「アン」の検索結果
全体で7,715件見つかりました。
とっても強くて美形で忠義に篤い、元騎士団長のイーサン=パーカーが、突如として騎士団を辞めて、行方不明になったんだ!
……いったい彼、どうしたんだろう?
彼に思いを寄せていたアンジェリカ姫も、元気がなくなっちゃった!
……心配だねっ!
イーサンの後任、若き女騎士のサビーネ=ハスラーは、騎士団をまとめるのにてんてこまいだ!
……大変だよぉ!
そんな折に届いた、不思議な手紙の内容とは……!?
イーサンからの3通の手紙と、女騎士サビーネを待ち受ける、はちゃめちゃ大冒険っ!
……はてさて、この物語の結末は、どうなることやら……!?
※全5話、1万4千字の予定です。完結まで書きあがってます。
※ホラーであり、いわゆる怪談です。
※オチが生理的に受け付けない人もいます。←めっちゃ重要!
※昨日、撮り溜めていたアニメの『ハクメイとミコチ』を見て、とても面白かったので衝動的に書きました。
文字数 16,238
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.02
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━
イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。
こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。
※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
文字数 41,292
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
突如地底深くより出現した結晶異物体。
無差別に人々を襲い続ける存在。
「アンダーズ」
人類はアンダーズの圧倒的な戦力により大陸の半分以上を受け渡すことを余儀なくされた。
物言わぬ結晶体に人類が今もなお抵抗出来ているのは人間の体内にある「魔力」を利用することで稼働する。
対アンダーズ砕鋼器具「ブレイカー」
腰部に装着することで内に秘められている「魔力」を具現化する事が可能となった人類の切り札。
「魔力」を持ち「ブレイカー」を扱う事が出来る限られた者達。
「リベリィ」
彼等がアンダーズを倒す事が出来る唯一の希望であった。
そんな世界で「リュールジス」は一人旅を続けていた。
「探し物・・・」
混沌とした各地を身一つで歩き続けたが、一通の手紙が足を止めさせ彼の旅を終わらせたのだった。
文字数 180,190
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.07
田舎の小さな村に生まれたアンナは、幼馴染のアルフォンスに密かに恋焦がれていた。しかし17歳の時、彼が伝説の勇者となったことで世界は一変する。彼は魔王討伐の旅に出て、王女と相思相愛になり、アンナの手の届かない人になってしまった。
そんな時、勇者の村に来た魔王と偶然に出会ってしまう。魔王は甘い声でアンナに囁くのだった。「勇者はもう君のことなんか覚えてすらいないよ?」言葉巧みに魔王城へ連れ去られたアンナ。魔王の目的は? アンナの運命は? 勇者vs魔王の行方は?
これは、シリアスな話と見せかけて、光堕ちしたヒロインが無自覚に世界を救う話。
基本コメディだけどじれじれキュン要素もある欲張りセットの短編です。
文字数 15,818
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
あるところに「本当の」お姫様を妃に迎えたいと考えている王子様がおりました。はたして王子様の目にかなうお姫様はいるのでしょうか?
アンデルセン童話「えんどう豆の上に寝たお姫様」をもとに書きました。
原作をざっくり説明すると、「ふかふかのベッドで寝ている本物のお姫様ならば、何枚も重ねた布団の下のえんどう豆にも気がつくほど繊細に違いない」というようなお話です。
……ってそんなわけあるかい!と突っこみたくなったので、こんなお話を書いてみました。
文字数 6,604
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.27
「スカーレット・ヴァレンタイン! 貴様との婚約を破棄する!
王宮の夜会で、王太子ジュリアンから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢スカーレット。しかし、彼女の心にあったのは悲しみではなく――やった! これでやっと隠居できる!」という狂喜だった。
文字数 87,277
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
闇魔法の事件によって「魔法の存在」や「人々の記憶」が書き換えられ、夢見る心が失われつつある世界。
高校生の天野リンは「果実の魔法使い」として覚醒し、属性も性格も異なる仲間たちと共に部活『マジカル倶楽部』を結成します。彼女たちは表向きは人々に笑顔を届ける「マジカルショー」の成功を目指しながら、裏では人々の心を奪う「闇のアンドロイド」の脅威に立ち向かっていきます。
すれ違いや挫折を乗り越えて強い絆で結ばれた少女たちが、奪われた夢と世界の真実を取り戻すために戦うファンタジー成長ストーリー!
文字数 8,838
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.22
浜田匡は、長男。
少し年が離れた、倫という弟と律という妹がいて、日々ぼやきながらもかわいがっている。
そんな匡には、内緒にしているつもりの最愛がいる。
仲良しきょうだいがわちゃわちゃしているお話。
アンソロジー参加作品に加筆修正をしたものです。
ムーンライト・エブリスタ・pixivにも掲載しています。
文字数 5,723
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.11
地球と異世界が重なり掛けていた頃。異世界の魔法使いラウィーネルスタンは異世界転移を行うべく、地球の東京周辺を調べている際に、「異世界に行ってみたい」と言う声を聞く。夜中に東京の摩天楼に居た神木真吾は、自分の呟きが拾われた事と、「塔の天辺に住まうは魔法使いである」とのラウィーネルスタンの誤解の元、異世界の魔法使いと勘違いされてしまう。結果、ラウィーネルスタンは神木真吾と肉体を交換する手法で異世界移動を行う事とし、真吾はそれに巻き込まれてしまうのであった。
異世界で気がついた真吾、もといシンは、ラウィーネルスタンが使っていた朽ちない身体・・・・・・いわゆるアンデッドの身体を使う事になったが、毒舌な家妖精のナギウスの指導の下、迷宮塔で魔法を学び、アンデッドからまともな身体に乗り換えるべく修行を始める。
6ヶ月後・・・・・・驚くべき速さで魔法を勉強したシンは、新魔法や新たな身体を作るべく準備を始めていたが、そこへ勇者達3人組が迷宮塔へやって来る。その強さに、このままでは迷宮塔攻略のうえ討伐されてしまうと危機感を抱くシン。充分に対策して迎え撃ったシンは非道な作戦を事項するのであった。
登録日 2016.09.08
あぁ〜ロボットでいいから俺を満たしてくれ〜
文字数 917
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
白髪の少年、アルトレントは遺跡のような場所で、笛に封印された魔神のイフルートに叩き起こされる。
イフルートは大昔に暴れ回った風の魔神で、大昔の魔法使いたちによって地下遺跡に封印されていた。
イフルートは、アルトレントが何者なのか問いただすが、アルトレントは自分の名前以外何も覚えていなかった。
不憫に思ったイフルートは、アルトレントを遺跡から脱出させようとするが、突如として遺跡内に封印されていた古代兵器"ゴーレム"が起動し、二人に襲いかかる。
命からがらゴーレムから逃げたアルトレント達は、逃げた先で偶然にも機械仕掛けの杖を発見する。
文字数 2,758
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
私は各ジャンルに推しがいる多方面のオタクです。その中で最も長いのがファン歴10年のL'Arc~en~Cielというバンドです。今回はそんなラルクの楽曲の中から個人的に「死生観」を感じる作品をピックアップして自分なりに考えた事や感想を綴りました。(メンバーの紹介も少し入ってます)一通り公式の解説に目を通してはいますが、あくまでも私の解釈になります事、ご了承ください。
1、ファンになったキッカケ
2、バラエティに富んだ楽曲の秘密
3、in the air
4、fate
5、花葬
6、いばらの涙
7、forbidden lover(前回の記事のほぼコピペ)
8、Driver's High
9、finale
10、EVERLASTING
11、ラルクの音楽には「誰かを想う強い気持ち」が込められている
番外編
12、get out from the shell
13、snow drop
全13本です。
文字数 31,895
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
※獣人×獣人のBLです。受けの妊娠・出産表現を含みます。※
獣とヒトのハイブリットである獣人が存在する世界。幼い頃から「自分と血のつながった家族を持つこと」を夢見ていたラル(25歳・雑種のネコの獣人)は獣人街一のプレイボーイであるミメイ(23歳・純血種のロシアンブルーの獣人)から「ミメイに迷惑をかけない」ことを条件に子種を分けてもらうことに成功する。
無事受胎し喜ぶラルだったが今度は妊娠にまつわるマイナートラブルに悩まされるように。つわりで蹲っていたところをミメイに助けられるラルだったが、ミメイは家族というものに嫌気が差していて――。
いじっぱりで少しひねくれた二匹と、ラルのお腹に宿る小さないのち。十月十日ののち、三匹が選ぶ未来とは? 確かにここにある、ありふれた、この世界にたった一つの愛。
文字数 63,871
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.13
デブを理由にバンドをクビになった男、脂田カロリ。
そんな彼に届いたのは、高円寺の潰れかけライブハウス“コレステロール”で開催される、前代未聞のイベント――『ファット・クラブ』への招待だった。
ルールは単純。
奪い喰らえ。
身体に付けたアンパンを奪い合い、最後まで喰らい尽くせ。
勝者には賞金1万円、そしてライブハウス“コレステロール”全面支援によるバンドデビュー権。
見せ物として始まった最低最悪の企画は、SNSを通じて拡散され、やがて巨大な熱狂へと変わっていく。
借金まみれのベーシスト。
気弱な怪物ドラマー。
コンプライアンスに怯える企画担当。
腹の肉より重い音を鳴らすデブ達。
これは、“見せ物”と笑われた奴らが、本物になるまでの物語。
文字数 53,638
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.15
世界が生まれたその始まりに、一つの伝説があった。
花の血族には、「双生花の園」と呼ばれる広大な花園が存在した。
すべての双生花の血族は、その花園で生を受ける。
彼らはそれぞれ、自らだけに宿る禁忌の術――「血花術」を受け継いでいた。
双生花から生まれる血族は、すべて対となる双子である。
しかし、ただ一組だけ例外があった。
血族の女王・靡絶双(ミー・ジュエシュアン)と、荼絳生(トゥ・ジャンション)。
彼らは「異株双生花」から生まれた、唯一無二の存在。
同じ根を持たず、それでいて運命だけは結ばれた、雌雄一対の双生だった。
それは、血族と人間のある一族との、千年にも及ぶ戦いの物語。
靡絶双と荼絳生の愛は、
咲き誇る双生花が、やがて荼毘のごとく散りゆくように、美しく、そして儚かった。
彼は、その悲劇だけは決して受け入れることができなかった。
除魔師との最後の戦い。
その中で、靡絶双は禁忌の血花術を解き放つ。
そして世界にただ一輪――
彼らだけに許された、唯一無二の双生花を遺した。
荼絳生は、静かにその花を拾い上げる。
この世に二つと存在しない、奇跡の双生花を胸に抱いて。
やがて時は静かに流れ、
花びらにも似た雪が、百花のように舞い散る頃――
物語は、千年後へと続いていく。
文字数 28,397
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.07
私の幸せは、親にとってはバッドエンド? 聖女キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、誰かに押し付けられた幸せではなく、自分で選んだ愛を勝ち取って育む。
13歳年上の魔術研究者ジグムンドと共に働く未来のため、政略結婚を選んだ。しかし、離婚歴のある年上のジグムンドとの結婚に、両親は反対する。
ひとつ問題が解決すると、また別の問題。奇怪な出来事、病む夫、自分勝手な親族、絶望する幼馴染み、過酷な運命に巻き込まれる公爵令嬢、腐りきった王家……。
一度目の人生では、恋に執着し、人を傷つけて破滅した。
二度目の人生では、発現した魔王の天賦魔法と魔導具を使い、愛しのジグムンドや仲間の助けも借りながら、聖女の仕事を自分のものにしていく。
誰かに幸せを決めてもらうのではなく、自分で選び、愛し、働く。
キャビの「幸せなバッドエンド」は、公爵令嬢の運命と王国の未来へつながっていく。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
『連作:幸せなバッドエンド』三部作 第二部。
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第一部は約15万字あるので、読み返すのは大変、という方は序章(まとめ)をどうぞ。
よろしかったら是非、第一部もお読みください。
彼女と私の幸せなバッドエンド~破滅した令嬢は二度目の人生で溺愛結婚します~【第一部完結】: https://www.alphapolis.co.jp/novel/157165120/593039202
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他サイトにも投稿しています。
文字数 67,680
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.08.29
レギオン神父は、ミュルツ王国の北端にある田舎町セダンの修道院で、身寄りのない子供たちの面倒を見ていた。
少し前に駆け出し冒険者になったリオンもその一人で、彼はその日も簡単なクエストを終えて帰って来た。
幼なじみのサーシャが働く店で夕食を取ろうとしていると、隣の席に座っていた美しいエルフの女性が気を失って料理の皿へ顔を突っ込み、面倒を見たことで知り合いになる。
女性はクリシュナと言い、かつてレギオン神父がルグレシアス公国で成し遂げた、火竜討伐の頃からの知己だった。
リオンは、サーシャの父からの依頼でサーシャの護衛をクリシュナと共に行い、近隣の町ローテンベルグで親友となった衛兵ヴォルト達と腕を磨き、しばらくしてクルス教皇国にあるクルス学院へと通うことになる。
学院では、サーシャやクリシュナ、クルス教皇国の元皇姫アリアンやルグレシアス公国の王子エドアルドたちと充実した日々を過ごしていたが、ルグレシアス公国で火竜を使った謀略が動き出し、レギオンがその力を見込まれて、阻止へと駆り出されてしまう。
師であるレギオンを助けるために、リオン、ヴォルト、クリシュナ、アリアンたちはそれぞれ死力を尽くす。
登録日 2017.05.12