「群馬」の検索結果
全体で50件見つかりました。
文字数 7,784
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.12
大人で子供な人達の、精一杯の物語。
群馬の実家からの仕送りで生活している大学2年生の春雄は、パチンコで盛大にスってしまい、重い足取りで帰途に着いていた。
毎日をぼんやりと過ごしている春雄は、ふと何年も前に見た藍原葵の目を思い出す。
謎めいたヒロインを中心に登場人物の心が揺れ動く、恋愛青春群像劇。
凄惨な電磁波事故をきっかけに、彼らの日常が動き出す。
それぞれが抱える欠落と葛藤の先に。
一部、性的表現があります。
この作品は小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
表紙はフリー素材サイト「ぱくたそ」様より。
文字数 117,623
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.11.15
その日。幽霊に悩む青年は一つの探偵事務所を見つけた。
――怪奇探偵事務所。
いかにも怪しげなその事務所に、彼は吸い込まれるように足を踏み入れる。
そこにいたのは、何とも美しい『銀髪』の探偵であった……。
文字数 77,858
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.24
栃木・群馬・茨城――北関東の個性豊かなご当地少女たちが集結!
自称「栃木最強」を掲げる元気娘・栃木こまち、海と自然を愛する癒し系・茨城さくら、群馬三山の誇りを背負う姉御肌・群馬みやび。三人が集まれば、話題はいつも地元自慢と北関東バトル!?
温泉、山、海、名物グルメまで飛び出す、ゆるくて熱いご当地トーク。
北関東の魅力を笑いと方言たっぷりでお届けする、のんびり賑やかなガールズトークコメディ!
文字数 84,851
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.13
栃木、群馬、茨城――北関東の三県からやってきた個性豊かな少女たちが繰り広げる、笑いと感動の青春ストーリー!栃木の自称最強少女、栃木こまち。地元愛にあふれ、「栃木は最強だっぺ!」と日光や苺をアピールする彼女は、いつも元気いっぱい。対するは群馬代表の群馬みやび。三山や草津温泉の魅力を堂々と語り、冷静沈着ながらも負けず嫌い。茨城からは元気ハツラツな茨木さくらが登場!袋田の滝やメロンなど、茨城の魅力を全力でPRする彼女の明るさは、周囲を巻き込むほどのパワーを持つ。
そんな彼女たちの間に巻き込まれるのが、主人公である普通の高校生、佐野誠一郎。日々繰り広げられる県自慢合戦に頭を抱えつつも、少しずつ彼女たちの熱い思いに引き込まれていく。地元愛がぶつかり合いながらも、互いの良さを認め合う友情の輪が広がっていく中、北関東を舞台にした青春がキラキラと輝き出す。
「笑いあり、感動あり、そしてちょっぴり恋愛模様も?」地元愛と青春を全力で描くこの物語は、北関東の魅力を再発見するきっかけになること間違いなし!果たして最強の地元はどこなのか――それは読者のあなたが決める番です!
文字数 32,850
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
「俺たちが一日出荷を止めてみろ、東京のスーパーはスッカラカンだっぺよ!」
「宇都宮を『実質、東北地方』と言ったこと、後悔させてあげましょう」
「群馬がへそ曲げてダムのバルブを閉めたら、東京なんて三日で干からびるんべえ!」
東京、神奈川、埼玉、千葉の「南関東エリート軍団」の容赦ないマウントに対し、我が道を往く北関東三県のおじさんたちが方言全開で大反撃!
昭和・平成を生き抜いてきた中高年の琴線に触れる、あるあるネタ満載のご当地擬人化ショートストーリー。
夜明けの風とともに訪れる、男たちの不器用な絆にちょっぴりホロリとくる?短編小説です。
文字数 9,056
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
篠宮(しのみや)咲人(さくと)は事務所所属の高校3年生。
SNSでスカウトされた咲人は事務所の意向で、最近、流行りの男女混合恋愛リアリティーショーに出ることに?!舞台はグアム!
出発前の空港で同じ番組出演者の筧(かけい)宗馬(そうま)の裏を知ってしまい、さっそく秘密を共有することに……。そして、なぜか執着してくる宗馬に咲人は押され気味。
閉鎖空間に恋愛を強制される環境、カメラの有無により変わる二人の距離。
裏では塩対応だったのに、ハプニングをキッカケに本気で惹かれあっていく王道展開!
告白をし、次のステップに進むのか、それとも、胸に秘めて友達の関係を続けていくのか、好きな気持ちが止まらない青春恋愛BL!!
【執着攻め】筧 宗馬
世渡り上手な人気者。カメラの前では女性全員に優しく番組の主役級。でも裏では、咲人にしか興味がなく執着する。神奈川県出身で弟がいる。
【逃げたい受け】篠宮 咲人
まだ芸能人になって浅く。今回が初めての番組仕事。そのため、番組に馴染めずに浮いている。宗馬に引っかき回されて迷惑に感じながらも、執着されていくうちに、少しずつ惹かれていく。群馬県出身、妹がいる。
文字数 83,387
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.13
こんにちは、園子と申します。
目が覚めるとそこはめちゃくちゃファンタジーな場所でした。
鮮明な夢だとしても驚かないですが、ほっぺをつねったところ、どうやら起きているようです。まじか。現実か。
なんと、そこはわたしが中学生時代に沼っていた、『The King's Grail of EternalⅡ』、通称キングレシリーズの、グレⅡと呼ばれているシミュレーションロールプレイングゲーム (SRPG)の世界でございました。なんですと。
ということはわたしが青春を捧げた不遇の推しキャラ、『宰相オリヴィエ・ボーヴォワール』様もいらっしゃるということ……!
――まずいです! このままではゲーム通り暗殺されてしまいます‼
なんで転移したとかどうでもいいです。
シナリオとか知ったこっちゃないのです。
元の場所に戻れないなら、腹をくくってここで生活してやりましょう!
これは、オリヴィエ様を幸せにするべくわたし園子が駆け巡り、推し事したりこっそりお助けしたりするお話です。
※見切り発車です
※書き溜めありません
※そんなに長くなりたくないです(目標:4万文字程度)(追記:すみません、たぶん10万文字になります)(さらに追記:すみません、終りが見えません)
※こまけぇこたぁいいんだよ!!
※書き手が深いこと考えていないので、フィーリングで読んでください
※他サイトにも投稿しています
文字数 791,380
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.01.01
人は、なぜ故人を忍ぶのか。亡くなった人の声がいつまでも心の中に残るのはなぜか。
業太(なりた)と3人の幼馴染は、ダム湖の湖畔で10年ごとに再会しようと誓った。再会の度に、一人ずつ欠けてゆく。ついに一人だけになった業太は…。
[2025年7月21日脱稿]
【解説】
再会の場所となっている『碓氷湖』は、群馬県安中市に実在するダム湖です。静かで綺麗な湖。ほかにも松井田、高崎、妙義神社、(国道)18号など、実在の地名が多数出てきます(学校名等は架空のもの)。群馬/長野県境の碓氷峠付近の地区(坂本地区)を舞台のモデルとしています。
タイトルは、吉岡紗千子の手記およびそれを元にした1984年の映画『ロックよ、静かに流れよ』のパロディ
文字数 25,472
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
マッチングアプリで出会ったロリィタの男性・沼尾俊(ぬまおとし)――彼は熱い魂でロリィタファッションを着こなす「ロリィタさん」であった。
この春大学二年生になり、地元の群馬から上京した君和田芽菜子(きみわだめなこ)は沼尾との出会いで、自身も憧れのロリィタさんになることをこころに決める。芽菜子は立派なロリィタさん(?)になれるのか――!?
現代日本を舞台に、彼らをとりまく愉快で個性つよめな人々と、ゆるーくつながる都心ならではの楽しい暮らし。ロリィタさんのあるある日常多めに含んだ、『令和劇場』にロリィタファッションを添えてお届けします。
あまり生態の語られないロリィタファッション愛好家の暮らし、ここで覗けますよ?
文字数 38,131
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.25
石古根山の鬼の長・白兵衛は、鬼の間で囁かれるある噂を確かめに、西の河原へ向かうが……
*
群馬県の草津町をモチーフに構想した物語です。(鬼の相撲場)
文字数 1,384
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.05
須川の河童・沼尾丸は、近くの村の人々に頼まれては膳椀を貸し出す……椀貸しの河童だ。沼尾丸はある時、須川の河童に用があるという女に声をかけられるが……
*
群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(竜宮渕の椀貸し)
文字数 1,589
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25
【嵐の夜。杏嶌町の〈猫の王国〉は、ある人間を捕まえる事にした。】
豪雨により、群馬との県境付近にある高原リゾート・杏嶌町で一泊する事になった佐倉川利玖。同行していた白津透によって、彼女は森の中に佇む「プラム・ポマンダ・ホテル」へ案内される。英国の古民家を模したホテルの中で利玖は疲れを癒やすが、透はオーナの安斎頼造から依頼を受け、庭に不穏な痕跡を見つける。そして夜中、ある事に思い悩んでいた利玖の前に一匹の黒猫が現れる。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 59,630
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
中学三年生で群馬から北海道まで家出をした主人公はSNSを介して色んな人と出会う。SNSの怖さとSNSの中で知り合ったかけがえのないものを描いていく現代ストーリー。
文字数 50,993
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.23
【タイトル】
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【内容紹介】
五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。
そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。
二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。
再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
文字数 155,429
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.22