「己」の検索結果
全体で4,184件見つかりました。
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
神の力とは、その名を呼ぶものの数。名が呼ばれなくなったとき、神は消えゆく。
ここに、消滅を待つ神がいた。神を守るのはたったひとりの人の子。
だが彼女もまた、神のもとを去る。
己が消えゆくと実感した時、神が望んだこととは。
それは桜が舞うあの日、彼女がくれた宝物。
登録日 2018.11.23
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
文学好きの女子と男子がインターネットの趣味の交流サイトで知り合い意気投合。SNSを通して文学的な表現でのメッセージのやり取りを通して行く。次第に絆を深め、実際に会ってみたくなるも……
全てにおいて優秀過ぎる双子の妹と比較され、自己肯定感の低い女子と。生まれながらにして並外れて優れた容姿と能力の為、周りから持て囃され過ぎて人間不信となってしまった男子。二人の不器用で純粋な恋の物語。
※pixivにも掲載しています。
※軽い感じの短編です。深く考えずサラリと流して楽しめる方向けです。
※手紙形式の短編で表現してみる練習としてあげてみました、まだまだ要練習です。
文字数 4,045
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
50歳になって子育ても全部終わって毎日同じ仕事や趣味を繰り返し何かを始めたく過ごして満足してたけど、知り合いに亡くなる人が多いのとyoutuberの自己啓発本を読んで過去をフィクション混じりで書いて残して置きたいと思ってたので行動してみた。
思い出すだけだから素人でも書けるしな。
文字数 23,589
最終更新日 2024.09.13
登録日 2022.10.16
これは、『各自作小説の登場人物達と、会話がしたい!』という作者の素朴な思いから始まった座談会形式のコメディです。
完全なる自己満足な座談会でございます。
尚、ネタバレを含む可能性有。
ご注意下さい。
文字数 8,551
最終更新日 2026.05.21
登録日 2024.01.04
桃太郎とかいう英雄確定ポジに転生した。
転生先は、卵型の家が並ぶ異世界「グリモワールド」。
そして与えられた役割は、あの“桃太郎”。
だが俺は知っている。
英雄ルートは死亡フラグの塊だということを。
鬼退治? 仲間集め? 自己犠牲?
冗談じゃない。
俺の目標はただ一つ。
フラグをすべてへし折り、平穏な隠居生活を勝ち取ること。
なのにお人よしとオタク根性のせいで、最短ルートで鬼ヶ島に到達中。
これは、努力オタク転生者が
英雄フラグを回避し続けた結果、
なぜか世界を救いかける物語である。
果たして夢隠居暮らしは手に入れる事は出来るのか!
文字数 290,256
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
昔から、この世界では闇から這い出る穢れを祓う者達がいた。
それは甲家、乙家、丙家、丁家、戊家、己家、庚家、辛家、壬家、癸家の十家だ。
この家の者達は、代々から伝わる神霊術を使いこの世界を守護する者達だた。
そんな十家とは別に陰から仕事をこなす者達がいた。
時代の中で忍者とも呼ばれた人達でもあるが、その中の霞家はその忍者から『霞の者』と恐れられた存在だった。
都心から離れた山間の町で育った霞景樹は、高校1年の終わりに父から転校するように言われた。それも中学2年の双子の妹と一緒にだ。
霞兄妹は、春から山間の町から都内の有名私立学校に通う事になる。
独身の叔母の家に住みながら、学校に通い任務をこなす事になった3人は、霞家の神霊術を使い、時には十家と協力し、時には敵対しながら仕事を完遂していく。
これは、そんな3人が織り成す物語である。
文字数 240,328
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.06.30
杉山絃(すぎやま いと)二十三歳、社会人二年目。五年付き合った彼氏とひと月前に別れたばかり。傷心の中友人の結婚式で再会したのは、高校時代の片思いの相手・星野千輝(ほしのちあき)酔った勢いで「慰めて」と言ったら、「俺で良ければいくらでも」って、もしかして昔私がした事へのお返しのつもりなの?恋愛なんてこりごりだと思ってたのに。彼の事はとっくに諦めた筈なのに。一方、千輝は絃との再会を待ち望んでいて…。*ヒロインは自己肯定感が低めですが、終盤に向けて成長させたいと思っています。R18には※表記有。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 57,900
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.31
男は己の悲運を嘆いた。
幼い頃から貧困に窮し、ろくな学業も身につけぬまま日銭稼ぎに奔走し、欲しいものも楽しい事も、我慢に我慢を重ね、やがて身勝手な為政者に戦場へ駆り出され、剣林弾雨の中を必死で生きて戻ってみれば、故郷は焼き払われ、家族は戦火で死に絶え、恋人は金持ちの妾になってこの地を去っており、たった一人のよりどころだった親友も流行り病で命を落とした。
そうしてすべてを奪われた男が望んだものとは───?
文字数 8,432
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
伝説のロックバンド『リクレ』でギターボーカルを務めていた自慢の兄。しかしある日突然、世界中の人々の記憶から兄の存在が抹消されてしまった。
唯一残されのは、少女の中に残る記憶と一本のギター。失踪した兄の手がかりを探しながら、兄の母校である私立桜華学園中等部に入学した少女、成海蓮華。
そこで出会ったのは──通称『悪天コンビ』と言われる悪魔のような超自己中の俺様主義者と、天使のような微笑みで人を魅了するプリンスだった。
平穏な学園生活を守るためにも、極力関わりたくないと思っていたものの、ひょんなことから目をつけられてしまう。しかも彼等は『リクレ』の元リーダーと知り合いで、あやかしに憑かれた異能力保持者だった。彼等に関わることで見えてきた真実に蓮華は──
学園×音楽×異能力
わけあり少女とわけあり少年達の交流を描いた物語です。
文字数 47,161
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.29
R-18/年上攻/年下受/歳の差/リーマン/中学生/シリアス/訳有り/援交/etc.
【リーマン×中学生】
母親からの愛に飢えている男子中学生のキィ(仮名)は、体を重ねることで愛を感じられるのだと思っていた。
一夜限りの援交を繰り返していた時に出逢ったのは、サラリーマンをやっているという成人男性のタロー(仮名)だった。
タローは、今までの援交相手とは違い、キィを一人の人間として扱ってくれる。
戸惑いながらも、性交だけで愛を感じるのではないと思うキィだったが。
それでも、彼等の関係は援交である。
金を貰い体を繋げる。
タローは快感を買い、キィは愛を得る。
大人はお金で愛を与えられると信じ、
子供は快感が愛に繋がると信じていた。
互いに履き違えた愛の中で、芽生える感情とは一体――?
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 28,854
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.07.09
「毒で我が息子を殺そうとは……!卑怯者め!!お前はこの大陸から追放だ!!」
デブで自己中な王族親子に突如言い渡された島流し宣言……この俺、カワサキは作った料理に毒があると王子が見事な演技で俺のことを訴えて過保護な王が怒った結果このザマである。
ちなみに訴えた理由は苦手なピーマンが入っていたからが理由らしい。ふざけるなよ。
そんなこんなでこの王国と対立していた「アルドルト大陸」へ追放された俺だったが過去を悔やんでも仕方ない、とりあえず小さな冒険者用の食堂を開いて生きていくことにした。
素材がないからダンジョンで適当にモンスターの肉を調達していざ振る舞ったら……なんとバフがついてさらにスキルのレベルが一時的に急上昇!?
どうやら俺の調達した食材達は全部Sランク以上の魔物の素材だったらしい……
さらにはこの大陸の勇者姫、セレナが噂を聞きつけてやってきてしまい料理を提供したらとても美味しかったらしく姫の専属料理人にスカウトされて!?
無自覚で強すぎる必殺料理人の成り上がりファンタジーが今!幕を開ける!!
文字数 11,889
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.23
夢は冒険、好きな言葉は「拳こそ全て」。
お転婆な怪力姫フレリアは、政略結婚で砂漠の国ザルカードへ嫁ぐことになる。
しかし夫となる若き王ジャハールは、「妻を娶る気はない」と言い放ち、彼女に見向きもしなかった。
どうやら王には、なにか秘密が隠されているらしい。
そしてある夜、彼の寝所に忍び込んだフレリアは、悪夢の世界へと引きずり込まれてしまう。
魔物が跋扈する夢の中で彼女が選んだのは――己の拳。
怪力姫と夢患いの王が出会うとき、孤独な夜は冒険へと変わる。
これは、拳で悪夢を砕く姫が、王に溺愛されるまでの物語。
◆本作は連載中の『異世界転生したら、弟が婚約者になりました』と同一世界のスピンオフ短編です。時系列は本編より少し未来のお話になります。本編未読でも問題なく読めますので、気軽にお楽しみください。
登録日 2026.01.08
物語の舞台は中世ヨーロッパ、誰もが己の選んだ道を歩む事ができなかったとある騎士の時代。
とある国に伝説の騎士『青き血が流れるコマンドール』の再来と恐れられた騎士がいた。
語りの「私」は子どもの頃からよく見る夢に悩まされていた。ある時、参加した異業種交流会で前世で再会を約束したという「彼女」と出会う。「彼女」は私の見る「夢」は「前世で感情を強く残した記憶」でその感情を「浄化」する必要があると告げる。
その日から「夢」と「現実」が交差をはじめ、「私」は「伝説の騎士」と謳われた前世の記憶の世界に飛ばされていき・・・・『第1章~前世の記憶の入り口~西の砦の攻防とサファイヤの剣の継承』
語りの「私」は右腕の痛みが引かない日々を送っていた。「彼女」に相談すると前世の記憶を浄化できる霊視コンサルを紹介される。
コンサルから聴かされたのは「前世と今世は残された感情の強弱でリンクする現象が起きる」こと、浄化をするには悔恨となっている感情自体を思い出す必要があることだった。「私」は伝説の騎士セルジオの生涯を辿る「記憶の探求」することした。
霊視コンサルの導きで前世の世界に飛んだ「私」が目にしたのは、生まれて間もなく移された騎士養成訓練施設での想像を絶する|インシデント《出来事》で・・・・暗殺、古の魔女の陰謀、実父の殺意・・・・伝説の騎士の過酷な生い立ちだった。・・・・『第2章~生い立ち編~訓練施設インシデント』『第3章~生い立ち編2~見聞の旅路』
文字数 912,404
最終更新日 2024.02.26
登録日 2021.01.30
ある太陽信仰の迷い神、巫南の不思議な力により運命を翻弄される事になる男女の物語。
《新たな世界の絆》と《今は亡き息子》への思慕のなかで、やがて苦しい選択を迫られながら二度目の人生を懸命に歩んで行くヒューマンドラマです。
守るべき存在が変わっても、新たな形で存在し続ける絆をテーマにしています。
少し切ないハッピーエンドです。
【あらすじ】
二十年来の幼馴染であり、恋人の海晴から別の女性との間に子供が出来たという理由で突然の別れを告げられた陽愛。
それを機に建築士で職場の後輩の桐谷から「陽愛先輩、陽愛先輩」とまるで大型犬のように慕われ、猛烈なアピールを受けるがある日、海晴の子供を妊娠している事を知る。
全てを受け入れプロポーズしてくれる桐谷に迷惑をかけられず、一人地方に移り住むが、大切な息子は余命宣告をされてしまい…
◇この作品は後日、ムーンライトノベル様に別作者名で【R18】として類似作品の掲載を予定していますが同一作者の作品です。
◇作品の設定上、家族の生死に関わる描写がありますこと予めご了承のうえ、自己責任で閲覧いただけますようお願い致します。
◇表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 155,238
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
リリアは、前世の科学知識を活かした「科学的錬金術」の才能を持つ庶子。しかし、自己肯定感が低く、「完璧でなければ愛されない」という「嘘」に囚われ、男爵家の婚約者ユリウスと異母妹アメリアにその才能を搾取されていました。彼らに「無能」と罵られながらも、リリアはいつか報われると信じ、黙々と薬やポーションを作り続けます。
しかし、王都の舞踏会で、リリアが作った美容ポーションに細工が施され、肌荒れを起こす事件が発生。ユリウスとアメリアはこれをリリアの「無能さ」の証拠とし、公衆の面前で彼女との婚約破棄と追放を宣言します。絶望の淵に突き落とされ、夜の森に捨てられたリリアは、魔獣に襲われる危機に瀕します。
その絶体絶命の瞬間、現れたのは「氷の公爵」と恐れられる王国最強の魔術師、ゼフィール・ディ・ルクス公爵。そして、彼に付き従う漆黒の魔獣アルバスでした。公爵はリリアの錬金術の真価と、彼女の心に宿る「魂の光」を見抜き、彼女を自身の公爵邸へと迎え入れます。
公爵邸で、リリアは初めて「科学」としての錬金術を自由に探求できる環境を与えられます。彼女の錬金術は公爵領に目覚ましい発展をもたらし、領民たちからの心からの感謝と、公爵の無条件の承認によって、リリアの心に深く根付いた「嘘」はゆっくりと解けていきます。公爵自身もまた、過去の裏切りから「感情は弱さ」と心を閉ざしていましたが、リリアと、彼女にだけ懐くアルバスとの触れ合いを通して、その氷のような心が溶かされていくのです。
そんな中、公爵はリリアを王都の大舞踏会へ伴うことを決めます。それは、リリアの功績を王国に示す機会であると同時に、彼女を追放したユリウスとアメリアとの再会を意味しました。舞踏会で、ユリウスたちは錬金術ギルドの主席を巻き込み、リリアを「異端の詐欺師」として糾弾しようとしますが、公爵はそれを断固として阻みます。彼はリリアの錬金術の真価を劇的なデモンストレーションで証明し、そして公衆の面前でリリアを「我が妻となる存在、我が至宝」と宣言します。
公爵の絶対的な擁護と告白により、ユリウスとアメリアの陰謀は完全に崩壊し、彼らは社会的に失墜。リリアはもう過去の「嘘」に囚われることなく、ありのままの自分を受け入れ、心からの解放を迎えました。
最終章では、リリアと公爵の結婚式が執り行われ、二人は共に公爵領をさらに発展させていきます。公爵は感情を豊かに表現するようになり、アルバスも二人の絆を喜ぶかのように寄り添います。「ありのままの自分の肯定」、「無条件の愛による癒しと再生」というテーマが、もふもふのアルバスと共に温かく描かれ、リリアが愛する人ともふもふに包まれた幸福な日々を歩む、心温まる物語です。
GEMINIを使用しています。
文字数 17,093
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19