「ラジオ」の検索結果
全体で269件見つかりました。
王子に婚約破棄をしてもらおうと、婚約者の侯爵令嬢を罠に嵌めようとして失敗し、実家から勘当されたうえに追放された、とある男爵令嬢のその後のお話です。
『婚約破棄でみんな幸せ!~嫌われ令嬢の円満婚約解消術~』(全2話)の男爵令嬢のその後のお話……かもしれません。ですがこの短編のみでお読みいただいてもまったく問題ありません。
コメディ色が強いので、上記短編の世界観を壊したくない方はご覧にならないほうが賢明です(>_<)
なろうラジオ大賞用に1000文字以内のルールで執筆したものです。
ふわりとお読みください。
文字数 998
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
ちょっぴり古風な女の子誾林駿河の恋する相手は、ガーデニングが好きなふわぽわ女子。現代に生きる戦国乙女の想いは、果たして届くのか!?
登美司つかさ先生主催『星花女子プロジェクト』第9期参加作品。
文字数 3,905
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.05.17
とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、高等部二年生、四方田恵(しほうだめぐみ)は、中高一貫の学園から転入した言わば外様組の一人。一年間で大分慣れたこの学園で、何でもない日常を謳歌していた。
ある日、十京(つなしみやこ)という、少し変わった少女と出会い、二人の物語は動き出す。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトセカンドシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います!
※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第二弾参加作品です。
※十京さんは、壊れ始めたラジオさんからのキャラクターです。
※諸事情により活動場所を此方へ移しました
文字数 540,887
最終更新日 2022.03.20
登録日 2017.10.29
“いつかきっと”を夢見た老人たちの、ロックンロールスペクタクル
資産家の老人・大西小次郎は、ラジオから流れた4分間のロックンロールに心を奪われた。あとは死にゆくだけの人生に抗うようにバンドのメンバーを集め、ガレージを建て、孫の尊敬を勝ち取る為に練習を続ける。
一癖も二癖もある老人たちの活動に巻き込まれる大西家の入婿・良介は、バンドの指南役を強引に託され、時には心折れそうになりながらも明日を夢見て進み続けるのであった。
登録日 2019.08.08
■毎週金曜、夜十時頃に投稿!!■
「さぁやってきました、金曜夜の〜フライデー・ナイト」
週に一度、金曜の夜だけ流れる正体不明のラジオ。
音質は悪く、配信元も分からない。
それでもなぜか、多くの人がその放送を待っている。
パーソナリティは、どこかズレた大学生。
リスナーの悩みに的確なのか適当なのか分からない返答をし、
焼き鳥の話を始め、時には本気の怪談を語る。
『失恋しました』
「いいですね、失恋。テーマとしては最高です」
絶妙に噛み合わないやり取りが、いつしか“コント”としてバズり始める。
だが――ある日を境に、ラジオは少しずつ“現実”と繋がり始める。
リスナーが現れ、
声が混ざり、
やがて、“何か”が聞いていることに気づく。
それでも彼は、今日も何も知らないまま電波を垂れ流す。
「また来週、金曜夜に」
これは、ちょっと何言ってるかわからない放送である。
※カクヨム様にも同作品を掲載しています
文字数 1,267
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
空前のモンスターアイドルブーム時代の到来!?
今夜もDJレゾナンスが今旬のアイドルグループをご紹介!
文字数 1,654
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、
連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。
数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。
どうやらここの女房の仕業らしい。
だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、
いまもって消息は不明であった。
そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。
ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。
だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。
ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。
だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。
村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。
遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、
ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。
仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。
嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。
けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
文字数 108,880
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.02.28
『明ンク街13番地』:闇と光が交錯する神性と人間性の叙事詩
異能とスリル、深遠な哲学が交わる都市ファンタジーを求めるなら、『明ンク街13番地』はあなたを虜にするだろう。超人気作家・純潔滴小龍が描くのは、神権が世俗を支配し、邪神の影が蠢く世界。現代から転生した心理学者カレンは、葬儀社を営む一族の一員として、秩序神殿下に潜む「真神」「邪神」「異形」が織りなす暗躍を解き明かす。冷静な知性と揺るぎない信念で、死と隣り合わせの世界を生き抜くサバイバルがここに──
見どころ1:緻密な心理描写が生む人間ドラマ
カレンと祖父ディースの葛藤は物語の核心だ。神殿を爆破した「神殺し」ディースは、転生者の孫に殺意と愛情を同時に抱く。狂気と理性の狭間で揺れる人間性が、葬儀社の日常と非日常を貫く。カレンが心理分析で敵の弱点を突く展開は、知的な爽快感と切ない共感を呼ぶ。
見どころ2:個性爆発! 愛すべき異端者たち
邪神転生の犬ケヴィン、猫耳のツンデレ魔女プーアール、狂信的だが忠実なラジオ精霊アルフレッド──キャラクターの魅力が炸裂する。彼らとの滑稽で温かい交流が、残酷な世界観に「人間らしさ」の灯をともす。
神話級のスケールと、コーヒーカップの温もりを同時に味わえる稀有な物語。夜明け前の暗闇で、あなたはカレンと共に「秩序」の真実を問う勇者になれるか?
文字数 1,776,439
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.10
「私たちはきっと、同じ夜の、違うスピードの電車に乗っていた——」
橘 葵(たちばな あおい)、27歳。
地元・京都から上京して4年。文具メーカーで働く彼女の日常は、東京のスピードに必死についていくことで精一杯だった。
遠距離恋愛の末、2年前に別れた元カレ・瀬尾 航平(せお こうへい)への未練を、都会の喧騒に隠しながら。
午前二時、静まり返ったワンルームマンション。
孤独に耐えかねて点けた古いラジカセのノイズの向こうから、聞き覚えのある不器用な声が流れてくる。
それは、地元で音声エディターとして働く、航平の声だった。
深夜ラジオの電波に乗って、突然語られ始めた「二人の過去」。
そして彼の口から飛び出したのは、上京する直前、最後に二人で引いたあの懐かしい**『一禅堂の恋みくじ』**の名前だった——。
【言葉を惜しめば縁は解け、本音を語れば絆は深まる】
2年間の沈黙を破り、深夜の電波が明かしていく、お互いを思いやるあまりについていた「二つの嘘」。
東京と京都、深夜二時に繋がる15分間の奇跡。
忘れたはずの恋の痛みが、優しい涙に変わる、大人のための再生と純愛の物語。
(※読了時間:約15分。静かな夜に、そっとラジオを聴くような感覚でお楽しみください)
文字数 3,711
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
ラジオが大好きなサラリーマンが、新しくラジオを手にする事が出来た。しかし、それが彼の最初で最後のラジオ番組を聞いた日になった……。パーソナリティやスタッフが殺されていき、ついにはスタジオからは全く離れているはずのサラリーマンの所にも……得体の知れない”何か”がラジオの向こうとこちらに迫りくるっ!
これは、小説家になろう様にて四季の期間限定企画に応募させてもらったものです。”夏のホラー ラジオ”
と言うお題でした。 初のホラー物で、イメージも違うかもですがよろしくです♪
文字数 3,582
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
文字数 3,036
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
とあるホテルに滞在中の主人公。
ある時、妙なメモを拾う。書かれていたのは謎のメッセージ。一体これは何を意味しているのか、、、。
文字数 312
最終更新日 2017.01.24
登録日 2017.01.24