「幸せ」の検索結果
全体で11,708件見つかりました。
【あらすじ】
伯爵令嬢のマリエルは、16歳の頃に王令で侯爵家嫡男のサイラスのと婚約が決まる。
サイラスと初顔合わ時に一瞬で恋に落ちたマリエルは、今後の婚約者との関係醸成を楽しみにしながら、その日は眠りについた。
しかし翌日、見慣れない部屋で後頭部と全身の痛みを感じながら目を覚ます。
すると、少し大人びたサイラスが現れ、衝撃的なことを告げてきた。
なんと二人は五年前に結婚しており、セアラという三歳の娘までいたのだ。
だが、三日前にマリエルが娘を虐待していたことが発覚。
夫の追及から逃れようとしたマリエルは階段を踏み外し、転落したそうだ。
しかし今のマリエルには、その五年間の記憶が一切なかった。
どうやら頭を強打したことで、その期間の記憶のみスッポリ抜けてしまったらしい。
前日まで幸せいっぱいな状況だったマリエルだが、一夜明けたら一変。
夫からは警戒心をむき出しにされ、社交界では『悪妻』と囁かれ、娘まで虐待していたという絶望的な状況である。
五年間の自分を許せないマリエルは、万が一娘に危害を加えることがないよう自ら邸の敷地内にある別邸に移った。
しかしなぜかその別邸に娘がやってきてしまい、子供好きのマリエルはその愛らしさに心を打ち抜かれてしまう。
だが、もし記憶が戻れば再び娘を虐待するかもしれない……。
そんな不安を抱えながらも娘を溺愛することが、やめられないマリエル。
やがて娘との交流を通して、マリエルの失われた記憶の真相が明らかになっていく。
【★作品傾向のご案内★】
・当作品は作者が好き勝手妄想したファンタジー世界での恋愛要素強め作品です。
(※『〇〇の世界の□□なキャラ』などの異世界転生設定や展開はありません)
・ヒロインは子持ち既婚者になります。
・冒頭から12話くらいまではヒロインのヘイト展開が続きます。
(↑17話から三歳児幼女の癒しが大爆発します!)
・R15タグは保険でつけてます。
※6/4より『小説家になろう』でも投稿を開始しました。
ただ更新が速いのはアルファポリスになります。
文字数 282,826
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.02
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢のリンシア。
自分の婚約者は、最近現れた聖女様につききっきりである。
そんなある日、彼女は見てしまう。
婚約者に詰め寄る聖女の姿を。
「いつになったら婚約破棄するの!?」
「もうすぐだよ。リンシアの有責で婚約は破棄される」
なんと、リンシアは聖女への嫌がらせ(やってない)で婚約破棄されるらしい。
それを目撃したリンシアは、決意する。
「婚約破棄される前に、こちらから破棄してしてさしあげるわ」
もう泣いていた過去の自分はいない。
前世の記憶を取り戻したリンシアは強い。吹っ切れた彼女は、魔法道具を作ったり、文官を目指したりと、勝手に幸せになることにした。
☆ご心配なく、婚約者様。の修正版です。詳しくは近況ボードをご確認くださいm(_ _)m
☆10万文字前後完結予定です
文字数 142,796
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.11
【本日完結】勇者に倒される悪役令息に生まれ変わった、元会社員のアドリエル。死亡フラグを回避するため行動を改め、父の悪役化も防いだら、なぜだか自分を殺すはずの執事から求愛されて、おまけに従僕の美少年からも懐かれているんだけど、なんで――!?
【悪役令息に執着する暗殺者執事×モブ化して死を回避したい悪役令息(中身は普通の会社員】
主人公総愛され・溺愛ファンタジーBL
生き残りをかけて奮闘する転生悪役令息が、気づいたら真実の愛を手にしていて、幸せになるお話です。
総受けに見える展開が含まれますが、最終的に主人公とくっつくのは執事ひとりだけです。
性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。
【完結保証】7月3日(金)18時の投稿で完結となります。
※7月5日に完結記念SS【後日談・番外編】の公開も予定しております。
アルファポリス様の独占公開・最新作です。
皆様に楽しんでいただけたらと願っています。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 103,962
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
文字数 13,971
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
【完結済・一挙公開】
幸薄健気受けオメガ(Ω)× 無自覚クズ攻アルファ(α)
水無月咲夜には美しい番がいる。
何も持っていない咲夜と何もかもを持っている番では釣り合っていないと分かっていたからこそ、隣に居られることが幸せで怖かった。
一人で勝手に綱渡りのように感じていた幸せは、断片的に盗み聞いた番とその友人の会話で砕けてしまい、咲夜は番のままシェルターに逃げ込むことを選んだ。離れ離れになった番同士の、壮大なすれ違いラブです。
オメガバース初挑戦です。
要素:浮気 / すれ違い / 切なめ / 執着 / 元鞘 / ハッピーエンド
※クズ攻が幸せになるのが嫌な人は注意です!
とんでもなくお暇がある方は、読んでいただけると幸いです!
※別サイト様にも投稿しております。
追記<2026.6.25>オメガ、アルファを記号表記からカタカナに変更しております。
文字数 121,132
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.16
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
文字数 13,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。
思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!?
——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。
※※
30話くらいまで執筆済み。
どんどん続きも書いて投稿していきます。
AIは使用しておりません。
AI学習、無断転載するのはやめてください。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 401,249
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.02.25
俺ユーリ。気づいたらねーちゃんが描いたBL漫画の悪役令息のモブ義兄に転生してた。
このキャラ、途中で存在を忘れ物語の最後には居なかったことにされる。
このままだと俺、消える!? いや待て、怖すぎるだろ。
とりあえず家族を幸せにするために、原作改変したらなぜか義弟チェイス(悪役令息)が俺に執着するルートに突入してしまった。
いや違う、そうじゃない。
俺は物語が進むにつれてだんだん存在が薄くなってきてるっぽい。詰んでない?
そんな中、「僕なら義兄さまを繋ぎ止められる」とか言い出したチェイス。頼もしいけど、なんか解決方法が不穏なんだが!?
悪役令息とモブがBLなんて聞いてない!
消えたくないけど恋愛フラグはいらないよ!?
1日1~2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
途中ダークな空気かもしれませんが、ハピエンです。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 70,430
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.19
「お前のような女との婚約は破棄する!」
そう言われても、クラリスは笑顔で答えた。
「一方的には出来ません、しません!」
浮気されても、借金を背負っても、大怪我を負っても、彼女は婚約者を決して見捨てない。
献身的すぎる婚約者に囲まれたローガンは、なぜか不幸ばかりが続き、「どうしてこうなった!?」と後悔する毎日。
一方、彼に捨てられた元婚約者は王太子と結ばれ、周囲も次々と幸せになっていく。
これは、みんな幸せになった物語。
――ただし、婚約者一人を除いて。
文字数 4,396
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら…
愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。
※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
文字数 3,139
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。
母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。
生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。
最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。
だれでもいいから、
暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。
ただそれだけを願って毎日を過ごした。
そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。
(ぼくはかあさまをころしてうまれた。
だから、みんなぼくのことがきらい。
ぼくがあいされることはないんだ)
わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。
そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。
「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」
公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。
俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様!
俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる!
★注意★
初の作品です。ご容赦くださいませ💦
ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。
ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを!
感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
文字数 1,483,176
最終更新日 2026.07.03
登録日 2024.06.15
侯爵令嬢アルシェナールは、夜会の場で婚約者レオナルドから突然の婚約破棄を告げられる。
しかも新たな婚約者として選ばれたのは、可憐なふりをして彼女を陥れてきた義妹エリゼだった。
翌日、アルシェナールは父から侯爵家を追放される。
けれど、彼女は絶望しなかった。
母から受け継いだ薬草の知識と、たった一冊の薬草ノートを手に、王都の片隅で新しい生活を始める。
小さな薬草店で働き始めたアルシェナールは、市場の人々や貧しい子どもたちを助けるうちに、少しずつ評判を集めていく。
やがてその腕は王宮にも届き、王妃から直々に相談を受けることに。
一方、義妹エリゼと元婚約者レオナルドは、浪費と失態を重ね、社交界での評価を落としていく。
そんな中、王都南区で疫病の兆しが現れる。
アルシェナールは薬草の知識を使い、王国騎士団長アシュレイと共に人々を救うため奔走する。
捨てられた令嬢は、もう誰かに選ばれるだけの存在ではない。
薬草の腕で人々を救い、王宮に認められ、自分の居場所と幸せを掴んでいく。
これは、婚約破棄され追放された令嬢が、薬草の知識で人生を切り開き、誠実な騎士団長に愛されるまでの逆転恋愛ファンタジー。
文字数 235,689
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
歳の差43歳。
18歳の伯爵令嬢セレーネは老公爵オズワルドと結婚した。
2年半後、オズワルドは亡くなり、セレーネとセレーネが産んだ子供が爵位も財産も全て手に入れた。
遠い親戚は反発するが、セレーネは妻であっただけではなく公爵家の籍にも入っていたため正当な権利があった。
再婚したセレーネは穏やかな幸せを手に入れていたが、10年後に子供の出生とオズワルドとの本当の関係が噂になるというお話です。
文字数 19,122
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.23
「マリアベル。君との婚約を棄させてほしい。……いや、正式には、僕の婚約者を、ルサルカに変更することに、君の同意をもらいたい」
部屋の空気が、ぴたりと止まる。
妹のルサルカは、ジュリアンの肩に顔を寄せ、可憐に震えてみせた。
「お姉様、ごめんなさい……。でも、私、ジュリアン様なしでは生きていけないの。ジュリアン様も、私を愛してくださって……。お姉様には、ハルデン侯爵夫人の座は重すぎると、ジュリアン様もおっしゃって……」
「お前には、長女としての義務がある。ルサルカの幸せを第一に考えるのが、お前の役目だ。ジュリアン殿は、我が家にとっても最高の婿殿となる。あの子の身体のことも考慮し、ハルデン家が全面的にサポートしてくれると約束してくださったのだ。お前は一歩引き、妹の門出を祝うのが筋というものだ」
(祝う……?)
私の婚約者を奪い、私の名誉を泥に塗れさせ、その上で、笑顔で祝福しろと言うのか。
この瞬間、マリアベルの心は決まった。
文字数 59,747
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
2026/06/22分からは19:10に公開
他サイトにも掲載してます
文字数 653,321
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.02.23
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
文字数 10,760
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「絶対に後悔をさせないし、大切にするから――俺の恋人になってくれませんか?」
営業部のエースから突然告白された総務部のOL・立花葵。
だが、その告白は――
「総務の地味子を三ヶ月以内にホテルへ連れ込めるか賭けようぜ」
男達の最低な遊びだった。
過去にも同じように、恋心を賭けの道具にされた葵。
初めての恋心を引き裂かれ、友人と思っていたクラスメート達に嗤われて。
……引きこもって逃げても、世界は何も変わらなかった。
恋愛なんてしない。
恋も、愛も、必要ない。
そんな物よりも、一人で生きて行く強さが欲しい。
心に鎧を纏って、恋を避け続けてきた葵。
もう二度と、誰にも傷付けられないために。
再びトラウマを刺激するエースの告白も、一人で乗り越えてみせる。
だが……そんな葵の日常は、この最低な賭けを切っ掛けに総務部の後輩達によって大きく変わっていく。
「……誰にも触れさせたくない女性を、目の前で奪われかけて……平気でいられるほど、余裕はありません」
理性的な仮面の下に、狼のような執着を隠した後輩男子・犬飼彰良。
「先輩の全部、欲しくなっちゃいました。
最後に欲しくなる相手は……私にしてあげますね?」
無邪気な笑顔で距離を詰める、獅子のように獰猛な後輩女子。
彰良と華乃。
二人からの重すぎる愛情。
逃げ場のない優しさ。
そして、少しずつ壊されていく“恋愛への恐怖”
これは、 恋も、幸せも、全てを諦めていた地味なOLが、 不器用な後輩達に愛されながら、 少しずつ“自分の幸せと恋”を知っていく物語。
執着系後輩男子×肉食系後輩女子×傷を抱えた先輩OL。
重くて優しい、じれじれオフィスラブ。
※小説家になろう等、他サイトでも投稿中です!
※恋人になってからの葵と彰良の物語。
「その恋、賭けですよね?~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~」
よろしくお願いします!
文字数 131,892
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.25
不貞の結果生まれたルシールは隠されて育てられたが、10歳の時に母親が亡くなり実の父親に引き取られることになった。
父親が大金を出してまでルシールを引き取ったのは、若き国王の正妃候補にするためだった。
無理やり他国まで連れて来られた上に、おとなしくなる薬まで盛られたルシールは逃げ出そうとする。
「自由になれないのなら、死んだ方がましよ!」
そう叫んだルシールの言葉を信じずに国王レオンハルトは剣を差し出してしまった。
迷わず剣で自分の身体を切りつけたルシールは、意識を失いながら前世がレオンハルトの婚約者候補だったことを思い出していた。
文字数 58,548
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.23
【現在書籍板1~3巻発売中】
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。
アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。
実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
文字数 433,421
最終更新日 2024.08.21
登録日 2021.06.28