「一夏」の検索結果
全体で348件見つかりました。
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
文字数 14,127
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.04
王都に本邸を構える大商会、アルマード男爵家の一人娘リリアは、父の勧めで王立近衛騎士団から引き抜かれた青年カイルと婚約する。
彼は公爵家の分家筋の出身で、政争で没落したものの、誇り高く優秀な騎士だった。
穏やかで誠実な彼に惹かれていくリリア。
だが、学園の同級生レオンのささやいた一言が、彼女の心を揺らす。
「カイルは優しい人なんだろ? 君が望めば、何でもしてくれるはずさ。
でも、それは――仕事だからだよ。結婚も仕事のうちさ。
だって、雇い主の命令に逆らえないでしょ?
君に好意がなくても、義務でそうするんだ」
その言葉が頭から離れないリリアは、カイルの同僚たちに聞き込み、彼に病気の家族がいると知った。「治療費のために自分と結婚するの?」 そう思い込んだリリアに、父母がそろって事故死するという不幸が襲う。
レオンはリリアを惑わし、孤立させ、莫大な持参金を持って自分の元へ嫁ぐように仕向けるのだった。
だが、待っていたのは愛ではなく、孤独と裏切り。
日差しの差さない部屋に閉じ込められ、心身を衰弱させていくリリア。
「……カイル、助けて……」
そう呟いたとき。動き出したのは、かつて彼女を守ると誓った男――カイル・グランベルだった。そしてリリアも自らここを抜けだし、レオンを懲らしめてやろうと決意するようになり……
今、失われた愛と誇りを取り戻す物語が始まる。
文字数 20,787
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.03
エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。
エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・
エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・
※異世界、ゆるふわ設定。
文字数 44,475
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.13
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
文字数 12,508
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.22
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
文字数 41,455
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.12.18
オフェリーは下町で、優しい両親と慎ましくも幸せに暮らしていた。
しかし流行病で両親を亡くし、母の兄と名乗る伯爵に引き取られる。
「もう苦労はさせない」
そう言われて連れて行かれた先で待っていたのは、温かな家族ではなく、冷たい虐待だった。
絶望の中、オフェリーは“イバラを操る力”に目覚める。
そして彼女を引き取ったのは、王国騎士団元帥。
敵か味方かも分からないその男のもとで、オフェリーは初めて“守られること”と“家族の温かさ”を知っていく。
これは、虐げられていた少女が新たな家族と出会い、少しずつ幸せを手に入れていく物語。
元帥と冷たい美貌の兄に溺愛される中、華やかな美貌の王太子との出会い。そしてイバラの力を使った活躍と“ざまぁ”。どん底からの逆転劇をお楽しみください!
文字数 48,540
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
私、アータムは夢のなかで女神様から祝福を受けたが妹のアスペンも受けたと言う。
両親はアスペンを聖女様だと決めつけて、私を無視した。
妹は私を引き立て役に使うと言い出し両親も賛成して……
ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 7,631
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.30
グレイスは大商人リッチモンド家の娘である。アシュリー・バラノ侯爵はグレイスよりずっと年上で熊のように大きな体に顎髭が風格を添える騎士団長様。ベースはこの二人の恋物語です。
アシュリー・バラノ侯爵領は3年前から作物の不作続きで農民はすっかり疲弊していた。領民思いのアシュリー・バラノ侯爵の為にお金を融通したのがグレイスの父親である。ところがお金の返済日にアシュリー・バラノ侯爵は満額返せなかった。そこで娘の好みのタイプを知っていた父親はアシュリー・バラノ侯爵にある提案をするのだった。それはグレイスを妻に迎えることだった。
年上のアシュリー・バラノ侯爵のようなタイプが大好きなグレイスはこの婚約話をとても喜んだ。ところがその三日後のこと、一人の若い女性が怒鳴り込んできたのだ。
「あなたね? 私の愛おしい殿方を横からさらっていったのは・・・・・・婚約破棄です!」
そうしてさらには見知らぬ若者までやって来てグレイスに婚約破棄を告げるのだった。
ざまぁするつもりもないのにざまぁになってしまうコメディー。中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。途中からざまぁというより更生物語になってしまいました。
異なった登場人物視点から物語が展開していくスタイルです。
文字数 26,655
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.17
「俺が責任を取る」
そう言ってくれたあなたを、信じたのに。
戦場で負った傷で騎士を辞めた私に、あなたは結婚を申し出た。
それが“愛”だと、信じたかった――
けれど、あなたは他所で「家族ごっこ」をしていた。
私のいない場所で、自分の居場所をつくっていた。
……もういい。私は私の人生を取り戻す。
これは、全てを失った元女騎士が
夫に突きつける、最後の答え。
そして、その後に見つける、大きな幸せ。
文字数 115,836
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
私はジョージア王国の王女でレイラ・ジョージア。護衛騎士のアルフィーは私の憧れの男性だった。彼はローガンナ男爵家の三男で到底私とは結婚できる身分ではない。
それでも私は彼にお嫁さんにしてほしいと告白し勇者になってくれるようにお願いした。勇者は望めば王女とも婚姻できるからだ。
彼は私の為に勇者になり私と婚約。その後、魔物討伐に向かった。
ところが彼は行方不明となりおよそ2年後やっと戻って来た。しかし、彼の横には子供を抱いた見知らぬ女性が立っており・・・・・・
ハッピーエンドではない悲恋になるかもしれません。もやもやエンドの追記あり。ちょっとしたざまぁになっています。
文字数 14,181
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.05
エリザベスは、火事で頬に火傷をおった。その為に、王太子から婚約解消をされる。
両親からも疎まれ妹からも蔑まれたエリザベスだが・・・・・・
5話プラスおまけで完結予定。
文字数 8,851
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.18
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。
10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。
そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが……
ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。
『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』
※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。
※異世界のお話です。
文字数 73,055
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.21
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー
これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。
※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
文字数 56,934
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
グレイス・カリブ伯爵令嬢である私は、家が没落し父も母も流行病で亡くなり借金だけが残った。アイザック・レイラ準男爵が私の美貌を気に入って、借金を払ってくれた。私は、彼の妻になった。始めは幸せだったけれど、子供がなかなかできず義理の両親から責められる日々が続いた。
夫は愛人を連れてきて一緒に住むようになった。彼女のお腹には夫の子供がいると言う。義理の両親や夫から虐げられ愛人からもばかにされる。「子供も産めない役立たず」と毎日罵られる日々だった。
私には歳の離れた兄がいて、その昔、父と諍いを起こし家を出たのだった。その兄が生きていて、チートな冒険者になっており勇者と共に戻って来た。だが、愛人が私のふりをして・・・・・・ざまぁ。納得の因果応報。
虐げられる美貌の主人公系。
大14回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。ちなみに順位は37位でした。投票して頂きありがとうございました。
文字数 76,887
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.02
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
文字数 63,181
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.04
私はグラフトン侯爵家のデリア。13歳になったある日、スローカム伯爵家のクラーク様が、ご両親と一緒にグラフトン侯爵家を訪れた。
クラーク様は華奢で繊細な体つきをしていた。柔らかな金髪は風になびき、ふんわりとした雰囲気を醸し出していた。彼の笑顔には無邪気さと親しみやすさが感じられ、周りの人たちを引き込んでしまうような魅力があった。それに、とても優秀で古代魔法の分厚い書物を、たった二週間で読んでしまうほどだった。
私たちは婚約者になり、順調に愛を育んでいたと思っていた。私に対する態度や言葉も優しく、思いやりも籠もっていたから、私はこの婚約に満足していた。ところが・・・・・・
この世界では15歳から18歳まで、貴族の子女は王都にある王立貴族学園に通うのだけれど、クラーク様からのお手紙も来訪も入学を機にピタリと止まってしまう。寂しいけれど、きっと学業に勤しんでいて忙しいのだろうと思い我慢した。
その1年後に同じ学園に入学してみると、私は上級生の女生徒に囲まれ「クラーク様から身を引きなさいよ。あの方には思い合う女性がいるのよ!」と言われた。 なんと学園では、私が無理矢理彼に一間惚れをして婚約を迫ったという噂が流れていたのよ。私は愛し合う恋人たちを邪魔する悪役令嬢と決めつけられ、(そもそも悪役令嬢ってなに?)責められた私は婚約者を解放してあげることにしたわ。
その結果、真実の愛を見つけた私は・・・・・・
これは私が婚約者を解放してあげて、お陰で別の真実の愛を見つける物語。魔法が当然ありの世界のラブファンタジー。ざまぁあり。シリアスあり、コメディあり、甘々溺愛ありの世界です。ヒロインはメソメソやられっぱなしの女性ではありません。しっかりしたプライドを持った令嬢です。
もふもふも登場予定。イケメン多数登場予定。多分、あやかしも出るかな・・・・・・
※作者独自の世界で、『ざまぁから始まる恋物語』です。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
※お話がすすんでいくなかでタグの変更があるかもしれません。
※以前書いたものに新しい魔法要素を加え、展開も少し違ってくるかもしれませんので、前に読んだ方でも楽しめると思いますので、読んでいただけると嬉しいです。(以前のものは非公開にしております)
※表紙は作者作成AIイラストです。
※女性むけhotランキング一位、人気ランキング三位、ありがとうございます。(2023/12/21)
※人気ランキング1位(2023/12/23~2023/12/27)ありがとうございます!
※AIイラスト動画をインスタに投稿中。bluesky77_77。
文字数 164,790
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.19
ここはステイプルドン王国。
エッジ男爵家は領民に寄り添う堅実で温かな一族であり、家族仲も良好でした。長女ジャネットは、貴族学園を優秀な成績で卒業し、妹や弟の面倒も見る、評判のよい令嬢です。
一方、アンドレアス・キーリー公爵は、深紅の髪と瞳を持つ美貌の騎士団長。
火属性の魔法を自在に操り、かつて四万の敵をひとりで蹴散らした伝説の英雄です。
しかし、女性に心を閉ざしており、一度は結婚したものの離婚した過去を持ちます。
そんな彼が、翌年に控える隣国マルケイヒー帝国の皇帝夫妻の公式訪問に備え、「形式だけでいいから再婚せよ」と王に命じられました。
選ばれたのは、令嬢ジャネット。ジャネットは初夜に冷たい言葉を突きつけられます。
「君を妻として愛するつもりはない」
「跡継ぎなら、すでにいる。……だから子供も必要ない」
これは、そんなお飾りの妻として迎えられたジャネットが、前妻の子を真心から愛し、公爵とも次第に心を通わせていく、波乱と愛の物語です。
前妻による陰湿な嫌がらせ、職人養成学校の設立、魔導圧縮バッグの開発など、ジャネットの有能さが光る場面も見どころ。
さらに、伝説の子竜の登場や、聖女を利用した愚王の陰謀など、ファンタジー要素も盛りだくさん。前向きな有能令嬢の恋の物語です。最後には心あたたまるハッピーエンドが待っています。
※こちらの作品は、カクヨム・小説家になろうでは「青空一夏」名義で投稿しております。
アルファポリスでは作風を分けるため、別アカウントを使用しています。
本作は「ほのぼの中心+きつすぎないざまぁ」で構成されています。
スカッとする場面だけでなく、読み終わったあとに幸福感が残る物語です。
ちょっぴり痛快、でも優しい読後感を大切にしています。
※カクヨム恋愛ランキング11位(6/24時点)
全54話、完結保証つき。
毎日4話更新:朝7:00/昼12:00/夕17:00/夜20:00→3回更新に変えました。
どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。
文字数 124,243
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.14