「伝記」の検索結果
全体で66件見つかりました。
『小説家になろう』で投稿掲載小説の『ダンジョンアンドドラゴン~最終章~』に、
判断可能な大勇者(だいゆうしゃ)の武名(ぶめい) 大勇名(だいゆうめい)の生きてる伝記です。
男子の僕がネットワークネーム イッサとして、
知っている物書き作者としての、大勇者(だいゆうしゃ)が大理論者(だいりろんしゃ)のお話です。
文字数 5,665
最終更新日 2026.03.30
登録日 2021.04.22
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
沢山いる人物のなかで、まずエウメネスの伝記を取り上げました。この「ニキアス伝」は第二弾です。
ニキアスというひとの知名度もかんばしいとは言えません。高校の世界史用語集に『ニキアスの和約』が載ってたっけな?くらいのものです。ご存じのかたでも、“戦わざるを得なかったハト派”という程度のキャラクターで理解されていることが多いように思いますが、なかなか複雑で面白い人生なのです。どうぞ最後までお付き合いください。
※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
※エウメネス伝のほうはWEB版は註を入れませんでしたが、こちらは無いとなんのことやら文意がとれない箇所もありますから、最低限の解説はあります。
文字数 34,186
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.19
昔々、あるところに『七色の魔法使い』という名の魔法使いが居ました。
彼女を取り巻く、昔語りの物語です。
❂このお話は「小説家になろう」でも投稿されていますが、本作はその改稿版となっております。
物語はあまり変わらないです。
尚、暗い表現もある部分があるので念の為ですがR15指定を入れさせていただきます。
文字数 3,910
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.31
古代ギリシャの著述家プルタルコスの代表作『対比列伝』は、ギリシアとローマの英雄たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、知名度は低くとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
ながく岩波文庫の河野与一訳が読まれていましたが、現在は品切れ。京都大学出版会の完訳が21世紀になって発売されましたが大きな書店にしかなく、お値段もなかなかのものです。また古典期の名著の訳が現行これだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
ひとまずエウメネスの伝記を訳出してみますが、将来的にはさらに人物を増やしていきたいと思っています(セルトリウス、スッラ、ピュロス、ポンペイウス、アルキビアデスなど)。ただすでに有名で単独の伝記も出回っているカエサルやアレクサンドロス、ペリクレスについては消極的です。
区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。どうぞお付き合いください。
※当たり前ですが、これからの『ヒストリエ』の展開のネタバレをふくむ可能性があります。
文字数 20,465
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.02
大正期から昭和40年代まで活躍した吉屋信子という作家。
彼女とそのパートナー(一生涯の!)門馬千代の出会いを資料から想像してみました。
実在(した)人物を使っておりますが、登場する人々の心情や会話は基本的にフィクションです。
この方の日記資料は一般人には手が届きませんし伝記に使用されている部分しか引用もできないのです……
引用した文章は朝日新聞社刊『吉屋信子全集』からです。
文字数 11,555
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
――頃は明治 絵描きの話をしよう――
明治二十二年、ひとりの少年が東京美術学校に入学するために上京する。
岡倉天心の「光や空気を描く方法はないか」という問いに答えるために考え描かれていく彼の作品は出品するごとに議論を巻き起こす。
伝統的な絵画の手法から一歩飛び出したような絵画技術は、革新的であるゆえに常に酷評に晒された。
それでも一歩先の表現を追い求め、芸術を突き詰める彼の姿勢は終生変わることがない。
その短い人生ゆえに、成熟することがない「不熟の天才」と呼ばれた彼の歩んだ道は決して楽ではなかっただろう。
その人は名を菱田春草(ひしだしゅんそう)という。
表紙絵はあニキ様に描いていただいたものです。
文字数 121,438
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.17
オルビアはもう4回も婚約者に裏切られている。そして5回目の今世も同じように裏切られる。だが、5回目の彼女はただ裏切られて終わるのは性に合わないらしい。自分の幸せは自分で掴み取ってやろうじゃないかと、強くあろうとする。
未来の愛妾相手に、骨抜きの騎士など構っていられるかと新しい相手を探そうにも、自国でのオルビアの『寝取られた可哀想な皇女』という評判を前に、手を取ってくれる勇ましい殿方はいない。ならば、他国へ!
5回目のオルビアは、真の運命に出会うのか? 今世こそ、愛され幸せになりたいオルビアの人生の伝記である。
文字数 60,764
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.03.25
呪われし英雄の末裔、シルヴァ。
彼はある目的の為、学園を飛び出していた。
一族(?)の呪いのため、男でありながら女の体で成長したものの、シルヴァは魔導学園トップの成績を収めるほど強力な魔力の持ち主だ。
しかし、あまりに強すぎるが故に自分の魔力を持て余す彼の元に現れたのは――「君を待っていた」という白っぽい男と、「神剣」を名乗る日本刀。
己が情念に乗って、人やモノが流れ着く、中央世界(セントラル)。
しかし、やってくるのはヒトだけではなく、ハ百万の神もまたしかり。
傷心の中たどり着いた武士達によって作られた芦原国。その地で安寧を祈り続けていたはずの「神剣」と、その巫女姫の末裔の物語。
果たして、シルヴァは無事呪いを解くことは出来るのか?
一族で彼だけがかかる呪いの正体は?
無事宿敵を討ち果たし、世に真の安寧をもたらす英雄になれるのか?
そして――本来の体を取り戻したその後、女性にモッテモテになれるのか?
日本神話+その他神話、伝記、ごちゃまぜ異世界ファンタジー、開幕です。
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【注意事項】
※アルファポリスにて『小説AI校正』のβテストが開始いたしましたことを受けまして、「それでも神剣は君を選んだ」のこちらでの更新をストップ、かつ2025年5月31日をもちまして作品の取り下げ行います。
これまでお読み頂きました皆様、本当にありがとうございます。
今後はクロスフォリオのみでの更新となります。続きはそちらでお読み頂けたら、とても嬉しいです。
これまで大変ありがとうございました。
文字数 212
最終更新日 2025.05.02
登録日 2023.12.25
千羽 総司と雪城 詩音が、クラスメイトの氷鏡翔真、妻夫木 一誠、南條 千尋、有馬 紗奈と共に異世界エストレーヤに勇者として召喚され、国王に魔神討伐を懇願される。
しかし、総司と詩音には勇者の加護は無く、翔真達は勇者として、承諾。
総司と詩音の二人は、翔真達と袂を分かち、世界へと飛び出していく。
自分達の眼で世界の真実を視る為に、そして帰還の方法を探し出す為に……。
登録日 2016.03.16
日本の歴史。
それは、常に戦いと侵略の繰り返しによって成り立ってきた。
中央政権に立ち向かった北の英傑。
世の理を変えようとした陰陽師。
黄金の理想郷を夢見た一族。
海から来る敵に挑んだ法師。
天下統一を目指したうつけ者。
歴史の裏に隠された英雄たちの物語が、今、語られる。
日本の古代から近代までを舞台に、人類の進化を描く大河物語!
伊野友太郎の世界「N‘sXユニバース」第二弾にして、幹を成す物語、開幕!
文字数 11,399
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.09.07
村上愛子は、行方不明になった父親を探している。
大人達は言う。「忘れなさい」「お母さんが悲しむよ」と。
だがそれで諦められるのなら、『子供』などやっていない。
愛子は夏休みの自由研究を口実に、父親を探すことにした。
仲間は、同級生の香田太一ただ一人。
手がかりは、父親が失踪直前に寄越した「龍を見た」という不可思議なメールのみ。
『まっとう』な探し方なら、大人達が散々やった。だから自分は、御伽噺から手を付ける。
『何か』に導かれるように地域の伝承を調べるうち、徐々に見えてくる龍神伝説と、そのきな臭さ。
果たして、二人の中学生は行方不明事件の真相に辿りつけるのか。辿り着いて良いものなのか。
青春と伝記とSFのごった煮。
※『小説家になろう』樣、『カクヨム』様、『ハーメルン』樣にてマルチ投稿しています。
小説家になろう作品ページ
https://ncode.syosetu.com/n2147hl/
カクヨム作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16816927860121436837
ハーメルン作品ページ
https://syosetu.org/novel/279151/
文字数 2,362
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
実の父は王国の官僚で国王の側近だった。満足した生活を送り、明るい未来が待っているのだと、そう、信じて疑わなかった。しかし、一瞬にして家族も名誉も、すべてを失った。彼女に残っていたのは「誇り」だった。
13代ヴェネディクト国王の伝記である
文字数 1,920
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.04.11
赤壁の戦いには謎があります。
曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。
しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして?
これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。
曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。
劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。
呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。
荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。
そんな謎について考えながら描いた物語です。
主人公は曹操孟徳。全46話。
文字数 101,616
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.01
転生、召喚的な物無しの、純ファンタジー
フリトフルと呼ばれる大陸で起きた大戦を戦い生き抜いた英雄達のお話
文字数 485,980
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.11.08
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
文字数 846
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.23