「フ」の検索結果
全体で60,843件見つかりました。
とある魔女が生み出した8つの魔法道具。その魔法道具は、強力な魔力が秘められている。それぞれ異なった能力があり、その能力を得ると壮大な魔力を得ることができる反面、悪党達の手に渡れば大きな影響を及ぶであろうと危惧されていた。主人公のエスは、彼の恩人である老人ロゼと魔法道具の回収を依頼されることとなる。主人公達は、依頼の通りに魔法道具を回収しようとするが…………
文字数 778
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
地球とは異界の地『セレンディア』には精霊が存在しており、人が精霊と契約をすることで世界のマナを維持している。ただし精霊と契約をすることができるのはかつてこの地を訪れ、世界の基礎を作り上げた『勇者』の血族だけである。
そして、今世の王となったアルフォンス・セレンディアは謀反を起こした。自身以外の王族を根絶やしにしたのである。そしてその蛮行に怒った精霊たちは次々と契約を破棄。結果、この国は滅びの道を辿ることになった――。
それに困ることになったのはセレンディアを守護する大精霊である。この世界が滅びれば、彼女も存在できないからだ。
そんな時に彼女は出会ったのだ。だから彼女はさらに上位に存在する女神に頼み込み、『異世界転生』を行い精霊たちと再び契約を結べる者を探すために地球へと降り立ったのだった。
自分のために作られた世界じゃないから『異世界転生』おなじみのスキルすら与えられない。そんな世界でも無双するアラフィフ暗殺者の冒険活劇。一風変わった異世界転生をぜひお楽しみください。
文字数 117,513
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.04
令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。
彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。
これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。
ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
文字数 17,935
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
文字数 150
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
現世に帰還したレオノ。だが世界はゾンビに溢れていた。ピンチな状況になりながらも、現世でも魔法が使えることが判明し、途中で仲間になったアズと共に無双のサバイバル生活を送るアクション&ファンタスティックコメディー!
文字数 6,246
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
今作はファイアーエムブレム風花雪月をモチーフとしたシナリオになります。
一部R-18要素を含みますのでご注意下さい。
✴️あらすじ
ルシアス王国に仕える騎士カミナは失踪した姫を求めて邪竜との大戦に身を投じる…。
しかしながら、闇の司祭の謀略により姫が邪竜再生の贄になった事実を知る。
僅かな望みを託して、カミナは異界であるローデシアへ転移する事になる。
文字数 79,808
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.08.25
第2章 帝国編
皇妃は自分の娘をルイフォードと結婚させ、帝国だけではなく王国迄乗っ取ろうと企てている。
その為、邪魔なカルティアを排除しようと、暗殺者を送り込んで来た。
皇女も、カルティアは婚約破棄された哀れな令嬢と位置付け、ルイフォードと親睦を深めようとしている。
常識を覆した魔物、不穏な西の国、皇妃の企み。
様々な陰謀に巻き込まれながらも、聖女の正体を暴き聖物を探す為、カルティアは大聖堂に罠を張っていく。
その合間で、ダンジョンに潜りながら、不思議な出会いを繰り返した。
王命を受けて帝国へ留学して来たカルティア達は、無事任務を遂行し、皇妃の企みから王国を救う事が出来るのだろうか?
ルイフォードを蔑ろにされ、激怒したカルティアは、新たな決意をする事になる。
魔術の詠唱文は無い知恵を振り絞って考えています。
文字数 268,579
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.08.27
森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。
皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。
そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。
十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。
そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。
◇◇◇
『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。
本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。
本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
文字数 46,107
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
盾を剣みたいに使うエルフ少女に振り回される1人の盾の物語
気がついたら野原にいた主人公は動こうとするがなぜか動けずその理由がじぶんが盾であるからと気づく。
どうにか動けないかともがくがやはり動けない。
やがて諦めて空を眺めていると1人の少女がやってきた。
その少女はゴブリンに襲われているようだった。
少女は盾を掴みゴブリンから身を守る。
そう主人公がおもっていたのだが盾を掴みまさかの突進をしたのだ。
ゴブリンの内蔵が飛びちりグロテスクな見た目となっていた。
(おいおい待て待て俺は剣じゃないんだぞ)
そんな主人公の想いなんて関係ないとばかりにゴブリンを倒していく少女。
やりたい放題に暴れまわる少女とそれに振り回される盾である主人公の面白おかしい冒険ファンタジーが今はじまる。
文字数 20,108
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.09
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
訳あってフリーターになった青年・松山祐介。故郷のシャッター街を歩いていると店長さんに「ここで働かないかい?」と声をかけられた。断るが、結局ボランティアになってしまう。そして、店長に「14年前のアルバイトと同じように、この雑貨屋はきみの過去を炙りだしてしまうかもしれない」と言われる。店長は14年前のアルバイトを恐れているようだった。
祐介が勤めることになったのは雑貨屋・天義にやってくるのは”思いつめ”、人生に疲れた客ばかり。店長さんは時にカフェのマスターのように、時には大人気歌手のようにふるまい、客の心を優しく癒す。
※この小説はフィクションです。なお、この小説は自殺や法令違反の行為を助長するものではありません。
表紙はGoogleAiにて生成
文字数 7,335
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.06
都会の片隅で骨董店を営む真白譲(ましろゆずる)は、「可惜夜(あたらよ)の民」と呼ばれる妖(あやかし)の父と人間の母との間に生まれた半妖である。
いつまでも子供扱いしてくる両親に辟易し、人間の世界で生活していた譲のもとへ、ある日突然、女の赤ん坊を連れた父が現れる。
「なにも聞かずにこの赤子を育てろ」と命じられた譲は反発するものの、強引に手渡された赤ん坊を放置する訳にもいかず、渋々ながら面倒を見ることになる。
父が遣わした虎の妖・綿雪や人間の友人たちの力を借りながら、莉沙と名づけられた「娘」を育てるうち、譲の中にも次第に彼女に対する愛着が湧いてくる。
平穏で少しだけ騒がしい日々は、いつまでも続くと思われたが……
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 126,186
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.11.22
ブラック企業に勤める社畜OLの真咲里奈は、ある日過労で倒れそのまま帰らぬ人に。
しかし次に目を覚ますと、里奈はオルト王国の魔法使いになっていた。
「凄い、魔法があればなんでも出来るじゃない」
大喜びで魔法を使いまくってたら、その能力を買われて魔王討伐を命じられる。
楽しそうだからと了承し、旅に出てふと思う。
あれ? 勇者とかパーティーとかはないの?
まぁいいか。
社畜時代の根性で、魔法を使って人々を助け働きまくってたら魔王に見初められちゃった!?
転生の恋愛?ファンタジー。
文字数 10,517
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.24
この学園には、誰も知らない“裁き”が存在する。
厳格な審議会――通称《五大賢》。
世界の均衡を保つため、罪と秩序を量り続ける謎の存在たち。
その一員である少女、相原咲夜。
彼女の役割は《境界の天秤》――善悪の狭間で揺れる事象を見極めること。
だがその正体は、どこにでもいる普通の高校生。
演劇部に所属し、友人と笑い合い、メロンパンが大好きな少女だった。
ある日、学園内で起きた不可解な盗難事件をきっかけに、
咲夜は「裁き」と「日常」の境界へと引きずり込まれていく。
絶対の法を重んじる《鉄律の法典》
深い罪を刻み続ける《深罪の刻印》
光による救済を掲げる《聖光の冠》
裁きを執行する《断裁の執行剣》
それぞれ異なる正義が交錯する中、
咲夜は問い続ける。
――裁くことは、本当に誰かを救うのか。
日常と審判が交差する、ファンタジー開幕。
文字数 52,208
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.02