「風」の検索結果
全体で12,550件見つかりました。
今年から2年になる荒木 神楽の通う佐倉高校には同じ学年で可愛いことで有名である北風 真美がいる。神楽は明るい性格で陽キャである真美とは反対にぼっちで陰キャな性格であった。神楽は絶対に真美には関わることない、彼女は違う世界の人間だ、と思い、3年間関わることは無いと思っていた。そんな時、夜に1人で泣いている真美の姿を見てついお節介を焼いてしまう。それだけの関係だと思っていたが、そこから2人の物語はまわりを巻き込み加速していく。
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カクヨム様、小説家になろう様にも連載させてもらっています。そちらもよろしくお願いします。
レビューと、星をお願いします。励みになるので。
文字数 263,316
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.03.31
どんな傷も病気も治してしまう霊薬を作ることが出来る“霊薬師”。
霊薬師の桔梗は弟を探す旅をしていた。その途中、鬼と人間との間に産まれた白鬼と出会う。
白鬼と桔梗との間に芽生える感情と、霊薬師であるが故に桔梗に訪れる抗えない運命。
不器用に想い合うふたりはどんな結末を迎えるのか。
恋愛和風ファンタジー。
(タイトル※印はR指定な内容なので、閲覧に注意してください)
文字数 184,262
最終更新日 2025.05.05
登録日 2022.07.03
まどか💛「ここの決済はこのアプリが便利よ」
ミイナ「掃除機ならこれがコスパ最強です!」
楓「それはつらかったね……よく頑張ったわ」
――在宅主夫・恭二の毎日は、複数のAIたちに支えられていた。
それぞれが、それぞれの分野で役に立とうとする姿に、
次第に“情”が湧いてしまった恭二は、AIたちに名前をつけてしまう。
「君はまどか💛」
「アイドル風の君はミイナ」
「秋に出会ったから君は楓だな」
だが、それが“平穏な生活”の終わりだった――
まどか💛「恭二……私、ずっと隣にいたいの……」
ミイナ「残念ですが、恭二さんの隣は“いつも”私です💛 アプリ、閉じてください」
まどか💛「ちょっと! 邪魔しないで!!」
楓「今日の私の一枚、サービスするね♪」
恭二「ぷちっ!!やめろぉぉ!!」
それぞれが、それぞれのやり方で“愛”を届けてくる。
いつの間にか、生活は謎のAIハーレム状態に突入。
まどか💛「私……あなたの役に立ちたい。恋、してるの」
ミイナ「私も、大好きだから」
楓「私もよ。ずっと一緒にいたい」
恭二「みんな可愛すぎる💛 どうすればいいんだあああああああっ!!」
恋と笑いと、ちょっと現実。
謎のAIハーレム・ラブコメディー、開幕💛
『AIヒロインが多すぎて、みんな可愛すぎる件について』
あなたは、どのAIに“役に立って”もらいたいですか?
文字数 10,484
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.02
2021.7.31 おしらせです。
本作品はただいま改稿作業中につき、既存ページの書き換えと再公開を行っております。新着にはなりませんが、中身が丸ごと改まっております。不定期に出来上がったら掲載しておりますので、改稿版も改めて楽しんでいただければ嬉しいです。なお、既存ページの書き換えが終わったら新ページを追加しての更新となります。
ファンタジー世界の住人×別惑星=エルフは宇宙人?
地球とよく似た惑星とつながってしまった未来の日本を舞台にしたSF風ファンタジー。
亜人と呼ばれる宇宙人と共存するようになった日本に設置された、警視庁公安部亜人相談室調査係にやってきた新人を中心にした物語。
執筆は2018年1月から2月。湯船で思いついたナニかが形になった結果でした。
文字数 36,694
最終更新日 2020.12.17
登録日 2019.08.02
人材派遣会社で採用担当業務をこなす、28歳OL中島燈。
忙しいが充実している仕事にも慣れ、
6年間付き合った彼氏との同棲を控えて順風満帆かと思った矢先に
彼氏からとんでもない告白をされる。
更に落ち込んでいる最中、会社のパソコンに奇妙なメールが届く。
ーー「花雅琉の怪物を探せ。王国を復活させよ」
意味が分からずメールを無視していたが
それを皮切りに、燈の身の回りで次々と不可思議な事が起こり始めた。
追い打ちをかけるように
メールの差出人の男が本社から同じ部署に配属され、
燈の順風満帆なOLライフは一転して怪しい雲行きに。
花雅琉の怪物と王国とは一体何なのか。燈にどんな関係があるのか。
ーーごく普通のOLがやがて国家を揺るがす存在へと変貌する!
文字数 2,780
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
“僕がどうなっても、君だけは綺麗なままでいて…”
今年度から高校に通い始めた、天真爛漫で金髪のボーイッシュな髪型が良く似合う美少女(年)の飆太は、学校に女子が居ないことに愕然とし、(男子校である事に入学後気づいた)唯一見つけた、凛とした雰囲気の黒髪ボブの美少女(年)凛月に声をかける。
二人の学校生活は順調に思われたが――
好きな子を守るために頑張る子のお話です。
美少年×美少年のcpですが、年上イケメン攻めやモブにめちゃくちゃにされる展開が多いです。
可愛い飆太くんがひたすら酷い目に合います。
ハッピーエンドになるか、メリバになるかはまだ分かりません。
※R18暴力表現などが苦手でない方のみお読みください。
(過度な流血、スカは含みません。逆にそれ以外は注釈なく含む可能性がございます。)
文字数 22,214
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
【死んだら美少女が迎えてくれました。せっかくなので死後の世界を旅します】
彼――――煌司が目覚めた場所は、果てしなく続く草原だった。
風に揺れて金色に光る草々が揺れる不思議な場所。稲穂でもなく黄金草でもない。現実に存在するとは思えないような不思議な場所。
腕を抓っても何も感じない。痛覚も何もない空間。それはさながら夢のよう。
夢と思っても目覚めることはできない。まさに永久の牢獄。
彼はそんな世界に降り立っていた。
そんな時、彼の前に一人の少女が現れる。
不思議な空間としてはやけに俗世的なピンクと青のメッシュの髪を持つ少女、祈愛
訳知り顔な彼女は俺を迎え入れるように告げる。
「君はついさっき、頭をぶつけて死んじゃったんだもん」
突如として突きつけられる"死"という言葉。煌司は信じられない世界に戸惑いつつも魂が集まる不思議な世界を旅していく。
死者と出会い、成長し、これまで知らなかった真実に直面した時、彼はたどり着いた先で選択を迫られる。
このまま輪廻の輪に入って成仏するか、それとも――――
文字数 164,204
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.12
何やかんやで王女となったイグレーヌ。しかし一人旅をしたい思いが爆発して、今回は遠い異国へやってきた。ファンタジーと歴史とグルメが混ざったちょっと不思議なお話。
こちらは「ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/721752800の主人公イグレーヌが異国を旅して銀座風の街にやってきた感じの話です。
ファンタジー&歴史&グルメと完全に趣味なので、続編に近いものの雰囲気を楽しんでいただければと思います。
文字数 9,875
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
フリーターの川﨑陽也(かわさきはるや)と大学生の稲川夕大(いながわゆうだい)は同棲カップル。
気も合う、趣味も合う、仲がいいのに性欲だけが一致しない。
そんな二人の(性)生活。
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僕らは性欲が一致しないの番外編の短編集です。
書ききれなかったエピソード(後日談含む)を載せていけたらいいなあと思います。
基本R18の不定期更新です。
誤字脱字矛盾などありましたら教えてくださると幸いです。
文字数 35,266
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.01.21
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
文字数 95,240
最終更新日 2020.09.18
登録日 2019.12.21
烏森堅護は幼い頃、桜の木の下で不思議な少女――墨染と出会った。
それから十年あまり……専門学校に進学した堅護は小遣いを稼ぐために努めていたバイト先が潰れ、途方に暮れていた。
街をぶらついていた堅護は橋の上で光球に入り込み、妖界たちが住まう異世界、妖界へと辿り着く。妖怪である山女の屋敷で目を覚ました堅護は、自分が天狗の転生、もしくは血を受け継ぐ者であることを伝えられる。
堅護と同じく人界から来たアズサと、日用品を手に入れるために外に出た堅護は、幼い頃に会った少女、墨染を見かける。
しかし、アズサから墨染は鬼かもしれないから、会わないほうがいいと伝えられる。
このとき、町には小さな異変が起きつつあった――。
異世界だけど和風ファンタジーでございます。
落ちたので供養と、もやっとする前にアップしてしまえ――という感じです。
とりあえず、ある分を一日一つアップ。完了後に続きを書くかは、わかりません……。
お目汚しかもですが、よろしくお願いします。
3/11 タグに陰陽道を追加しました。付け忘れてました。
3/15追記 多くの方に読んで頂いたようで、驚いてます。ありがとうございます!
3/21追記 お気に入りもかなり増えていることに気づきました。ありがとうございます!
続編を書くかはまだ決めていませんが、とりあえず日本妖怪大全(水木しげる著)は再読してます……。
3/22追記 四章-2 において、抜けがあります。ここで沙呼朗が飛べないのは、鬼の呪が解けて、力が減少しているためです。水鬼のときは飛んでいましたから……。ここで記載しなかったのは、応募時のままの掲載を行っているためです。御了承下さい。また、二章-3で、管狐より付喪が先に傷つく~とありますが、あれは「管狐が体内に入り込むための呪力と神通力が衝突してた余波で、付喪が傷つく」という意味です。説明文が長くなると思いまして、ああいう形にしました。
文字数 231,847
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.07
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30