「存」の検索結果
全体で16,426件見つかりました。
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
2022年2月11日〜2022年2月15日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 4,147
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
10歳になったローツェは突然、自分の前世を思い出す。転生に至る前に遭った不思議な存在、与えられた強力すぎる力、転生の意味……わからないことだらけだけど、とりあえず学院で前世の不幸を吹き飛ばすほどの青春がしたい!
文字数 106,395
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.02.04
かつてこの世界には白人による黒人への奴隷制度があった。
時代が進むにつれて、白人による黒人への奴隷制度はなくなった。
しかし、それは白人が人へ黒人が「豚」と呼ばれる物達へと変化したに過ぎなかった。
これは人間と「豚」と呼ばれる物達が存在する、今から少し先の未来の物語。
文字数 11,684
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。
用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。
未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん)
俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。
ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから?
それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから?
そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、
俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。
☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-)
※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。
※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの)
※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い)
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry
※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。
※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-)
旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,194
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
主人公[吉沢伊織(よしざわいおり)]は子役の頃から活躍している俳優。
演技は凄く高評価だがプライベートで色々問題があり、恋愛面においては本当の愛は存在しないというように女をとっかいひっかいするタイプ。
そんな主人公の前に現れた男[櫻木潤(さくらぎじゅん)]から「ずっと好きだった。」ともうアプローチされて。。。
櫻木潤の一途な愛は吉沢伊織の冷めきった心を溶かすことができるのか??
文字数 5,507
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.11
農家兼盗賊の親分のような存在であったものの、王国を侵略から何度も防いだ功績から「南方騎士団長」を代々務めるケトラル家。その一人娘であるソフィーは、「南方騎士団長」の身分存続、そして、領民のため、最良の夫をゲットすべく王宮舞踏会に参加します。
果たして、ソフィーは無事に結婚相手を見つけることが出来るのでしょうか。拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 18,404
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
施設育ちの辻村夏樹、十八歳。物心ついた頃から施設で育ち、誰かと繋がることを諦めてきた青年だ。退所後に一人暮らしを始めた直後、孤独と疎外感に耐えかねて死を決意する。観光雑誌で見た月の美しい川辺を最後の場所に選び、ロープをリュックに詰めてその場所へ向かった夜、夏樹は一人の少女と出逢う。
月城夏希、十八歳。余命一ヶ月を宣告された少女で、月の絵を描くためにその場所に毎夜通っていた。同じ読み方で字の違う名前を持つ二人は、お互いが死に近い位置にいたからこそ引き寄せられたのだと夏希は言う。夏樹の死への衝動を真正面から受け止めながら、自らの余命を淡々と告げる夏希の存在が、夏樹の中の何かを動かしていく。
夏希は毎夜その場所で月の絵を描き、夏樹はその隣に通い続けた。月の下でおにぎりを食べ、雨の夜には電話で話し、笑い合ううちに二人は恋に落ちた。夏希は夏樹への想いを胸に抱えながら月の絵を描き上げ、続いて夏樹の肖像画を描き始めた直後に倒れる。駆けつけた夏樹に、死に際の夏希は「生まれ変わって会いに来る」と約束し、二枚の絵と長い手紙を残して息を引き取った。手紙には夏希の想いと、生まれ変わりへの確信と、夏樹に生きていてほしいという願いが綴られていた。
夏希の死後、夏樹は清掃会社に就職し一人で生き続けた。部屋には夏希の絵を飾り、毎年命日に近い満月の夜にあの場所を訪れた。三十年間、一度も欠かさなかった。後輩の面倒を見て、偶然再会した施設の職員・静江さんに二十年越しのお礼を伝えながら、夏希の言葉を信じて生きてきた。しかし四十八歳になった夏樹はついに限界を迎える。信じ続けることと、信じ続けられることは違った。ある夜、食卓で箸が止まった。夏希と月の下でおにぎりを食べたあの夜だけが、三十年間の中で違った。もう十分だという気持ちになった夏樹は、再びロープをリュックに詰めてあの場所へ向かう。
川辺を右往左往しながら歩く夏樹の耳に、忘れるはずのない声が届く。「多分、ここだと思うよ」。コンクリートの上に、あの日のままの姿の夏希が座っていた。三十年ぶりの再会だった。夏希は月の王国での三十年間を経て約束を果たしに戻ってきていた。夏樹の三十年間の報告を聞き、今夜ここに来た理由を打ち明けさせ、笑い合って泣き合って、最後に手を繋いで月を見上げた。来ないとわかっていても三十年間あの場所に来続けたこと自体が、夏樹がまだ諦めていなかった証拠だった。今日も月が綺麗だ。でも今は、月より綺麗なものが隣にいる。
文字数 76,753
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
動物を愛し愛される獣医が幼き自分を助けてくれた神様に連れられ、異世界トリップ!神に与えられた馴獣(じゅんじゅう)というスキルはモンスターと会話が出来る上に懐かれやすくなるスキルらしく、人間達とモンスター達の争いをこのスキルで止めてほしい…というのが神の願いだった。
そして獣医は決意する。モンスターのペットショップを経営して、双方が共存出来る世界を作ろうと。
「動物と人間が共存出来る世界にする為に、僕は獣医を選んだ。たとえ舞台が変わっても僕の夢は変わらないんです。」
一部に動物への理不尽な描写があり、読者様に不快感を与える可能性のある要素がございます。シリアスパートなどありますが、基本はほのぼのです。
文字数 6,417
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.10
この世界には誰もが知るおとぎ話がある。とある女神と、白銀の乙女のおとぎ話が。
とある1人の女性が世界の礎たる存在として旅に出た。1人の真っ赤な騎士を連れて。
これは彼女がおとぎ話になる前のお話です。
1人の騎士と1人の女性の、とても大切な絆のお話…
源義経の辞世の句からタイトルを拝借しています。世界線的には日本は全く関係ありません。
恋愛というよりは主従の絆メインのお話ですが、恋愛と見ていただいても構いません。
初投稿で短い上に拙いですが、お暇な時にご覧いただければ幸いです。
文字数 2,155
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
主人公の少女-イヴはある日『魔王の子』を拾ってしまう。
それは絶対に外には連れ出してはいけない存在だった。
騎士や勇者や教会の人間が慌てて『魔王の子』を取り戻そうと指名手配をして国ぐるみでイヴと『魔王の子』を追いかける。
イヴは相棒の狼の獣人ジルと共に、『魔王の子』を国外に逃がすと決めた。
果たして、少女の行いは悪なのか正義なのか。国外に逃げ延びることは可能なのか。
※エブリスタにて「さよなら正義!!」のタイトルで書かせていただいている内容と同じものです。
Copyright-2018-陸路りん
文字数 65,361
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
室町時代にとある世界が存在したというここにいた全ての時で起こった未来と本当の願いと、この意思にして最大の記憶を探し、時代と世界に与える道で自分の輝かせる全ての世界の命を本来に与えよう
文字数 2,519
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
あらすじ
現代日本、高校生の神夜蒼麻は、親友の玄芳暁斗と共に日常を送っていた。しかし、ある日、不可解な現象に遭遇し、二人は突如として仮想世界(データワールド)に転送されてしまう。
その仮想世界は、かつて禁止された「人体粒子化」実験の結果として生まれた場所だった。そこでは、現実世界から転送された人々がNPC化し、記憶を失った状態で存在していた。
一方、霧咲祇那という少女は、長らくNPCとして機能していたが、謎の白髪の男によって記憶を取り戻す。彼女は自分が仮想世界にいることを再認識し、過去の出来事を思い出す。白髪の男は彼女に協力を求めるが、その真意は不明瞭なままだ。
物語は、現実世界での「人体粒子化」実験の真相、仮想世界の本質、そして登場人物たちの過去と未来が絡み合う。神夜と暁斗は新たな環境に適応しながら、この世界の謎を解き明かそうとする。一方、霧咲祇那は復讐の念に駆られながらも、白髪の男の提案に悩む。
仮想世界では200年もの時が流れ、独特の文化や秩序が形成されていた。発光する星空や、現実とは異なる物理法則など、幻想的な要素が日常に溶け込んでいる。
登場人物たちは、自分たちの存在意義や、現実世界との関係性を模索しながら、仮想世界を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。果たして彼らは真実にたどり着き、自由を手に入れることができるのか。そして、現実世界と仮想世界の境界線は、どのように変化していくのか。
この物語は、SFとファンタジーの要素を融合させながら、人間の記憶、感情、そしてアイデンティティの本質に迫る壮大な冒険譚である。
文字数 7,737
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
皆《みな》さんはUMA《ユーマ》ってご存《ぞん》じですか?聞《き》いたことはありますか?
「ん?馬《うま》って読《よ》んじゃだめですよ。読《よ》みかたは「ユーマ」です!ローマ字《じ》が読《よ》めるお友達《ともだち》もここは「ユーマ」ってよんでくださいね。
今作《こんさく》は、日本《にほん》のお友達《ともだち》が出会《であ》った日本《にほん》のUMA「つちのこ」の「つっちー」と一緒《いっしょ》に、世界《せかい》のUMAとのUMAワールドカップで戦います。
世界中のUMAも登場しますので楽しく「UMA」を勉強《べんきょう》してもらって、夏休《なつやす》みの自由研究《じゆうけんきゅう》のテーマに使《つか》って下《くだ》さい(笑)!
(〃艸〃)ムフッ
文字数 70,082
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.31