「信頼」の検索結果
全体で1,244件見つかりました。
悪の女幹部である俺は、蘇生の術の副作用で前世の記憶を取り戻した。
そして、自分が大人気コミック『勇者ディアンの冒険』の中でも人気ワースト、いいところの一切ない女魔導士カスージョに生まれ変わってしまったことを知る。
なんとか破滅フラグを回避しようと焦る俺だったが、生前、最推しだった魔王様の姿を目にしたとたん、全部どうでもよくなってしまった。
そして、魔王様の信頼にこたえるため、俺はある決意をする。
文字数 9,869
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
文字数 9,007
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
伯爵令嬢セレスティアは、婚約者である公爵から突然の浮気を告げられる。浮気相手は男爵令嬢で、付けた男性を魅了する魔法のネックレスを使った陰謀だった。セレスティアだけでなく、彼女の友人であるカミラも同様の被害に遭い、騒動は貴族社会を混乱させる。真相が明らかになり、男爵令嬢は罰せられるものの、婚約者への信頼を失ったセレスティアの心には苦い思いが残る。そんな中、気持ちを整理していく中、偶然出会った青年アレクに興味を惹かれ、彼との会話や交流の中で、自分らしく生きる道を模索し始め――。
文字数 69,045
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.28
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
文字数 548,793
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.10.10
エヴァティーン帝国歴368年。温厚な国王と、慈愛に満ちた王妃の元に2人の子が産まれて10年。
平和な国が突如、悲しみに陥ってしまう。
次期国王となる王子と、その母王妃が何者かに毒殺される、という悲惨な事件であった。
唯一、残された王子と双子で産まれた王女は、国王により【誘拐された】と国民に通達された。王女は誘拐されてはおらず、ただ王妃や兄が亡くなり、泣きじゃくる幼い王女が国王の傍に居るにも関わらず、その理由は僅か数名の信頼の置ける臣下にのみ知らされる。「王女を隠す」と。
それからというもの、国民は王女を探し、貴族達も必死になって探す。それは私利私欲に塗れた感情からに過ぎなかった。
王妃と王子を毒殺した犯人を探し出せる迄の【誘拐】を疑いもせずに………。
※Hシーン話は♡付
文字数 111,915
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.12
宮廷占い師――他国にはない特殊な役職を代々引き継ぐ子爵令嬢リンネア。その的中率はほぼ100%を誇る。そのため国王陛下や宰相閣下の信頼も厚かった。同じ占い師であった母の跡を継いだリンネアは、常に狙われている。捕まえて利用しようとする者、邪魔だから排除しようと考える者……そして、彼女を穢そうとする者。乙女でなくては占えない。彼女は愛する人と結ばれるまで、お役目を果たすことが出来るのか!?
ハッピーエンド確定
※タロットカードはトートを参考にしていますが、100%一致しません。解釈違いのご指摘は無視させていただきます。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/03/29……完結
2023/12/23……エブリスタ、恋愛ファンタジー#トレンド 3位
2023/12/23……アルファポリス、女性向けHOT 71位
2023/12/22……連載開始
文字数 131,047
最終更新日 2024.03.29
登録日 2023.12.22
学校にも行かず、容姿で誑かしたセフレから金を受け取り生活している主人公、レオ。幼い頃に両親を交通事故で失い、引き取られた親戚の先で虐待されて育ち、家出をしてこんな生活を送っている。そんな人生に嫌気がさしたレオは、自暴自棄になり、無茶苦茶な願い事をしながら走る。……幸せな人生を送りたい、誰かに愛されたい、信頼出来る友達が欲しい。……すると、幼児化した姿で知らない世界に迷い込んでいた。ある商人に拾われ、レオの2度目の人生がスタートする。
・一応、この後学園モノになる予定です。
・主人公のレオは美人な容姿の少年です。
文字数 6,011
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.21
かつて栄華を極めた帝国「ザキラ」その中で帝国直属のエリート部隊「バグール」……その上の部隊は「バグール」の中で最高ランクである「K」や次に強いランクである「SS」を常に保持していた超エリート部隊「グロクス」……そしてそのグロクスのリーダーは日本人……外人でも日本人でも無い容姿を持ち、かつリーダーシップと抜群の戦闘能力を持っていた青年がいた……その青年の名は「朔夜(さくや)」……朔夜の強さと仲間への思いやりが「非道」と呼ばれたグロクスを変えてから随分と経ったある日……ある事がきっかけとなりグロクスの隊員は朔夜の闇を知る事となる……
深き闇と胸の内に秘めた秘密が今暴かれる……
人物紹介
朔夜(さくや)
ザキラの超エリート部隊を仕切る若きリーダー 戦術は千を超え仲間への思いやりや強さでグロクスを変えた青年 美しいライトグリーンの瞳を持ちランクは常に「K」を保持 動かなくなった銀時計を肌身離さずに持っているが傷は一つもない
幸柞原 翔(ゆきみはら かける)
グロクス初期メンバー 最初の方は朔夜に対しては普通だったが少しづつ憧れを抱く様になり今では信頼し慕っている 漸夜とは昔は犬猿の仲だったがとあるきっかけから今は仲良し 部下に信用されていて漸夜の事を何気に気にかけている
御代 漸夜(みしろ ぜんや)
かつては敵国で「氷の処刑人」として恐れられていた青年 元々は敵国の部隊のリーダーだったが仲間の裏切りによりザキラで生き倒れていた所を朔夜に拾われる 暗い過去を持ち最初の頃は内気で朔夜としか話さず幸柞原とは犬猿の仲だった
文字数 23,144
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.02
「一枚残らず服を脱いで四つん這いになれ」
王太子殿下の第一近衛騎士となった日、ヴィクターは王太子フィリップの私室でそう命令された。
王女と揶揄される麗人のフィリップは、過去に暴漢に遭った経緯からヴィクターを絶対服従させようとしていた。
しかし、強いトラウマを持つフィリップは行為の前に錯乱した。誠実なヴィクターはその姿を目の当たりにして、脆弱な王太子を守っていこうと決意する。
そして数年が経ち、ヴィクターに信頼を寄せるようになったフィリップは「私を癒やせ」と命じてきて――
2024年4月刊行、10月取り下げの「身分差アンソロジー」参加作品です。
注)人間不信な麗人王太子×精悍な騎士の受け攻め容姿逆転物語です。
受け攻めの容姿が逆のパターンが地雷な方は無理です。
尊い身分を持ち、心の弱っている人を貫くことはできないと受けになる覚悟を決めた騎士のお話に共感できる方のみどうぞ。
表紙イラストは
あがたゆうさん@323agata
文字数 15,852
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
Dom/Subユニバースとなった未来の日本が舞台です。
溺愛系クーデレスパダリDomの佐久良×男前ツンデレSwitchの由利
サブドロップ(subが陥る不調)を治療するために由利は最も信頼出来る佐久良を頼る。問題は、二人が両想いかつそれを隠さなくてはならない事情があるということで……。
R-18、甘めのSM要素あり。
絡みがある話数には※印を付けています。
途中ちょっと重いですが、超ハピエン。
「ネオ南都。それはバッドエンドを迎えたサイバーパンクの成れの果て」
感想、誤字報告などお気軽にお寄せください。推しキャラの名前叫んでいくだけでも大歓迎!
他にもBLをはじめとした様々な小説を書いていますので、そちらもどうぞ!
文字数 302,991
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
小さな村に生まれた心優しい少女が聖女の力に目覚め、イケメンたちと信頼関係を築き、力を合わせ魔王討伐を目指す『ブリリアント☆スクール』
それは前世で少しだけ話題になっていた乙女ゲーム。その世界に転生してしまった俺、そう俺です!!高良 玲司、前世はしがないサラリーマン。趣味は動画鑑賞とゲームのみの低スペックなただのおっさん。
転生先はヒロインに攻略される王子様?寡黙な生徒会長?腹黒な宰相の息子?正義感溢れる熱血勇者?生真面目な騎士候補様?イケメンだらけのこのゲーム、誰に転生してもイケメンチートで人生イージーモード!!と思いきや、俺の転生先は!?
文字数 43,397
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.10.28
逃げ出してしまった乎雪(こゆき)にはもう後が無かった。これで人生三回目の家出であり、ここにきて人生の分岐点とも思われる、苦境に立たされていた。
手持ちのお金はまったく無く、しかし、ひとところに留まっていると、いつの間にか追いかけてきた彼に出くわしてしまう。そのたびに、罵詈雑言を浴びせられるのが、心底いやで気力で足を動かす。
けれども、ついに限界がきてそばにあった電柱に寄りかかり、そのまま崩れ落ちて蹲った。乎雪は、すぐそこがゴミ捨て場であることにも気が付かずに膝を抱いて眠りについた。
目を覚まして、また歩き出そうと考えた時、一人の男性が乎雪を見て足を止める。
そんな彼が提案したのは、ペットにならないかという事。どう考えてもおかしな誘いだが、乎雪は、空腹に耐えかねて、ついていく決心をする。そして求められた行為とペットの生活。逃げようと考えるのにその時には既に手遅れで━━━?
受け
間中 乎雪(まなか こゆき)24歳
強気受け、一度信用した人間は、骨の髄まで、信頼するタイプ。
攻め
東 清司(あずま せいじ)27歳
溺愛攻め、一見優し気に見えるが、実は腹黒いタイプ。
文字数 113,426
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.25
その日男は、信頼していた仲間に殺された。なぜ、どうして……その疑問を残したまま、彼は死んだ、はずだった。
しかし、目覚めるはずのない意識が覚醒し、次に目覚めた彼は赤ん坊となっていた。男は転生したのだ……自分を殺した、仲間の息子となって。
男は決意する。自分を殺した、かつて仲間だった者たちに復讐してやると。いったいなぜ転生したのか、誰がなんのために転生させたのか……意図せず訪れた第二の人生を、男は生きていく。
これは、第二の人生を謳歌する男の物語。必ず復讐してやる、その想いを胸に秘めながら。
小説家になろうでも連載しています!
文字数 799,522
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.12.31
かつて世界を闇から救った勇者エミールは、全ての栄誉を捨て、聖女のような妻リリアと共に辺境で穏やかに暮らしていた。
だが嵐の夜、記憶喪失の少年ウオを保護したことから、止まっていたはずの運命は狂おしく回転を始める。エミールはウオに深い愛情を注ぎ、「俺にできた、初めての子供だ」と叫ぶ。
しかし、復活した『魔王』が世界を再び絶望に染め、その平穏は無慈悲に打ち砕かれる。愛する家族と、彼らが生きる未来のため、エミールは再び剣を取ることを決意した。
少年は、自らに課せられた『大魔王』という絶望的な宿命から逃れられるのか。
父が命を賭して守ろうとした愛は、本物だったのか。
信じた全てが反転する世界で、最後に残された真実は何か。
これは、最も信頼した愛に全てを奪われた父と子が、運命に抗う、過酷で切ない英雄譚である。
文字数 75,934
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.10.15
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
文字数 100,738
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.14
王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
文字数 4,171
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。
命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。
ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。
接する時間と共にラミアとの信頼関係も培われていき、とうとう僕は武器の携帯まで許される様な、互いに信頼できる関係をラミアと結べる様になっていった。
そんな今、ラミアの里は大きな試練に晒されようとしている。
それにもちろん僕は、いや僕たちは完全に巻き込まれていく。
主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。
他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。
この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。
残酷描写が僅かですがある予定です。
更新は、第4章から週3回の投稿を目指しますが、週2くらいになるかも。
また、なろうの方にこの小説のサイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)をいくらか掲載しています。
暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN9426FB
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16