「始業式」の検索結果
全体で64件見つかりました。
高校生活3年目の平凡な学生、志麻優愛《しまゆうあ》。
始業式の日、事故?によっていきなりの死をとげる。
目を覚ますと目の前にはとても綺麗な女神がいた。魔王討伐を目標に旅に出るための特典として聖剣バルムンクを装備しさぁ冒険!
するはずだったのだか重すぎて全く扱えない。
結局、初期装備での冒険に出るのであった…。
文字数 4,215
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.03
夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
文字数 64,253
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.18
高校生の青年は三年の始業式に遅刻し、慌てて通学路を走っているとフラフラと女性が赤信号の交差点に侵入するのが見え、慌てて女性を突き飛ばしたがトラックが青年に追突した
しかし青年が気がつけば周りは森、そして自分はゴリラ!?
この物語は不運にも異世界に転生した青年が何故かゴリラになり、そして娘も出来て子育てに忙しいが異世界を充実に過ごす物語である
文字数 109,935
最終更新日 2022.02.06
登録日 2019.08.25
僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。
中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に
「お願いだから死なないで。」
と言った。そこに妹も来て、
「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」
と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、
「つらいのによく頑張ったね。」
と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。
桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、
「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」
と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう
「茅野遥人です!よろしくお願いします!」
と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように
「茅野くんに質問はありませんかー?」
と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。
「これからよろしくね」
と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
2年生に上がる始業式。
クラス替えの発表板を見てたら、隣にいた『学校の王子様』に声をかけられた。
それから、親友と学校のイケメンと4人で過ごすことになり、私の人生は変わった。
色んな壁とぶち当たってきたけど、この4人と見てきた風景は、変わらない。
文字数 12,177
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.06
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式を迎える今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
そして──これは俺、愛沢恋矢が『人を好きになることを知る』物語だ。
文字数 66,323
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.29
赤星杏奈。彼女と出会ったのは、私──西塚小夜子──が中学生の時だった。彼女は学年一の秀才、優等生で、誰よりも美しかった。最後に彼女を見たのは十年前、高校一年生の時。それ以来、彼女と会うことはなく、彼女のことを思い出すこともなくなっていった。
しかし偶然地元に帰省した際、彼女の近況を知ることとなる。精神を病み、実家に引きこもっているとのこと。そこで私は見る影もなくなった現在の彼女と再会し、悲惨な状況に身を置く彼女を引き取ることに決める。
共同生活を始めて一ヶ月、落ち着いてきたころ、私は奇妙な夢を見た。それは過去の、中学二年の始業式の夢で、当時の彼女が現れた。私は思わず彼女に告白してしまった。それはただの夢だと思っていたが、本来知らないはずの彼女のアドレスや、身に覚えのない記憶が私の中にあった。
あの夢は私が忘れていた記憶なのか。あるいは夢の中の行動が過去を変え、現実を改変するのか。そしてなぜこんな夢を見るのか、現象が起きたのか。そしてこの現象に、私の死が関わっているらしい。
私はその謎を解くことに興味はない。ただ彼女を、杏奈を救うために、この現象を利用することに決めた。
文字数 293,902
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.10.29
とある高校で教師達と生徒達がごくごく普通の生活を送っていたが、新年度に入り、始業式を終えて数週間くらいが過ぎたある日の昼休みに不思議な事件が起きてしまう……
その事件はその日の昼休みだけでなく、合唱コンクールなどの学校行事に起き、教師達と生徒達を巻き込んで、学校騒動として校内ではウワサになっている……
その事件を解決(?)を解決すべく、3人のヒーロー&ヒロインが立ち上がり、事件を解決しようと毎回奮闘する
平和な日常生活と不思議な事件が織りなす学園ドタバタストーリー!
登録日 2015.02.27
高校3年生になった少年、祇斥真琴(しのせきまこと)は始業式という初日から遅刻をしそうになり慌てて家を出るが、登校中の電車の中で寝てしまい慌てて駅を降りるとそこは不思議な駅"如月駅"であった。
そこで出会った不思議な少年に声をかけるも、意味深な事を聞かれ目が覚める。
変な夢を見た主人公は夢のように寝過ごすことなく学校につき、無事始業式を終えるのだが自分のクラスの転校生として夢に見た少年と出会う。
少年に声をかけるも少年は真琴とは初めての対面であると言われるがそれに続き夢と同じ意味深な事を聞かれる。
平凡な日常から突如として訪れた奇妙な出来事のせいで動揺してしまうのだが、真琴は少年に奇妙な出来事は自分の心が関係していると助言される。
真琴は奇妙な出来事から脱却すべく目を背けてきた自分の心の節目を超え向き合う事になるのだった。
文字数 2,107
最終更新日 2015.11.01
登録日 2015.11.01
文字数 51,388
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.01
私、『黒木波(くろきなみ)』。
高校三年生です!生徒会長をやっています。
全校生徒に名前を知られている私が
始業式が終わったあと、全員の前で告白されました...
その告白してきたのが
学校一の問題児『雪白一輝(ゆきしろかずあき)』君でした。
パニックになってしまった私は
「条件を守れたら付き合う」と言ってしまったのです。
その条件が...
『一.この一ヶ月間、問題を起こさないこと。
二.毎日学校に来ること。
三.私の命令に従うこと。』
この三つ。彼は、やる気満々!
どうなっちゃうの???
文字数 1,326
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.12
舞花第一高校に通う海原満は、母を早くに亡くし、それから物足りないと感じる日々を過ごしていた。始業式になって人間関係も変わる中、彼の運命はどうなるのか。
文字数 1,138
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
人との交流を嫌う主人公、遊佐一彩(ゆさかずさ)は高校3年の始業式の日にクラスメイトになった学校のアイドル、八坂真響(やさかまゆら)に声をかけられる。
今まで全く接点のなかった二人だったがとある事をきっかけに知り合う事になったのだ。
それは真響が一彩の姉、遊佐真彩(ゆさまあや)の立ち上げたVtuber事務所、ファイブハーフにオーディションを受けにきた事がきっかけだった。
ファイブハーフは小規模ながら100万人以上のリスナー登録者数を持つタレントがいる事務所で、一彩はその中の一人だった。
名前はフォニア・シンフォニィ。
薄紫色の髪を持ち、可愛らしい声と透き通った歌声を持つ女の子Vtuberで、100万人の登録者数を誇るVtuberなのだ。
事故により変性障害を負った彼が高校一年生の時に姉の配信に入ってしまったのがきっかけでVtuberデビューをした、れっきとした男なのである。
だが、彼自身はコンプレックスと世間に嘘をついていると言う罪悪感から、高校卒業を機にフォニアとしての活動も辞めるつもりでいたのだ。
そんな時に出会ったのが、真響だった。
フォニアの熱狂的なファンである彼女もまた、顔に傷があると言うコンプレックスを抱え、それでもなお、幼い頃の夢であるアイドルを目指していた。
オーディションをする事に否定的だった一彩だったが、初配信でも動じない姿と全身が震えるような歌唱力を持つ彼女に心を動かされ、真響を研修生として迎え入れる事を承諾する。
その結果、彼女のマネージメントをする事になってしまったのだ。
学校で目立つ事を嫌う一彩だったが、彼女と過ごすうちにクラスでも友人ができ、自分の気持ちに気づき始める。
その反面、彼女にフォニアだと言う事を知られたくないとも思い葛藤する。
だが、Vtuberとして順調に歩んでいく真響とだんだんと声が掠れつつある自分に一彩はとある決意をする。
彼女を世界一のアイドルVtuberにする!!
その目標の為、一彩はフォニアとして世界に嘘をつく。
……一夜限りの嘘を、君のために。
文字数 126,922
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.18
これは陰陽師が裏から政治を操る世界の物語
一学期の始業式の日、北条一貴が通う北申高校に可憐な美少女が転校して来た。 彼女の名は藤塚文華、誰にでも優しく明るく接する彼女は瞬く間に学校中のアイドルになるが、何故だか一貴にだけは口を利いてくれない。 ある日真相を確かめようと一貴は勇気を振り絞って藤塚に声を掛ける。 ところが彼女の口からは予想だにしなかった台詞が飛び出して来た。
「アンタは友達なんかじゃないわ、」
訳も分らず途方に暮れる間もなくあれよあれよと言う間に何故だか近未来的呪術バトルの渦に巻き込まれて行く一貴、……先ずは魔法幼女と戦います。
文字数 72,719
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.02
学校内でオープンオタクの位置を確定させた主人公羽村影《はむらよう》が2年の始業式の日転校生がやってくる。
その後まぁ、いろいろあって…………
まぁ、青春なんて無いと思ってた影は特に気にせずに生活をしていると、その転校生がヤンキーに囲まれていたのでなんとなーく助けたら次の日、手紙が届く………
文字数 509
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
高校生。青春真っ只中。周囲は恋愛に関する話が飛び交う。
大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)の周囲も同じ。
「(俳優さんの名前)みたいな人がタイプ〜」「同じクラスの(生徒の名前)が好き〜」など。
しかし大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)は自分の好きなタイプがわからない女の子。
タイプ?タイプってなに?
そして迎えた高校2年生。クラスが変わってもクラス内の女子の間では
恋愛、自分の好きなタイプの話が聞こえてくる。
タイプ。タイプねぇ〜
と思いながらプリントの裏に「へのへのもへじ」を書く。
クラス替え初日、始業式当日、転校生の紹介があった。
そこに現れたのはプリントに書いた「へのへのもへじ」のような?男の子。
そんな不思議な出会いから始まる恋愛と青春のストーリー。
文字数 90,434
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.08.10
「今日から一週間、キミの補習を受け持つことになったから」
クールに、俺にそう言ったのは、――【氷の女王】として名高い同級生の黒川紅涼。
事の発端は桜の花びら舞い散る始業式の日。教師の榊原海音から成績改善のため、"特別補習プログラム"を受けるようにと命じられたのだ。
まさか講師が同級生の女子になるとはな。
黒川と過ごす放課後の些細な時間。俺の幼馴染を自称する星ヶ丘花蓮の悩みに巻き込まれ。はたまたスクールカースト上位の伏見咲夕と、黒川が密かに抱えるトラウマ。
たった一週間という短い時間だが、黒川紅涼という女子に触れる中で、心の中で探し求めていた『青春』を経験していったのだと思う。
登録日 2015.07.13
