「カ」の検索結果
全体で49,618件見つかりました。
結婚して3年目のレディアン公爵夫人・マリリアは、ある日夫であるカイルスにマリリアの妹・レリリアを第二夫人に迎えるつもりだと告げられる。
療養している両親に代わり、広大な領地の視察や議会への出席であまり屋敷には帰ってこないカイルス。
世間では仲が冷え切っているのではと噂されるも、マリリア本人は冷遇されているとは思っていなかった。
なのに何故、夫は妹を第二夫人を迎えようと考えたのかーーマリリアはカイルス不在の間、まずはレリリアに話を聞きに行くことにした。
・・・・・
妊娠に関してややセンシティブな表現があります
文字数 15,979
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30
いじわるに癒やして
レンタル有り化粧品会社で働く27歳の園田莉々は、最近仕事が上手くいかずに参っていた。そんな彼女を尻目に、天敵の同期、柳原渉は順調そのもの。周囲の人から彼と比較され、莉々はさらに落ち込む。ところが当の渉が、仕事に役立つ資料を貸してやると言ってきた。抵抗を感じつつも彼の自宅に向かうと、なぜかそこで渉から、リフレクソロジーをされることに――。初めはイヤイヤだったものの、彼のテクニックは抜群! いつしか莉々のカラダは、すっかりほぐされていた。そうしてとろけきったところで、渉に迫られて……!? 素直になれない彼女と、ドSな彼の、アブナイ恋の物語!
文字数 144,444
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
自宅と職場を往復するだけの毎日を過ごす「働きアリ」のような生活を送っていたナオト。
生まれてから女性と縁のない人生を送ってきた。
しかし、33歳になり一念発起、遂に婚活を開始する。
多くの婚活者が利用しているマッチングアプリを中心とした物語です。
★登場人物紹介★
ナオト:ブラック企業に勤める33歳。
YUKA:海外ドラマや映画が好きの30歳。
カオリ:仕事で大阪から都内へ移住。ゆるキャラ好きの36歳。
リサ:アクセサリーショップ店員の32歳。
文字数 35,720
最終更新日 2021.06.26
登録日 2018.09.15
西暦2030年の地球。
ネットで小説を書いている人や、異星人達も通う、東京にあるカフェの物語。
文字数 7,807
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.10.04
「感情」というものに焦点を当てた、少しダークな物語(の予定)。
「ハートレス」とは、作品そのものの名前ではなく、同じタイトルで世界観をまったく異ならせるシリーズを想定しております。
いわば「ないしょのつぼみ」のようなものです。
文字数 7,671
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.03
ついこの間、ぼくは仕事を辞めた。
そして疲れ切ったぼくはそのまま引きこもりになった。
' こんなはずじゃなかったのにな '
そんな想いばかりが募る。
そんなとき君からの着信が鳴った。
文字数 1,044
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
ラテアート部を作った幼なじみに、男子主人公が振り回される話。
杯泉《ばいせん》高校に通う神《こう》は、幼なじみの良照《ラテ》が新たに創設した「ラテアート部」へ誘われる。
しゃーない。放課後はまったりカフェするか。
文字数 29,268
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.16
東京郊外に住むさえないサラリーマン・恭介。ある日、仕事帰りに駅前で偶然見つけたちょっぴり怪しい雰囲気のアクアショップ。店で買った4匹のメダカ達との暮らしが始まると、仕事中心の単調で味気ない恭介の日常に、次々と変化が起こった。そして恭介がSNSにアップしたメダカ達の写真を見て、恭介に関心を寄せている謎の女性「guppy」とのメッセージのやり取りが始まり、ある日、ついに直接会うことになった。
可愛いメダカ達との出会いと別れ、そしてメダカを通して出会った、恭介にとって初めての彼女・guppyとのほんわかな心温まるラブストーリーを描きました。
文字数 44,883
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.06
タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。
幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。
根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。
前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 383,592
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
中学生2年のラナは、同じ中学校の同級生、田中カモメ君が人として1年生の時から気になっていた。
なぜなら苗字の名前がカモメだ。
残念な事に、ラナも親からつけられたキラキラネームで同級生の男子からからかわれていた。
中学2年生の春、ラナはカモメ君と同じクラスになった。
興味を持ったラナは、カモメ君に話すが驚くほどの変わり者で、話の合うクラスメートになるが・・・
※里山ラナ 保緑(ほりょく)中学校 2年A組 14歳
※田中カモメ 保緑中学校2年A組 14歳 ラナのクラスメート
※佐伯知夏(ちなつ) 保緑中学校2年B組 14歳
カモメ君の彼女
※佐伯知秋(ちあき) 知夏の高校2年生の姉。うつ病で現在は進学校に行けず引きこもり
文字数 6,182
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.05.04
中学最後の夏休みの真っ只中、友達と海に遊びに来ていた俺――浦嶋(うらじま)駄朗(だろう)。
多感なお年頃、モヤモヤDC(思春期真っ盛りな男子中学生)の十五歳。
照りつける夏の陽射しを全身で浴びて光合成を満喫しようと、何を思ったのかゴムボートに乗って一人で沖に出ていた。
まるで揺り籠に揺られるような静かな小波が心地良く、まったりと揺蕩って睡魔が襲ってきた――そんな時だった。
前触れもなく、突如、発生した大きな渦潮にゴムボートごと巻き込まれた。
次に目覚めた時には、知らない砂浜に打ち上げられていた――と言う、状況に置かれている。
◇◇◇
「――え? 遭難(そうなん)ですか?」
そう呆然と呟く俺に。
「はい。そうなんです」
駄洒落で返すデカい何かが側に居た。
「そうなんだ……」
一旦、何かはスルー。力なく呟く俺だった――。
俺の身に起きたあり得ない現実。
世にもケッタイな摩訶不思議な物語が、突如、紡がれることとなる――思いつきで(笑)
文字数 10,751
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
他に愛する女性ができたからという身勝手な理由で、商家の令嬢レイ・スカーレットは、領主の息子デニス・ワグナーから婚約破棄を言い渡されてしまう。失意に飲まれた彼女は、崖からその身を投げ捨てた。
崖下で意識を取り戻したレイは、今回もまた死ぬことができなかったと落胆する。彼女は生まれながらに不死身という特性を有しており、何をしても死ぬことができないのだ。肩を落とすレイの背後から、中性的な男の声が聞こえる。彼は一番目だからイチと名乗り、君を殺すと言ってレイを絞殺した。
再び目覚めたレイは殺し屋イチに気に入られ、彼ともう一人の仲間のモモが隠れ家にしている古びた木造家屋に連れていかれる。そこで、今回の殺しの依頼主が元婚約者のデニスであるとを知ることになる。
十七年間憧れ続けた恋愛を理不尽に奪われ、さらに命まで狙われていたことを知ったレイは、デニスに復讐することを決意した。彼女を気に入るイチもそれに賛同し、二人はレイの元婚約者デニスを殺すため、ワグナー家の館に侵入する。
見事復讐を果たしてレイは、翌日何者かにその身を狙われる。その日から、不死身の令嬢の運命は大きく変わり出したのだった。
文字数 63,388
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.11
所謂御都合主義。頭を空っぽにして読んでください。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 3,300
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
【第1章完結】
主人公の明智千花(あけち ちか)は知り合いが一人もいない高校に入学する。
そこで、いつも突拍子も無い行動をして場を盛り上げる丹羽怜奈(にわ れいな)、優等生だけどツンデレな滝川由利(たきがわ ゆり)、運動する事が大好きなボクっ娘、柴田涼子(しばた りょうこ)などの素敵な仲間達と出会う。
高校での授業や学校行事、休日などの何気ない少女達の日常を描いた学園コメディ。
登場人物はほとんど女性です。
必ず完結まで書き切ります。
※カクヨムでも連載中です
登録日 2022.03.31
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10