「リジン」の検索結果
全体で38件見つかりました。
※凍結した過去サイトにて掲載していた作品です。
それは、始まりの世界『オリジン』での物語。6体の精霊神が立ち去った後の『オリジン』は、緩やかに崩壊へと歩み始めていた。そして今、その崩壊が間近に迫ってきている。
そんな時代に、彼は生まれた。天才と呼ばれる僅か17歳の少年勇者フーア。彼は、世界を救う為に旅に出る。只一人、最強の邪神アズルを従えて。
果たして、彼等は世界を救えるのか?そして、世界の行く末は……?
………………ヲイ、世界の命運をあの外道勇者に委ねて良いのか?(By邪神アズル)
俺様勇者と苦労性の邪神が、滅びに向かう世界を救う旅に出る物語。
文字数 75,264
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.06.03
ボリジンとは、ロボットが心を持った存在のことーーー。
一人の少年がガラクタ置き場で倒れていた。
自分の名前はおろか、どこから来たのか、何者なのかも一切知らない彼が、
白髪のネピル、小型ロボットのプナキアなど様々な存在と、織りなす物語。
登録日 2023.08.25
「異世界を創りたい」
ある日、神様に遭遇した皆本進児は、何でも願い叶えると言う神様に異世界の創造を願う。
世界を創造し、精霊を創造し、自然を創造し、生命を創造したシンジ(=オリジン)だったが、やがて異世界の管理を放棄する。
放棄に怒った神はシンジを異世界に転移する。
これはダメ人間でありダメ神であるシンジが、自分が創った異世界を冒険する物語――。
◆当作品は「小説家になろう」にて連載中のものを転載しています。転載にあたり多少の修正はありますが基本的なストーリーは同じものとなっています。
◆残酷・暴力表現があります。苦手な人はご遠慮ください。
◆誤字・脱字などで修正を行うことがあります。予めご了承ください。
文字数 591,398
最終更新日 2026.03.28
登録日 2021.01.16
雪の降る街の養護施設の前に記憶を無くした少年が立ち尽くしていた。
奇妙な青い髪と血の様な瞳をした青年はカイルと名付けられ平凡な高校生として過ごしていた。ある夜、異世界から使いの者が迎えにくるまでは…
文字数 866
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
神すら滅ぼす最強の存在“原典(オリジン)”
世界を喰らい尽くす狼、始まりの女性にして無魔の女王、生まれながらに母親を殺した滅び焔et…
彼らは一様に“悪”として伝えられ謂れのない差別を受けていた。
って、んなこたぁどうでもいいんだよ。べつに他人の評価とか気にしてないし。お前らは一々道端ですれ違うだけの何かに苛立つか?神経質すぎんだろ
最近は光る板切れ(聖剣)に選ばれたっつーがきんちょどもが魔王討伐に力を貸せとか
やたらキラキラした飾りのついた服着たじいさん達が聖女の選定をとか
追放されたとか勝手に身の上話してくる悲劇の中心人物気取りの浮浪者とか
そんなんもこんなんも興味ないから。
俺たちはこいつ(主)とお昼寝するのに忙しいんで
※最初は子供の主人公なんで描写や話し方が幼いです。擬音表現とかかなりやります。
文字数 45,188
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.07.07
宇宙から現れたインベーダーから侵略を受けて数百年。人類はインベーダーの絶滅に成功するが、連中の残した生物兵器、ホワイトアントによって地球は支配されてしまった。 大石剣也(おおいしけんや)は政府から投下される物資を難民に届ける仕事人、『ランナー』としてワシントンを駆け巡っていたが、そこをホワイトアントの大群に襲われて瀕死の重傷を負う。これまでかと諦めたその時、美しい少女によって救われる。後の世に再醒のエコと呼ばれる少女に託されたナノマシン、『セイヴィア・オリジン』によって命を繋いだ剣也は、世界を元に戻す壮大な戦いに身を投じる事となる。
この小説はカクヨム、宇宙から現れたインベーダーから侵略を受けて数百年。人類はインベーダーの絶滅に成功するが、連中の残した生物兵器、ホワイトアントによって地球は支配されてしまった。 大石剣也(おおいしけんや)は政府から投下される物資を難民に届ける仕事人、『ランナー』としてワシントンを駆け巡っていたが、そこをホワイトアントの大群に襲われて瀕死の重傷を負う。これまでかと諦めたその時、美しい少女によって救われる。後の世に再醒のエコと呼ばれる少女に託されたナノマシン、『セイヴィア・オリジン』によって命を繋いだ剣也は、世界を元に戻す壮大な戦いに身を投じる事となる。
この小説はカクヨム、Solispiaにも投稿しています。
文字数 71,818
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
十六才になると、魔法発現の儀式を受ける世界。齢十六となるルシファーレン家の令嬢、『シャリオット』は容姿端麗、頭脳明晰で名家『シュトラール家』の長男との結婚を控えていた。
シャリオットの兄は、魔法の才能に優れ、史上最年少で王直属の魔道師団の隊長まで上り詰めた天才。誰しもが妹であるシャリオットに期待を寄せていた。
そして、いよいよシャリオットは、『アルカナ』と呼ばれる植物に触れる事で、魔法が与えられる『魔法発現の儀式』へと挑む。
アルカナは触れた瞬間に花開き、その者に付与した魔法の力を視覚化する。花びらの数は『魔力の大きさ』、そして花の色は『魔法属性』。他の者達が次々と花を開かせていった中、シャリオットだけは、花を咲かせることが出来なかった。そして、皆は気付く。シャリオットには、『魔法が発現しなかったのだ』と。
結果、シュトラール家との婚約はなかったことになり、シャリオットに期待していたルシファーレン家の面々は彼女に失望する。彼女はルシファーレン家から追放され、王宮に召使いとして送られることになったのだ。失意に暮れたシャリオット。
だが、そんなシャリオットに、兄だけは変わらずに優しく接してくれた。そして、シャリオットは『アルカナ』が花開かなかった理由を兄から聞く。彼女には魔法が与えられなかったのではない。生来、魔法が使える『オリジン』であったのだと。
こうして、オリジンであるシャリオットの第二の人生がはじまったのだった。
※カクヨム、小説家になろう様にも掲載しております
文字数 15,961
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
文字数 177
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.19
2126年 人類は自分のオリジン(能力)とエグゼクティブ(神器)を駆使した学生達同士の競い合いが勃発していた。学園ランキング4位のイリーナ・エクスプスはあるとき謎の転校生に出会う。その転校生に出会うと同時にある噂が流れ始める…夜の支配者二人組の噂… そのもの達を皆こう呼んだ「ナイトマスターズ」
文字数 4,431
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.05
【あらすじ】
ファンタジーな世界観と、プレイヤー同士の対戦が人気を呼び、今や誰もがダウンロードしているソーシャルゲーム、オリジンナイツ。そのゲーム内で西条 哲志が所属しているギルド、サンクチュアリのギルドマスターが、突然ギルドを解散すると表明を出した。なぜ、ギルドマスターのkuroyumeはそんなことを急に言い出したのか、と、ギルドメンバーは不満をぶつけていたが、哲志だけはその状況を客観的に見て、それを『面倒だ』とリアルで不満を垂らす。一向に進まない蒟蒻問答の末、哲志はようやくこの議論に参加し、コメントをする。すると、それを口火にギルドは一気に解散ムードとなり、結果、サンクチュアリは解散することになる。面倒事が片付き、ようやく眠れると安堵する哲志だったが、一通のDMが哲志の元へ届く。その送り主はサンクチュアリのギルドマスター、kuroyumeからであった。その内容は明らかに胡散臭く、厨二病チックで、怪文書というに相応しい内容だったが、『俺は殺されるだろう』という言葉が哲志の脳をチクリと刺す。こんな悪趣味な内容なんて冗談だろう、と、一脚して、哲志はその日、眠りについた。翌日、いつも通り大学へと向かった哲志は、講義の時間まで暇を潰そうと中庭にあるベンチに腰をかけて、ニュースアプリを開いた。そこには、昨夜送られてきたDMとあまりにも酷似している殺傷事件の記事があった……。
文字数 21,949
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.22
※少しまとめてあげるので、時間が空きます、申し訳ありません!
そこは、人々が
無気力になってしまった時代……
そこに突如現れた、12人の魔法を使える者たち。
彼らは、自分たちのことを
『オリジンエレメンツ』
と名乗り、12のギルドを作った。 無気力だった人々は、魔法を求めてギルドへ入ることを望み、人々の文化は
魔法中心になっていった。
………そして、日は経ち、今また、ギルドに入ることを望む少年が一人。
彼の運命的な出会いから、今、一つの
伝説が始まる!
文字数 8,066
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.09
曰く、世界の万物を斬り裂ける。
曰く、世界全ての魔法を使いこなせる。
曰く、世界を一瞬で駆ける事が出来る。
曰く、世界の全てが手に取るように見える。
曰く――――
そんな創世神器【オリジンズアイテム】とやらを、異世界ついでにうっかり根こそぎゲットしたヒロト青年。
本来ならば、勇者や魔王やらが1つ持ってるかどうか。国として所有したならば、一気に勢力図が変わる。
そんな代物をフルセットで頂いてしまいました。
本人はテキトーに生きていければ良いや、みたいな感じです。が、面倒がって創世神器を乱用するので目立ちます。
そして面倒を巻き起こす悪循環。学習能力は前の世界に置いてきました。
主人公、特に異能とかは無いです。武術の心得も無ければ魔力なんて不思議パワーも無いです。異世界では村の子供ですら何らかの魔法が使えるので、ある意味世界最弱です。
そんな最弱(笑)な一青年が、新天地を存分かつ雑に謳歌します。主に創世神器のゴリ押しで。
文字数 22,218
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.09.29
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
文字数 236,982
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.07.17
自らを終焉と名乗る少女とそれを招いた少年の御伽噺。
少年は少女とともに非情な世界で過酷な運命に抗い、やがて世界を終わらせる。
リンク先は小説家になろう
登録日 2020.04.23
―― 僕は最後のハンニバル。メギドの丘にて愛しき君を待つ ――
かつてこの世界には竜と魔法と9つの国が存在した。どの時代も人間同士の戦争が絶えず、国と人と大地とは疲弊しきっていた。そんな中、大陸の中央にあるオリジン帝国皇帝は旗を揚げて宣戦布告した。
「――これより、オリジン帝国は全世界へ“最後の聖戦(ハルマゲドン)”を布告する」
聖戦が始まって80年近い年月が経ち、7つの国を落とした帝国は世界の殆どを統治していた。残る国はただ一つ。そんな巨大な帝国に住むブランという少年は帝都に存在する唯一の”黒い肌”の貴族だった。
黒い肌、黒い髪、水色の瞳。彼を構成するすべての要素が帝国の貴族には赦し難い呪いの証。ブランは何故生きているのかすら理解できないまま、15歳の洗礼式を迎える。
これはすべてを失った少年が、“すべてを喰らう”物語である。
文字数 129,984
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.08.16
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。
所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。
しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。
『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。
地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。
仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。
たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか?
そして無事に地球に帰ることはできるのか――。
指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 62,420
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.03
三國志のオリジンと言えば「三国志演義」? あるいは正史の「三國志」?
確かに、その辺りが重要です。けど、他の所にもネタが転がっています。
それが「世説新語」。三國志のちょっと後の時代に書かれた人物エピソード集です。当作はそこに載る1130エピソードの中から、三國志に関わる人物(西晋の統一まで)をピックアップ。それらを原文と、その超訳とでお送りします!
※当作はカクヨムさんの「世説新語 on the Web」を起点に、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさん、エブリスタさんにも掲載しています。
文字数 97,509
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.08.31
