「はしか」の検索結果
全体で63件見つかりました。
「人生に絶望した俺は、崖から身を投げ出した。そこで俺の物語は終わりのはずだが、なぜか転生して猫耳少年になってしまった。」
2010年代、主人公は人生に絶望して、身を投げ出したが、猫耳少年に転生してしまう。
転生した先は、元いた世界とは違うもので、普通に獣人が暮らす世界で、また、長閑な世界であった。
長閑な世界を満喫していたが、その裏にはしかし、戦いもあった。
自分の使命に気づいた主人公は、自分を世話してくれた人のためにも、戦いに身を投じる。
やがて勝利し、『猫耳勇者』となった。
登録日 2020.01.15
世はまさに地獄。
悪党が溢れ、権力者は悪政を敷き、力の無い者は飢えに苦しむ。正義の光は既に無く、僅かに発生しても即座に潰された。
世界の道理は全て悪に染まる。公平・平等の言葉は当の昔に世から消えた。
世界・ブラットは何処までも蹂躙する者とされる者に分けられ、憂う者には死の鉄槌が下される。
その世界で生まれ、生活する一人の男が居た。
農民として暮らし、武器も振るえず、されど世界に染まらず普通を謳う。死ぬ事を決定付けられた存在はしかし、如何なる因果か奇跡と出会った。
これは一人の男が全員に勘違いされながら歩む世界浄化のお話。――愛と勇気を謳う、創生の王・マリンが歩む道程である。
文字数 32,888
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.09
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
かつて「神童」ともてはやされていたミヤビの現在は、なにをして収入を得ているのか怪しい弟・マリスに養われるヒモニート。燃え尽きたミヤビと、その世話をするマリスの生活はしかし、家族によって終わりを告げる。「神童」であったミヤビを更生させたい家族にうんざりし、発作的に飛び降りてその生涯を閉じたミヤビ。だが気づけば生前の罪をそそぐ「あの世学校」とやらにいて、そこには後追い自殺を遂げたマリスもいた。「いっしょに転生しようね♡」と言うマリスをぶっちし、異世界転生を果たしたミヤビ。前世とあの世の記憶を失ったミヤビ改めミーヤだったが、なぜかすべての記憶を持って生まれ変わったマリスが現れたことで、ミーヤもまたすべての記憶を思い出してしまい――。
※現代日本(BL)→あの世学校(BL)→異世界ファンタジー学園(ガワ男女・中身BL)。どうしようもねえ(元)兄弟の話。TS要素はほんのり香るていどしかありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,269
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
文字数 99,762
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.09.30
空(そら)は三つ子の一番上。けれども弟たちとはなんとなく溝があるように感じている。一卵性で双子のような弟たちは、空よりもちょっとあとに生まれてきたので三つ子なのに誕生日が違う。それにヤクザに飼われて非合法な仕事に手を染めているが、弟たちと違って空は拷問は不得意だ。小さなことが積み重なっての、なんとなくの疎外感。そんなときに助けた後輩のかもめは空を慕ってくれているらしい。だがある豪雨の日、たまたま居合わせた弟たちをかもめに紹介することになる。ふたりの世界に閉じこもっているように見えた弟たちはしかしなぜか、かもめには興味を示して――?
※ざまぁというか可哀想めかもしれないです。
文字数 28,683
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.05
どんな時でも元気な40人のクラスメイト。大橋翔(おおはしかける)もその1人で、毎日を平穏でくだらなく過ごしていた。徐々に迫る進級は、この時間の終わりを告げ始めていた。「いい意味で馬鹿ばっかだった」そう、翔は呟いた。
くだらない毎日と、馬鹿ばっかなクラスメイトが送る、青春コメディ
文字数 372
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
軌道エレベーターの完成から十年。人類は企業による宇宙開発時代を迎えた。
しかし、宇宙には浮遊するデブリの問題、各国家間の水面下での争い、そしてテロリズムの危険性が数多くあった。日本国はしかし、エレベーター建設の当事国にも関わらず、平和憲法を盾にそうした争いに参加しないことを主張してきたが、同盟国たるアメリカやオーストラリアに迫られる形で、宇宙への自衛隊派遣を決定した。
だが、問題が発生する。宇宙はどの自衛隊の管轄だ??
宇宙開発黎明期に起こる非常事態に対処するために誕生した、海上自衛隊護衛艦隊第一宇宙隊群。その唯一の所属艦OC901あかつき。同盟国に笑われ、テロリストに舐められ、国民に首を傾げられながらも彼らは宇宙の平和と清掃のために今日も闇に潜む。
宇宙ものと潜水艦ものが何故か融合してしまった、右斜め捻りの宇宙戦記、作者の趣味によって抜錨!
《注意事項》わざとらしく実名が登場してくることが多いですが、それらはすべて作者の妄想です。面白いなっと思っただけのネタです。貶したり、貶めたりする気はございません。もし不快に思われた方がいらっしゃったらご一報いただけると幸いです。
登録日 2014.11.08
追跡した公海強盗が爆散、墜落をした惑星サベージへと降り立った、ケモ耳美少女捜査官のマコトユキ。
荷物を回収して帰ろうとした二人のポッドはしかし、原住生物によって破壊されてしまい、更に原住昆虫によってメカビキニを食い破られて全裸化。
繁殖欲に猛る原住の野生生物たちに狙われながら、宇宙港までの、裸の逃走劇&脱出劇が始まる!
登録日 2022.04.25
※これは、ひとつの家族が生まれるまでの物語。
※あらすじ
役立たずとして捨てられた"心を持つ"ロボット。祖母の死後、遺された農園を再興することを誓う女性に拾われ、住み込みの従業員として、ともに暮らすようになる。
穏やかな日々はしかし、ひとりの少女との出会いによって一変する。
脱走した性奴用人造人間の少女を追ってやってくる犯罪組織。戦闘用人造人間の脅威。破壊される農場。そのさなかの決死の告白。
犯罪組織によって連れ去られた想い人を救うために、役立たずの"心を持つ"ロボットがとった方法とは……。
バラバラにはじまった三つの人生はやがて絡み合い、ひとつのゴ−ルに向かって進んでいく。
※タイトル追加。
※プロローグ順変更。
※『ノベルアップ+』にても公開。
文字数 132,742
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.08.31
だれにも顧みられないミソッカスの王子は、だれかに必要とされたい一心でバケモノになった。敵兵を蹂躙し、果てしのない焦土を生みだしたバケモノ王子はしかし、戦後世界では不要の存在だった。王子の国にバケモノを授けた「先生」を除いては――。
戦後世界を生きる病んでしまったバケモノ王子と「先生」が、ほのかにいちゃつきつつ、落ち着くところに落ち着くまでのお話。
文字数 58,833
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.06
貴族令嬢ミリア、吸血鬼ハンターのジェスター、吸血鬼のリチャード、三人の三角関係が出来上がるまでの話を書いてます。
ジェスターにベタ惚れだったミリアは婚約式当夜に彼に手酷く振られてしまう。
吸血鬼に両親を連れ去られた彼女の傷心に追い打ちでしかなかった。
傷付いたその夜、彼女は吸血鬼の少年リチャードを助け、彼を屋敷に連れ帰る。少年だと思っていたリチャードはしかし姿を青年にも変えられて年齢不詳だった。
吸血鬼ハンターの周囲の人間は吸血鬼から狙われる事が多い。故にミリアを想う者として彼女を吸血鬼の危険から遠ざけようとこっ酷く振ったジェスターは、彼女の傍に吸血鬼がいる事も、その吸血鬼がイケメンな事も容認できなかった。
傍に置くなと彼女を説得に出向くようになる。しかしミリアの方はリチャードの理想に共感し、人間と吸血鬼との共存を願っていた。しかも失恋した事でジェスターへの感情は凍り、冷めた態度を取るようになっていた。意見の対立だって平気でする。
一方のリチャードはミリアを理想への同志と考え、そして彼もまたミリアを想っていた。
ミリアとジェスターの主張は平行線のまま、恋も揺れ動くまま、三人がミリアの両親救出に向かう朝までを書いたお話。
救出に乗り込んでからの話は、そのうちおいおい書こうかと思っています。
全体的にほのぼのはしてませんが、よろしくお願いします。m(__)m
文字数 94,925
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.18
『ファンタジー世界で繰り広げられる、ショタ同士のいちゃラブ冒険記』
ショタコンをこじらせた一人の青年は、心機一転女装しショタとお近づきになろうと目論んでいた。覚悟を決めて家の扉を開いた彼はしかし、外へと出ることはなかった。
落ちる身体、現れる謎の存在。摩訶不思議な力によって恋焦がれていたショタの身体を手に入れたショタコンは、ファンタジーとしか形容出来ない世界で何を為すのか。
ショタコンの魔の手がショタへと迫る。けれどなんやかんやショタ達を救っていく物語。
【序章】主人公×幼馴染
【一章】主人公×ケモミミ少年 ←現在執筆中。
※プロローグは現実世界ですが、第一章からは人外系含むファンタジーショタとのえっちな物語になります。
※現在週一更新、モチベーションや評価によって頻度変更の可能性あり。
登録日 2021.04.12
ある夏の晩、高校生の湯谷涼音は彼氏にフラれ、そのショックから茫然として歩いてきたのはホテル街。そこでイケメンの同級生の浅間伊月が四十代ぐらいの女とラブホテルに入っていくのを目にした。
その事象に恐ろしくなった湯谷は、浅間に事情を訊き出してみると――どうやら昨晩は援交をしていたらしい。それを躍起になって咎める湯谷はしかし、至って平静の浅間に自分を咎めることはできないと嘯く。その理由は、
「君がぼくを好いているからさ」
――都合のいい女に振り回される男の正体をめぐる短編小説。
文字数 14,596
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
吸血鬼と聖騎士。
殺し合う運命の二人はしかし、十年前に一度だけ出会っていた。
逃げ続けることに疲れた吸血鬼と、ある目的のために彼女を追い続けていた聖騎士。
そんな二人のお話。
残酷な描写あり。
明確な描写はありませんが、性的な描写もあります。ご注意ください。
他サイトに掲載していた作品を加筆修正したものになります。
文字数 16,895
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
私が目を覚ますとそこは汚い路地裏だった。そこには吸血鬼を名乗る女が立っていて、私は死んでこの世界に召喚されたのだと言う。どう見ても現代の東京のその町はしかし、亜人や異形が闊歩する異界だった。そんな世界で吸血鬼は私に言う。下僕になって狼男を狩れと。現代とそっくりな異世界で繰り広げられるファンタジー。
文字数 9,998
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.17
無実の罪を着せられた公爵令嬢リディアン・バスティーはある日、世界最高峰の魔術師の手によって異世界へと追放された。悲しみに浸る間もなく地球の日本という国へと飛ばされたリディアンはしかし、自分が前世で暮らしていた国と同じ世界に追放されたのだと知り、唖然と周りを見渡した。そして家にも帰らずベンチで寝こけている青年と出会ったのだった。
若干女性不信気味高校生ヒーロー×元公爵令嬢の話。
山も谷もない話ですが気軽にお読みください。
文字数 4,065
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
ライナは伯爵家に仕える孤児のメイド。伯爵も伯爵夫人も善い人で、楽しく仕事を続けていた。
しかし、あるとき、王立学院入学を控えた主人である伯爵令嬢リラマリアが家出してしまう。
家の名誉を傷つけたくない伯爵に頼み込まれたライナはしかたなくリラマリアとして王立学院に入学することに。
目立つと正体が露見してしまうかもしれないため、彼女はなるべく平穏無事に過ごそうとするが、なぜか王子を初めとする学院の重要人物たちに目をつけられ、また貴族と平民の対立にも巻き込まれて、どんどん注目を集めて行ってしまうのだった。
いったいライナのリラマリアとしての学院生活はどこへたどり着くのか?
「地味で平凡」な庶民メイドが貴族令嬢の身代わりとして活躍する軽快なハートフルコメディ!
文字数 20,386
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
