「レモ」の検索結果
全体で182件見つかりました。
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
文字数 46,975
最終更新日 2025.12.09
登録日 2024.08.01
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
アルテア王国の貴族令嬢リリアナ・フォン・エルザートは、第二王子カルディスとの婚約を舞踏会で一方的に破棄され、「魔力がない無能」と嘲笑される屈辱を味わう。絶望の中、彼女は幼い頃の思い出を頼りにスイーツ作りに逃避し、「癒しのレモンタルト」を完成させる。不思議なことに、そのタルトは食べた者を癒し、心を軽くする力を持っていた。リリアナは小さな領地で「菓子工房リリー」を開き、「勇気のチョコレートケーキ」や「希望のストロベリームース」を通じて領民を笑顔にしていく。
文字数 26,162
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.25
【全5話完結保証!】借金返済のため、押し付けられた相手は『誰にも見えない』と噂される影の騎士様!? しかも無口で無表情なのに、お菓子作りはプロ級、演劇観劇が趣味で時々表情筋崩壊!? 最初は戸惑いっぱなしの令嬢リリアだけど、なぜか彼はデレモード。 影だった彼が、私の隣で赤面しながら「お菓子…一緒に作らないか?」って…これ、契約結婚じゃなかったの!? 私以外に見えない夫と繰り広げる、甘さとシリアスが大渋滞のラブコメ開幕!
文字数 8,110
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
とある乙女ゲームの世界に転生した主人公だったが、待っているのは義弟に殺される運命。
殺されるくらいならーーーと、主人公が取った行動とは?
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 18,056
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.01
俺の最強のゲームアカウントが乗っ取られた。
β版テスト時代から育てていたMMORPGの最強ゲームアカウント。それがある日突然乗っ取られ、ログインもできなくなったまま、俺はその世界を去ることしかできなくなった。
そして社会人になり、同僚に再び誘われるまま始めた同じゲーム。
しかしその日、ログインしていた全プレイヤーが『ゲーム世界に取り込まれる』という異常事態が起こった。
その異世界で俺が出会ったのは、——かつて俺自身だったアバターの、少年アサシン。
ずっと探していた、彼がそこにいる。しかしひとりの人間として生きている「彼」はもう「俺」ではない。
世界へ戻る方法を模索しながらも彼と触れ合っていくうちに、彼にも何か思惑があることに気付いていく。
「僕は、生まれる前からお前を探していた」
* * *
※痛い流血表現有
アバター×プレイヤー 人外×人間 執着×お人好し 年下×年上
見た目幼めですが今後成長します。
よくある異世界王道テンプレモノ。
R18は遅め。甘めは二章から。三章で完結予定。他CPもいずれ出てきます。
文字数 200,716
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.18
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
高校生の甘酸っぱい恋模様を書きました。
8/4公開!
8/11より更新します。
BETよろしくお願い致します!
文字数 83,508
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.04
死の間際、あと十五分あれば最高傑作の特製レモンタルトが完成したはずだった……。
そんな未練を抱えた青年・ナギは、女神から『一つだけ元の世界の品を持っていける』と言われ、迷わずレモンを選択する。
しかし、転生した先でナギを待っていたのはレモンが“酸棄果(さんきか)”と呼ばれ、人々から触れることすら忌み嫌われる最強の毒物扱いされているという衝撃の現実だった!
「レモンがない食卓は色のない虹と同じだ。この世界の常識を、おれがまとめてなぎ倒す!」
女神から授かった様々な特性を持つ【神器レモン】を手にナギは立ち上がる。
これは、一人のレモン愛好家が異世界の食文化を鮮烈に塗り替える、痛快な冒険譚である。
文字数 3,114
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
ゲイ? バイ? トランスジェンダー? 男性 女性 それとも女装?
名称なんか飛び越えて、好きな人に好きだと言いたい!
迷いながら進む、高校生青春ボーイズラブ
瀬七勇人(せな はやと)は醒めていた。高校に入学して1年と6か月。勉強もスポーツも順調だ。身長は高くないが、金髪と整った顔立ちでモテている。それでも何かが足りなかった。
欲求不満な高校生活の中で唯一、同じクラスの大平麗人(おおひら れいと)が気になった。
理由は全くわからない。背は高く、目はクルミみたいに丸い。男子にしては華奢な身体。
勉強でもスポーツでも存在感は全くない。友人も多くはなさそうだ。
それでも気になり続けると好きなところが見えてくる。
さらに麗人には女装癖があるようで。
気になる同級生、大平麗人の纏うレモンの香りに誘われて、勇人は自分の好きを見つけていく。
自分らしく生きるための青春ボーイズラブ
文字数 90,765
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.30
婚約者が愛したのはシェーナじゃなかった。
家族が愛していたのも・・・シェーナじゃなかった。
挙げ句に全てを奪われ醜男のもとに嫁がされることに・・・・・・そんなシェーナの前に気まぐれな女神が現れ彼女に奇跡を授ける。
女神より奇跡を授かり王太子と接触するが・・・・・・・・・・・・?!
文字数 25,774
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
嫌悪、嫉妬、増悪、焦燥、恐怖、欲望、後悔、絶望―――
そんなものが入り込み蜘蛛の巣となって新たに入ってくる者共を絡め取ろうと待ち構えている。
ここは学園。あらゆる場所から生徒達は送られてきてそこで学び、交流し、過ごしていく。
そこは一部の者達から王道学園と呼ばれていた。だが、そんな生易しいものではない。
華やかな欺瞞で貼り付けられた栄華の裏ではいろいろな理由で厄介払いされた者達が薄暗い感情を滾らせて貶め合う弱肉強食の世界。
そんな中で孤高に高貴に睥睨しているのは学園の生徒会会長。
崇拝と恋慕と寄せられている輝かしく華々しい彼だが、しかし頂点に立っている彼も暗く、悍ましく、闇が渦巻いていた。
そこは栄光のある素晴らしき学園
そこは闇が蔓延る嫌われ者の学園
* * *
エブリスタ、小説家になろう、プリ小説にも連載中!
五の倍数の日に投稿予定☆その日以外も気分によって投稿しまっす☆
文字数 57,684
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.02.08
短編・22話で完結です バスケ部に所属するDKトリオ、溺愛双子兄弟×年下の従弟のキュンドキBLです
🍋あらすじ🍋
バスケ部員の麗紋(れもん)は高校一年生。
美形双子の碧(あお)と翠(みどり)に従兄として過剰なお世話をやかれ続けてきた。
共に通う高校の球技大会で従兄たちのクラスと激突!
自立と引き換えに従兄たちから提示されたちょっと困っちゃう
「とあること」を賭けて彼らと勝負を行いことに。
麗紋「絶対無理、絶対あの約束だけはむりむりむり!!!!」
賭けに負けたら大変なことに!!!
奮闘する麗紋に余裕の笑みを浮かべた双子は揺さぶりをかけてくる。
「れーちゃん、観念しようね?」
『双子の愛 溺愛双子攻アンソロジー』寄稿作品(2022年2月~2023年3月)です。
文字数 25,316
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.17
過労が祟った菖(あやめ)は、風邪をひいてしまった。症状の中で咳が最もひどく、夜も寝苦しくて起きてしまうほど。
それなのに、元々がリモートワークだったこともあってか、休むことはせず、ベッドの上でパソコンを叩いていた。それに怒った同居人の楓(かえで)はその日一日有給を取り、菖を監視する。咳が止まらない菖にホットレモンを作ったり、背中をさすったりと献身的な世話のお陰で一度長い眠りにつくことができた。
しかし、1時間ほどで目を覚ましてしまう。それは水分をたくさんとったことによる尿意なのだが、咳のせいでなかなか言うことが出来ず、限界に近づいていき…?
文字数 4,331
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
舞台はユブルームグレックス大公国。ラ・トレモイユ侯爵家の長女ローズは母セレスティーヌが亡くなって以降、父オーバン、義母デジレ、義妹ペネロープから虐げられていた。例えば、オーバンからは仕事を押し付けられたり、デジレからは何も悪いことをしていないのに難癖つけられて頬をぶたれたり食事を抜かれたり、義妹ペネロープからはドレスやアクセサリー、そして婚約者まで奪われていた。典型的なドアマットヒロインである。
そして15歳になる年、ローズはこの国の大公子アルベール、そして大公世女エヴリーヌと出会う。彼らはローズの味方になってくれた。ここからローズの逆転劇が始まる。
虐げられていたローズは果たして何を考えていたのか……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
R15は念の為に指定しています。
文字数 18,999
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
とある国、西洋の建物が並ぶ街。
若者のレモは、自力で番を見つけることもできないままオメガ売りに買われ、酒場で自分を買ってくれる相手を探しながら身体を売って働いていた。そんな暮らしをしているオメガたちを、街の人は中古品と呼び蔑んでいる。そして彼はある日、ブルーの瞳をした長髪の男性と出会った。
※以前pixivにて公開したものです
文字数 23,629
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.03
🚺白咲 明 (しろさき めい)
🚺宮永 悠里(みやなが ゆうり)
🚺園田 芽瑠 (そのだ める)
🚹長谷川 晴空(はせがわ そら)
🚹渡部 桜太(わたなべ おうた)
🚹伏見 桃亜(ふしみ とあ)
清々しい朝。まさに入学式日和。
幼なじみの宮永悠里(みやなが ゆうり)、
隣で喜びを噛みしめながら笑顔で歩いている、
白咲明(しろさき めい)。
華の高校生活にしたいとは思っているが
明は超のつくほどの少女漫画オタクで
リアルに恋愛をしようなんてもってのほか。
一方悠里は男嫌いという致命的な欠点があり…?
そんな中ある出来事が起こり、
2人は様々なことに直面する。
切なくて甘い青春ストーリー。
文字数 3,858
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.25