「かい」の検索結果
全体で6,975件見つかりました。
多路(たろ)18歳が迷い込んだのは異世界でした。父の虐待の日々から解放されるが、最初から森で人に出会えたけど言葉が通じない!
勢いで書き始めました、設定ガバガバ思い付きでかいてるので、それでもいいよって方のみどうぞ。Rまで長いかもです。
文字数 30,821
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.12.12
俺がどこで産まれたとしても、そんな事を思う事は無かっただろうし、今でもそんな事は信じられない…
『あんなやつがいるなんて…。』
広い地球上で、世間は狭いなんて言われているけど、まさかそんな事で片付けられるような事でも無いんだろうけど…。
この物語は、本来出会いすらしなかった世界線を歩んでいた2人がある世界を軸に、出会ってしまった物語…。
執筆については初心者であり、文脈や誤字など、多々あるかもしれませんが、完成まで執筆して行きたいと思っておりますので、どうか暖かい目で応援してくださると幸いです。
writing 2022.2.16...start
文字数 13,681
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
毎月24日は覚悟の日だ。
学校で少し浮いてる三倉莉緒は王子様のような同級生、寺田紘に恋をしている。
教室で意図せず公開告白をしてしまって以来、欠かさずしている月に1度の告白だが、19回目の告白でやっと心が砕けた。
諦めようとする莉緒に突っかかってくるのはあれ程告白を拒否してきた紘で…。
寺田絋
自分と同じくらいモテる莉緒がムカついたのでちょっかいをかけたら好かれた残念男子
×
三倉莉緒
クールイケメン男子と思われているただの陰キャ
そういうシーンはありませんが一応R15にしておきました。
お気に入り登録ありがとうございます。なんだか嬉しいので載せるか迷った紘視点を追加で投稿します。ただ紘は残念な子過ぎるので莉緒視点と印象が変わると思います。ご注意ください。
お気に入り登録100ありがとうございます。お付き合いに浮かれている二人の小話投稿しました。
文字数 17,301
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.14
伝説の錬金術士、パートナーのいぬねこ、そしてお手伝いの3人がアトリエで人々からの依頼を聞いたり、のんびりゆったりと日々を過ごしていると、ある日王国から一通の手紙という形で秘密裏に依頼が飛び込んできた。その内容は「武器を大量生産してくれ」というもの。武器の練金は不慣れであった錬金術士は、師匠の元へ向かい改めて修業する事に。
王国からの一通の手紙を皮切りに、徐々にそして密かに事件は大きくなって行く。
一話が1000字くらいの短い内容となってますのでお気軽にどうぞ〜。
登録日 2018.04.07
市立東成中学校三年の霧嶋 亮平(きりしま りょうへい)は、昔遠くに引っ越した幼馴染 西森 未帆(にしもり みほ)と再会を果たす。
最初はただ亮平にくっついていただけだった未帆だが、徐々に亮平の性格に惚れこんでいく。普通ならば、そのまま二人でのラブストーリーに突入する、そのはずだった。
しかし、大きな問題が一つ。それは、亮平が鈍感(実際はストッパーがかかっているだけ)過ぎて、全く未帆のアピールに気付かないということだ。
更には、亮平と同学年の酒井 澪(さかい みお)も未帆と同じく亮平を狙っており、二人は激突する。
この不毛な三角関係に進展がある日は来るのだろうか・・・・・・。
※内部進行完結済です。
※この物語は、フィクションです。実在の人物や学校名とは一切関係ありません。
文字数 116,261
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.01.21
短編つめあわせ(多分)
短かったり長かったり。雑多。
R18要素はあったりなかったり。
ふぁんたじーとか他にもいろいろ。
過去、かいたものを再構築してぽいっと。
更新は気まぐれに。
文字数 10,394
最終更新日 2017.08.07
登録日 2016.09.27
魔族が支配する世界、そのうちのとある街では自らが訓練した人間同士を戦わせる「テイムヒューマン・コロシアム」が毎夜活気にあふれていた。
辺境伯の娘であるレーナ・フォン・ラウエは、彼女を気に入らないお嬢様方に煽られテイムヒューマン・コロシアムに参加することに。
なかなかいい人間を見つけられず困り果てたレーナは、道端で謎の少年に遭遇し襲われる。
そして何の因果か、その少年はかつて魔族を追い詰めたという勇者の末裔だったのだ──!
別サイトにも同名義で投稿しています。
文字数 10,164
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
ここは、異能力ですべてが成り立つ世界。どこにでもいる平々凡々な少年――栗山 矢人。今日もいつもどうりの日常が待っているのだと思っていた。この部活に出会うまでは…。
「君、青春部に入らないかい?」
部屋でくつろぐ様々な美少女たち。その実態は、屈強な異能力を誇る戦士。青空の下で幻想を打ち砕く部、略して青春部…。
「というわけで、そこのあなたも青春をエンジョイしちゃおう!」
「意味わかんねえぇぇぇぇ!」
ようこそ、青春部へ!
登録日 2019.08.24
「神を、否定しよう。」神により、行動、感情といった全てを支配される世界の中で神の支配を抜けることのできる「権能」を持つ集団が「神殺し」を完成するまでのお話。
〜大まかな設定〜
ダインスレイブ
神の支配を抜ける「権能」を持つ者が集められた集団
権能は因子により発症する、因子によって神の支配を抜け、権能を手に入れる。神の支配を抜け、権能を持つ人間は一握りしかいない。
文字数 1,494
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
王城第二騎士団長だった伯爵令嬢ミリアは、怪我を理由に退団をした。有名な治癒術師がいるという噂の辺境の町に向かい、そこで傭兵団を率いるヴィルマーと出会う。
朗らかで懐の深いヴィルマーと穏やかだが芯の強いミリア。2人は一線を引きながらも惹かれ合うのだが、彼女には婚約破棄をされた過去があり……。
穏やかにゆっくりと近づいていく2人を見守っていただけると幸いです。
※ベリーズカフェ様に同タイトルの完全版ではないものを掲載しております(内容は違います)
文字数 103,829
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.19
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
「私は旦那を愛していない。」
結婚してから3年、主婦の佳代子と旦那の慎一郎の間に愛は失われていた。
しかし、ある日旦那の浮気が判明した。
失われていた愛の前に淡々と離婚の準備を進めていた佳代子の前にある男が現れ、事態は思わぬ方へ向かい物事は狂い始めた。
文字数 619
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
大学生の愛瑠の前に、恋人の姉である恵が現れる。田舎暮らしの恵は弟に会いに上京してきたのだろう。そう考えた愛瑠に向かい、彼女は衝撃的な言葉を口にしてきた。「私はある事件の謎を解明するために、一年後の未来から来たの」殺人事件の謎を解くために未来から来たという恵の言葉を、愛瑠は訳あって素直に信じることにする。愛瑠と恋人の優にも関係深いという事件。その真相に愛瑠が気付くとき、そこには確かに愛が存在していた。真犯人なりの、深い愛が――。
193回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品です。
文字数 8,243
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
文字数 1,117
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
正義感をもってこの仕事に付こうとするやつはバカだ。力を奪われた魔王を改心させて世の中の役に立たせようなんておこがましいにもほどがある。上に言われた通りに資料を作ってそれを報告すればいいだけの仕事なのだ。自分の意思や相手の意思なんて関係ない。決められたとおりに進めるのが一番正しい事なのだ。悔しいことに、言われた通りに物事が進まなければ世界は平和にならないのである。
最初は誰もが希望に胸を躍らせてこの仕事に就くと思うのだが、気付いた時には自分の思想なんて世の中を平和にするためには何の役にも立たないという事を知ってしまうのだ。
戦う力を持たない俺達は魔王との対話の中で人類の歩むべき道を模索することになるのだが、そもそも力を持たない俺達が魔王に尋問することなど何の意味も持たないという事を世間は知るはずもないのだ。
なぜかこの世界には魔王が多く存在する。他の世界では魔王は一体くらいしかいないという話なのだが、多くの世界から溢れた魔王が何故か俺達の世界へ大挙して押し寄せてきたのだ。
この世界を創った神が多くの魔王を受け入れているという事が原因なのだろうが、それに比例するように魔王討伐という名声を得るために多くの勇者もやってくるようになったのだ。
その結果、捕らえられる魔王は尋問委員会のキャパをはるかに超える事態になってしまっていたのである。
一般の人達は魔王尋問委員会と聞いて魔王に対して様々な尋問を行っていると思っているのだろうが、実際に行われていることは井戸端会議と何も変わりはしないのだ。力を持たない俺達が勇者につかまったことで力を失った魔王の今後について話し合う、そんな場所なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 14,183
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.14
その日、鷹崎紫陽(たかさきしよう)が高校1年生になって迎えたGW明け、人類の歴史は大きく変わることになった。
クラスの人だかりの中心に、一人の生徒がスマホを片手に「スマホが手から離れない」と叫んでいた。クラスメイトはその生徒を笑ってバカにしていたが、その日を境に、彼らもまた、スマホが手から離れない事態に陥っていく。
人々はそれをスマホに寄生されたと言い始めた。
紫陽の幼馴染である鵜飼あやの(うかいあやの)もスマホに寄生されたかのように思われた。
なぜ、スマホは人間の手に寄生するようになってしまったのだろうか。
短編「僕以外がスマホに寄生されました」とは内容が異なっています。
他サイトからの転載です。
文字数 91,085
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.11.14