「アン」の検索結果
全体で7,715件見つかりました。
俺が冒険者ギルドに行ったら、チンピラに絡まれた。
俺の正体も知らないのに。
俺はただのガキじゃないよ!
※小説家になろうとツギクルに投稿中!
文字数 2,919
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
大手広告代理店、弱小プロダクション、別荘地にある実家を舞台に、お仕事、仲間、家族、大人の社内恋愛について描いていきます。クライアント(主人公が担当する得意先)は、玩具メーカー、外資系ファッションブランド、博覧会(地方自治体)です。
仕事観、死生観、それから、色覚の多様性についても取り扱っています。就職活動や職場の人間関係(上司が理解できない)を捉え直したい方、離れて暮らすご両親がちょっと心配な方などに、気楽に読んでもらえると、有り難いです。
ブラック企業とかホワイト企業とかじゃなくて、面白い人、楽しい人、ちょっといかれてる人、本当にいい人、手を合わせたくなる人と、職場で、仕事で出会えたら、至極ハッピー、ですよねえ。
第4回ライト文芸大賞に、エントリーさせていただきます。
文字数 68,381
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
※エブリスタ主催「HJ文庫・HJノベルスWeb小説コンテスト」最終候補作品です!
スクーカム「べ、別に猫がかわいいだなんて思ってないんだからな?」
ソマリ「は、はあ……?」
侯爵令嬢ソマリ・シャルトリューは、十五歳で無実の罪を理由に婚約破棄され修道院送りとなり、二十歳で隣国との戦に巻き込まれて命を落とす……という人生を、すでに21回も繰り返していた。
繰り返される人生の中、ソマリはそれまで一度も見たことが無かった猫と出会う。
猫は悪魔の使いとされ、ソマリの暮らす貴族街には侵入を許していなかったためだ。
ソマリ「これが猫……! な、なんて神がかり的なかわいさなのっ。かわいが過ぎて辛い……! 本気を出した神が作りし最高傑作に違いないわ!」
と、ソマリは猫のかわいさに心酔し、「どうせ毎回五年で死ぬんだし、もう猫ちゃんとのんびり過ごせればそれでいいや」と考えるようになる。
しかし二十二回目の人生ではなんと、ソマリの死因である戦を仕掛けた、隣国サイベリアン王国の王太子スクーカム・サイベリアンが突然求婚してきて!?
そのスクーカム、「流麗の鉄仮面」というふたつ名を持ち、常に冷静沈着なはずなのになぜか猫を見せると挙動不審になる。
スクーカム「くっ……。そのふわふわの毛、甘い鳴き声、つぶらな瞳……なんという精神攻撃だ……!」
ソマリ「あの、息苦しそうですけど大丈夫ですか?」
――よくわからないけれど結婚とか別にしなくて大丈夫です! 私は猫ちゃんをかわいがれれば他のことはどうでもいいんですからっ。
猫モフモフラブストーリー、開幕!
文字数 101,208
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.25
2033年。
桜樹敬司は、突然の事故によって婚約者・雨宮美麗を失う。
それは本来、助けられたはずの命だった。
二年後の2035年。
現実世界に見切りをつけた桜樹は、意識を仮想空間へ移行する「レイヤー」運用の実験に関わることになる。
そこで出会ったのは、肉体管理を担うケアアンドロイド、CA-09。
機械として正確に応答するだけの存在。
だが桜樹は、そのアンドロイドにかつての婚約者の名前――「美麗」を与える。
その日を境に、CA-09はわずかに変わり始める。
言葉に“間”が生まれ、感情のないはずの応答に揺らぎが混じる。
やがて彼女は、桜樹の記憶の中に残る“美麗”に触れ、仕草を、言葉を、そして“誰かを想う在り方”を学び始める。
そして、新たな命を吹き込まれた“美麗”が果たすべき宿命が、明らかになる。
これは、守れなかった人の名前を受け継ぎ、ひとつの存在が“美麗”へと変わっていくまでの物語。
『あなたのいない世界であなたと生きる』の前日譚であり、コード:0となる外伝。
文字数 38,043
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.24
とある理由から自死を選んだ少年
しかし目を開けるとそこは見知らぬ森の中だった!?
そこで出会った女性、ソラと過ごしていくうちに少年の心は救われて行く
人を嫌った少年が、とある女の子をきっかけに人を好きになっていく物語。
ある日をきっかけに少年はいろいろな事に巻き込まれながら成長していく。
色んな作品から影響を受けているストーリーです。
小説家になろうでも投稿してます。
沢山の方に見てもらいたいです!
あと、ミスで途中の話まで句読点がついていません。ので、読みにくいかもですがご了承ください。
文字数 31,889
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.19
『ねぇ、アンティークドールって知ってる』
レトロな建物が並ぶ街から1本離れた人通りの少ない路地の先
そこにあるアンティーク屋『Tieck』
少し不思議な雰囲気のその店はアンティークドールを作れる唯一の店だった
―あなたにはもう一度会いたい大切な人はいますか?―
文字数 3,240
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
一昔前に一世風靡したアニメ『あなたの瞳に映りたい』の主人公に生まれ変わってしまった……!
「何でだよお!最近のブームは悪役転生だろお!?そんでもって、チートを駆使してハーレム築くんじゃないのかあ!!?……最近のは主人公とは名ばかりのアンチじゃねぇかよぉ……」
悪役で安定?した生活を営みたかった主人公(無自覚チート)はアンチとしてではなく、本当の主人公として安定な生活を手に出来るのか?
「…………、あれ?オレ、何で、悪役に押し倒されてるの……?」
たまーに更新します。連続の時と止まる時とあるのでご了承下さい。行き当たりばったりで設定もコロコロ変わるかもです。
文字数 11,819
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.04.25
侯爵令嬢、ビアンカ・レートは、婚約者の王子が現を抜かしていた男爵令嬢殺害の罪で、婚約者の王子の手により断罪されてしまう。
クビに残るのは、ギロチンの刃が触れた感触。
しかし、男爵令嬢を殺したのはビアンカではない。
冤罪であったにもかかわらず、公開処刑されたのだった。
次に目が覚めたとき、見知らぬ声の見知らぬ青年と出会う。
青年に聖女と言われるが、聞き覚えもなかった。
鳥籠という王宮にある冷宮で、天に帰ってしまわないようにと閉じ込められたようだった。
ビアンカは、この鳥籠で何を成すのか、逃げ出せるのだろうか。
文字数 158,452
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.01
目を覚ますと私は知らない部屋に居た。アンティークな雰囲気がメインだがごちゃごちゃと物が散らばっていて不思議な部屋。どうしてここにいるのか、ここはどこなのか、私は誰なのだろうか。何も分からないがとりあえず帰ろうとドアを探す。…無い。ドアが無かったのだ。どうしよう。困っているといきなり背後から声をかけられる。誰も居なかったはずの私以外に誰も居ないはずの部屋。静かに振り返るとそこに居たのは私より少し背の高い黒髪でスーツの男だった。彼について質問をすると転がっていた物の中のフィギュアを指した。あぁ、そうだ。この人は私の最推しだった。でもなんで…?彼が最推しで大好きだった事以外思い出せない。他にも沢山の疑問が残る中直ぐに消えてしまう記憶。どこか儚いラブストーリーにしたいです。
文字数 7,078
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
まもなく、私は死ぬ。
だがこれは、私が信じてきた神の導きの、当然の帰結だ。
それに私の遺志は、信頼する恋人アンナが継いでくれるはず。
──刃は落ちた。
なのに、どうして私はまだ、思考を止めることができないのか。
文字数 792
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
「嘘だね あんたは彼女に惚れた女にしか
男がしちゃいけないことをしてる
しかも 王子の立場を利用してな
それは若気の至りで許される範囲を
はるかに超えている」
ゼノの言葉にはこのろくでなしが
というメッセージが折りこまれている。
「何でそう言い切れる?」
根拠のない因縁だと王子は思った。
「本気でわからないのか?
そこまで子供のままでなんて どうしていられるんだ?」
「彼女ほどの女性に愛されておいて…」
登録日 2016.01.06
ギリシャ神話の神々と英雄が、異世界の運営に着手した!? 叙事詩イリアスの主人公・アキレウスの息子ネオプトレモスも、神々の異世界運営に協力することとなる。
しかし、彼にはもう一つの目的が。
それは生前に死別した妻、アンドロマケとの再会だった。
登録日 2016.08.16
全ての『転生』が幸せな結末を辿るとは限らない。
何度も転生を繰り返すリビアンはその度に誘拐、監禁され、殺され続けている。……1人の魔族によって。逃げようが隠れようが目の前に現れる名前も知らない魔族にリビアンは覚悟を決める。……殺される前に殺す。この連鎖を断ち切る為、死を、転生を味方に生きていく。
文字数 12,829
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.10
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
文字数 143,236
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.20
没落寸前の貴族令嬢フロリアンはお家存続のため、第二王子を婿養子に迎えた。でもそれは王子にとって都合の良い契約結婚である。公妾が正妻の様に振る舞い、自身は使用人以下の扱いを受けてしまう。
そんなある日、一方的に離婚宣言され居場所を無くしたフロリアンは隣国へと亡命する。そこで待っていたのは、憧れの王子様に溺愛されるなど信じられない特別待遇であった!!
そして、名家奪還と復讐のために動き出す──。
文字数 30,453
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.13