「ご」の検索結果
全体で41,989件見つかりました。
今日は待ちに待ったお見合いの日!
元気な笑顔がチャームポイントの彼とやっとの思いでこぎつけた縁談話に、心を躍らせるビアンカ。
しかし、彼女の前に現れたのは……?
髭? 眼鏡の似合う男性? お呼びじゃありません!!
猪突猛進、おせっかいな男爵令嬢のお見合いの行く末は!?
*勢いを大事にしてます。設定の甘さはご容赦ください。全13話。
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに掲載です。
文字数 34,418
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.05
前世で考えていた創作の世界の創作キャラに転生した女の子。
思い出しつつも何かがおかしい。
幼い頃の性的表現、近親相姦の表現 (父×娘) ありますご注意を。
文字数 34,937
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.26
今日は朝から、気持ちがいい抜けるような青空で。草花はどれも瑞々しくって、あたしご機嫌で草をはみはみと溶かしていたの。
そんな幸せな時間をぶち壊すいやあな叫び声が、突如として草原に響き渡った。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
命を救ってくれた大好きなアルマさんと仲間のためなら、命を張って頑張れる健気なスライムちゃんのお話です。
一緒に旅してお役に立ちたい!
一緒にいてもお荷物にならないくらい強くなりたい!
そんな強い思いでポヨポヨ、プルプル頑張ります!
ちなみに当作品のスライムちゃんは人間なみの知能をお持ちです。
お姿は楕円型の若草色のプルプルボディの真ん中に、核と呼ばれるまんまるの命の球。目はありませんが核で周りは見えております。
可愛くても魔物ですので、エグい表現もあるかもです。
文字数 89,640
最終更新日 2022.01.24
登録日 2019.12.29
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
そのせいでこれまでの安穏とした辺境暮らしが一変してしまう!
中央の争乱に巻き込まれたり、隣国の陰謀に巻き込まれたり、神々からおつかいを頼まれたり、
海で海賊退治をしたり……
気がつけば、あちこちでやらかしており、数多の武勇伝を残すハメに!
望むと望まざるとにかかわらず、騒動の渦中に巻き込まれていくチヨコ。
しかしそんな彼女の近辺に、海の彼方にある超大な帝国の魔の手が迫る。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第五部、ここに開幕!
お次の舞台は商連合オーメイ。
あらゆる欲望が集い、魑魅魍魎どもが跋扈する商業と賭博の地。
様々な価値観が交差する場所で、チヨコを待ち受ける新たな出会いと絶体絶命のピンチ!
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第四部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 118,650
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.09
年に一度の『聖なる日』と呼ばれている特別なその日、
ノエルは婚約者だった男にフラれてむしゃくしゃしていた。
人気のないはずの森で雪や木々に当たり散らしていた彼女が見つけたのは
毒草(催淫毒)にやられた騎士様だった──
「カッとなってやった。そういう事です。 後悔はしていません」 (ノエル)
「ノエルが現れたあの時、聖なる日に遣わされた天使だと思った」 (ジスラン)
何となく浮かれて書きたくなったもののクリスマスっぽさ皆無のゆるいお話です。
色々ふわっふわでご都合モリモリなので頭空っぽでお読みくださいメリークリスマス!!
※今回えちえちはとても控えめです。悪しからずご了承下さいませ。
※タイトル画像は井笠詩さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/ika34umai
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 68,231
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.12.24
誰もが憧れ、自由に生きられるはずの『異世界』。異世界への転生、転移を望む人類が増え、そこには歪みが生じていた。持続不可能と判断された異世界を訪れ、事務的に『主人公』達をBANするのは、異世界管理局から派遣された、私、出入界在留管理人だ。
※推敲中です
なろう様で2019年頃に書き出したのですが、公開前に、某作品の影響もあり…心機一転しようとアルファポリス様へ。
書き溜めていたものを修正しながら少しづつ公開していきたいと思います。どうしても書き直してしまうクセがあるので、気付けば内容が変わっていることがありますがご容赦下さい。
文字数 6,880
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.13
そこは魔術師と魔術師よりも圧倒的に珍しく魔術師よりも強い魔法使いが居る世界。
そんな世界で前世を覚えている公爵家の青年は、婚約を破棄され人が一人も居ないような魔境に飛ばされる。
その青年は仲間に会いたかった。
それが叶わないならば、大切な仲間を新たに作りたかった。
これは、そんな青年が徐々に仲間を増やしながら、婚約を破棄し辺境に自分わ飛ばした者達に仕返ししたり、昔の大事な仲間と再会したりする物語。
主人公の一人が長いので、序盤の会話は少ないです。
視点は通常の話が主人公で、○.5話等になっている物は主人公以外の視点です。
一部が作り上がるごとに投稿しますので、一部が終了するまでは一日一話更新です。
文字数 122,791
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.03.24
フェリシア神国のフォレストサイド村に住む”銀色狼”という通り名で村人から親しまれている狩人の少年ライキ。
彼は大好きな幼馴染で薬師の少女、通り名”空駒鳥”ことリーネを想い精通するが、実は彼は射精することで空を飛び、遥か彼方の地へ移動することのできる特殊能力の持ち主だったのだ。
これはそんな彼と愛しの彼女の”つがい”が育む恋の物語。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編です。
pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
こちらは元々漫画用のプロットだったものを、小説として読めるように手を加えて投稿しています。
よって、現在公開済みの漫画のネタバレを大いに含みます。
また、文面も説明不足だったり、拙い部分が多々あるかと思います。
何か気になることがありましたらお気軽にご質問ください。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますので基本R-18指定のお話となります。
序盤は女性向けの表現が多めですが、シリーズを通してみますと男女どちらのエロも大丈夫な方向けになるかと思いますので、その点をご留意下さい。
特殊ジャンルかもしれませんが、趣向の合う方や気に入ってくださる方がいらっしゃると大変嬉しいです。
文字数 218,707
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.09.24
特別支援学校に入学した発達障害(ADHD&ASD)を持つ主人公の3年間を描く物語。
作者の体験を元に大きな脚色付きで青春&ラブコメを展開できればなと思っております!
文字数 3,546
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
アンジェラは、『この世界がファンタジー小説である』ということを知っているだけの、平凡なモブ人生を送る予定だった。
魔法力が身分と人の価値として評価される国において、かろうじて魔法士にはなったものの、その能力は自ら発するものではなく、人様の能力を『拡大(マグニフィクション)』するだけの他力本願能力。
メインキャラ、メインストーリーには関わらず、地味に気楽にいくてくはずだったのに……(泣)
メインストーリーではモブダッシュ扱いだった王女を助けたことから、次々にイケメンメインキャラたちと『大人の』かかわりを持っていってしまう。
ストーリーがわかっているので、うまく立ち回れるはずが、押しの強いメインキャラたちに流されて、メインストーリーに近づいていくはめに。
アンジェラは望み通りのモブ人生を送れるのか?
文字数 114,597
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.29
その身を武器に転ずる〈武器師〉とそれを用いて異形たちを打つ〈封印師〉────両者は二人一組でこそ、真の力を発揮する。
〈封印師〉の見習いである時雨沢シンヤは、幼馴染で自らの相棒でもある〈武器師〉黒鋼トウカとの関係に悩んでいた。性格は真逆、コンビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
トウカの姉であり現最強の〈封印師〉黒鋼カサネにビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
一方で、最悪の異形たる〈八災王〉を蘇らせようとする一派〈リベレーターズ〉 が暗躍を始めた。彼らの第一目標は〈八災王〉の封印を管理する一族・黒鋼家を根絶やしにすること。つまりはトウカを暗殺することであった。
すこしずつ狂い始める日常。それでもシンヤとトウカは互いの大切なものを守れるのか?
二人で一つの刃が今、数多の異形を斬らん! 幼馴染刀剣ハードアクション・連載開始!
※ 毎日夕方6時ごろ更新予定
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文字数 92,141
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.02
文字数 2,747
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.10.14
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
夜も更けた頃。
絨毯を敷き詰めた部屋の片隅で、一匹のシャム猫が丸くなりこくりこくりと眠っていた。首に赤いリボンと鈴をつけたシャム猫。猫の毛並みはすっかり衰え、色あせている。かなりの老齢らしいその猫は、一日の大半を同じ場所で眠って過ごしていた。
文字数 6,827
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.25
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。
異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。
しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。
その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。
しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。
しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。
我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
文字数 76,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.09.20