「魚」の検索結果
全体で1,823件見つかりました。
【あらすじ】
「異世界? いいわよ、でもウチの子に何かあったら世界ごと消し飛ばすからね?」
最高神アマテラスの過保護すぎる愛を受けて育った青年・銀河。
神銃とチートを手に彼が降り立ったのは、神々が「三すくみ」のパワーゲームを楽しむ歪な異世界だった。
そこで銀河が見せるのは、放っておけない「ドジな美少年」の顔。
「僕、ドジだから……一人じゃ何もできないんです」
守ってあげなきゃ――。
そう願った女騎士、人魚の歌姫、厄災のエルフたちは、彼に「甘すぎる毒」を盛られているとも知らず、身も心も依存していく。
しかし、彼の本性は、愛に飢え、愛を壊し、その果ての「本物」を求める――冷酷な愛の破壊者。
「自分の欲望を愛と呼ぶおじさんたち、バイバイ。……彼女たちの天国は、僕の隣にあるんだ」
物理チート×心理操作。
捨てられた過去を持つ少年が、傲慢な男たちから「大切なもの」をすべて奪い去る、最狂の略奪ファンタジー開幕!
文字数 47,431
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.17
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
文字数 1,282,031
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.06.11
【作品紹介】
「おばさん、何を言ってんの?」
トイレの個室を開けたら、そこは芋ジャージ姿の女神がコタツでスルメを噛む神界でした。
女神を「おばさん」と呼んだ罪で異世界へ放り出されたのは、岡山が生んだ農業高校生・赤木大地。
彼に与えられたのは、チタン合金棒(じいちゃんの形見)と、ユニークスキル【家庭科】。
降り立った先は、魔法と近代兵器が入り混じり、パチンコや二郎系ラーメンが文明を支配する修羅の世界『アナスタシア』。そこで大地が出会ったのは、スペックだけは大陸最強、中身は致命的に「ポンコツ」な4人の美女たちでした。
マッハ1で蹴り飛ばしてくるヤンデレ村長(月兎族)
パンの耳を齧って生き延びるタダ活地下アイドル(人魚姫)
善意で村を火の海にする歩く自然災害(エルフ)
バズーカの弾代で家計が破綻した自転車操業令嬢(人間)
「お前ら、飯食いたきゃ掃除と畑仕事しろ!」
国家存亡の危機よりも「今日の献立」と「家計の赤字」が深刻!?
世界を救うのは聖剣でも魔力でもない、母親直伝のハンバーグと、毒物劇物取扱責任者の知識、そして一撃必殺の棒術だ!
最強の「オカン」が、食卓から異世界の秩序を叩き直す——!
【ここが「100点満点」の見どころ!】
「家庭科」×「農業知識」の合理的無双!
ただの魔法ではありません。汚れには重曹、敵の装甲には化学反応。農業高校で鍛えた「リアルな技術」が、異世界の常識を粉砕します。
ヒロインたちが「クセ強」すぎて愛おしい!
守られるだけのヒロインは不在。全員が「大陸を滅ぼせる実力」を持ちながら、私生活が壊滅的というギャップ。彼女たちが大地の「肉じゃが」に陥落していく姿は必見です。
笑いの中に潜む、ガチの武術と重厚な設定!
ギャグ満載かと思いきや、大地が振るう棒術は「香取神道流」をベースにした本格派。背後に忍び寄る「死蟲軍」との戦いは、手に汗握る超絶バトルが展開されます。
トイレの扉の向こう側で、あなたの胃袋(と笑い)を掴む物語が待っています!
文字数 61,472
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.17
【全11話完結】
見た目重視の王太子に婚約破棄された公爵令嬢ルシア。
だが彼女は、高度な保存食技術で王国の兵站を支える人物だった。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯グレン。
「俺は装飾品より、屋台骨を愛する」と実力を認められたルシアは、泥臭い川魚を売れる商品に変え、害獣を絶品ソーセージへと変えていく!
一方、ルシアを失った王宮は食糧難と火災で破滅の道へ……。
文字数 24,343
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.21
「ようこそおいでくださいました。勇者さま」
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
他にも今後の進展や投稿済みの箇所でこうしたほうがいいと思われた方がいらっしゃったら感想にて待ってます。
なお、書籍化に伴い内容の齟齬がありますがご了承ください。
文字数 2,020,590
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.08.09
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
文字数 122,232
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.15
藤坂潮音は、海を見下ろす街に暮らす、水泳部に所属する普通の中学三年生だった。しかし高校入試を直前に控えた晩秋のある日、古い屋敷で魔力を封じ込めた鏡を手にしたときから潮音の運命は一変する。突然自分の性が変わってしまったという事実を受け入れられずに苦悩する潮音。「本当の自分」を求めるための、潮音の戦いが始まろうとしている。
※この作品は、「Annabel Lee」の名義で、自身で運営しているサイト(http://www5b.biglobe.ne.jp/~Annabel/)に掲載しているオリジナルの小説に、大幅な加筆、修正を加えたものです。15歳未満の方の閲覧をお断りします。小説家になろう、カクヨムとノベルアッププラスにも掲載しています。
なお、このお話にはいろいろな名前の学校が出てきますが、これらは全て作者が空想ででっち上げた学校であり、実際のモデルとなるような学校は存在しません。
文字数 1,183,122
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.20
↑「お気に入りに追加」を押してくださいっ!↑
★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位!
★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント)
「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」
『醜い豚』
『最低のゴミクズ』
『無能の恥晒し』
18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。
優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。
魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。
ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。
プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。
そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。
ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。
「主人公は俺なのに……」
「うん。キミが主人公だ」
「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」
「理不尽すぎません?」
原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
文字数 204,836
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.02.23
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 35,684
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.20
「公爵なんて、肩書きだけで腹は膨れないだろ?」
三ツ星シェフの記憶を持つリアンが手に入れたのは、魔石をポイントに変えて地球の品物を買えるスキル『ネット通販』。
辺境のポポロ村で、彼は出会う。
雑草を食べて食いつなぐ地下アイドル(人魚)や、親の仕送りが「純金100kg」という加減を知らないエルフ。そんな彼女たちに現代の絶品グルメを振る舞い、平和なスローライフを謳歌する――はずだった。
だが、村を狙う強欲な貴族や、忍び寄る「蟲」の影。
「注文確定(ポチ)……お前の死は、明日までには届くぞ」
昼はエプロン、夜は銃口剣。
ネット通販で取り寄せた「死」を届ける、最強の村人の物語が今始まる。
文字数 50,885
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.11
気がつくと俺は、サービス終了直前であるMMORPG《ティタノマキア》の最弱レイドボス、“アシュラ”として異世界に転生していた。
六本の腕に三つの顔。灼熱と氷結を自在に操る千人殺しの怪物——という見た目と設定こそ最強クラスだが、実態はプレイヤーにネタ扱いされていた見掛け倒しの雑魚ボス。それがアシュラだ。
見た目は強面でも戦う気なんてない俺はダンジョンを拠点にスローライフを始めることにした。ダンジョンを改築し、畑を耕し、静かに第二の人生を楽しむ——はずだったのに。
まず初めの部屋から出られないわ、毎週のように雷帝が襲ってくるわ、隣人のレイドボスに難癖つけられるわ、しまいには災害として隣国から討伐対象にされるわで、もうめちゃくちゃ。
俺はただ、誰にも邪魔されず静かに暮らしたいだけなんだが?
こうして勘違いが勘違いを呼び、事態はどんどんカオスに転がり始める。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 103,989
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.03
最強の相棒(トカゲ)は始祖竜、ヒロイン(人魚)はパンの耳を巡って犬と喧嘩中――!?
「ククク……我が『竜撃砲』が火を吹く前に立ち去るが良いでござる!」
(※注:ただの小心者な大学生です)
深夜の牛丼屋帰りにトラックに跳ねられ、異世界へ転生した中二病大学生・良樹。
女神から授かったチートスキルは、あろうことか……『丼マスター』!?
魔眼も暗黒剣もなし。あるのは「善行を積まないと牛丼一杯すら出せない」という世知辛いポイントシステムだけ!
異世界に放り出された良樹は、生きるために(牛丼を食うために)、血眼になって森のゴミ拾い(ポイ活)を開始する。
しかし、彼が牛丼のついでに助けたのは、世界を滅ぼしかけた伝説の【始祖竜】だった!
さらには、パンの耳を巡って野良犬とガチ喧嘩を繰り広げる、【極貧の地下アイドル人魚姫】まで懐いてしまい――。
「拙者の魔力が、至高の糧(ネギ玉牛丼)となりて顕現するでござる!」
【ここが推しポイント!】
圧倒的勘違い無双!: 本人はビビり散らしているだけなのに、周りが勝手に「最強の暗黒騎士」と崇めてしまう爽快コメディ!
最強の相棒はインテリドラゴン: 哲学書を読み漁り、牛丼の旨さに魂を売った始祖竜との凸凹バディ感がたまらない!
深夜の飯テロ注意: 異世界の住人たちが現代の「牛丼」「カツ丼」の暴力的な旨さに陥落していく描写が最高に美味そう!
中二病大学生×哲学ドラゴン×極貧アイドル人魚姫。
カオスすぎる3人(?)が贈る、笑いと涙(と紅生姜)の異世界スローライフ、爆速で開店でござる!
▶︎▶︎ 第1話「親父にもぶたれた事ないのに!」からチェック!
文字数 37,517
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.19
「ジョセフィーヌ、聖なる力を失い、新聖女コレットの力を奪おうとした罪で、そなたを辺境の修道院に追放いたす」謁見の間にルーカス第三王子の声が朗々と響き渡る。
「異議あり!」ジョセフィーヌは間髪を入れず意義を唱え、証言を述べる。
「証言一、とある元聖女マデリーン。殿下は十代の聖女しか興味がない。証言二、とある元聖女ノエミ。殿下は背が高く、ほっそりしてるのに出るとこ出てるのが好き。証言三、とある元聖女オードリー。殿下は、手は出さない、見てるだけ」
「ええーい、やめーい。不敬罪で追放」
追放された元聖女ジョセフィーヌはさっさと王都に戻って、魚屋で働いてる。そんな中、聖女コレットがルーカス殿下の子を身ごもったという噂が。王国の結界を守るため、元聖女たちは立ち上がった。
文字数 5,603
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 316,805
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.09
「──お前のこと、本当はずっと嫌いだったよ」
「……ジャスパー?」
「いっつもいっつも。金魚の糞みたいにおれの後をついてきてさ。鬱陶しいったらなかった。お前が公爵令嬢じゃなかったら、おれが嫡男だったら、絶対に相手になんかしなかった」
マリーの目が絶望に見開かれる。ジャスパーとは小さな頃からの付き合いだったが、いつだってジャスパーは優しかった。なのに。
「楽な暮らしができるから、仕方なく優しくしてやってただけなのに。余計なことしやがって。おれの不貞行為をお前が親に言い付けでもしたら、どうなるか。ったく」
続けて吐かれた科白に、マリーは愕然とした。
「こうなった以上、殺すしかないじゃないか。面倒かけさせやがって」
文字数 33,335
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.09.23
【あらすじ】
「アサルトライフルを3秒撃つな! 俺たちの夕飯代(4万円)が飛ぶぞ!!」
地球最強のプロフェッショナルたちが直面した最大の敵は、魔法でも魔獣でもなく——「圧倒的資金不足(金欠)」だった!
陸上自衛隊・レンジャー部隊の坂上信長(さかがみ のぶなが)と、米海軍特殊部隊(SEALs)の冷徹なる狙撃手エリアス・ソーン。
異世界マンルシア大陸に召喚された日米のエリート部隊長は、それぞれ帝国の「客将」として100名の部下を率い、50kgの旗を奪い合う代理戦争を命じられる。
しかし、戦場に指定された緩衝地帯『ポポロ村』は、狂気のルールに支配された絶対不可侵のボッタクリ村だった!
本国からの補給一切ナシ! 初期資金のみの完全自腹制!
弾薬1発1,000円! 毎日のメシ(レーション)も、悪徳猫耳商人から超高額で買うしかない!
村の施設や畑を壊したら即・莫大な罰金! 資金が尽きれば即敗北!
「撃ち合ってる場合じゃねえ! まずは日当(タマだい)を稼ぐぞ!」
破産と餓死の危機を前に、昨日まで殺し合っていた日米のエリート軍人たちは、一時休戦を宣言。銃を「クワ」に持ち替え、ウサギ耳のヤンデレ村長や、暴走天然エルフの指導のもと、泥まみれの「農業アルバイト」を始めることに!?
昼の喫煙所では、メビウスとゴロワーズをふかしながらレーション(ハズレのオムレツとアブラ飯)を裏取引する男たち。
しかし、ひとたび夜になれば、北辰無双我流(剣術)とCQCゴースト・ハイブリッド(近接格闘)が激突する、極限のタクティカル・バトルが幕を開ける!
最強の武力と、最底辺の極貧兵站。
地下アイドル人魚、貧乏美少女の武装配達員、元・最強の処刑人(BARマスター)など、ポポロ村の最凶住人たちに振り回されながら、男たちは知恵と教範と「野戦メシ」で理不尽な戦争を生き抜いていく!
「——さあ、稼いだ日当(ゼニ)で弾を買え。極限の戦争(サバイバル)を始めよう」
腹筋崩壊の異世界スローライフ(?)× ガチのミリタリー頭脳戦!
異世界ロジスティクス・サバイバルコメディ、開幕!!
文字数 24,725
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」での最新話に追いつくまでは毎日更新、以降は「なろう」と同時更新となります。
文字数 58,231
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.16
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
父を早くに亡くし、占術を生業とする母と仲良く暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
文字数 106,432
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.07
