐、主人公と不仲な兄にサイコパスな父、鬼嫌いな八柳の兄───。
個性豊かな登場人物達が2人の行方を阻むが?!
※友人との共作である為、第一章完結次第しばらく投稿をお休みさせて頂きます。
文字数 13,110
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.01
誤字脱字等ありましたら感想にてご指摘ください。
【作者紹介】
わらびもち
2004年生まれ。中二病の発症により小説の執筆を始める。現在、地元で起こった未解決殺人事件と小学校の時にいじめられた経験をモデルにした路は全て闇の中を執筆中。なお淫夢厨である。先日開いたオフ会の参加者は0人だった。
最後になりましたが、これからも路は全て闇の中をよろしくお願いします。
文字数 2,465
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.24
2030年、一般家庭の家計難、教育費などを捻出する余裕がなく、それにより子どもをつくる世帯が減り、少子高齢化が更に進んでいた。
それに歯止めをかけるべく、2040年、政府は学校改革を始めた。
教育統制令を施き、教育費の条件付きでの無償化がされた。その結果子どもの数は増え、無事少子高齢化の脱却への兆しが見えてくる。
しかし、この改革を反対する勢力も存在し、それは学生を中心としたものから、芸術家、アーティスト、ジャーナリスト、政治家などあらゆる方面からの勢力も存在する。
その背景にはこの改革による、学生の権利が無いことや、進学に失敗した者を借金で縛り付け一生労働を課すことなど、様々な理由がある。
そんななか現在2019年、一人の受験を控えた男子高校生、有馬遥がいた。
ある日遥は幼馴染みである日和が自殺をしていたのを発見する。それをきっかけに遥は大学卒業後の進路を学校の教師一本に絞った。
学校の教師となった彼に待ち受ける運命とは?
・この作品は二部構成を予定しています。
・この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
第一部 高校生編
文字数 24,777
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.08
同じクラスの中原桃華が殺された。ところが監視カメラに映る彼女は必死に見えない何かに抵抗していた。それだけでは終わらず二日後に彼女の親友が死んでいるのが見つかった。また次の日も、、密室から消えた透明人間。ダイイングメッセージ。仲良し三姫。彼女達が守りたかった秘密とは。
文字数 907
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.05
落ちこぼれ看護学生の乾(いぬい) 利里(りざと)はトラウマを抱えた夢をよく見ている。そして「自分なんて落ちこぼれ、欠陥品なんだ」といつも思いながら、学校に通っていた。
そんななかで同学年になった美男子看護学生、蒼柳(あおやなぎ) 真緒(まお)という人物とふとした形で触れ合い、初めは薄っぺらな友人関係を築こうとしていたものの、ある事件によって蒼柳は利里のことを気にかかるようになった。
しかし、利里には同性の片想い相手がおり、蒼柳も彼女がいるという関係にある。自信はないが、過去の自分と決別する為に、利里は必死に努力をしてもがいている姿に、蒼柳は利里を利用しようとしても笑ってくれた彼を気にかかり、努力し健気な態度で接する彼に次第に惹かれていく。
トラウマの正体である“バイタルサイン”は、利里と蒼柳にとってどんな意味を表すのか。落ちこぼれ看護学生のリアルを描いた看護学生のじれったい恋愛が始まる。
*最初、主人公の心理描写を暗めに書いています。また性描写がもしもあるとしたら*を題名に付けさせていただくのでご安心ください。
ストーリ重視を目的として書いています。ですがシンデレラストーリーとして書いてもいます。ハッピーエンド予定です。
(この作品はあるBL小説の公募に向けて執筆をしています。気になる点がございましたら、ご教授していただけると幸いです)
文字数 73,660
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.04.29
🔴全 38話 完結保証作品です🔴
逃れられない恐怖と過去、極限状況下での人間の本性、信じられるものは何か……
◇◇
全国から札付きの問題児たちが集められた、人里離れた廃村の「学園Z」
そこは、AI搭載の治安ロボットがすべてを管理し、教師は存在しない完全オンライン授業の矯正施設。
周囲を深い山々と川、崖に囲まれた陸の孤島で、生徒たちは来る卒業の日まで社会との接触を断たれる。
しかし、その土地には古くから伝わる不気味な都市伝説があった――白い影がくねくねと踊るのを見た者は、正気を失うという『くねくね』の伝説が。
次々と起こる不可解な事件と、仲間たちの変貌。AIは「システムエラー」を繰り返すばかりで、助けは来ない。
11人の問題児たちは、この閉鎖された学園で『くねくね』の恐怖から生き延び、無事に卒業することができるのか?
文字数 76,276
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.29
素敵な表紙は「すてりす」様に描いて頂きました!
https://coconala.com/smartphone/users/474450
三度の飯より鍛錬が好きな好戦的過ぎる町娘、ヴェロニカはひ弱な義弟の代わりに受けた兵役試験で第二王子のオースティンにその腕を買われ、私設団入りを命じられる。
異例の出世でお給金もがっぽり?!と密かな野望を胸に秘めるヴェロニカだったが、男だらけの中でクリストファーとして過ごす男装生活は危険がいっぱい?!セクハラのオンパレード?!
『お前は入団して直ぐに騒ぎを起こした罰として───私が直々に躾けてやろう』
更に国を揺るがす重大な事件まで発生しちゃってヴェロニカの頭はパンク寸前?!
『感じていただろう?女の様に甲高い声をあげて、四肢をくねらせて、こんなにも息を乱して───あぁ、これでは躾にならないな』
第二王子に調教され、同僚達から一発お願いされ、上司からは侮辱され、幼馴染みに押し倒される。
そんなヴェロニカの日常を篤とご覧あれ!
文字数 162,113
最終更新日 2019.11.23
登録日 2017.12.27
加賀圭介は不器用なので、好きな相手である竹原駿人に対して上手く振る舞えない。そんなこんなで竹原に意味のわからない嫌がらせばかりしてしまっていた。
ある事件をきっかけに二人の関係は進展するが、その裏側では加賀が脅されてレイプされるという酷い状況に置かれることになる。
そんなふたりは本当に幸せになれるのだろうか…。
※交互に両方の視点で物語を進めていきます。
文字数 9,214
最終更新日 2022.02.19
登録日 2020.06.05
(アラン・レムールアーナ・アトラスシリーズ・フェアリピンク編)
アランの娘達は、フェアリピンクを結成して数々の功績を残す。其の活躍に、帝国では知らない人はいないほど有名になり超人気者で有る。其のフェアリが頻繁に発生し民の不安が広がる。ミロナテリア神聖女王から直接以来を受けたフェアリピンクは、事件の解決と背後の謎の組織の捜査を兼ねて、フェアリピンクとして歌手デビューする。デビューと同時にCDレコードが爆発的に売れ、帝国史上類の無い大ヒットとなる。
各都市を公演しながら、直属組織とコンタクトを密にしながら捜査するが其の背後組織の存在は全く不明のままで有る。
其の様な彼女達に、次々と不思議な事件に巻き込まれて行き、帝国内が混沌状態に陥る。更に宿敵レイダンスル種族が近々来襲するとの噂が拡がり、益々帝国内に不安と混乱が広がって行く。
とある日ミサ・レムールアーナ・アトラスは、不可思議な夢を見て、彼女に此れは混沌の勢力の侵略で有ると告げる。
其の事を仲間たちに話し、新たな活動を開始する。だが、其の日を境にして帝国内でテロ活動が多発し、アランの娘達も直接に数々の被害が襲い掛かってくる。
文字数 123,874
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.02
─俺はポルノじゃなくて官能が撮りたいんだよ─
坂下灯浬はアマチュアカメラマンの山本帆澄に憧れて、帆澄がいる高校の写真部に入部する。しかし帆澄は度重なる作品へのバッシングととある事件から写真へのやる気をなくしていた。
なんとか帆澄に写真を撮ってほしい灯浬は帆澄にしつこく訴えかける。
「じゃあお前を撮るから服を脱げ」
三角関係未満の物語。
※成人向けシーンを入れないというのが目的なのでそういうシーンはありませんが、R15くらいの表現はあります
文字数 30,170
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.09
とある探偵事務所の探偵と相棒の話。
売れているわけでも、
売れていないわけでもない。
知る人ぞ知る的な探偵事務所。
依頼はまちまち。
依頼料は探偵の気分でコロコロ変わる。
今回の事件は探偵が大好きなラーメン屋TOP3に入るラーメンの味がひょんな事から変わった事に気付き調査を開始するが……?
【主要登場人物】
探偵:工藤 愛 (25)
ちゃんとすればかなりの美人だが、そういう事に一切興味がない。
特技趣味は推理に読書、速読に推理、ピッキング。
ラーメンに目がない。
身長は170あって髪が長い。
相棒:宮野 新(24)
そこそこ顔立ちの整った男子。
愛のひとつ下で、中、高、大の後輩。一貫教育ではない。
特技は家事全般。料理に洗濯、片付けに掃除。なんでもこなす。
趣味は料理の研究、新レシピ開発。
文字数 28,268
最終更新日 2020.07.18
登録日 2016.07.14
解離性同一性障害を患い、過去の記憶に欠落がある私立探偵は、「警察案件」を嫌う事で知られていた。しかし、ひょんな事から連続殺人事件へと巻き込まれて行く。
文字数 105,417
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.06
亡くなった姉が霊となって妹、蓮の前に現れてから、蓮は霊が見えるようになった
霊の姉と共に過ごす少し風変わりな姉妹を見ていたのは同じクラスでお寺の息子の安藤琉
それぞれの想いが絡まり合い、霊が見えるようになった蓮と桜は多くの事件に巻き込まれていく事になり…そしていつしか蓮は琉に惹かれるようになるが…
文字数 409,214
最終更新日 2022.06.08
登録日 2021.11.01
#小説アイデア
*5-1。
*昔々あるところに巨大暴力団の組長Pがいました。組長Pは「敵対している弱小暴力団の組長Kを絶対に殺す!」と怒り狂ってました。怒りやすい組長Pはこれまでに部下のしろくま組組長やひきこも組組長を些細な理由で殺してました。組長Pの部下の組員達は震え上がってました。
#小説アイデア
*5-2。
*次は自分が殺されると思った組長Pの部下の組員は怖くなって弁護士と協力して検察庁に組長Pがしろくま組長とひきこも組長を殺人した事件をタレコミました。また組長Pに狙われた弱小暴力団の組長Kは組長Pの部下の組員のスマホをハッキングして殺人の情報を掴んでいました。
#小説アイデア
*5-3。
*弱小暴力団の組長K「ああ、なるほどな。組長Pは俺のスマホGPSをハッキングできなくなった。また俺の車にGPSをつけられなくなった。だから俺がよく行く場所で待ち伏せしてんだな。俺がよく行く場所を変えるよ。ツイッターDMでいつも教えてくれてありがとう。お前は俺の味方だ」。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のツイッターと俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「小説家になろう」と「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 550
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。
そこから始まる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。
その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。
落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。
力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。
そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。
翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。
「ラブレターの差出人の特定」
「友達同士で起きた喧嘩」
「石を割った犯人特定」
「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」
などを解決していく。
そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。
だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。
そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。
それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。
魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。
そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。
それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。
優花のありのままを受け入れてくれる翼。
優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。
優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。
クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)
思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。
性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。
「終わったー!」が口ぐせ。
魔法の力で悩んでいる。
岡村 翼(おかむら つばさ)
イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。
優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。
王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。
実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
文字数 63,387
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.31