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全体で48,790件見つかりました。
ベノムやメンタルチェーンソーなど、数々の曲を投稿している「かいりきベア」さんのマオという楽曲の女の子に一目惚れして書いた妄想癖の激しい人が書いた小説です。
文字数 7,790
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.05.17
クラス転移で、異世界へと召喚されることになった主人公。
彼が手にしたスキルは、歴史史上最高級とも呼ばれる高ランクのスキルだった。それにより、国の人たち大歓迎されて、彼は異世界での順風満帆な生活が幕を開けることになる。
……だけど、そんなに上手くいくはずもなく、彼は手に入れたスキルを失ってしまい、みんなの前から姿を消すのだった。
そしてーー。
『あなたに呪いの加護を捧げます……。大丈夫、私がずっと、そばで見守っていますから』
呪いの巫女と呼ばれる少女の加護を受けた主人公は、一人、禍々しい魔力を纏いながら行動を始めることになる。
そして、その後から……徐々に周りに異変が起こり始めるのだ。
花瓶が割れたり……天井から怪しい液体が溢れてきたり……何もないところで転んだり……。
「これって、彼が私たちを恨んでるからじゃ……」
「私たち、彼にひどいことをしたから……」
……しかし、それは違う。
ただ、偶然が重なっただけだ。
「きゅ、急に息が……ッ」
それは俺がやった。
罪人には、罰と、災いと、苦しみを……。
そのようにクラスメイトたちが王都で怯えている間、彼は瞬く間のうちに力をつけて、誰も敵わない存在になるのだった。
文字数 85,348
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.12
気が付いたら見知らぬ世界で伯爵令息シャルル・ミオンになっていた。
「裕福で遊び放題の伯爵令息だなんて人生勝ち組!死ぬまで気ままに暮らしてやるぜ!」
と喜んだのも束の間、この世界が転生前に読んだ小説の世界である事とシャルルが悪役どころか過去編で消えるモブである事を思い出し……
主人公ハンス・ウィルフレッドに関わったら小説通りにぶん殴られた末に即時退場!?
シャルルは自由気ままで悠々自適な生活のため、ハンスと絶対に関わらないと決意する。
しかしどういうわけかハンスに懐かれてしまい…?
にゃんこな伯爵令息と不器用な忠犬の異世界奇譚の始まり始まり
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「小説家になろう」様にて連載中の作品です。
登録日 2022.06.08
選ばれた一人だけのために開店するお一人様限定のBAR。
そんな店にやってくる事が出来るのは「苦」を抱えた「死」が目の前にぶら下がっている人々。
マスターの言葉にどう応え、行動するかは客しだい……。
登録日 2022.08.08
時は共通歴734年。
銀河は「共和連合」と「帝国」の2大勢力が覇権を巡り争いを繰り広げていた。
その中で鏑木マサト(32歳)は、共和連合第16宇宙艦隊司令官に抜擢された。彼は、国立宇宙学校時代から、才能を発揮し、28歳の若さにて准将に抜擢された。しかし、帝国軍の大艦隊と大激戦を繰り広げ、乗船していた戦艦が撃沈されてしまう。彼は辛うじて脱出に成功したが、トラブルにより、ある惑星へ不時着してしまった。
この惑星は、魔法が存在するファンタジー風の世界であった。この世界において、鏑木マサトは超文明の技術や膨大な知識・経験を活かし、逆境を切り抜けていく。また、様々な人々と出会い、共和連合へ帰還するために行動を開始するのであった。
この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させております。
文字数 6,536
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.10
「なろう系」の王道、転生物語──なのに、ヒトアジ違う!寝て、世界間を移動する男の転生ライフ!世界と世界の繋がりに迫る──
おねんね異世界ストーリー!
【2025年12月より第2話〜投稿開始!】【第1話公開中】
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「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺は、夢の世界と現実を、何度も何度も行き来してしまっているらしい。しかも、その夢の世界、妙にリアルなんだ。
でも、ここって、本当に夢の世界……なのか──?
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……とか?
どちらか一方の世界で寝ると、もう一方の世界に移動してしまっている───そう……つまり、寝て目が覚めたら、もうそこは別の世界、というわけだ。だけどなんで俺はこんな異世界に来てしまったんだ……?
そもそも、俺が住んでいる世界と、この世界の間にはどういった関係があるのか。現実の世界と、異世界とを行き来できてしまう、そんな俺の、転生モノガタリ。
ここ異世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
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★天の声コーナー★
「住んでいる本当の世界、つまり地球は、わかりにくいので、"現実"と呼ぶことにしておるのじゃ!
…ところで、ワシが誰だか気になる者も多いじゃろうが、それは後々わかってゆくから、そう焦らんでよいぞ」
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「睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男の転生モノガタリ~」 は、小説家になろうでも掲載予定です(ユーザー名:おおきなもりのくま)。
文字数 2,411
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.03
高身長高収入高学歴。顔良しスタイル良し将来有望。人生イージーゲームのように生きてきた立花柊。結婚願望も恋人を欲することもなく遊べる相手が息抜き程度にいればいいと考えるようになった三十代に突入し、昇進して役職を得たことによる多忙さ極める日々に遊びが日常の中から外れつつあったある日、とあるイベントに遭遇した。
ナンパだ。それも一人に対し二人でのナンパ。遊び相手に飢えている若者ではなく見るからにチンピラ。
相手は素人が見てもわかるほどの上質な着物に身を包んだ二十歳前後だろう若者。
困っている様子はあったが対応の仕方の気の強さに通り過ぎようと考えていた柊の身体は思考とは裏腹に走り出していた。女の手をしっかりと掴んで。
立花柊、嫌いなことは面倒事。のはずが、自らその面倒事に首を突っ込んでしまったことを後悔しながらも足は止めなかった。
聞けば女は齢十七。しかも絶賛家出中。その中身はスマホどころかテレビさえ知らない現代を生きる古代人のような娘で。
面倒でしかない相手のはずが、ひょんなことから始まった女との同居生活。婚約者と偽り、旦那様と呼ばれる偽りの日常。
期限付きの偽りの生活の中、二人は少しずつ想いを寄せ合うが──……
文字数 321,511
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.01
待ちに待った、中学校の卒業式がやってきた。やっとだ。やっと卒業だ。
イギリス人の父を持つハーフの佐藤千紘は、不遇の中学生活を過ごした。
父親似の容姿のせいでガイジン呼ばわりされ、両親は相次いで行方がわからなくなり、彼女を引き取った伯父はモラハラで、伯母は彼女を家事にこきつかい、同い年の従姉妹からは嫌がらを受け、学校ではセクハラまがいのいじめがあり、散々な中学時代だった。
けれどもそこに、後見人だという弁護士ステファンが現れた。おかげで高校進学とともに伯父の家から解放される。
転居先は、東京都内にある洋館のシェアハウス。
ただし、訳あり。
住人もなかなか変わっている。
ときどきおかしな出来事の起きるシェアハウスで、楽しい高校生活が始まった。
なのに、せっかく離れられた従姉妹が、なぜかわざわざ転居先まで追いかけてきて絡もうとする。その上、訳ありの家は、やがて訳ありっぷりの本領を発揮してきて……。
裏で小人さんが頑張る、超ローテクなスマートハウスが舞台のローファンタジー。
文字数 120,187
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.15
小さな国モルシェルに王国から遣わされたラングラム伯爵は日照り続きで穀物の育たない大地に日々頭を悩ませていた。
ある日伯爵は国で一番の老婆の元を訪れ、この地の言い伝えとなっている龍神の存在について話を聞いた。
「龍神は確かに存在する」と老婆に言われ、神の住む谷を目指し足を踏み入れた伯爵は遂に龍神と対面する。
そしてこの国に雨を降らして欲しいと懇願する伯爵に対し、龍神は伯爵の娘を捧げよと条件を突き付ける。
伯爵には四人の娘がおり、生け贄となったのは娘達の中で唯一婚約者のいない地味な娘のアメリアだった。
約束の日、アメリアを連れて龍神の元を訪れた伯爵に対し、龍神は「このような醜い者を何故連れてきた!」という怒りの言葉を放つのだった。
果たしてアメリアの犠牲で雨を降らすことは出来るのか。
*30000文字以内の短編連載です。
*プロローグと全10話で完結予定です。
*一応ラブコメ要素ありのざまあ話となっています。
*少し暴力的な表現やラブシーンを入れているのでR15とさせて頂きます。
*小説家になろうにも掲載しました。
文字数 28,654
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
元々1人でこの世を去ることを心に決めていた少女。
最愛なる友人にだけ明かした “ 自殺 ” 。
海が大好きな少女は命を絶つ当日の夜。
“ 最期に会いたい ” と友人であるあたしに連絡をする。
海岸沿いのコンクリートの上に座り込み2人で他愛ない話を何時間もし続け話題が尽きた頃、逝くことを決意する。
「 私の夢、聞いてくれる? 」
笑って私に問いかけた。
“ みちずれ ” という表現方法を使って “ 一緒に逝きたかった ” と打ち明けた。
あたしは少女とこの世を去るのならば、怖くは無い。
そう思い毒を含んだ言葉を吐きつつも死ぬことについて了承をする。
それを察した少女は嬉しさの余り強く抱き締めそのまま海へと身体を投げた。
水中からしか見えない景色。
歪んだ星空に近くを泳ぐ魚。
着々と薄れていく酸素。
最期には相応しい綺麗な場所と大切な人。
友人がいつも大切につけてくれていたあたしがプレゼントした青色の蝶の髪飾りが外れ、その一瞬で蝶の形をした死神へと変化しあっちの世界へ招いてくれた。
“ あっちの世界 ” とはどこなのでしょうか。
少女たちの幸せは水の泡たちと共に空へ昇った。
文字数 13,212
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.04
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
青年セラ・マニエラは、ある日馬車にひかれたことで前世の記憶を思い出す。
彼は、自分が前世でプレイしていた鬼畜乙女ゲーム『Love or Dead』の主人公に転生していたのだ。
このゲーム、選択肢をひとつ間違えるだけで残酷なバッドエンドを迎える仕様になっている。
このままでは父と自分の命が危ないと感じたセラは、唯一攻略法を知っている黒騎士アックス・トロントとのハッピーエンドを目指すが、その道は前途多難!
「俺は何としても黒騎士様と結ばれるんだ!」
セラは数々の選択肢を乗り越え、ハッピーエンドに辿り着くことができるのか……⁉
※総受け要素ありますが、結ばれる相手以外とはそういう関係になりません
※背後注意の時は*マーク
※以前の作品の台詞や内容を大幅に修正した改定版です(元の作品は予告なしに削除する可能性があります)
――――――
↓ 本作の紙版に関する情報
★Pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/128566702
★X
https://x.com/kaodayokao/status/1904089055006208276
文字数 369,709
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.03.11
寡黙で実直な人間の騎士・カイルは、かつて騎士団を辞め、信じる正義のために冒険者として生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、天真爛漫で愛情深いハーピーの少女・ティア。
「カイルと一緒がいい!」
理屈よりも本能で生きるティアは、迷うことなくカイルに懐き、相棒として共に旅をすることを決める。
対照的な二人の冒険は、時に危険で、時に心温まるものだった。
不器用ながらも支え合う日々の中で、カイルはティアの無邪気な愛情に心を揺らし、ティアもまたカイルと過ごす時間の意味を考え始める。
「ずっと一緒にいたいって、これが"好き"なの?」
異種族の恋に言葉はいらない。
剣と魔法が交差する世界で、二人の絆はどこへ向かうのか――。
異種族の騎士とハーピーが織りなす、温かくも甘い恋と冒険の物語。
要約:人間のカイル君とハーピーのティアちゃんが末永く爆発するまで。
文字数 34,260
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
十歳差幼馴染み男女。待ち合わせ場所で、心配したり、色々やきもきする年上男性も可愛いのでは。というところから出来たSSです
そしてそれを年下に見せないようにする矜持もまたいいなと思ってます。そんな話です
文字数 2,001
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11