「メ」の検索結果
全体で43,705件見つかりました。
アルマ王国の公爵令嬢ダイヤは、幼い頃から「愛」という不確かなリソースを信じず、あらゆる物事を「損益計算」で判断する超合理主義者。無能な婚約者・カイル王子の代わりに、寝る間を惜しんで国政と予算管理を完璧にこなしてきた。
しかし、カイル王子は「可愛げがない」という理不尽な理由でダイヤに婚約破棄を突きつけ、お花畑な思考の聖女メルを新しい婚約者に据えてしまう。
文字数 58,035
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
冒険者イース。
旅をしながら色んな人と出会い、事件に巻き込んだり、巻き込まれたり。
救ったり、救われたりの人情道中記。
一緒に旅しませんか?
※チート、ご都合主義を多分に含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※作者のメンタルは豆腐以下です。ご批評は優しくお願いいたします。
※誹謗・中傷はご遠慮ください。
文字数 22,814
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.06
魔女、それは魔法を使い、空を駆けることのできる存在。
とある町に魔女がやってきた。
ただし、その魔女は魔女の中でも異端で爆破しかできない問題児だった。
問題児である爆破の魔女が一人前になるためのに日常スタート
文字数 4,648
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.26
容姿、性格、能力、すべてにおいて極々平凡な高校二年生、加陽夷月(カヤ・イツキ)。
いつの日からか『目立たず、楽に』をモットーに生活してきた彼は、突如、異世界へ転移されてしまう。
ともに転移された幼馴染の少女、ヒナタとともにこの異世界から脱出したいのだが・・・立ちはだかる異世界の問題に巻き込まれ、大事態になっていく。
新たな出会いや気持ちのぶつかり合い、喜怒哀楽を経て、イツキは「自分の在り方」を考えるようになる。
繰り返される輪廻の一片、彼らの異世界生活が始まる。
と、カッコイイ感じにはならないかもです。
強いていえば、イツキ君以外が割と活躍します。
彼自身はそこにちょくちょく手を加えて功労者に仕立て上げられてしまうだけで、ほとんど巻き込まれ。
そして授かった最強レベル回復力。
でも最弱レベルの攻撃力・・・。できる攻撃も諸刃の剣で痛い!
最弱たるイツキ君の、戦い方をご覧あれ。
感想、評価ポイント、お待ちしてます。
登録日 2019.02.24
平安時代はお好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】帝に仕える六位蔵人、源建と藤原光成のほんのりホラーなコメディBL。
時は、平安時代。帝のおわす内裏に、怪異が頻発。蔵人所(くろうどどころ)のエリート、源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)の周囲にも妖しい影が見え隠れして――?
憎めない天然ドジっ子と、ツンデレが酷い毒舌美形。無自覚で一途なふたりに、果たして恋の転機は訪れるのか?
平安BL絵巻『萌ゆる想いを、この花に』続編
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本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。
表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 153,440
最終更新日 2021.08.13
登録日 2019.04.21
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
「これより、『賽の目プログラム』のインストールをはじめます」
二十七歳の会社員、吉永 守の家にある日。
一通の封筒が届いた。
その中には手紙と立方体が入っていて……
現れるイケメン、迫り来る悪の刺客。
従者(無愛想)×召喚主(一応ノンケ)が、ランダム魔術を駆使して戦う!
現代ファンタジーBL。
文字数 7,125
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
文字数 7,950
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
裕次郎は小学4年生の時に父親の転勤で転校した。転校前、裕次郎には好きな女の子がいた。彼女の名前は里恵。裕次郎のクラスメイトだった女の子だ。裕次郎は里恵とよく遊ぶほどの仲だった。裕次郎が転校してから2人が会うことはなかった。
裕次郎が転校してからおよそ15年後。裕次郎が街を歩いていると、1人の女性を見かけた。その女性は立ち止まって裕次郎を見つめていた。
文字数 2,173
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
☆ネットの世界を素にしたミステリーのショートショートをまとめました。
#01 スマホのアプリのメンテナンスにより、アプリ自体が立ち上がらずやむなく遥花は別のスマホのアカウントを使って登録し直すが、、数日たって、見たことのないメッセージのやり取りが残っているのに気が付く。
#02 ゲームの仕様が変わるらしいと数日前、お知らせが来ていた。
いつも通りログインしてみると、目の前に『Now Loading』の文字が。
文字数 4,524
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.02.24
アイドルグループ『七色の薔薇(レインボーローズ)』のメンバー、リリは悪役担当。
高飛車で生意気なキャラを売りにしている。
役作りではなく本当の性格だ!と言い張っているが陰で努力していることはバレバレだった。
「あたしが可愛いのは当然!誰も勝てなくて当たり前なのよ」
そう言って得意げに笑う彼女を、ファンたちは温かい目で見守るのだ。
文字数 2,293
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
Aランクパーティ【神の後光】にて、スキル【超威圧】で援護していたレイン・ロッド。ある日、リーダー・ヴェンの指示でSSS難度ダンジョン【暗黒の廃城】へとやってきた【神の後光】のメンバーは、レインのスキルによりモンスターと会敵することなく最深部へと到達し、かつて魔王を討ち果たしたとされる退魔の聖剣―カラドボルグを入手する。だが、カラドボルグを手に入れた途端にヴェンの態度が豹変。「レベルが低いお前には価値がない」「カラドボルグを簡単に手に入れる為にお前のスキルを使っていただけ」次から次へと浴びせられる暴言。さらには、メンバーのグランとソラまでもがレインを嘲笑う始末。「追放してやるよ【神の後光】から」今まで尽くしていたのに理不尽に追放されたレインは王都での活動を諦め、隣接する魔法都市カツシアでソロ冒険者として生きていく。初のソロ活動。モンスターを倒し、宝箱を見つけしばらくの活動資金を。そんな軽い気持ちでスライムを攻撃したレインだったが。何故かスライムが無限に湧いて来る。倒せども倒せども、減らないスライム。やがてレインはその原因が自分のスキルにあるのだと気付く。怯えたら仲間を呼ぶ。そのスライムの性質を利用し、レインは瞬く間にレベルを上げ、単身で魔王を撃破するのだった。その後、冒険者活動していく内に何故か魔王のみならず、受付嬢や女神や魔法学園の生徒や獣人の少女etc 美少女が仲間になり、気付けばレインはハーレムパーティを築き上げていた。一方でヴェン達はレインのスキルがなくなったことによりモンスターとの連戦を強いられ、スタミナ切れで自滅。レインの手によって完全に崩壊する。
文字数 161,231
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
私、伯爵令嬢・コリンヌは、婚約者である侯爵家の次男との不仲に悩んでます。
婚約者には病弱な幼馴染がいて、何かあるごとに私を放りだして彼女を優先するのです。
苦情を言っても“伯爵家のくせに”、“病弱な彼女を気にかけるのは当然だ”と返されるだけ。
でも…仕方がありません。これも貴族としての義務。いつか分かって頂けると信じて献身する。
……私に出来る事はそれしかありません。
……あら? 何か騒がしいわね。
「ぐふふふふ……!!」
「ぎゃーー!!」
「いやー、変態!!」
文字数 109,633
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.11.03
彼氏から別れを告げられた美人秘書の美晴。「俺、オネーサンに惚れちゃった。ね、これからラブホに行かない?」──そんな彼女の前に突然現れた野獣な感じのイケメン君は、7歳も年下でしかも…。見た目は清楚で可憐なのにその正体はメンタル最強の鋼(はがね)女子と、謎の年下男との予測不能の恋。<全7話>
文字数 36,230
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.10