「ぞ」の検索結果
全体で11,021件見つかりました。
「五月、野球で強豪チームに勝つぞ!」
「いや、なんでいきなり? そもそも私は運動音痴だしなにより野球未経験ですよ?」
「大丈夫! ボールを取ってもらうだけでいいんだ!」
そして成り行きのまま試合当日を迎えた私は圧倒的(2VS15)な人数差に絶望したのだった。
文字数 1,226
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
自分はどうやら死んだらしいなぜなら目の前に綺麗な女の人が立っているから女神様は転生するにあたりひとつ願いを叶えてくれるみたいだそれなら病弱でかなわなっかた事をお願いしようと「女神様みたいな綺麗な人と恋愛してみたい」とお願いして転生したら女の子になっていた。どうやら女神様は百合属性だったようだなぜもっと考えてお願いしなかったんだろう。とりあえず生まれ変わったからにはどうしょうもない楽しくいきるぞと思っていたけど今回も病弱なままみたいで「健康でたくましく生きる」とお願いしなかった事を後悔しつつ楽しい百合ライフを送る事になったおじさんのお話です
主人公は魂は男ですが女性同士の絡みしかありまん
※はR18作品です。苦手方はとばしてください
文字数 110,600
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.09.05
中学二年の春休み、引っ越したばかりの僕が運命的に出逢った、ロックを愛する日米ハーフの美少女コスモ。音楽の魅力に目覚めた僕に、彼女が貸してくれたエレキギターは、エリック・クラプトンのシグネイチャー・モデル、ブラッキーだった。次第に僕は彼女に惹かれてゆく。実は彼女が悲壮な思いを、ヘーゼルの瞳の奥に秘めていたとも知らずに…。兄の死。親からの虐待。クラスメイト達からの偏見。思春期特有の甘酸っぱい恋と、そして突然訪れる、痛いくらいに悲劇的なSay goodbye. それでも再び立ち上がり、それぞれの国で別々の道を歩み出す二人を描いた、「恋愛版・スタンド・バイ・ミー」です。
文字数 9,358
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
冬。大きな病院があるだけで他には特徴のない田舎町。ここには色々な人がいた。
幼馴染。妻を見舞う老人。研究者。そして病院から出ることが出来ない少年。
問題を抱えたそれぞれと、雪降る街で起きるちょっとした奇跡の物語。
文字数 107,758
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.27
魔法学院に通うフウマは雑魚な魔力の落ちこぼれ魔術師。ある日彼は、手違いから魔王の娘に『眷属(けんぞく)の呪い』をかけてしまった。(かけた本人は気づいていない)
気が強い魔王の娘は、呪いのせいで彼の命令に逆らえなくなって焦る。
一方フウマは、彼女のせいで、とんでもない魔力を発揮するようになる。だけど彼はこちらも無自覚。
謙虚で人が良い彼に、魔王の娘は調子が狂いっぱなし。彼に逆らえないのは、どうやら『眷属の呪い』だけが原因ではないようで……。そんな彼に、貴族の令嬢やケモ耳の獣人までもが懐いてくる。
この物語は──落ちこぼれ男子が最強の魔術師になっていく……過程で、「ツンデレな魔王の娘」「才色兼備の貴族令嬢(同級生)」「ケモ耳獣人っ娘」といった美女たちにモテたり無双しちゃったりする異世界学園ラブコメである。
文字数 111,174
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.12.27
かつて一人の『死神』と呼ばれる怪物が超暴力をもって魔界を統べようとするが『十戒』と呼ばれる部下たちの謀叛によって敢えなく野望潰えるのであった。
その後、魔界との『異界大戦』に敗れた人界の小さな村の子供に転生した死神は人間の持つ愛情と優しさに触れ、いつしか身分相応の、魔界では叶う筈もなかった平穏な生活を営もうと努力する。だがかつての部下達である『十戒』が手引きした魔族達によって村と大切な人々がが蹂躙される。
血煙と悲鳴こだまする中、男は理解する。自分は所詮どこまで行っても死神でしかないことを、十戒に報復することが運命であると。
これは魔族と人間入り乱れる世界の中、一人の死神とその仲間達が歩むそれぞれの報復と成長の物語である───
尚、同作品はカクヨム様と小説家になろう様でも掲載させて頂いております。
文字数 11,593
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
ある日、突然現れた男。その男は、そこを自分の家だと言い張る。
ある日家に帰ると、部屋に見知らぬ男たちが住み着いていた。
それぞれは一体何者たちなのか?彼らに何が起きているのか?登場人物一人一人の目線で語られるSFファンタジー。
文字数 115,455
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
浮気ばかり繰り返す父と、それに依存する母。自分は母みたいにならないぞと誓っていたはずが、何故かユルユルな彼氏と付き合ってしまった華(はな)。いつでも前向きな華が、泣いたり、怒ったりしながら最後には幸せになっていく物語。※『私たちは恋をする生き物です』の龍がメインとなっていますが、あちらを未読でも全然大丈夫です。
文字数 62,447
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.31
父親の愛情を知らないまま育った子は愛人の子だった。
「どうかあの子にも慈悲を」と愛人アリーヌは懇願する。だが、金子だけを渡すだけで彼は去って行く。
一方で本邸にいる本妻マチルドは愛のない生活に疲れていた。
長く伸ばした爪を擦り合わせて、フゥと息を吐いた。その仕草はまるでカマキリのそれだった、嫡男のクレマンは幼心にゾクゾクとした緊張感に襲われた。
文字数 25,167
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.19
遠雷が鳴っていた。微かに雨の匂いもする。河豚のような小さな鰭のある空魚たちが、西の空へと飛んでいった。
「大人たちはどこへ行ったんだ…」
ケンイチは呟いた。この言葉を口にするのは何度目だろう。口にしているケンイチ自身、明確な記憶がある訳ではない。ただ、自分はかつて、「大人」と呼ばれる、身体の大きな存在と暮しを共にしていた気がする。
「先を急ごう」
ユウシンがケンイチを振り返った。
「ひと雨くるぞ。逆剥魚が降ってくるかもしれない」
逆剥魚は普段は雲の中を泳ぎ回る空魚の一種だが、豪雨と共に降ってくることがある。その鋭い嘴に貫かれて、動けなくなる者もいるのだ。
文字数 8,511
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
文字数 87,233
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
私立城北学園に入学する事になった、王道大好き少年、愚上千明《ぐじょう ちあき》。
「やっぱり、告白と言えば体育館裏だよな。」
「部活なら、全国優勝目指せよ!」
「憧れの文化祭を穢す者は許さん。」
「初デートは天体観測だ、ここは譲れないぞ。」
そんな、王道青春を夢見て、グループ寮制という、特殊なシステムを採用している城北学園を探し当て、入学を果たす。
青春の聖地。
高校生活の始まりに心を躍らせていたのだが、千明の周りに集まるのは、常識外れの個性人ばかりで......。
そんな千明が、夢の王道青春を掲げて、切磋琢磨する。純愛(?)ラブコメディ!!
果たして、彼は王道青春を謳歌する事ができるのか?
文字数 3,868
最終更新日 2016.02.19
登録日 2016.02.19
はじめまして。
もちもち〜ず。のふわわこと、桜月ふわりです。恋愛小説を主に書いております(๑˃̵ᴗ˂̵)
可愛いもの、美味しいものが大好きです❤︎
好きな色は天色(晴天の綺麗な青空のような色です!)、好きな食べ物はソフトクリームです。
おもちは砂糖醤油で食べるのが好きです!!
甘いもの万歳🙌
どうぞよろしくお願いします!
文字数 943
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
文字数 1,552
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
ただ思ったことを綴ります
1話ずつ完結してるので、どうぞ気軽に
重いかもしれない
中身がないかもしれない
それでも誰かの心に残ってくれればと思います
僕の世界観を
どうぞ楽しんで
文字数 1,901
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04