「女子」の検索結果
全体で9,470件見つかりました。
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。
ある銀行の女子行員。
水沢史花は独身OLである。
女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。
就職してから3年が経過している。
今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。
担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。
史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。
いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。
自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。
すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。
この事は行員たちは誰も知らない。
2人だけの秘め事であった。
この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 165,457
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.12
西暦2229年。ウイルスによって男女比が1:1000万になった世界。男は国家管理の「人類の希望」で、殴れば最低でも懲役10年。絶対不可侵の存在である。
そんな世界でモブ女子高生として生きていたアサミは、プールで溺れて前世の記憶を取り戻した。
(思い出した。私、前世は42歳、バツイチ、ブラック企業で死にかけたOLだわ)
クラスに転校してきた激レア男子・カズキの横暴に、覚醒した社畜魂(42歳)が爆発。国宝級男子の頭に、思い切りゲンコツを喰らわせてしまった……!
逮捕は免れた。けれど代わりに知ってしまった。彼のクズな態度は全部「演技」で、本当は誰よりも優しい男だということを。
そして持ちかけられた取引は——卒業までの8ヶ月、彼の『偽装彼女』を演じること。報酬は3000万ウォー。
(金で買えるなら安いもんだ。どうせ恋愛感情なんて一切ないし)
……のはずだった。成り行きで彼氏の存在を公表したら、法律によって私は彼のハーレムの『第一夫人候補』に認定され、全候補者の承認権まで握らされていた。
集まってくる候補者は、料理最強の同級生、担任の美人教師、暴走する幼馴染、そして——
モブ社畜女子(中身42歳)×仮面クズ男の、勘違いディストピア・ラブコメディ!
文字数 58,837
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
28歳会社員、ある日突然死にました。謎の青年にとある惑星へと転生させられ、溢れんばかりの能力を便利に使って地味に旅をするお話です。主人公最強だけど最強だと気づいていない。
可愛い女子がやたら出てくるお話ではありません。ハーレムしません。恋愛要素一切ありません。
個性的な仲間と共に素材採取をしながら旅を続ける青年の異世界暮らし。たまーに戦っています。
このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
裏話やネタバレはついったーにて。たまにぼやいております。
この度アルファポリスより書籍化致しました。
書籍化部分はレンタルしております。
文字数 2,563,535
最終更新日 2026.07.07
登録日 2016.07.07
自分がプレイしていたドスケベ18禁乙女ゲームの世界にモブ令嬢として転生したあなた。
この世界ではセックスは紳士淑女のたしなみとされており、貴族の子女は正しいセックスを行うため学園で学ぶことになっていた。
あなたが通う学園では二年生になったらセックスパートナーを選ばなくてはならないが、外見が地味で目立たないあなたはなかなかパートナーが決まらずにいた。
そんな時、あなたの推しで学園一の人気を誇る王国の第二王子・レオンがあなたをセックスパートナーに指名してくる。
「君と僕が結ばれるのは前世から決まっていた運命なんだよ」
なぜかあなたにベタ惚れのレオンは、将来はあなたを妃にすると言い出した!
「僕のお嫁さんにふさわしい、美しいクリに育てなくっちゃね」
クリを剥かれて磨かれ、デカクリに育てるべくオモチャで開発されてしまうあなた。
でも、推しの顔とアレがよすぎて逆らえない……!
レオンから徹底的にセックスのたしなみを仕込まれ、あなたは立派な淑女(メス)に仕立てられてしまいます。
【キャラクター】
レオン・ヴィクトール
王国の第二王子であり、学園一の人気を誇る。
ミルクティ色の髪にアメジストのような瞳を持つ美しい青年。
容姿端麗、頭脳明晰、剣技にも優れ、更には甚大な魔力を持つ完璧超人でありながら、 それを鼻にかけない気さくな性格で、学園中の女子生徒の憧れの的だが、実はドSで独占欲が激強。
あなたがディスプレイの向こうにいた頃からずっと想っていて、禁呪であなたを自分のいる世界に呼び寄せた。
自分の理想の妃にすべくあなたにあらゆる性技と快感を仕込もうとする。
あなた
ごく普通の乙女ゲームが好きなアラサーOLだったのだが、ある日突然自分がプレイしていたドスケベ18禁乙女ゲームの世界に転生してしまった。
ゲームの中ではヒロインはハーレムルートで6Pしたり各キャラのルートでそれぞれ大変ドスケベな目に遭うのだが、
転生したのはモブ令嬢だったため、目立たず地味に生きようと決意していた。
しかしなぜか自分の推しであるレオンに目をつけられ、セックスパートナーに選ばれてしまう。
ややMっ気があるため、爽やか王子の見た目に反してドSなレオンの要求するプレイに戸惑いつつも興奮してしまう。
文字数 13,664
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.28
※ライト文芸大賞、受賞しました!!
※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!!
※2025年2月17日に2巻、発売!
※2025年7月に3巻、発売!
※2026年2月に4巻、発売!
※コミカライズ、開始いたしました!
※一巻重版となりました!
※一巻再重版いたしました!
※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます!
※審査下さった方、ありがとうございます!
※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます
「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269
六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201
※もうひと方、別の方。sekaさん!
TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方!
https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114
【紹介】
七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。
猫だ。うん。猫だと思おう。
《あらすじ》※ネタばれ注意!!
七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。
その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。
みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談>
Copyright©︎
文字数 580,031
最終更新日 2026.10.13
登録日 2022.12.12
『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました)
日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。
由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。
『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』
財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。
……まさか。彼は何を企んでいるの?
迫り来る敵対的買収のタイムリミット。
社内に潜むスパイの影。
これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。
登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕!
【登場人物】
藤沢智史
・Fujiグループ社長/由香里の元夫
・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子
藤沢由香里
・アデリア社長/智史の元妻
・趣味‥暗号解読/乙女女子
浦川直樹
・由香里の秘書
・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者
安住紅蓮
・智史の筆頭秘書
・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王
※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。
本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
文字数 41,160
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.03
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
文字数 228,338
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.08.25
現実をしばし離れて 胸きゅんな “時の旅” へおこしやす……
今年中の完結をめざしつつも
永遠に続いてほしくなる非日常を……お送りできたらさいわいです
☆ 歴史の事前知識は 要りません ☆
せつなめ激甘系恋愛小説 × シリアス歴史時代小説 × まじめに哲学小説 × 仏教SF小説 歴史恋愛哲学ファンタジー ラノベ風味 ……です。
これは禁断の恋?――――――
江戸幕末の動乱を生きた剣豪 新選組の沖田総司と
生きる事に執着の持てない 悩める現代の女子高生の
時代を超えた 恋の物語
新選組の男達に 恋われ求められても
唯ひとりの存在しかみえていない彼女の
一途な恋の行く末は
だが許されざるもの……
恋落ち覚悟で いらっしゃいませ……
深い愛に溢れた 一途な可愛いヒロインと “本物のイイ男” 達で お魅せいたします……
☆ 昔に第1部を書いて放置していたため、現代設定が平成です
プロットだけ大幅変更し、初期設定はそのままで続けてます
☆ ヒロインも初期設定のまま高3の女の子ですが、今の新プロットでの内容は総じて大人の方向けです
ですが、できるだけ若い方たちにも門戸を広げていたく、性描写の面では物語の構成上不可欠な範囲かつR15の範囲(※)に留めてます
※ アルファポリスR15の規定(作品全体のおよそ1/5以上に性行為もしくはそれに近しい表現があるもの。作品全体のおよそ1/5以下だが過激な性表現があるもの。) の範囲内
★ …と・は作者の好みで使い分けております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
☆ 歴史については、諸所で分かり易いよう心がけております
本小説を読み終えられた暁には、あなた様は新選組通、は勿論のこと、けっこうな幕末通になってらっしゃるはずです
☆ 史料から読みとれる沖田総司像に忠実に描かせていただいています
☆ 史料考察に基づき、本小説の沖田さんは池田屋事変で血を吐かないのは勿論のこと、昏倒もしません
ほか沖田氏縁者さんと病の関係等、諸所で提唱する考察は、新説としてお受け取りいただければと存じます
☆ 親子問題を扱っており、少しでも双方をつなぐ糸口になればと願っておりますが、極端な虐待を対象にはできておりません
万人の立場に適うことは残念ながら難しく、恐縮ながらその点は何卒ご了承下さいませ
※ 現在、全年齢版も連載しています
(作者近況ボードご参照)
文字数 873,769
最終更新日 2022.01.21
登録日 2017.12.24
金欠に悩む元女子大生の坂巻佳乃(22)が見つけたのは、時給五千円の「事故物件専門清掃」バイト。
採用理由は――霊感完全ゼロ、握力50キロ、重度の潔癖症。
入った瞬間、誰もが発狂するという最凶アパート。
肌を刺す冷気と怨念の悪臭に包まれる中、佳乃は腕まくりをして言い放つ。
「冬場でもないのにこの底冷え、完全に隙間風と床下の湿気ですね。まずは窓全開にして換気!」
「壁の血文字? タンパク質汚れにはセスキ炭酸ソーダとメラミンスポンジです!」
突風に煽られ、強アルカリと物理摩擦で分子レベルまで削り落とされた怨霊たちは「削れるぅぅぅ!」と阿鼻叫喚の末に消滅。
絨毯の呪いはオキシ漬けで極楽浄土へ、妖刀のサビはピカールで研磨されて戦国武将が号泣成仏!
しかし、現場を見に来た者たちは完全に勘違いしてしまった。
「呪文も印も結ばず、白い神粉(重曹)と激落ちくんだけで特級呪霊を消し去る規格外の破邪神……!」
冷徹無比な美形宮司は「生き神の依代」と平伏し、
強面の極道若頭は「俺の女神だ」と尽くし始め、
生意気な神童陰陽師は「僕にクレンザーを持たせてください!」と弟子入り志願!?
さらにはオカルト公安や憑かれやすい人気若手俳優まで押しかけてきて、佳乃の周囲は大混乱!
「あの、皆さん邪魔です! 喧嘩するなら外でやってください! そこモップかけますから!」
本人はただ掃除をしているだけなのに、なぜか命がけで愛され崇められる――!?
科学とお掃除テクで悪霊を根絶やしにする、痛快勘違いオカルトコメディ!
文字数 121,068
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.31
文字数 108,375
最終更新日 2026.11.07
登録日 2023.12.02
悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。
レンタル有り鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。
「あ。俺、悪役令息だ!」
この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。
確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。
ということになっている。
そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。
いかんせん俺はクールな美少年すぎた。
伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。
何をしても妬まれる。
成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。
成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。
なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに!
こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。
弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。
このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。
おかしいだろうが!
そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。
そういう役回りだから。
俺の心は折れた。
これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。
親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。
それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。
だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。
どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。
悪役上等!これからは我慢なんてしない。
家の為だとか長男だとか知ったことか!
こんな家、レオリースにくれてやる!
俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。
幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。
前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。
※※※※※※※※
お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡
ありがとうございますううう!!
2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに!
イイネやコメントおまちしております♡
文字数 538,562
最終更新日 2026.10.15
登録日 2025.01.06
だれも信じてくれなかった。
だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。
幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。
もういいんだ。俺に構うな。
これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
文字数 183,065
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.10
モブな高三の田原 聖人(マサト)。
ある日、一軍トップの傲慢女子と共に異世界召喚されてしまう。
召喚先にいたのは、イケメンの二人。
対魔国同盟の盟主国の王太子であるハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。
『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。
ハディは戦えない聖女の守護騎士で、マサトを守り抜くことを誓う。
そして始まる特訓。
マサトは瘴気を浄化する魔法は使えたが、治癒魔法が使えない。
そんな時、大怪我を負ったハディに駆け寄った際つまずき、偶然キスをしてしまったところ、全回復してしまう。
なんと、治癒はキスするというエロ仕様だったのだ。
これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。
魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。
そんな旅の途中、隙をみてマサトの唇を奪っていった魔術師の行動に激しく嫉妬したハディは、「上書きする」と治癒が必要ないのにキスをしてきた。
次第にエスカレートしていく触れ合いをしているうち、ハディに対する恋心を自覚するマサト。
しかし最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」
と聞いてきて、失恋が確定してしまう。
そんなマサトがこの後に取った行動のせいで、事態はとんでもないことにーー?
生真面目、執着重めな拗らせ守護騎士攻め
⚔️
モブ自認がありすきまて色々気付かないDK男聖女
の盛大なすれ違い異世界召喚BL、ハピエンです!
※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも掲載中。
文字数 155,586
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.08
身体障がい者の女子高生 成瀬菜緒が、命を燃やし、一生懸命に生きて、青春を手にするまでの物語。
書籍化を目指しています。(出版申請の制度を利用して)
初版の印税は全て、障がい者を支援するNPO法人に寄付します。
スコアも廃止にならない限り最終話公開日までの分を寄付します。
最終話まで書き終わっていますので、ぜひお気に入り登録をして読んでください。
90万文字を超える長編なので、気長にお付き合いください。
よろしくお願いします。
※この物語はフィクションです。
実在の人物、団体、イベント、地域などとは一切関係ありません。
文字数 942,898
最終更新日 2026.11.07
登録日 2023.11.14
四十六歳、独身、無職、借金三百万。人生詰みかけの熊沢剛が掴んだ最後の求人は、月三十万+完了報酬で総額二千万の治験モニターだった。
内容は「若返り施術」。ただし契約書の隅に小さく一行──『被験者の身体は女性型として再構成される』。
かくして俺は、女子大生になった。それも、出るところだけ設計図を三回引き直したような、わがままボディの。
女のフリをする気は一切ない。口は悪いまま、目つきも悪いまま、男どもを遠ざけて、四年間ひっそり金だけ受け取って卒業する──完璧な計画だった。
だが世間はなぜか、粗暴な俺を「サバサバ系の姉御」と誤読する。メシに誘えばデート扱い、相談に乗れば「俺だけに優しい」、全員に平等なら「本命は俺」。俺が入るサークルは、勝手に恋に落ちた男たちのせいで、次々と崩壊していった。
いつしか学内に轟く異名──「クラッシャー・クマザワ」。
ふざけるな。俺は何もしてない。……だがその力、悪徳サークルに向けたなら? そして俺には、二十八年前、サークルクラッシャーに青春を壊された過去があった。
これは、壊された男が最強のクラッシャーになり、壊れたものを直していく話である。
全12話・完結済み。毎日21時に1話ずつ更新します。
※クラッシャーシリーズ第1部(第2部・就活編、第3部・社会人編へ続きます)。
※本作は執筆にAIを活用しています。
文字数 12,066
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
■あらすじ
自分がプレイしていた18禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したあなた。
セックスが何より尊ばれるこの世界では、良家の子女は正しいセックスを学ぶため、学園で婚約者とセックスに励むことになっていた。
あなたは処刑エンドを回避するため大人しく過ごしていたのだが、それが災いしたのか性の不一致が理由で婚約者のアルヴィンから婚約破棄を言い渡されてしまう。
これで処刑エンドは免れたが、パートナーがいなくなったあなたは学園から去らなければならない。
それは最も不名誉なこと。
実家にも顔向けできない。最悪勘当される可能性もある。
(修道院にでも入るしかないのかな、どうしよう……)
困り果てていると、隣国から留学している双子の王太子が現れる。
キラキラ正統派王子の兄・オリヴィエと、チャラい不良王子のリシャール。
イケメン兄弟と名高い二人は女子生徒の憧れの的。
学園の有名人が自分に何の用かと警戒していると……
「あなたを婚約者に指名したい!」
双子に同時に求婚され、うろたえるあなた。
さすがに二人いっぺんには無理だと断ろうとするが、どちらも自分を選んでくれと引かない。
あなたを挟んでにらみあう王子たちに周りは騒然!
そこへ担任のクロフォード先生が登場。
ならばどちらが彼女にふさわしいかセックスバトルを行いましょうと提案。
毎日交代でヒロインとセックスをし、体と心の両方で交流して選んでもらおうというもの。
「俺が、僕が、かならずあなたをトロットロにイカせてみせる!」
かくして、王太子兄弟によるセックスバトルが火蓋を切るッ!!!
オリヴィエには「君をどこへ出しても恥ずかしくないデカクリにしてあげる♡」とクリをひたすら虐められ、
リシャールには「兄貴が触れてないところを可愛がってやるよ」とアナルをほじられ、Gスポ経由ポルチオ直通とちゅとちゅ指責めっ♡
暴力的な快感に日々晒され、雑魚アクメしまくりっ♡
どちらかなんて選べないっ♡♡
なかなか答えを出さないあなたに焦れた二人は、授業中も両脇からクリとおまんこを弄り倒してイキ我慢させられちゃうっ♡
双子に愛されて美しく、そして色っぽくなったあなたに元婚約者のアルヴィンが接近!
よりを戻そうと迫られて、嫉妬に燃えた双子にアルヴィンの目の前でアナル&おまんこぐっぽりハメられてアクメみせつけNTRプレイッ♡
イッてもイッても底なしのカレらは、イキすぎて失神したあなたを別室へ運び、
「今日こそどっちを選ぶか決めてもらう」とファイナルセックスバトル宣言っ♡
「どっちのチンポか当ててみな♡」と目隠しでチン当てプレイからのダブルチン舐め♡
双子から交互にチンポをハメられ、最後は仲良く3Pでイキまくります♡
文字数 7,804
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.07
ドラゴンに転生した、前世中学生(?)の少女がぐーたらしつつも、お嬢様に仕える(飼われる?)物語!
時に飛んだり! 時に大きくなって騎竜になったり! 時に〝アレ〟を吐いちゃってお嬢様をお助けするぞ!
前世、日本で人間の女の子だった彼女は、今世、ふと気づくと小柄なドラゴンに転生していた!?
しかも、場所はどこぞの森のど真ん中、神様(お助けキャラ)の声も無く、ステータスを始めとするスキル等の恩恵もなく、途方に暮れていた。
〝もういやだぁぁぁ! こんな世界、もうやだぁぁぁ!〟
腹ぺこの中、強敵(ただの虫)から逃走した先にいたのは、撫でテクニック最高のお嬢様(推定七歳)で、ドラゴンな少女はこのままお嬢様に仕える(飼われる)事を決意するのだが……。
実はこの世界が、前世の知識にある、とあるゲームの世界に酷似することに気づくことになるのだった。
――
2026/11/16までは毎日更新!
17日以降は、週に2回、水曜、土曜の夜、更新予定となります。^^
※カクヨム、なろう連載中(カクヨム先行)
――
(主な登場予定人物)
○キュートリック(キュー)
前世は日本の中学生女子だったのだが、今世は何故か小さなドラゴンに転生した少女――前の世の記憶はうっすらとしか残っていない。
虫から逃げ回った先でお嬢様に出会い、仕える(飼われる?)事となる。
基本、能動的に動かず、お嬢様の側でゴロゴロしてる。
また、何故か人に抱きしめられたり、撫でられたりするのが好きで、よくねだっている。
お嬢様に一生仕える(飼われる?)ことを誓っている。
○カトリーヌ・ラドゥ・クリスタリ(お嬢様、カティ)
侯爵家のお嬢様で、ある日、ピクニックをしている最中、突然、森から現れた小さな竜を気に入り、キュートリックと名付け、飼う事にした。
生真面目で、貴族令嬢としての振る舞いを心がけている。
ただ、気心の知れた使用人達の前では、時折、年相応の子供らしさも見せる。
○ブライアン・ラドゥ・クリスタリ(パパさん)
お嬢様の父親で侯爵の地位にある男性。
キュートリックが乙女ゲームとかのキャラの成長した姿みたいと称すほど、容姿が整っている。
ただ、前世熱血系スポーツマンっぽい雰囲気もあり、キュートリックから嫌がられている。
文字数 143,009
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.17
中学生になってから、他の子よりも、おっぱいが大きくなっちゃって。。。
男の人からイヤラシイ目で見られるようになって嫌だったけど、高校生になってからの方が酷かった!
何故か、毎日エッチな目に合っちゃうんです(泣)
気が小さく目立たない女子高生なのに、少しおっぱいが大きいがために、毎日エッチな目に合っちゃう
「私」のお話です。
先に性欲に触れてしまったために、恋愛が、欲のためか恋や愛のためか、その境界線が判らなくなり、
混乱しながらも恋愛に憧れ追いかけ頑張る、彼女の物語です。
文字数 81,619
最終更新日 2025.04.16
登録日 2023.05.21
旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い
【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】
高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。
満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。
彼女も居ないごく普通の男である。
そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。
繁華街へ繰り出す陸。
まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。
陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。
まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。
魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。
次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。
「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。
困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。
元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。
なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。
『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』
そう言い放つと城から追い出そうとする姫。
そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。
残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。
「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」
陸はしがないただのサラリーマン。
しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。
今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
文字数 1,042,714
最終更新日 2026.11.06
登録日 2022.05.01