「僧侶」の検索結果
全体で383件見つかりました。
文字数 32,011
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.10
『週末は冒険者』から改題。 神代聖は、普段はアル大陸ファンタジウム王国に暮らすごく普通の女子高校生だけれど。週末になると仲間たちと共に邪竜の地下迷宮にともぐり、魔物と戦い冒険を繰り広げるという週末冒険者なのだ!
職業はレベル四の僧侶と、まだまだ未熟者で半人前だけれど。こう見えてもちょっとは名前の知られたパーティー『スカイ5』のサブリーダーとして時には防御に、時には治療に、また時には肉弾戦にと日夜頑張っているのだった。
だけどリーダーである脳筋朴念仁侍の砂川賢悟や、パーティー仲間の毒舌キショメン魔法使い、吉田敦也には色々苦労と面倒をかけられっぱなし。
冒険者アドバイザーとしてパーティーに参加してくれている、元・本職冒険者の戦士、熊さんこと熊谷雄一さんがことあるごとにフォローしてくれるからまだなんとかなっているけれど。
そんな聖の冒険中の癒しは、絵に描いたようなショタ系美少年である、召喚士の八島愁貴。
年下美少年大好きの聖はことあるごとに愁貴にアピールして、なんとかモノにしてやろうと……もとい、優しく可愛がってあげようとしているのだが。空気の読めない賢悟や敦也に、いつもいつも邪魔されてしまう。
そんな頼りになるような、ならないようないつもの仲間たちと共に、今週もまったりと冒険を楽しむはずの聖だったけれど。一匹狼の盗賊少女、芹沼小夢と出会ったことがきっかけで、とんでもない事件に巻きこまれることになる。
どうやらこの少女、なにか秘密があるようなのだけど……?
剣と魔法と魔物と迷宮がいっぱいの正統派(?)、ウィザードリィー風ファンタジー小説。
文字数 380,591
最終更新日 2018.06.16
登録日 2017.11.18
今夜もお尻スイッチの開発をすべく、一人遊びに勤しんでいた俺。しかし、風呂に入ろうとした瞬間、異世界転移してしまう。
どうやらここは神殿のようだ。大勢の僧侶たちが俺を取り囲んでいるけれど……ちょっと待ってよ! 今の俺ってば、全裸なうえ、左手には使用済みのエネマ〇ラ。お尻はローションでべちゃべちゃなんですけれど……いやん、見ないでよ。えっち!
そのとき神様が「なんでも好きな魔法を使えるようにしてあげる」と言ってきたので、俺は「洗浄魔法!」と叫んだ。
洗浄魔法がすべてを救う!? ファンタジーギャグエロBL小説です。
文字数 22,979
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
賢者になる夢を抱き、故郷を出た少女リュミア。しかし、悲しくも足りないステータスのせいでギルドから提示されたのは、まさかの最弱職『遊び人』への転職だった!
幸運値だけが突出したステータスのせいで僧侶にもなれず、専用装備はバニーガール一択。同郷の幼馴染・ロアンにまで見限られて路頭に迷うリュミア。酒場で働きながらコツコツ貯めた依頼料で、ようやく出したダンジョン同行依頼。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、寡黙で生真面目な騎士・ヴェルナーだった。
格好にも経緯にも一切触れず、ただ淡々とリュミアのレベル上げに付き合ってくれる彼に、リュミアは少しずつ心を開いていく。しかしダンジョンでモンスターとの遭遇が途絶えた頃、ヴェルナーは顔を真っ赤にしながら一つの提案を切り出した。
「遊び人は……その……人との"親密な交流"で経験値が入る、と文献に……」
※他サイトにも掲載しています。
文字数 24,267
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
ある世界が魔王によって滅ぼされた。それの元凶魔王を倒すため勇者が立ち上がり魔王の城にたどり着いた勇者一行。だがそこで思わぬ出来事が彼らを襲う…これから勇者たちはどうなるのか魔王に何が起きたのか…
ギャグ&ファンタジーが入り混じる小説をお楽しみください!
*メインキャラ紹介
勇者一行
・勇者 (名)エル 年齢25歳
・僧侶 (名)リリア 年齢2?歳
魔王一行
・魔王 (名)不明 年齢2000歳
・サキュバス (名)リー 年齢1??歳
文字数 9,757
最終更新日 2019.08.06
登録日 2017.02.19
『山賊の女房』鎌倉時代の山賊×美僧
山賊の十一(じゅういち)は、ある晩、旅の僧侶の一行を襲うものの、うら若く美しい天翰(てんかん)の目を見て殺せなくなってしまう。十一は殺さずに拐(かどわか)すが……。
『鞘鳴りえれぢゐ』鎌倉時代の山賊×山賊
濡れ衣を着せられ酒屋を飛びだした喜作(きさく)は、隻眼の山賊に拾われる。喜作は喜々須(きぎす)と名を変え、山賊見習いとして暮らしはじめるが、兄貴分の夷虎(いとら)は手の早い男で……?
『梟の眸(め)』鎌倉時代の僧侶×稚児
修行僧の愚鶴(ぐかく)は、稚児の鵠丸(くぐいまる)に一目惚れする。しかし鵠丸は貫主のものであり、それは道ならぬ恋だった。
文字数 99,622
最終更新日 2026.06.02
登録日 2024.06.23
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、
“勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。
勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。
だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。
使い捨ての道具。
奴隷。
廃棄予定。
理不尽な地獄のような日々の中、
火水風はついに限界を迎える。
――彼女の怒りが世界の理を破った。
光の穴が開き、
光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。
剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者――
物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。
彼らは火水風の前に傅き、
彼女の一言を待つ。
「正義を」
その瞬間、世界は変わった。
光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、
火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。
一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。
その案内役として同行するのは、
元聖女であり、今は諜報員として生きる少女――
妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。
彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。
桜璃は、自分自身を何度も召喚している。
召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。
光の勇者と同じ工程を辿り、
世界の法則を逆手に取り、
自らを強化し続けた存在。
桜璃は静かに、しかし確実に、
世界の歪みを正すために動き始める。
復讐の聖女・火水風。
英雄アーチボルト。
光の勇者軍団。
そして、異端の勇者・妻龍桜璃。
世界に復讐するのは誰か。
理に逆襲するのは誰か。
これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。
そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※アルファポリスオンリー
※更新は不定期です。一時休止。
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
沢山のスキルさえあれば、レベルが無くても最強になれる。
スキルは5つしか獲得できないのに、どのスキルも補正値は5%以下。
だからレベルを上げる以外に強くなる方法はない。
それなのにレベルが1から上がらない如月飛鳥は当然のように落ちこぼれた。
色々と試行錯誤をしたものの、強くなれる見込みがないため、探索者になるという目標を諦め一般人として生きる道を歩んでいた。
しかしある日、5つしか獲得できないはずのスキルをいくらでも獲得できることに気づく。
ここで如月飛鳥は考えた。いくらスキルの一つ一つが大したことが無くても、100個、200個と大量に集めたのならレベルを上げるのと同様に強くなれるのではないかと。
一つの光明を見出した主人公は、最強への道を一直線に突き進む。
土曜日以外は毎日投稿してます。
文字数 204,013
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.06.09
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
■あらすじ
平安の頃。
出家僧 源環は飢えで死にかけている。おそらくは今晩が最後の夜だろう。
環の友、藤原時沙が草庵を訪れて思い出を語り始める。手元にはニリンソウの花。
環が時沙を裏切った理由は何なのか?
最後の夜に二人は分かり合えるのか?
■登場人物
源環(俗名みなもとのたまき、僧名げんかん)
主人公。世捨て人の僧侶
『宇部の乱』に加担した罪で出家
都の外れ、本寺に近い山に籠もり
飢えで死にかけている
藤原時沙(ふじわらのときすな)
源環の友
『宇部の乱』鎮圧の功労者
藤原祥家一族の筆頭
源環を出家へ追い込んだ張本人
高津名女房(たかつなのにょうぼ)
時沙にツレない性悪にして才女
後に時沙の正妻となる
宇部兼依(そらべのかねより)
古代の氏族、宇部一族の筆頭
藤原家に不満を持つ氏族と組み、
『宇部の乱』を起こすも
藤原時沙に討たれ滅びる
■花言葉
二輪草(ニリンソウ)
「友情」「協力」「ずっと離れない」
文字数 9,236
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
俺は偶然ファミコンのゲーム中に入るアプリを開発してしまった。
だからそれを使ってやりたい事をお気に入りの女僧侶にやりまくってます。
文字数 3,003
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
文字数 162,091
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.10.30
聖地の僧院で、見習いの僧侶として生涯不犯を誓っていたシウリンは、ある日帝都からの迎えの使者によって皇宮に連れ去られ、彼の死んだ双子の兄弟であるユエリン皇子として生きることを余儀なくされる。無垢だった彼は名を奪われ、過去を奪われ、後宮で破戒を強いられ、意に染まぬ結婚生活に心を荒ませながら、初恋の少女から預かった指輪を、無事に彼女に返すことだけを念じて、生きる。
「陰陽の聖婚」の恭親王の過去篇。同性愛の描写があります。最初穏やかだったヒーローが次第に壊れて悪行に走ります。この話だけならバッドエンド。現代感覚では未成年者に対する性的虐待にあたりますが、異世界のお話とお考えください。
文字数 763,551
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.12.10
魔王は倒れた。
世界は救われた。
だから人々は、ただ一人生きて帰った勇者を讃える。
だが、その勝利はあまりにも多くの死の上にあった。
後ろに立つことを選んだ戦士。
人を生かすための魔法で、最後に死を降らせた魔法使い。
勇者へ生きろと祈りを託した僧侶。
そして、自分を越えた者の背中側を守ると笑った騎士団長。
彼らが守ったものの先で、勇者は魔王を倒した。
けれどその胸に最初に宿ったのは、誇りではなく安堵だった。
これは、仲間たちの死によって勝利を得た勇者が、
凱旋演説の壇上で初めてその重さと向き合う物語。
文字数 28,221
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.15
僧侶さまの恋わずらい
レンタル有り平凡な日常をこよなく愛する二十九歳の葛原花乃。友人が次々と結婚・出産していく中、焦りも願望もまるで皆無な、のんびり独身生活を送っていた。ところがある日、そんな日常が一転する。なんの因果か、いきなり美貌の僧侶に求婚されたのだ。どんなに美形でも、出会ったばかりの人と結婚なんて無理!!びっくりしつつ即座に断る花乃だったが、麗しい笑みを浮かべる彼に諦める様子は一切ない。それどころか、甘く強引なアプローチが始まって――。一途すぎる溺愛は限度を知らず!? 色気ダダ漏れ僧侶とのんびり娘の煩悩全開! キュートなラブストーリー!
文字数 162,028
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
幼馴染の椎名美琴という女性は、元々はちょっと身長が高いだけで特に変わった点も無い可愛い女の子だった。
しかし、とある日を契機に彼女は変わってしまった。
ただの可愛い女の子から、男女問わず相手を惚れさせてしまうイケメン王子様になってしまったのだ。
原因を探ってみた所、彼女の性格が変わる直前、所属している劇団にて王子役を割り当てられていた、という事実が明らかとなった。
真偽を確かめるべく独自のルートで台本を入手し中身を確認したところ、現在の彼女の性格と王子の性格が非常に酷似していることが判明した。
この情報から、椎名美琴は王子様役に入り込みすぎて日常でも王子様を維持し続けているという一つの仮説が浮かび上がってきた。
当局は彼女のキャラクターを漫画に登場させるた……イケメン堕ちの原因を究明するために調査を続行する方針で決定した。
土曜日を除く19時に毎日投稿予定です。
文字数 91,259
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.29