「じゃ」の検索結果
全体で12,728件見つかりました。
カレスティア王国の侯爵令嬢エレナ・ディアスは、クルス王太子の婚約者候補を選ぶ夜会に参加していた。
美しく誰からも愛される双子の姉リアナといつも比べられ『じゃない方令嬢』と呼ばれて蔑まれているエレナ。ところがその晩、クルス王太子は一番にエレナにダンスを申し込んだ。夢のような心地のエレナ。
しかし、遅れて現れたリアナにクルスの心は奪われてしまう。リアナはその日のうちに婚約者に決まり、一方エレナは辺境の老男爵へ嫁ぐことを父から命じられる。
誰からも顧みられないエレナは、せめて辺境では嫌われないことだけを願って旅立った。
しかしその道中、エレナは命を狙われる。助けてくれたのは美しい黒髪の青年でーー。
文字数 62,037
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.21
【第1回「きずな児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
マユカは名探偵が大好きな女の子。隣りに住む幼なじみの隼人と一緒に同じ私立中学に入学し、「名探偵部」に入ろうとしたが、そんな部活はなかった。
なければ作ればいいじゃない!
「名探偵部」を作る条件として「謎解き」の試練を突破したり、「名探偵部」の活動として謎を解く、充実した日々。
だけど、急に隼人が怒り出して――。その理由がマユカにはわからない。
「どうして、隼人……」
猪突猛進・天真爛漫なマユカと、冷静で有能な苦労性の隼人が繰り広げる、楽しい謎解きとちょこっとラブ。
文字数 46,924
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
大学卒業を控えた永瀬蒼樹(ながせあおい)は、将来を漠然としか考えられなかった。
就職活動もうまくいかず、どうしようかと考えているときに最悪の報せが舞い込んでくる。
大好きだった祖父の訃報――
それは、蒼樹の将来を決断させるには十分な出来事だった。
「俺、決めたよ。後を継ぐ」
蒼樹は祖父の経営するレトロ喫茶「プラムコレクト」が大好きだった。
子どもの頃から祖父が病気で入院して店が休みになるまで、毎日のように通い続けていたのだ。
憩いの場の喫茶店を潰す訳にはいかない。
決心した蒼樹は、両親の反対を振り切って自分が後を継いでレトロ喫茶のマスターになることを決意する。
蒼樹は呼びだした二人の幼なじみへレトロ喫茶のマスターになることを告げる。
困惑した幼なじみ二人だったが、ぼんやりとして頼りない蒼樹を放っておくことなどできない。
「そうか。俺は応援する。応援だけじゃなく、俺のことを雇ってもらって一緒に働かせてほしい」
「あー! 分かったよ。俺も協力する。このレトロな喫茶店を地域で一番流行る店にしてやるから覚悟しておけよ!」
ぼんやり無自覚マスターが経営するレトロ喫茶の行く末は?
幼なじみ二人の想いは?
ゆっくりとした時間の中で、じれじれする恋のお話です。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・毎日7時に投稿予定です。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
文字数 78,900
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.10.01
――異世界に行ったら、突然特別な力に目覚めた。馬鹿じゃないのか? そんなわけがないだろう。
サラリーマンの山田学人が喫茶店で休憩をとっていると、突然地震に見舞われた。揺れが収まると聞こえたのは悲鳴と打音。
目に映ったのは怪物に撲殺される人の姿だった。怪物があふれ出した町の中で学人は二人の男女と出会う。
携帯が繋がらず、家族の安否もわからない。これはどこにでもいそうな男があんな目やこんな目に遭いながらも、家族を探して旅をする、ややホラーテイストなファンタジー。
登録日 2016.09.24
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
生まれた時から、世界の先には壁があるものだと思っていた。
生まれた時から、皆尾があるものだと思っていた。
外はそうじゃなかった。
親友との死別、殺人の背徳。
理不尽の中で少年は何を思う―――
毎21:10更新(完結)
メタ的な話ですが、全編書きたいように書いてます。今回だけは何も考えてません。次からは真面目にやりますね。
文字数 43,237
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.07
下僕のような剣客がじゃじゃ馬姫とともに悪を斬る、剣と恋の物語。
無表情な顔がイヤで種々の笑顔を探求する、卑屈でぐだぐだな青年が、実戦での実力に目覚め、妹同然で心の姫でもある美少女剣客に手を焼きながら、過保護かつ果敢に、悪を成敗する娯楽時代劇
○ 風神静馬 ○
天然理心流蟻通派道場の師範代を務める二十二才の剣客。長身の美男。
浮世離れした道場主蟻通墨伝父娘に手を焼きながら、貧乏道場を盛り立てようと一人で苦労している。
○ 蟻通(ありどうし)熊 ○
我が儘な十四歳の美少女。父親譲りで剣の腕が立つ。普段は男装で二刀を帯びている。本名は隈
○ 蟻通一刀斎 ○
三十半ばの剣客。歳の割に年寄りじみている。剣の腕は確かだが浮世離れした性格。
娘お熊を溺愛し、お熊についてだけ極度の心配性。
○ 稗田利之進 ○
蟻通道場に道場破りでやってきたことがきっかけで静馬の友となる遣い手。お坊ちゃまタイプで、隈に恋をする。
文字数 106,043
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
僕は深澤蓮翔、30歳です。
普通だったありきたりの僕の人生は、とある女性と出会い大きく変わりました。
とある女性は”異能力者”です。そして、僕が過去世から探していた女性だったようです。
それは彼女の娘さんや、他の異能持ちの方から聞いたことでしたが、
実際に、あの香りを感じた時、僕の中で何かが弾けました。
頭がクラクラし、記憶が遠のき、色々な情報が流れ込んだのを覚えています。
それと同時に、興奮が止まらず僕は獣になりました。
僕のアカシックレコードには”蓮の花”と”蜜の香り”が刻まれている・・・・・
それは彼女でなければ解放できない記憶です。
自分の存在をいつも否定してきた僕にとって、
蓮伽さんと出会い、彼女自体が僕の生きる意味なんだなって思える。
愛し、満たす事で自分が何より満たされる。
彼女の為の僕でありたい。
彼女の大きな花に包まれ、受け容れられ果てる事が遂げられたなら来世は出会う事はないでしょう。
でも.....
何度生まれ変わってもあなたを探したい。
あなたの中へ受け容れられる事が僕が存在する意味になる。
だってあなたを知ってしまったから.....あなた以外では僕じゃないから。
文字数 3,481
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
とにかくモテたい。
それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。
見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。
だが、なぜかモテない。
「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。
店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。
そこで勧められたのは、羊印の香水。
「何事も、ほどほどが一番じゃ」
意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。
その日から、世界が変わる。
振れば振るほど、女性が寄ってくる。
笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。
だが、欲望は歯止めが効かない。
もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。
モテることは、本当に幸せなのか。
欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。
香水の香りが消える頃、真司が知るのは──
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
文字数 26,379
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
【完結】勝ち確人生!お気楽貴族四男の優雅な生活どこいった?えっ妖精って光の塊からスタートなの?!
辺境伯家の四男、五歳のアルフレードとして転生したぼく。
前世では誰にも愛されず一人ぼっちだったけれど、今は家族にも周囲にも愛され、幸せな日々を送っていた。
——あの、いじわるでわがままな令嬢が、ぼくの家にやって来るまでは。
彼女から謂れのない、誹りや嫌がらせを受け——ぼくの美味しいおやつと幸せな日常は、あっという間に壊されてしまった。
しまいには、彼女のせいで強制的に妖精にされ、見知らぬ森へ一人で飛ばされてしまうなんて!
しかも妖精ライフのスタートは、手のひらサイズの光の塊!!ってそりゃないよー。なんで羽のついた人型じゃないのさ。
このままじゃ、家族でもぼくってわからないんじゃ?
こうなったら、もう仕方ない。
このまま妖精ライフをぞんぶんに謳歌することにしよう!
妖精となって覚醒した大きな力には無頓着なまま、マイペースにおやつと冒険を楽しみ、新しく出会った仲間とのんびり妖精ライフを満喫する!
でも、僕を妖精にして幸せを台無しにした彼女には、必ず報いを受けさせる!
そして、もう一度、大好きな家族に会うために!
無自覚な主人公ののんびり楽しい妖精ライフファンタジー。
文字数 110,859
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
◆グラストNOVELSから書籍発売中!
かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。
しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。
それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。
辺境の地から一人の少女が自由騎士学園に入学するために旅立った。
彼女の名はデシル。最強賢者が『私にできたことは全てできて当然よ』と言い聞かせ、そのほとんどの技術を習得した自慢の一番弟子だ。
だが、他人とあまり触れあうことなく育てられたデシルは『自分にできることなんてみんなできて当然』だと勘違いをしていた!
解き放たれた最強一番弟子の常識外れな学園生活が始まる!
登録日 2026.06.16
どうして僕が、こんな目に合わなきゃならないんだよ!僕が何したって言うんだよ!
ただじゃ終わらないから…!
文字数 3,089
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.28
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
とある世界でじゃ竜の一部をキメラとして受け付けられた少年が、呪いから解放され、捻くれていた性格が元に戻って、素の正確に戻って旅をするというだけのお話。ちなみにホモエロです。
文字数 14,536
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.30