「仙台」の検索結果
全体で38件見つかりました。
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
仙台藩の下級武士の子として生まれた千葉卓三郎は会津戦争に出征し九死に一生を得たが、賊軍となったため放浪の途につくことになった。
やがて小学校教員として五日市町(現東京都あきる野市)にたどり着く。
そこは踊り継がれてきた三匹獅子舞を軸に民衆が硬く結びついた町だった。
時は自由民権運動真っ盛りの頃。
卓三郎は仕事のかたわら地元の若者が集う勉強会に参加し、憲法草案を作り上げていく。
一方、この町で美しい巫女、理久と出会った。
不幸な生い立ちを背負いながらも明るい理久に惹かれていく卓三郎。
だが理久には忘れられない男がいるようだった。
明治初期に作られた日本国憲法にも匹敵する民主的な憲法草案。
取り組んだ若者たちの熱意、友情、それから恋を描く……
登録日 2019.04.03
仙台市にある、とある高校の映画研究部に所属する学生達が、市の映画グランプリの撮影に挑んだ青春フィクションです。
本作は、【ラズメ倶楽部】が主催者ラズメ様の著作『愛せよ仙台娘』をリスペクトしオマージュしたものを使用させていただいております。あくまで作者様への許可のもとでオマージュした作品であり、二次創作ではありません。
文字数 9,728
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18
文字数 2,902
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
文字数 19,030
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
登録日 2020.05.06
宮城県仙台市に住む韓国人ハーフのハルは、ある日仙台市の商店街でひったくりにあう。
その時にひったくり犯を捕まえた日本人の美青年晃と出会い。晃との仲良くなるうちに恋に落ちていく。
しかし晃の両親は、ハルと付き合うのに反対する。
苦悩するハルにある日、テロ事件の容疑者として冤罪逮捕されてしまう。
無実の罪を着せられてハルは晃との再会の為に生き延びる決意をする。
文字数 786
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
ある日突然、
「異世界で伴侶を見つけるまで帰ってくるな」
と魔王兼親父に告げられた魔王子リエン。
そのまま日本に転移させられたリエンは、仙台市立魔導第一高校に入学することに。
果たしてリエンは伴侶を見つけることが出来るのか?
文字数 35,995
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.27
文字数 2,421
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
宮城県仙台市には「化獣(ばけもの)」と呼ばれる妖怪たちが人知れずに暮らしている。
中でも特に恐れられていたのが「こりてんみょう」と呼ばれる化獣たちだった。
その内の一匹、八木山萩太郎は術の才能に恵まれたお陰で周囲から天才と持て囃され、すっかりのぼせ上がっていた。
ひょんなことから家を出て、掟にも家訓にも縛られない自由気ままで面白おかしい毎日を過ごしていた。
そんな中、萩太郎は仙台の大学に通う一人の大学生と知り合う。
屋根付きの部屋に上げてくれるばかりか、タダ飯とタダ酒を出してくれる彼をすっかり気に入り、萩太郎はその部屋に入り浸るようになっていたのだが。。。
文字数 100,166
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.28
宮城県の田舎に住む小学校からずっと一緒の幼なじみで恋人同士の立花蕾と黒瀬海斗。
高校を卒業したあと、お互い小さい頃から目指していた看護師という職に就こうと短期大学に入学した。
田舎から出て仙台しにアパートを借り、充実した大学生活を送っていた。
だがそんな時、20××年の×月×日に変異ウイルスが流行し始めた。
都市では大混乱が起こっていたが、宮城では関係ないかといつも通り過ごしていた。
その数ヵ月後に突然海斗が発熱を起こし、行きつけの病院に行くとウイルスに感染していることが発覚した。
いつも通りの日常が一変し、だんだん海斗の体を蝕んでいくウイルス。
薬もまだないなか不安と恐怖で仕方がなかった。
蕾は自宅療養中の海斗に手料理を作ったり、毎日心配していたが海斗の体に異変が起きて………………!?
今だから心に響く切ないラストを是非
文字数 6,101
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.03
【第11回歴史・時代小説大賞参加中】
幕末一の剣客集団、新撰組。
疾風怒濤の時代、徳川幕府への忠誠を頑なに貫き時に鉄の掟の下同志の粛清も辞さない戦闘派治安組織として、倒幕派から庶民にまで恐れられた。
組織の転機となった初代局長・芹澤鴨暗殺事件を、原田左之助の視点で描く。
志と名誉のためなら死をも厭わず、やがて新政府軍との絶望的な戦争に飲み込まれていった彼らを蝕む闇とはーー
※史実をヒントにしたフィクション(心理ホラー)です
【登場人物】(ネタバレを含みます)
原田左之助(二三歳) 伊代松山藩出身で槍の名手。新撰組隊士(試衛館派)
芹澤鴨(三七歳) 新撰組筆頭局長。文武両道の北辰一刀流師範。刀を抜くまでもない戦闘の際には鉄製の軍扇を武器とする。水戸派のリーダー。
沖田総司(二一歳) 江戸出身。新撰組隊士の中では最年少だが剣の腕前は五本の指に入る(試衛館派)
山南敬助(二七歳) 仙台藩出身。土方と共に新撰組副長を務める。温厚な調整役(試衛館派)
土方歳三(二八歳)武州出身。新撰組副長。冷静沈着で自分にも他人にも厳しい。試衛館の弟子筆頭で一本気な男だが、策士の一面も(試衛館派)
近藤勇(二九歳) 新撰組局長。土方とは同郷。江戸に上り天然理心流の名門道場・試衛館を継ぐ。
井上源三郎(三四歳) 新撰組では一番年長の隊士。近藤とは先代の兄弟弟子にあたり、唯一の相談役でもある。
新見錦 芹沢の腹心。頭脳派で水戸派のブレインでもある
平山五郎 芹澤の腹心。直情的な男(水戸派)
平間(水戸派)
野口(水戸派)
(画像・速水御舟「炎舞」部分)
文字数 37,258
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.01.01
