「り」の検索結果
全体で170,952件見つかりました。
バルトロメ公爵家でお飾りの妻として虐げられていたシャリアーヌ。夫からは「無能の置物」と罵られ、愛妾のクラリッサからは陰湿な嫌がらせを受ける日々を過ごしていた。しかしある日、突然突きつけられた不条理な離縁状を、シャリアーヌはこれまでにない満面の笑みで受け入れる。
彼女が去った途端、バルトロメ公爵家は坂道を転がるように没落し始める。実は、公爵家の莫大な富も人脈も、すべてはシャリアーヌが裏で動かしていたものだったのだ。
一方、すべてを捨てて隣国へと旅立ったシャリアーヌは、冷徹と恐れられる麗しき若公爵ゼノヴィアスに拾われ、その比類なき才能を見出されていく。やがて明らかになる彼女の本当の正体。
焦った元夫が復縁を求めて這いつくばるが、時すでに遅し。シャリアーヌは、独占欲を剥き出しにしたゼノヴィアスから、二度と離さないと深く溺愛されるのだった。
文字数 64,038
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
“稀代の天才”と持て囃される魔術師さまの窮地を救ったことで、気に入られてしまった主人公グレイス。
本人は大して気にしていないものの、魔術師さまの言動は常軌を逸していて……?
例えば、子供のようにベッタリ後を付いてきたり……
異性との距離感やボディタッチについて、制限してきたり……
名前で呼んでほしい、と懇願してきたり……
とにかく、グレイスを独り占めしたくて堪らない様子。
さすがのグレイスも、仕事や生活に支障をきたすような要求は断ろうとするが……
「僕のこと、嫌い……?」
「そいつらの方がいいの……?」
「僕は君が居ないと、もう生きていけないのに……」
と、泣き縋られて結局承諾してしまう。
まだ魔術師さまを窮地に追いやったあの事件から日も浅く、かなり情緒不安定だったため。
「────私が魔術師さまをお支えしなければ」
と、グレイスはかなり気負っていた。
────これはメンタルよわよわなエリート魔術師さまを、主人公がひたすらヨシヨシするお話である。
*小説家になろう様にて、先行公開中*
文字数 178,529
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.01.27
冒険者ロイドと相棒のキーファは、前人未到のダンジョンに挑むことに。湿ってぬるぬるしたダンジョンを手探りで進むが、欲をかいた結果トラップ部屋に閉じ込められてしまった!
特にヤマもオチもない、ただのアホエロです。
文字数 6,628
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
「あの…王子ーー!!俺の推しはあなたの親友なんだーーー!!」
俺、十宮空也は朝、洗面台に頭をぶつけ、異世界転生をしてしまった。
そこは俺がずっと大好きで追い続けていた「花と君ともう一度」という異世界恋愛漫画だった。
その漫画には俺の大好きな推しがいて、俺は推しと深くは関わらないで推し活をしたい!!と思い、時々推しに似合いそうな洋服を作ったりして、推しがお誕生日の時に送っていたりしていた。
すると、13歳になり数ヶ月経った頃、王宮からお茶会のお誘いが来て…!?
王家からだったので断るわけにもいかず、お茶会に行くため、王城へと向かった。
王城につくと、そこには推しとその推しの親友の王子がいて…!?!?
せっかくの機会だし、少しだけ推しと喋ろうかなと思っていたのに、なぜか王子がたくさん話しかけてきて…!?
一見犬系に見えてすごい激重執着な推しの親友攻め×可愛いが大好きな鈍感受け
文字数 5,921
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.10
キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。
家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。
しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。
ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。
調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。
日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。
すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。
「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」
『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』
そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。
これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
文字数 16,525
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.18
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
文字数 1,389,005
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.04.04
侯爵令嬢のエリザベスは、自らの浮気を棚に上げて婚約者である公爵令息アーネストに婚約破棄を突きつけられる。全てを失ったエリザベスだったが、辺境でひっそりと暮らす没落貴族の青年、カイトと出会う。彼はエリザベスに無償の愛を注ぎ、彼女の才能を開花させる。一方、エリザベスを捨てたアーネストは、彼女のいない世界で空虚さを感じ、やがて彼女の真価に気づき始める。これは、裏切られた令嬢が真実の愛と幸福を手に入れ、かつての婚約者を嘲笑う痛快シンデレラストーリー。
文字数 28,990
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
エレベーターを抜けるとそこは…………雪国だった。
「……は?」
妻子持ちのビジネスパーソンは出勤途中、気づけば一面の銀世界に一人立っていた、しかも全裸で。
「……は?」
目の前にはオーク的な奴とゴブリン的な奴が「ブモブモ」「グギャグギャ」やっていた。
「……は?」
【魂の操作盤(ソウルボード)】という特殊固有スキルを駆使して、よくわからない世界で生き抜くユキア・ベオルーク15歳(となった元ビジネスパーソン)。なぜか絶世の美少年として、大聖魔雪山に降り立った彼は、氷の滑り台ですぐに下界へ。魔素文明華咲くこの世界で、原初の力『聖霊族』に愛され力を手にした彼は、迷宮都市ルーベリスにたどり着く。
『水聖の魔女』との出会い、様々な大人たちとの出会い。そして奴隷館での聖霊族に穢された少女ミリィとの出会い。奴隷の『魂の力』を駆使できることに気づいたユキアはある生存戦略を立てる……
家族への思いを捨てきれない元ビジネスパーソンが、特殊固有スキル【魂の操作盤(ソウルボード)】と【聖霊族の力】、そして今まで磨いてきた【ビジネススキル】で異世界を生き抜く!!
だがこの世界、どこか懐かしさを覚えるのはなぜ……?
異世界転生……なにそれ?? そんな時代の異世界転生ものが読みたいあなたに。真面目?な王道設定の話を読みたくなったので、書いてみました。主人公は若干『癖(へき)』が……だけど。チートだけどチート過ぎず、一気には強くなれませんが、成長を楽しむ物語。タイトル回収はだいぶ先のお話です。
(※早い段階でチートでヒャッハー、短絡的にエクスタシー!! をお求めの方にはお勧めしません。予めご了承ください!!)
そして意外に整った国の統治機構に好き勝手暴れまわり無双することもできないリアル。そんな中で彼が取った生存戦略とは……?
全く知らぬ異世界に迷い込んだと思っていたら、実は連綿と続く壮大な歴史物語の一幕だったりするとか……しないとか……?
そんな物語(どんな物語!?)が幕を開ける……!!
文字数 138,575
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.11.15
水島ヒマリ高校二年生、街でも噂の皆が認める美少女だ。普段から防犯ブザーを五つ持ち歩く程の慎重な子だ。
先日交際の申し出をお断りした隣のクラスの男子に目を付けられ街の半グレに
拉致られ廃工場の事務所に連れ込まれた
クズどもに純潔を穢される半分気力を失いかけたヒマリの前に魔法使いが現れた都市伝説の魔法使い。
えっ!マジの魔法?
伝説通りなら木村洋一はDT
拗らせヘタレDTの洋一とJKヒマリとのトラウマ的出会いから事が始まった。
☆他のサイトでも投稿してます。
文字数 876,548
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.03.05
「女になれ」と主命を受けたので、凄腕忍者はTS魔法少女(物理)になりました。
超A級の忍びジンの新たな任務は、女子校でのJK護衛。潜入のために与えられた肉体は――ちっちゃくてかわいい女の体!?
護衛対象の東山雫は、危機感ゼロのクレイジーな美少女。
「賭けはわたしの負けだね。どうするの? 殺す?」
「いいえ。今日からわたしとあなたは学友です。くらすめいと、というやつです」
ぱんつ丸出しでも某には無関係なり。
忍びゆえ、漢ゆえ、恥じらいなど持たぬ。
手を繋ぎ、接吻を求められ、一緒にお風呂に入り、場合によっては同衾したとしても。
それが任務のためならば、無問題なり。
通学路に潜む暗殺者を、魔法と忍術で返り討ちにする(したかった)。
愛が重い護衛対象に翻弄される、TS魔法少女のアサシン百合ラブコメディ!
※序盤は忍び任務・魔法少女バトル・コメディ多めです。
話数が進むほど、護衛対象からの愛が重くなり、イチャイチャと百合落ちが加速します。
本作はカクヨムとなろうにも同時掲載しています。
毎日複数話更新。二サイト先行のため、追いつき次第一話更新に変更予定。
文字数 22,367
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 76,283
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.13
文字数 12,969
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.12
ウェルロード帝国。大陸一の国力を誇るこの国には建国当時から続く五つの名門家があった。それぞれ役割は違うものの、爵位問わず皇族に継ぐ権力を持った彼らはまとめて『ロード』と呼ばれ、人々は尊敬と畏怖の念を抱いていた。
「はじめまして、フェルリア公爵様。わたしはリーシャ・フランクスと申します。以後お見知りおきを」
──わたしは『時間』の面で大きなハンデがあるから、その分他人より多くの何かを諦めなければならない。それでも、絶対に譲れないものはあります。汚れ仕事はすべて請け負う。その代わり、わたしの生きる意味は国にはあげない。
「アルヴィン・フェルリアだ。リーシャ嬢、私と結婚してくれないか?」
──私には守りたいものができた。手に入れたいものができた。この力を持って生まれた理由は誰が何と言おうと、彼女の隣に並び立つためだったと断言する。
これは不幸な環境で育ちながらも自身の目的のために前を向き続ける、強き少女の物語。
※完結後、三人称一元視点に変えて全話改稿する予定です。規約を確認してから決めますが、こちらも残したいと思っています。
文字数 248,743
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.04.10
若くして王となった兄オーヴァルトと、その弟であり筆頭薬師でもあるアスティン。
北方との戦を終えたばかりのウーベリア王国に、ある日、疫病が広がり、王国の混乱を狙う者たちの影が忍び寄る。
人々を救うため奔走するアスティン。
国を守るため苦渋の決断を重ねるオーヴァルト。
王として。
薬師として。
そして、かけがえのない存在として。
幾度となく支え合いながら困難に立ち向かう二人だったが、やがて長年胸に秘めていた想いが形を変え、輪郭を帯び始める――。
これは、人であることを諦めなかった王と、
誰よりも優しい薬師が紡ぐ、
比翼の愛と戴冠の物語。
※BL作品です(R18なし)
※疫病描写あり
※本編完結済
★毎日20時更新予定
楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 68,086
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.12
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
文字数 62,123
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.22
ルカとカレンによって、最愛の姉セレナを国民の前で処刑されたヒスイ。
“愛し子”だった姉を失ったことで、精霊達は新たな愛し子としてヒスイを選ぶ。
人間達への憎しみを抱えたまま、ヒスイはセレナの妹アリスの床入れのため、フローレ院の仲間達と共にルミナリア帝国へ移住する。
しかし、そこで待っていたのは再びの裏切りだった。
精霊達が育てた森は欲に塗れた人間達によって切り倒され、ヒスイは再び居場所を失う。
そして彼女は、モンダ国へ旅立つことを決意する。
愛し子セレナが消えた今、その力はヒスイへと受け継がれた。
精霊達のために。
奪われた森を取り戻すために。
そして――姉を殺した者達へ復讐するために。
これは、“森に愛された魔女”が世界を変える復讐の物語。
文字数 114,315
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.20
公爵家の庶子だったリリアナは無自覚な魅了の異能によりやんごとなき方々を誑かした罪により処刑された。しかし次に目が覚めた時、リリアナは公爵家に迎え入れられる前に戻っていた。今度は破滅しないよう魅了の異能を封印する決意を固め、前回リリアナを処刑した当人、ヴィクトールの元へと向かう。
一方、前回リリアナを破滅させた筈の公爵令嬢セシリアは、今回は別人が異世界転生していた。彼女だけは知っている。ここが乙女ゲームの世界で、いずれ自分は悪女として破滅することを。前回リリアナを追い落として運命を克服したことなど知る由もなく、今回も破滅の回避を目論む。
要約:ヒロイン役と悪役令嬢役の二人ともが破滅に怯えて四苦八苦しながらお互いに仲良くなりつつ殿方と親睦を深める話です。
※別所にも投稿してます。
文字数 44,972
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.14
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 962,542
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.29