「口」の検索結果
全体で8,658件見つかりました。
【蒼炎を纏う爆乳娘が『力』に支配された者達に立ち向かう物語が始まる】
〈あらすじ〉
舞台は、厄災と呼ばれる人類最大の敵と、それに対抗するべき、力を求めてきた人類との戦いの歴史が残る、マギ大陸。
放浪の旅をしていた蒼い髪と瞳を持つ爆乳娘カチュアは、ある日、河原で倒れていたところに森で狩りをしていた爆乳村娘エドナと出会った。
出会ったばかりだが二人は意気投合し、一緒に狩りを行うことになった。
狩りを終えた二人はエドナが住む村へ向かうが、何者かによって、エドナの村が壊滅されていた。
そして、カチュア達は、エドナの村を滅ぼした連中と交戦することになった。
しかし、この戦いは、まだ序の口にしか過ぎなかった。
カチュア達は、力を求めるあまり、心が歪んだ者によって、引き起こされた戦いに巻き込まれていく。
文字数 178,102
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.05
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
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@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
元・戦士のゼクは、町の外れでぬいぐるみ専門の仕立て屋を営んでいる。
言葉少なで無愛想、でもその手が縫うぬいぐるみと服は、どれも心を包み込むように優しい。
ある日、冒険者ギルドで受付見習いをしている少女・ココが、忘れ物のぬいぐるみを届けにやってきた。
それがきっかけで、週に一度だけ、彼女はゼクの店を手伝うようになる。
ふわふわした笑顔でぬいぐるみに話しかけるココ。
無口な仕立て屋と、明るくやさしい受付嬢の距離は、針と糸のように、少しずつ繋がっていく。
これは、ぬいぐるみと日常と、
恋にだけは不器用な男の、ちいさな物語。
ふんわりとした関係性や、癒し系の恋がお好きな方に届きますように。
よければ、感想などもいただけるととても励みになります。
文字数 15,692
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.11
「理想の世界」になった。死んだはずの両親は生き返り、俺には完璧な恋人がいる。クラスの空気まで優しい。
――それなのに、友だちだけが消えた。記憶も痕跡も、最初から無かったみたいに。
“おかしいのは世界か、俺か”。疑いを抱えたまま、五十嵐燈真(いがらし とうま)は気晴らしに繁華街へ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、口が悪い訳アリ少年と、一見おとなしいのに底が読めない青年。
三人の出会いはやがて事件へつながっていく。想いも記憶も書き換える「誰か」の手口が、世界の“理想”をゆっくり剥がしていく――洗脳×サスペンスBL。
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フリーBLゲームとして公開した「BL男子の日常~消失点D~稚魚と寄り道編」のシナリオを一部編集・修正したものです。
中途半端なところから始まります。話としてはほぼ独立しているため、こちらのお話単品でもお楽しみいただけるかと思います。
※一部本編中で回収されない伏線や設定がございます。
ゲームはこちら
BL男子の日常 消失点D~稚魚と寄り道編~
ノベルゲームコレクション
https://novelgame.jp/games/show/11017
フリーゲーム夢現
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_13226.html
本作の本編には実在するVTuberがゲストとして登場いたします。
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ゲーム制作者:
須戸コウ
https://www.youtube.com/@sudokou
https://x.com/sudokou1203
ゲストVTuber
柳葉 ししゃも。
https://www.youtube.com/@YANAGIBA_SISYAMO
https://x.com/virtualsisyamo
デジデジ
https://www.youtube.com/@kimayori
https://x.com/dejidejii
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自身で執筆したゲームシナリオを小説化するための加筆・修正補助にAIを利用しています。
文字数 159,056
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.07
山口県の片隅、放課後の図書室。クラスの「背景」でしかない地味な少女・瑠璃垣雛。
彼女の真の魅力に気づいてしまった「冴えないクラスメイト」の駆は、ある無謀な計画を立てる。
それは、三年間欠かさず続けた新聞配達で貯めた全財産――十五万円を、東京でのたった一日にすべて注ぎ込み、彼女を「美少女」へと作り替えること。
「これは、僕が君と勝ち取る結果だ」
手書きの計画書と、十五万円の軍資金。
これは、臆病な二人が「日常」をぶち壊すために駆け抜けた、一番長くて贅沢な一日の記録。
全12話 完結。
文字数 15,085
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
高校一年のある日、突然わたし森咲はるかの前に現れた男、浅井唯(高校三年生)
彼は無口なクラスメイト浅井唯の二年後の姿だという……。
しかも、未来でわたしと恋人同士なのだと言い出して……!?
「よく分かんないけど……
来ちゃったから過去変えようかな!
過去の俺らに青春の思い出作らせに来ました! 」
「ちょっとだけ、抱きしめてもいい?」
その言動はいつも軽くて、からかってるの?
本気なの?
「おい、邪魔」
「変なやつだな」
待って待って、現代の浅井唯は冷たくて無愛想。
同一人物だなんて思えないんですけど!!
時を越えた奇妙な三角関係。
彼が未来から来た本当の目的は……?
文字数 41,536
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.01.31
飲み会帰りの道中、幼女に絡まれた
正しくはこんな夜中に一人で歩いていたので声かけて警察署に送ると行ったらなんかキレられた。
それから記憶が曖昧だが我が家の布団で目が覚めたふと気がつくと身体中傷だらけで痛い‥
家の外ではガヤガヤうるさい
気になったので傷口に布を巻きながら窓の方をチラッと見て絶句した
文字数 9,427
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.13
文字数 370,289
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.08
主人公は入口摩莉と恋人になって初めての夏休みを迎えた。彼女との楽しい時間はあっという間に過ぎ、就職をした頃…?
生成 AI 不使用作品です
文字数 3,166
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
「マジヤバい」が神の予言(真慈弥栄)に!?
実は普通の女子高生なのに、ダース仮面と能面と蛙のお面で降臨したせいで世界統一神として崇められてしまいました。
神様なんてやってられない!
夏休みが終わるまでに絶対に日本へ帰る!
だけど、必死に足掻けば足掻くほど、なぜか信仰が集まっちゃう。
——でも、神様じゃないとバレたら即、処刑……?
マジやばい……
ただ帰りたいだけなのに、なんで! こんなことになるの!
勾玉を集めたら帰れる?
そんな、単純じゃなかった……
三種の神器、四神、日本三大怨霊……
ただの女子高生なのに、こんな異世界で、こんな危険な目にあって。
「無理無理無理……絶対、無理!!」
泣きべそをかきながらも、現代の知識と「口喧嘩」を武器に、三人の少女が世界の謎を解き明かし、図らずも世界を救っていく異世界勘違い神話。
これは、少女たちが「神の座」を利用して、伝説の神器と四神を束ねていく物語である。
文字数 259,152
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.14
初めまして。数ある作品の中から選んでくださりありがとうございます。感想コメントなどお気軽に残していってください。
この作品は小説家になろうにも同時進行で投稿しています。
URL→https://ncode.syosetu.com/n9674eo/
もしくは作者名「みやちゃき」で検索してください。
*第一部完結しております。順に書き溜めを投稿します!
公式フライヤーできました!
渋谷、池袋、秋葉原にて配布します。
詳しくは作者twitterより→@k_k_k_Gyuuuuuuu(u7個!)
毎日2話〜更新
22時〜0時頃投稿予定
以下内容紹介です。
タイトル「俺の超常バトルは毎回夢オチ」
あなたが読むのは夢か現実か。
鋼鉄の右腕と共に校舎の廊下を走る。敵は摩訶不思議な拳銃を持つ女子高生、その距離5m。銃口が光り彼女の渾身の一撃が放たれて––––という夢を見たのさ、女の子と一緒にね。
元中二病の美藤錬真は高校入学を目前に控える。彼はカッコいい物語の主人公に憧れていたがアニメや漫画から卒業していく友達を見てその憧れに蓋をし、「何か」が欠けてしまったような毎日を送っていた。
そんな時に出会ったアールグレイオーラを放つ美少女、聖本麗。
退屈そうな顔をした錬真は彼女に「ゴミトウ」呼ばわりされてしまう。
そして一方的に彼女から出された「宿題」に錬真は答えを出せるのか。
文字数 97,194
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.02.12
十数年前、わたしは亡命し、その名を捨てた。離れ離れになってしまった初恋の男の子・ヴァレリーとの約束も、故郷の凍える冬に置き去りにした。
――雪がふらない場所で、クリスマスを一緒に。
失った片翼のかわりに、新しい土地で得たものは、虚飾の経歴、嘘の名前、偽りの姿。肌身離さず供にあるのは、自害用の毒入りペンダント。それから、大切な愛猫のルゥ。
何度目かのクリスマスの夜。雪の代わりにイルミネーションの光が降る街で、スミスと名乗った初恋の男の子と銃口を向け合う。
愛してる、と言って。
・ ❆ ・ ❅ ・ ❆ ・
逃げ出した人が悲しみを経て立ち向かい、家族のために戦う話。
CP傾向は、ねちっこい妄執愛男×ツンデレ執着愛女
という、あれでそれなフワッとしたファンタジー的な話。
なお、特定の国はありません。いつも心にファンタジーとフィクションを。
※推しは死ぬ。幼馴染みとの再会(銃口を向けられる)。クリスマスはしんみりしたい。叶わぬ恋が好き。という嗜好の人向けです。
バトル描写はそんなにないよ。
※閲覧は自己責任で
※誤字脱字は随時修正
本編は完結しています。
文字数 75,107
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.21
心を失った人々の物語。
その世界、"ワールド"では、必要最低限の心しか、持つことは許されない。
しかし、ワールドの人口の約一割にあたる人々が反旗を翻した。
激しい内乱の末、政府側が辛勝。
のちの"勝率10%"の戦いと言われる戦いである。
それから、20年後、勝率10%の戦いは忘れ去られていた。
内乱のリーダーであった、木主場絵心(きぬしばえごころ)は仲間である10人の仲間と共に生きながらえていた。
「諦めない。私たちは永久に。」
その決意を胸に今日も、暗躍?する11人とその周りの人や悪魔や天使の物語。
文字数 1,008
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
再会
私は今日或る人に出逢った。。彼女の名は京子という。昨年の三月に卒業した高校の同級生である。お京という名が彼女の通り名である。
「おはよう」
「おはよう」
二人は久しぶりの再会で言葉が上手く出ない。空から粉雪が突然振り降りてきた。
「雪だー」
「うん、雪だね」
さりげない京子のしぐさが健太の心を一陣の風が吹き抜けていくように突き動かした。何か喋らなくてはならない。健太はおもむろにタバコをポッケットから取り出し、火をつけた。すうーとたばこの煙を鼻から出した。京子が笑う。
「まるで、煙をだす龍だね。可笑しいわよ。フフフ」
「笑ったりするなよなー。このやろう!」
「このやろうだって!女には野郎じゃなくて、海女って言うのよ。知らなかったの?」
「そうなんだ」
「フフフ・・・」
喋る筈が黙り込むしかない健太だった。今度はタバコを煙一杯吸い込んで鼻からではなく、口から吹き出す健太。
「ところでサー、コウジとユミにあった?あいつら結婚するってよ。子供ができちゃたって。まだ若いのになー。どう思う?」
「いいんじゃない。二人は両想いなんだから」
「それもそうだな。・・・」
粉雪がボタン雪へと変わった。この調子だと積もりそうだ。九州にしてはそうめったにないことである。この街久留米は福岡にあり人口は約三十万程度である。市町村合併して人口が増えた事になる。福岡では博多、北九州につぐ都市といっても過言ではないだろうか。京子とぼくはこの久留米市で生まれ育った。昔よく百年公園でデートしたものだった。まあ、デートといっても二人で公園のベンチに座ってよく話しをしただけだった。手を握った事もなく、ましてやキスをする事などなかった。小学校は別々の学校だったが中学、高校と同じ学園で六年間を過ごした。
「お前どこの大学だったっけ?」
「中村学園。保育士になるのが私の夢なの。それに親元を離れられるからね。あんたは?」
「俺は西南。外国語学部英語科ってやつ。商社かなんか、英語を生かせる職業に尽きたいからね。まあ、今のところは白紙に近いと言えばそうなんだけど。・・・」
「あんた、頭良かったからね。特に英語はいちばんか、二番だったもんね」
「一番だよ。高校のときの通信簿を見せたっていいぜ」
「そんなものまだ持ってるんだ。フフフ・・・」
またしても黙り込むしかない坂口健太、・・・僕の事だ。
久留米でも超有名なこの学園は福岡一円から優秀な生徒が集まってくる。中には東京大学、京都大学へと進む学生もいる。九州大学には四十人程度が進学する。そんな中でぼくが西南学院大学に決めたのは理数系の勉強が出来がよくなかったからであり、京子は実力があるのに九大に行かなかったのは、自由で伸び伸びとした大学生活を送りたかった為だ。勉強で忙しい学生生活を送りたくはなかったのだ。
文字数 19,239
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
その言葉の違いは、人間にとって有害か有益かどうか。
ボーッと生きてる大人たちを叱る5歳の少女曰く、腐敗は有害で、発酵は有益、らしい。
BL作品を好む女子・男子を腐女子・腐男子という。
由来は忘れた。
僕は、ボーッと生きてたら腐男子になった。
少年漫画のファンアートを描く神絵師をフォローしていたら、タイムラインの「おすすめ」に腐った二次創作が流れてきた。
衝撃だった。こんな楽しみ方があるなんて。
僕は、子どもの頃から大好きだった正義を象徴するキャラクターの服を脱がせることができる。口を大きく開かせて、ライバルキャラクターの性器を突っ込ませることもできる。興奮した。子どもの頃の無垢な自分を汚しているような罪悪感と背徳感で胸が締め付けられた。知ってしまったら、もう戻れない、後戻りできない、中毒感がそこにはあった。
僕は、公式に迷惑をかけないようにアカウントに鍵をかけていたけれど、自分の部屋に鍵をかけていなかった。
父は、クローゼットの奥の奥の衣装ケースに詰めたはずの、初開催のオンリーで手に入れた新刊を、ワックスをかけたばかりのフローリングに叩きつけ、死んだ魚のような虚ろな目で、腐敗した人間を見た。「正気か?」と尋ねて、部屋から出た。
僕は、有害かもしれない。
腐らずに生きられたらって、初めて後悔した。
同人誌も捨てて、二次創作アカウントも消した1ヶ月後。蒸し暑いある夏の昼。森本先輩がいた。目立ってて、一軍代表みたいなキラキラした人だった。ちょっとルーが飛び散った白いワイシャツの袖をまくり、大盛りのカレーライスを目の前にして、好きなAV女優の名前を叫んでいた。
森本先輩の叫びで彩られた食堂は、「うるせーよ!森本!」「味噌汁吹いたw」と騒ぐ男子の声や、クスクスと笑う女子の声で飾りつけられる。
森本先輩ってノンケなのかな。
この人に抱かれたいな。
僕が生きてる現実で、二次創作を作りたいって思った。
森本先輩と僕の二次創作。しかも、nmmn注意。でも、ハッシュタグは一次創作。
新しいアカウントを作って、約12,000字のイケメン俺様系先輩×平凡ワンコ系後輩の高校生カップルの学園ストーリーを徹夜で打ち込んで、下書きに保存した。
何度も読んでシコって読んで目を閉じて出して、精液がこびりついた両手を組んで祈る。
朝、目覚めたら、森本先輩と僕の公式の物語になりますように。
食堂の床に落とした恋が、僕の人生にとって有益なものになりますように。
叶うはずない恋の物語の主人公は、僕で、この物語の二次創作の作者も、僕だ。
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
どちらも僕だ。
文字数 1,075
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
